<元> 心臓血管外科

<元> 心臓血管外科 年間約250症例を執刀。手術のみならず、様々なアクティビティにあふれた活動も行っています。
http://www.kmhcvs.com

心臓血管外科の現場を離れてからも、子どもたちに「医療の仕事」を伝える活動を続けています。気がつけば、もう 10年以上 になります。昨年9月には北海道木古内町の教育委員会に呼んでいただき、11月には 住友生命さんのCSR活動の一環で、青森県大...
15/01/2026

心臓血管外科の現場を離れてからも、
子どもたちに「医療の仕事」を伝える活動を続けています。
気がつけば、もう 10年以上 になります。

昨年9月には北海道木古内町の教育委員会に呼んでいただき、
11月には 住友生命さんのCSR活動の一環で、青森県大鰐町で授業をしてきました。
そして次は、栃木県宇都宮 での開催が決まっています。

声をかけていただける限り、
この活動はこれからも続けていこうかなと思っています。

未来を担う子どもたちに、少しでも好奇心が芽生えたら嬉しいですね。

▼ 北海道・木古内町での授業
https://kikonai-edu.note.jp/n/n266b82da416f?gs=b6cef020ad5d

▼ 青森県・大鰐町での授業(住友生命CSR)
https://sumiseiafterschool.jp/report/20251108_heart/

【木古内】子供たちに医者の仕事に興味を持ってもらうための「命の授業」が9月19日、木古内小で開かれた。児童は興味津々で人体の仕組みなどを学んでいた。...

「やり抜く力 -GRIT-」ずいぶんと昔、まだ心外チームが尾頭先生と私の2人きりの頃、ある患者さんの手術を行った。その患者さんには8歳のお孫さんがいて、患者さんの娘であるお母さんに連れられて一緒にお見舞いに来ていた。お祖母さんの命を救った僕...
05/05/2023

「やり抜く力 -GRIT-」

ずいぶんと昔、まだ心外チームが尾頭先生と私の2人きりの頃、ある患者さんの手術を行った。その患者さんには8歳のお孫さんがいて、患者さんの娘であるお母さんに連れられて一緒にお見舞いに来ていた。

お祖母さんの命を救った僕らは(というか尾頭先生は!)、いつしかその子の憧れの存在となり、その子の日能研バッグには、尾頭先生の写真が入れられ、激熱メッセージとサインが書かれていたw

その子はとてもとても優秀で日能研の模試では全国トップ。そして、まだ小さかった彼女は、Facebookアカウントは持っていなかったので、お母さんのアカウントから心臓血管外科のFBページにコメントしてくれていた。

あれから11年。19歳となった彼女は医学生として菊名記念病院の見学実習にやって来た。その日彼女は、僕らと同じスクラブを着て、同じ手術室に入った。FBコメントに書きこんだ夢に向かいまっすぐ進んできた彼女が医師となってメスを握るようになるのももうすぐそこだろう。それまで僕らも頑張ってメスを握り続けよう。

心臓血管外科のホームページを新しくしました。昨今は、PCよりもスマホでなんでも見る時代。レスポンシブデザインを採用して一から作り直しました。制作してくれたのは、これまで当科のパンフレットなど各種ツールを担当してくれたNSSワークスの遠藤愛子...
02/11/2020

心臓血管外科のホームページを新しくしました。
昨今は、PCよりもスマホでなんでも見る時代。レスポンシブデザインを採用して一から作り直しました。

制作してくれたのは、これまで当科のパンフレットなど各種ツールを担当してくれたNSSワークスの遠藤愛子さんです。

ホームページには、今後、新しいコンテンツも加えて行く予定です。今後とも菊名記念病院心臓血管外科をよろしくお願い致します!
https://www.kmhcvs.com/

みなさま、明けましておめでとうございます!今日から菊名記念病院の2020年が始まりましたが、私たち心臓血管外科は既に1月2日に緊急手術で新年のスタートを切っておりました。そして、公式の初日である今日ももちろん手術を行いました。一年を振り返る...
04/01/2020

みなさま、明けましておめでとうございます!
今日から菊名記念病院の2020年が始まりましたが、私たち心臓血管外科は既に1月2日に緊急手術で新年のスタートを切っておりました。そして、公式の初日である今日ももちろん手術を行いました。

一年を振り返ると、2019年はそれほど忙しさを感じなかったにもかかわらず心臓・大血管手術件数は過去最高を記録しました。かつてほどの忙しさを感じない理由として、尾頭、奈良原の2人きりだった時代から、9年前に専任クラークの浪岡が加わり、6年前には福田が、そして昨年より藤井が加わって、現在の5人体制となったことが大きいと思います。

また、緊急手術もさながら様々な病院から手術が必要な患者さんを多数ご紹介いただけるようになったことも日常に少し余裕を感じられる要因だと思います。それは、突発的に起こる緊急手術とは異なり、スケジュールの中で手術予定を組んでいけるからです。

菊名心外は、5人体制になったとはいえけっして大所帯ではありませんので、一人ひとりの患者さんをチーム全員で丁寧に診ていく方針に変わりはありません。2020年もこれまでと変わらない真剣さで、そして、少しでも良い医療を提供できるように進歩していきたいと思います。みなさま、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

医学部を卒業し医師国家試験に合格すると、ほとんどの新卒医師は研修医となって内科から外科、産婦人科や小児科など多くの診療科を1〜数ヶ月単位でローテートしていきます。今月、当科をローテートしている研修医の松岡くんは心臓外科志望。非常に真面目でな...
08/03/2019

医学部を卒業し医師国家試験に合格すると、ほとんどの新卒医師は研修医となって内科から外科、産婦人科や小児科など多くの診療科を1〜数ヶ月単位でローテートしていきます。

今月、当科をローテートしている研修医の松岡くんは心臓外科志望。非常に真面目でなんでも吸収しようとする姿勢が素晴らしい。

ルーペ越しに見る視野は、直径10cmに満たない小さな景色だけど、心臓外科医だけが見れる世界。そこで自分にどれだけのことが出来るのか。彼には挑戦してもらいたいな。

「謹賀新年 2017」 あけましておめでとうございます。2012年の5月から始めたこの菊名心外Facebookページも4年半の月日が流れ、振り返ると、医療に関わること関わらないこと含めて、私たちの身近なニュースを数多く記事としてアップしてき...
01/01/2017

「謹賀新年 2017」
 
あけましておめでとうございます。
2012年の5月から始めたこの菊名心外Facebookページも4年半の月日が流れ、振り返ると、医療に関わること関わらないこと含めて、私たちの身近なニュースを数多く記事としてアップしてきました。
 
ちょうど丸3年が経った2015年度頃より、世間はSNS疲れというような風潮に入り、私たちもなんとなく投稿が少なくなりました。一方で、個々人としては、尾頭先生は指導者として他施設の手術指導に行かれたり、私(奈良原)はより深い医療を目指し新潟県での日帰りへき地診療を始めたり、そして、福田先生は心臓外科医としての修行の日々を続け、皆、充実した期間を過ごして来たと思います。
 
菊名心外としてはこの約5年間で、心臓手術を必要とされた患者さんの他病院からご紹介された割合が、50%弱から80%強へと増えました。患者さんや医療関係者の方々からこうして信頼いただけるようになったのには、元気で退院された患者さんたちの声や、このFacebookページでみなさまからあたたかく応援いただいているおかげと深く感謝しております。
 
診療科の方針としては、これまで同様、”手術の質”と”治療の結果”にこだわり、目には見えないような、言葉では言い表わせないようなところにまでこだわる全力の治療を提供したいと思います。
 
具体的には、・(1) 手術技術の向上のための施設間交流や手術トレーニングラボの開催、・(2) 新しい形での患者アンケートの再開やWEBでの公開、・(3) 紹介元へのより詳細で相互理解のすすむ新しい手術報告書作成など、これから取り組む予定のもの、既に取り組み始めているものなどがあります。
 
2017年も弛まぬ努力と進化を続ける所存です。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2014年から続けてきました「患者さまアンケート」ですが、アンケート集計機関の制度変更に伴い終了させていただくこととなりました。アンケートにご協力いただきましたすべての患者さま、ご家族さま、ありがとうございました。また改めて再開できるように...
05/10/2016

2014年から続けてきました「患者さまアンケート」ですが、アンケート集計機関の制度変更に伴い終了させていただくこととなりました。アンケートにご協力いただきましたすべての患者さま、ご家族さま、ありがとうございました。また改めて再開できるように考えていきたいと思います。
http://www.kmhcvs.com/interview
心臓血管外科でのこのような試みは珍しく、例外なく公表することは大変勇気のいることです。頂いたすべてのご意見は大変貴重な当科の宝であり、是非とも今後も診療活動にしっかりと活かして参りたいと思います。
アンケート結果 http://www.kmhcvs.com/voice

患者さまアンケートについて 満足度について 患者さまの声

「手術トレーニングレポート」手術は毎回本番の真剣勝負です。そのため私たち外科医は、知識はもちろんのこと技術的研鑽も積み続けなければなりません。そして、心臓外科手術の中で冠動脈バイパス手術(CABG)は、技術的難易度が高く、すべての心臓外科医...
30/09/2016

「手術トレーニングレポート」

手術は毎回本番の真剣勝負です。そのため私たち外科医は、知識はもちろんのこと技術的研鑽も積み続けなければなりません。そして、心臓外科手術の中で冠動脈バイパス手術(CABG)は、技術的難易度が高く、すべての心臓外科医がその執刀医となれないような手術もあります。

ブタ心臓は、ヒトの心臓と構造が極めて似ています。そのため、私たちはこれを用いてCABGやその他の手術トレーニングを行っています。こうしたトレーニングは、各病院ごとに行うことが一般的ですが、今回は多くの病院から若手心臓外科医が集まり、互いに切磋琢磨できる場とすることができました。指導医は、菊名心外から尾頭先生、明理会中央総合病院の岩倉先生、そして奈良原です。岩倉先生は2009年度の冠動脈バイパス手術コンテストのチャンピオンでもあり、参加された先生方にとって質の高いトレーニングプログラムになったのではないかと自負しています。

大学や企業が行うような派手なことは出来ませんが、菊名心外はこうした手作りのプログラムをこれからも積極的に行っていきたいと思っています。

「アフタースクール再開」授業のあとに行う課外活動。スミセイ・アフタースクール・プロジェクト。子どもたちに多彩な経験ができる機会を作り、彼らの将来の可能性を広げる活動です。私たちは『いのちのプログラム』を担当していて、「お医者さんの仕事って?...
28/08/2016

「アフタースクール再開」

授業のあとに行う課外活動。スミセイ・アフタースクール・プロジェクト。子どもたちに多彩な経験ができる機会を作り、彼らの将来の可能性を広げる活動です。

私たちは『いのちのプログラム』を担当していて、「お医者さんの仕事って?」「手術ってなに?」「いのちってなんだろう?」。子どもたちと一緒にこんなことを考えるプログラムになっています。

今回、私たちは約1年ぶりにこのプロジェクトを再開しました。向かった先は、北海道室蘭市。子どもたちはのびのびとしていて、明るくて、限りなく純粋でした。

全国の子どもたちと会えるこの活動を始めて4年目となりました。失われた命と向き合う日々の中、子どもたちからたくさんのエネルギーをもらっています。
 

住所

Yokohama, Kanagawa

電話番号

045-402-7111

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