平和病院緩和ケア科

平和病院緩和ケア科 緩和ケアに関するあらゆるニーズに対応します!

 平和病院緩和ケア科は、3名の常勤医師、4名の非常勤医師が対応します。
緩和ケア病棟だけではなく、一般病棟や療養病棟も駆使して患者さんの受け入れを行い、治療早期からの緩和ケア科外来診療、在宅療養中の患者さんに対する緊急時の確実なバックアップ、レスパイト目的の入院、訪問診療など、幅広く活動をしています。
 また、臨床研修医・医学部・薬学部学生・看護専門学生などに対する緩和ケアに関する教育や、地域の在宅ケアスタッフ向けの緩和ケアスキルアップ研修も行っています。

【花の💐季節】病棟屋上庭園は一番華やかな季節になりました❗️🌸をバックに様々な花が咲きいていますバラのアーチにはたくさんの蕾が電子カルテの入れ替えでバタバタした毎日、スタッフも疲れ気味花を愛でてリフレッシュ
31/03/2026

【花の💐季節】

病棟屋上庭園は一番華やかな季節になりました❗️
🌸をバックに様々な花が咲きいています
バラのアーチにはたくさんの蕾が
電子カルテの入れ替えでバタバタした毎日、スタッフも疲れ気味
花を愛でてリフレッシュ

【ご参加お待ちしています❗️】がん治療の変化、緩和ケアへの誤解がなぜ生まれたか、ホスピス型住宅との連携のあり方など、思いつくままにお話しします
19/01/2026

【ご参加お待ちしています❗️】

がん治療の変化、緩和ケアへの誤解がなぜ生まれたか、ホスピス型住宅との連携のあり方など、思いつくままにお話しします

【新しい年が始まりました❗️】緩和ケア病棟は毎年恒例のお正月モードになっています私たちは年末年始も連日医師が出勤し、入院中や緊急患者さんの対応を行なっています今年も院内、院外の多くの仲間たちと、地域の連携をさらに強化し、患者さん、ご家族に、...
31/12/2025

【新しい年が始まりました❗️】

緩和ケア病棟は毎年恒例のお正月モードになっています
私たちは年末年始も連日医師が出勤し、入院中や緊急患者さんの対応を行なっています

今年も院内、院外の多くの仲間たちと、地域の連携をさらに強化し、患者さん、ご家族に、安心して委ねていただけるような質の高い緩和ケアを提供することをめざしていきたいとおもいます。

今年も平和病院緩和ケア科を、よろしくお願いいたします❗️

【もう一人増えました❗️】10月から国際医療福祉大学三田病院麻酔科から、半年の予定で新たに小林が着任しました!来年3月までの予定で、地域における緩和ケアの実際を学んでもらいます!よろしくお願いします!
09/11/2025

【もう一人増えました❗️】

10月から国際医療福祉大学三田病院麻酔科から、半年の予定で新たに小林が着任しました!
来年3月までの予定で、地域における緩和ケアの実際を学んでもらいます!
よろしくお願いします!

【市民公開講座講演内容が公開されました】https://youtu.be/WbhIXkUFs2E平和病院緩和ケア科をご利用される患者さん、ご家族にも見ていただきたいと思っています!
12/09/2025

【市民公開講座講演内容が公開されました】

https://youtu.be/WbhIXkUFs2E

平和病院緩和ケア科をご利用される患者さん、ご家族にも見ていただきたいと思っています!

【肺がん】肺がん患者の体・心・社会を支える緩和ケア  講演③「横浜市での早期緩和ケアの取り組み」髙橋 修 先生医療法人平和会平和病院 緩和支援センター2025年3月16日収録※その時点の情報をお送りします∻∻∻∻.....

16/07/2025

【臨床心理士募集中❗️】 シェア歓迎❗️

平和病院では臨床心理士さんを募集します

緩和ケア科の入院および外来通院中の患者さんやご家族への心理サポート対応

採用条件は下記のとおり

採用予定2025年9月から
週2回 曜日は応相談
就労時間   :8:30~17:00(うち休憩45分)
給与(日給) :18,000円
交通費    :実費(公共交通機関)
賃金締切・支払:毎月月末締め、翌月25日支払(銀行振込)
試用期間   :3ヶ月
有給休暇   :勤務日数に応じて法定通りの日数を付与
賞与、退職金 :不支給
職務規律等  :法人の諸規則に準ずる

ご興味ある方は
kanwa@heiwakai.comまでご連絡ください❗️

横浜市鶴見区東寺尾中台29-1
医療法人平和会 平和病院
緩和支援センター

【早期からの緩和ケアって言われても③】平和病院がある横浜市鶴見区で、がん診療拠点病院ができたのは2007年でした。その頃自分は理事長、院長として、病院の経営にも携わっていました。地域の中小病院は自分たちの患者さんが新しい、大きな病院に流れ、...
20/06/2025

【早期からの緩和ケアって言われても③】

平和病院がある横浜市鶴見区で、がん診療拠点病院ができたのは2007年でした。その頃自分は理事長、院長として、病院の経営にも携わっていました。
地域の中小病院は自分たちの患者さんが新しい、大きな病院に流れ、経営状態が悪化することが予想されたため、何とかして開院を阻止しようと、院長たちが集まって作戦会議を繰り返していましたが...結局新しいがん治療病院は開院し、がん患者さんの治療は新しい病院に集約されていき、平和病院でも外科のがん手術は激減、派遣元の千葉大学臓器制御外科の教授からは叱咤激励されましたが、流れはいかんともしがたく、各病院はそれぞれの特長を打ち出して機能分化が行われ、地域の中で、それぞれの病院が患者さんの状況に応じて連携しながら患者さんやご家族を支える『地域完結型』の医療体制に変わっていきました。
このため、がん治療専門病院は『治療』に特化した施設として機能することなり、治療がそもそもできない患者さんや治療を頑張ってきたにもかかわらず再発や転移で状態が悪化して、治療効果が期待できなくなった患者さんを継続してみていくことができなくなってしまいました。
主治医は長く関わってきた患者さんの、その後の経過に関われなくなり、在宅療養への移行を促したり、療養やがんの終末期の患者さんを受け入れる病院に紹介せざるを得なくなりました。
もちろん、がん治療病院でも広い意味での緩和ケアは、積極的ながん治療が行われている間も行われてはいても、患者さんやご家族は、治療病院で受ける医療行為は、看護、介護、福祉も含め『がんの治療』と受け止めているためそこで『緩和ケア』を受けているとなど意識しないまま過ごしています。
そもそも以前のがん治療が、前回お話ししたように治療と緩和ケアには境目などなかったのですから...
このため治療病院から『もう治療の方法はありません』と言われて、その後から初めて関わりを持つ緩和ケア提供施設に紹介されるため、『治療が終わって』から関わるのが緩和ケアと認識され、緩和ケアが治療後の『敗戦処理』のようなイメージで、患者さんは矢尽き、刀折れた🥷落武者のたどり着くような気持ちで緩和ケア施設の門を叩くことになりました。
実際、平和病院ががん治療病院から患者さんを受け入れるようになった当初は、ほぼ全例がお看取り目的の紹介でした。
このように、緩和ケアへの誤解の大きな原因の一つが、がん治療体制の変化によってもたらされたと感じています

【早期からの緩和ケアって言われても!②】私が平和病院に初めて関わったのは1990年ですからもう35年も前になってしまいました!当時は所属医局の関連施設だった住友重機浦賀病院(今は閉院)に勤務中で、以前は同じ関連施設だった平和病院の外科医が退...
13/06/2025

【早期からの緩和ケアって言われても!②】

私が平和病院に初めて関わったのは1990年ですからもう35年も前になってしまいました!
当時は所属医局の関連施設だった住友重機浦賀病院(今は閉院)に勤務中で、以前は同じ関連施設だった平和病院の外科医が退職し、手術が困難になったため、応援のため週1回の非常勤外科医として着任、その半年後に常勤として同じ医局の後輩2名と共に勤務開始になりました。
その後は毎年医局から(千葉大学臓器制御外科)若い外科医の派遣を受け多くの手術を行ってきました。
その頃、この地域の医療は、がん治療に特化した基幹病院はまだなく、地域の中で、それぞれの病院が、診断、手術、治療を行い、術後の補助化学療法も行っていました。術後の経過観察で、患者さんやご家族と長く関わり、再発や転移が見られてもその治療に関わり、症状緩和を行い、厳しい状況になっても最期まで自分たちが見届ける、いわゆる『病院完結型』の医療が行われていました。
治療と緩和ケアに境目などはなく、そもそも『緩和ケア』というイメージが独立することもなく、診断からお看取りまでが同じ施設でシームレスに行われ、主治医と患者さん、ご家族との関わりは今より濃厚だったような気がします。
患者さんは、治療が終わったから今は緩和ケアを受けている、などと考えることもなく、医師や医療スタッフも、自分たちが緩和ケアをするぞ!などと意識することもなく、当たり前のように患者さんやご家族の 様々な『辛さ』に対応していました。(つづく)

【早期からの緩和ケアって言われても!①】横浜市鶴見区では医師会在宅部門と平和病院緩和ケア科が協力して、在宅スタッフ向けの緩和ケアスキルアップ研修を開催し12年が経過しています。時代と共に形は少しずつ変わっていますが、今年度は『緩和ケアへの理...
08/06/2025

【早期からの緩和ケアって言われても!①】

横浜市鶴見区では医師会在宅部門と平和病院緩和ケア科が協力して、在宅スタッフ向けの緩和ケアスキルアップ研修を開催し12年が経過しています。
時代と共に形は少しずつ変わっていますが、今年度は『緩和ケアへの理解がなぜ進まないのか!』をテーマにして髙橋がお話しさせていただきました。

このfbでも少しはシェアさせていただこうと、たまには真面目なテーマで何回かに分けて書いてみようかと思います。

横浜市鶴見区の緩和ケア提供体制は、今までも先進的と言うか、他の地域に比べ、地域全体での取り組みが行われていると評価されていますが、私たちが地域の中で緩和ケアを提供するようになって、もうすぐで20年が経とうとしている今でも、緩和ケアは正しく理解されないままでいます。

がん対策基本法でも15条で『緩和ケアとは、がんその他の特定の疾患に罹患した者に係る身体的もしくは精神的な苦痛、または社会生活上の不安を緩和することにより、その療養生活の質の維持向上を図ることを主たる目的とする治療、看護、その他の行為をいう』
と定められ、また17条では『国および地方公共団体は、がん患者の状況に応じて緩和ケアが診断の時から適切に提供されるようにすること』と謳われています。
しかしながら...
#緩和ケアは終末期のケア
#緩和ケア病棟はお別れが近い患者さんが死をむかえるために入る病棟
と多くの人たちが考えています!

日本緩和医療学会でも広報活動を行っていますが、年間600名近く新たに当院緩和ケア科を初めて受診される患者さん、ご家族のほとんどが、このようなイメージを持っています。

なぜこのような誤解は解けないのか?
何が原因なのか?
自分なりに考えてみたいと思います(続く)

【このメンバーで頑張ります‼️】今年度は、山口、三股が産休復帰、新たに佐藤が着任し、さらに充実した布陣で頑張ります❣️7月には松田が異動になりますが、交代で田中が着任、さらに10月からは1名増員になります。20年前、一人から始まった平和病院...
04/05/2025

【このメンバーで頑張ります‼️】

今年度は、山口、三股が産休復帰、新たに佐藤が着任し、さらに充実した布陣で頑張ります❣️
7月には松田が異動になりますが、交代で田中が着任、さらに10月からは1名増員になります。

20年前、一人から始まった平和病院緩和ケア科の成長を実感します!
これからもパワーアップし、より質の高い緩和ケアの提供を目指していきます❗️

【いい感じです❗️】モッコウバラのでアーチ目指して3年で、いい感じになりましたこの前の大風の時、倒れそうになって慌てて施設課のスタッフに固定をお願い、忙しい中すぐ対応してくれました。感謝です❣️
24/04/2025

【いい感じです❗️】

モッコウバラのでアーチ目指して3年で、いい感じになりました
この前の大風の時、倒れそうになって慌てて施設課のスタッフに固定をお願い、忙しい中すぐ対応してくれました。
感謝です❣️

【豊作の予感❣️】病棟庭園は眺める花ばかりではありません!🍓、🍊、🫐、🍋今までになくそれぞれ花が咲き、実をたくさんつけてくれるかも!
21/04/2025

【豊作の予感❣️】

病棟庭園は眺める花ばかりではありません!
🍓、🍊、🫐、🍋
今までになくそれぞれ花が咲き、実をたくさんつけてくれるかも!

住所

鶴見区東寺尾中台29- 1
Yokohama, Kanagawa
230-0017

ウェブサイト

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平和病院緩和ケア科は、�4名の常勤医師と2名の非常勤医師が対応します。 緩和ケア病棟だけではなく、一般病棟や療養病棟も駆使して患者さんの受け入れを行い、治療早期からの緩和ケア科外来診療、在宅療養中の患者さんに対する緊急時の確実なバックアップ、レスパイト目的の入院、訪問診療など、幅広く活動をしています。

日本緩和医療学会認定研修施設に指定されており、資格取得のための教育、学会発表、論文作成のサポートも行っています。

まだまだやりたいことはたくさんありますが、人手が足りません。

緩和ケアに興味のある医師、勉強してみようという医師は大歓迎です!