済生会横浜市東部病院 ICU

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済生会横浜市東部病院 ICU 済生会横浜市東部病院ICUは、横浜市でも数少ないClosed ICUです。医師・看護師・薬剤師・臨床工学技士・管理栄養士・理学療法士でチーム医療を行っており、その活動を公開しています。

ECMO回路交換。緊張感のある場面こそ、チームの真価が問われます。救急科と合同で対応。日常的に顔の見える関係性があるからこそ、「応援お願いします」がすぐ届く。垣根が低い。それは働きやすさであり、患者安全そのもの。本気で重症管理を学びたい人へ...
06/03/2026

ECMO回路交換。
緊張感のある場面こそ、チームの真価が問われます。

救急科と合同で対応。
日常的に顔の見える関係性があるからこそ、
「応援お願いします」がすぐ届く。

垣根が低い。
それは働きやすさであり、患者安全そのもの。

本気で重症管理を学びたい人へ。
チームで闘うICUで、一緒に働きませんか。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医  #チーム医療

院内横断的チームDAM & Code Blue先日、当院のDifficult Airway Management(DAM) & Code Blueチーム の活動報告をICUナースが行ってくれました。ICUは「入室後を診る場所」ではありません...
02/03/2026

院内横断的チーム
DAM & Code Blue

先日、当院の
Difficult Airway Management(DAM) & Code Blueチーム の活動報告を
ICUナースが行ってくれました。

ICUは「入室後を診る場所」ではありません。
院内急変対応、困難気道対応など、
“その瞬間”を支える役割も担っています。

そしてその中心にいるのは、
医師だけではなく、ICUナース。

部署を越えて動く。
専門性を、院内全体に還元する。

私たちはICUの中だけで完結しないチームです。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医  #チーム医療

IABPを入れるだけでは終わらない。大切なのは、いつ離脱するかを判断できること。循環動態、カテコラミンの推移、乳酸、尿量、心エコー。データを統合しながら「もう補助は不要か?」をチームで議論します。補助循環は“入れたらゴール”ではありません。...
27/02/2026

IABPを入れるだけでは終わらない。
大切なのは、いつ離脱するかを判断できること。

循環動態、カテコラミンの推移、乳酸、尿量、心エコー。
データを統合しながら
「もう補助は不要か?」をチームで議論します。

補助循環は“入れたらゴール”ではありません。
離脱までを設計できて、はじめて一人前。

当科では、
✔ 補助循環の適応判断
✔ 導入
✔ 管理
✔ 離脱戦略

を経験できます。

循環を支えるだけでなく、
循環を自立させる力を。

循環を学びたい先生へ。
ICUで待っています。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医  #集中治療専門医認定施設 #補助循環

ICU研修中の初期研修医。重症患者さんを前に、評価 → 方針決定 → 手技 → 再評価この一連の流れを、指導医とともに経験します。気管支鏡もその一つですが、大切なのは「できるようになること」だけではありません。✔ なぜ今やるのか✔ 他に選択...
24/02/2026

ICU研修中の初期研修医。

重症患者さんを前に、
評価 → 方針決定 → 手技 → 再評価
この一連の流れを、指導医とともに経験します。

気管支鏡もその一つですが、
大切なのは「できるようになること」だけではありません。

✔ なぜ今やるのか
✔ 他に選択肢はあるか
✔ 全身状態にどう影響するか

重症患者では、
一つの判断が全身に波及します。

ICU研修は、
“手技を学ぶ場所”であると同時に、
“全身を診る思考を鍛える場所”。

将来どの診療科に進んでも、
ここでの経験は必ず土台になります。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医  #集中治療専門医認定施設 #研修医

急性肝不全の管理について抄読会を行いました。日本と欧米では、✔︎ 診断基準✔︎ 重症度評価✔︎ 血液浄化のコンセプトに違いがあります。日本では急性肝不全は昏睡型と非昏睡型に分類されますが、一方、欧米ではALFと行った場合には肝性昏睡が伴うい...
20/02/2026

急性肝不全の管理について抄読会を行いました。

日本と欧米では、
✔︎ 診断基準
✔︎ 重症度評価
✔︎ 血液浄化のコンセプト

に違いがあります。

日本では急性肝不全は昏睡型と非昏睡型に分類されますが、一方、欧米ではALFと行った場合には肝性昏睡が伴ういます。背景疾患や予後予測モデルの違いも含め、改めて整理する良い機会になりました。

また、
✔︎ 血漿交換
✔︎ 持続血液浄化療法

といった血液浄化療法のエビデンスについても再確認。
「やっている」から一歩進んで、“なぜやるのか” “どこまで期待できるのか” を考える時間になりました。

当施設は移植実施施設ではありません。
だからこそ重要なのが、

▶︎ 早期からの移植適応評価
▶︎ 移植施設との迅速な連携

救命のチャンスを逃さないために、ICUでできることを最大化し、
できないことは早くつなぐ。

集中治療は“完結”ではなく、“連携”の医療。

日々の診療の裏側では、こんな議論を重ねています。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #抄読会 #集中治療専門医   #急性肝不全

16/02/2026
JSPEN 2026にて、当院のICU専従栄養士が研究発表を行いました👏当院での取り組みと研究成果を発信し、国内のエキスパートの先生方と活発な議論を重ねることで、多くの学びと今後につながる示唆を得ることができました。また当科では、NST(栄...
14/02/2026

JSPEN 2026にて、当院のICU専従栄養士が研究発表を行いました👏
当院での取り組みと研究成果を発信し、国内のエキスパートの先生方と活発な議論を重ねることで、多くの学びと今後につながる示唆を得ることができました。

また当科では、NST(栄養サポートチーム)に集中治療科医師も参加しています。
ICU在室中だけでなく、ICU退室後の症例フォローまで継続的に関わることができます。

急性期から回復期まで。
栄養管理を通して、患者さんの「その先」まで支えるICUを目指しています。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医 

quasi static PV curve、使っていますか?人工呼吸管理では・どこで肺が開くのか・どこから過伸展になるのかを“評価”することが大事。PVカーブからリクルータビリティを考え、PEEPや一回換気量を「数値」ではなく「肺の特性」で...
13/02/2026

quasi static PV curve、使っていますか?

人工呼吸管理では
・どこで肺が開くのか
・どこから過伸展になるのか
を“評価”することが大事。

PVカーブからリクルータビリティを考え、
PEEPや一回換気量を「数値」ではなく「肺の特性」で決める。

ICUでは、理由をつけて呼吸器を設定しています。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医  #人工呼吸器 

EMS使用中のワンシーン。特別なことではなく、日常の中で触れて、考えて、共有する。その積み重ねがICUの質をつくります。 #済生会横浜市東部病院  #集中治療科     #集中治療専門医 
09/02/2026

EMS使用中のワンシーン。

特別なことではなく、
日常の中で触れて、考えて、共有する。

その積み重ねがICUの質をつくります。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医 

人工呼吸関連の研究会で発表しました。内容は PVループや食道内圧、体位の関係について。でも、この投稿で一番伝えたいのはそこではなくて。発表前の予演会の様子です。スタッフ間で多様な意見を投げ合いながら、発表を磨いていきます。発表は一人で作るも...
06/02/2026

人工呼吸関連の研究会で発表しました。
内容は PVループや食道内圧、体位の関係について。

でも、この投稿で一番伝えたいのはそこではなくて。
発表前の予演会の様子です。

スタッフ間で多様な意見を投げ合いながら、発表を磨いていきます。

発表は一人で作るものではなく、
議論の積み重ねのアウトプット。
ICUの日常にある、静かな熱量です。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医  #人工呼吸器

現場でふと始まるミニレクチャー。ICUでは、職種も専門も関係なく、「今これが大事」「今だから共有したい」ことをその場で教え合います。医師、看護師、臨床工学技士、薬剤師…それぞれの専門性が、患者さんのベッドサイドで自然につながる。そんな文化が...
03/02/2026

現場でふと始まるミニレクチャー。
ICUでは、職種も専門も関係なく、
「今これが大事」「今だから共有したい」ことをその場で教え合います。

医師、看護師、臨床工学技士、薬剤師…
それぞれの専門性が、患者さんのベッドサイドで自然につながる。
そんな文化が、私たちのICUの日常です。

マニュアルだけじゃ身につかない知識は、
現場で、リアルタイムに。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医  #チーム医療 #医学教育

挿管・人工呼吸管理中の症例に対し、初期研修医が気管支鏡を実施。挿管症例は気道へのアクセスが良く、気管支鏡はICUでこそ効率よく身につく必須手技です。当科では、✔ 実臨床で使う場面を意識した指導✔ 集中治療専門医のそばで段階的に経験✔ 「見学...
30/01/2026

挿管・人工呼吸管理中の症例に対し、
初期研修医が気管支鏡を実施。

挿管症例は気道へのアクセスが良く、
気管支鏡はICUでこそ効率よく身につく必須手技です。

当科では、
✔ 実臨床で使う場面を意識した指導
✔ 集中治療専門医のそばで段階的に経験
✔ 「見学」では終わらせない教育体制

を大切にしています。

手技を経験するだけでなく、
なぜ行うのか、どう判断するのかまで学ぶ。

「将来どの診療科に進んでも役立つ力」を、
ICUで一緒に身につけませんか。

#済生会横浜市東部病院  #集中治療科  #集中治療専門医  #研修医 

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