自然療法室ゆるりは

自然療法室ゆるりは 自然療法室ゆるりは

急遽の企画にも関わらずありがたい事に両日共に残席1になりました。私自身がスピーカーになるシェア会。自己回復を目的とした自己開示です。内容には、発達性トラウマ・後天性ADHD気質・人間の尊厳と人権・解離と神経系に刻まれたトラウマと感情の解放・...
02/05/2026

急遽の企画にも関わらず
ありがたい事に両日共に残席1になりました。

私自身がスピーカーになるシェア会。
自己回復を目的とした自己開示です。

内容には、発達性トラウマ・後天性ADHD気質・人間の尊厳と人権・解離と神経系に刻まれたトラウマと感情の解放・性的トラウマ・安心の土台・全受容とは・内臓からの声など、、を予定しています。

普通は他者が介在して初めて引き出されるような
所謂心理学の世界においては相当に深部の
解除解放を、制御不可能な自発動を通じて
自力で放出し続けているという、おそらく
「自らの力で魂を救い出す」という相当稀有な
自然養生的な体験がこの2週間続いてます。

今日もまた3度発動し
一連の魂の回収作業は
もうすぐ完了を迎えると思います。

「人間の破壊と再生のプロセス」
を深く知る機会に。

何かしら抱えているご自身の
トラウマやグリーフのケアにも
繋がるきっかけに。

1時間ほどのシェアの後は
フリートークの時間を設けます。

定員5としましたが3名位が
より適切な会のように思い
変更しています。

ゆるりは貴子

【埋もれていた私と出会う】楽しいことは楽しいと嬉しいことは嬉しいと幸せなことは幸せと痛いものは痛いと苦しいのは苦しいと悲しいのは悲しいと寂しいのは寂しいとそのままに受け入れてもらったり共に感じてもらったり表せないこころを言葉にしてもらったり...
30/04/2026

【埋もれていた私と出会う】

楽しいことは楽しいと
嬉しいことは嬉しいと
幸せなことは幸せと

痛いものは痛いと
苦しいのは苦しいと
悲しいのは悲しいと
寂しいのは寂しいと

そのままに
受け入れてもらったり
共に感じてもらったり
表せないこころを
言葉にしてもらったり

しんどい時には辛いのねと
声をかけてもらったり

大丈夫?と
こころを掛けてくれたり

傍に寄り添ってもらったり
抱きしめてもらったり

悲しい事実だけれど

幼い時からこういった
温かい記憶という土壌を
持たず生きてきた人は

自分という輪郭が朧げで

自分を生きれているか
それさえも朧げで

自分の領域も曖昧

だからこそ
自分を自分で護るという
術も身につけられず

健全に存在すべき
自分と他者の間の線は
そもそも無いものとされ
尊重されずに生きてきたから

身を護るためにその線を
引くよりも前に 反射的に
自らの領域を侵してしまう

外からの侵入も
無意識に受け入れてしまう

役割を脱ぎ捨て
「私」で生きた先の

自分という輪郭を取り戻し
「私」を生きていくこと

傷ついた過去に
「埋もれた私」を掘り起こし

救い出せるのは
「今の私」しかいない

そのタイミングが
いつ訪れるのかは
わからないけれど

「私」を生きるを諦めずに

今なら大丈夫という
時の訪れを焦らずに待つ

足を取られたままの泥も
被ったままの砂も
今の自分が払いのけ

今の自分が
埋もれたままの自分の

伴走者になる

労いと安らぎを手に
ようやく辿り着く

私で生きた先に
私を生きる道が拓ける

「私」という命の養生

続くはこちらから↓
https://yulureha.com/blognews/20260430/

エネルギーケアをもっと身近に
直傳靈氣を暮らしの一部に
伴走型こころの回復ケア

ゆるりは

逗子葉山のフル開室
あと1年5ヶ月

ゆるりは貴子の【人生の再定義と再生プロセス物語」】(シェア会お申込み受付中)⁡⁡私の人生は大きな転換期を迎えました。プロフィールには書き切れない「消えない傷」と共に生きてきた54年。⁡解離から統合へと、さながら完全なるOS再起動といったとこ...
30/04/2026

ゆるりは貴子の
【人生の再定義と再生プロセス物語」】
(シェア会お申込み受付中)


私の人生は大きな転換期を迎えました。
プロフィールには書き切れない
「消えない傷」と共に生きてきた54年。

解離から統合へと、さながら完全なる
OS再起動といったところでしょうか。笑

改めて3月下旬に記した
『これまでの9年とこれから』を読み返すと
「未来の私」に向け自らが引き寄せた、
一連の出来事だったと合点がいきました。

再起動のスイッチが入ったのは、
幸せな再婚をしたにも関わらず、
以来あれもこれもと引き起こされてきた
体調不良の長患いを
もういい加減に解消したい!!!
なぜ???と、自己探求の旅を始めた日。


これまでの人生で最も過酷な
「神経系のトラウマ放出」と、
生存戦略として自分を切り離してきた
「解離」という鎧を脱ぎ、
「心・からだ・魂」を一つの「三位一体」へと
統合するという「命の再構築プロセス」を
身をもって体験しました。

概ねそのプロセスを終えたばかりの今日、
ふと思いつき(笑)企画しました。


この1ヶ月を費やした壮絶な再生プロセスと、
そこから得た「人生の再定義」をシェアする会。


これは誰かのためのお話会ではなく、
私自身がこれからの人生にコミットする、
未来へビジョンを飛ばす。
そして長年耐え忍んできた内臓たちを労り、
元気にするための「私のための完了の儀式」です。


センシティブで個人的な、
大切に扱いたい内容も含むため、
オフレコの女性限定の会とします。


「トラウマからの克服と再生」は、
過去をどう捉えるか、そして未来をどう描くか。
全ては「今を生きる私次第」であるという着地を、

「知識」ではなく「リアルな体感」として
分かち合う事ができるとも考えました。


今の私のエネルギー場が放っている
「再生に向けての周波数」が、
今それを求めている方への好循環にも
なったならば幸いです。


ピンときた方は、ぜひご一緒しましょう。
お申し込み、お待ちしています。



ーーシェア会の詳細ーー

5月8日(金)13時〜15時
5月11日(月)10時〜12時

参加費:当日払 1000円
各回定員:5名
場所:ゆるりは

お申込み先:yulureha@gmail.com または
公式LINE またはInstagram DM
⁡⁡


ゆるりは貴子

【子どもの心に寄りそう大人の在り方】私は、0-1歳の乳児が母子同一と脳が判断している時期において、母と子のアタッチメントは特に重要という思いがとても強くあります。母である必要はないのではないか、一対一の関係性なら良いのではないかというご意見...
26/04/2026

【子どもの心に寄りそう大人の在り方】

私は、0-1歳の乳児が母子同一と脳が判断している時期において、母と子のアタッチメントは特に重要という思いがとても強くあります。

母である必要はないのではないか、一対一の関係性なら良いのではないかというご意見ももちろんあります。それは正しいと思います。血縁も関係ないと思います。

ですが、自分自身の経験からも、ゆるりはで出会う人たちの経験からも、そしてこの時期に健全な愛着形成ができずに大人になり、今なお生きづらさの最中にいながらも、その生きづらさの根本原因が愛着形成に起因するということにさえ気がついてないという方がおられる、というのも現実です。

子どもの一生に大きく関わっていく「愛着」のこと。だからこそ、様々な大人の事情や社会環境によって、乳幼児期の母子のアタッチメント形成が軽視されてしまうのは、非常に危ういと言わざるを得ません。

とはいえ、私たち人間には「再生」の力が備わっています。成長の過程で愛着が健全に形成されなかったとしても、愛着の再構築は可能です。その後の人生でどんな大人と出会うか。子どもの心は、安心と安全を感じられる環境と、一緒に過ごしてくれる信頼できる大人と共に育まれていくものだから。

たとえ乳幼児期に十分な愛着が形成されなかったとしても、関わる大人たちによってその子どもの未来は変わっていきます。

ゆるりはの本棚においてるこちらの本は、子どもの支援や保育に携わる、暮らしに近い環境で子どもと接する事のできる大人はどう子どもを見守っていくといいか、その指南書となる一冊です。

続きはこちらから↓
https://yulureha.com/other/20260425-2/

ゆるりは

【子ども達のスマホ依存問題】2026年4月17日東京新聞の記事です。最新の全国調査(保団連による小中高・特別支援学校への調査)で、日本の子どもたちの危機的な現状が浮き彫りになっています。この記事は、先日お伝えした「海外での法規制(スマホ禁止...
26/04/2026

【子ども達のスマホ依存問題】

2026年4月17日東京新聞の記事です。最新の全国調査(保団連による小中高・特別支援学校への調査)で、日本の子どもたちの危機的な現状が浮き彫りになっています。

この記事は、先日お伝えした「海外での法規制(スマホ禁止やSNS制限)」の動きとは対照的に、日本では依然として「個人の依存」や「家庭の責任」に留まり、公的な規制が進まない現状を裏付けるものです。

予防原則に基づき国が動く海外に対し、日本では問題が起きてから対処する「後手後手」の状況が続いています。依存を誘発するデバイスを買い与えている大人社会の責任、そして教育現場だけに重責を負わせる構造の歪みが、子どもたちの心身を蝕んでいる実態がデータとして示されていますが、ジレンマが募りますよね。

私の主観としては、これも「人権教育がされていない」「主権者意識が低い」という根本的な課題があるからだと思っています。「データがないから規制できない」という論理は、裏を返せば「確実な実害が証明されるまでは、企業の経済活動や個人の自由を優先する」という姿勢の現れ。「子どもの健やかな成長を守る」という決して侵害してはならない人権を最優先にするという主権者意識があれば、データが揃うのを待たずとも「予防原則」に基づいた法整備へと動くはずです。ここが大きく諸外国との違いだと思います。

続きはこちらから↓

https://yulureha.com/other/20260427/

ゆるりは

【開催報告:「消えない傷と生きるお話会」2回目】4/24に開催した2回目の「消えない傷とともに生きるお話会」。今回も何かしらの消えない傷を人知れず抱えて生きてこられている5名の方が集まりました。前回同様、前半は佳子さんのお話。後半は座談会と...
26/04/2026

【開催報告:「消えない傷と生きるお話会」2回目】

4/24に開催した2回目の「消えない傷とともに生きるお話会」。今回も何かしらの消えない傷を人知れず抱えて生きてこられている5名の方が集まりました。前回同様、前半は佳子さんのお話。後半は座談会というスタイルです。

座談会では、冒頭の佳子さんの「自分の人生を生きることを諦めない」という姿勢に触れ、参加者それぞれがこれまで「隠してきた自分」や「内なる苦しみや痛み」を言葉にされました。

ゆるりはという場での少人数の会だからこそ、ご自身の物語を安心して話し出せたのではないでしょうか。今回はそれぞれの物語に対して佳子さんや私からフィードバックさせて頂くような展開となりました。

◉参加者の多くが「子供の頃、誰にも相談できなかった」人たちでした。 子どもは周りの空気を敏感に読み、「この大人は受け止めてくれるか?」を常に確認しています。だからこそ、大人側からその小さなサインに気づき心を開ける空気をつくる事が大切。

◉「自分を生きる」と「自分で生きる」の違いについての視点を共有しました。日本の教育では「主権者(人権)」の意識が育ちにくい。だからこそ、身近な親子・夫婦関係の中で、「自分には自分を生きる権利がある」という視点で物事を見る練習が必要。

◉辛くても、嫌でも、疲れていても頑張って仕事へ行く大人たちの姿から「休むことは良くないこと」というメッセージを日常的に受け取っています。「今日はママ、サボりたいな」と正直に言うことは、子どもにとっても「疲れたら休んでもいいんだ」という最大の安心感へと繋がります。

◉傷があるからこそ、今の子どもたちの「SOSをキャッチする力」が備わっています。その繊細さをギフトとして捉え、社会と関わる原動力に。経験は唯一無二の強み!

◉子離れの課題や過去の罪悪感からの痛みと向き合っている自分が今いるということは、それを手放すステージにいるという証。過去の自分を責めるのではなく、よりこれから自分らしく生きてゆく為のステップ!

終了後は、皆それぞれに持参したものを頂きながら語らい、気づいたら14時半!皆様、お疲れ様でした。

報告全文はブログで↓
https://yulureha.com/other/20260425-3/

\\ 次回のゆるりはお話会予告//

6/30(火)と7/12(日)10時〜12時半 放課後児童支援員の吉村優さんをゲストスピーカーに 『放課後の子ども達の心の揺らぎと声』(仮)についてです。同様に前半はお話会、後半は座談会の定員5名の小さな会、ぜひご予定ください。詳細は後日ご案内させていただきます。

エネルギーケアをもっと身近に
直傳靈氣を暮らしの一部に
伴走型こころの回復ケア

ゆるりは貴子

40代になりセラピスト人生を歩み出した矢先、施術で負荷がかかった両膝と手首。相次ぐ身体の故障に見舞われ、これからどうしようという悩みの渦中にゆるりはを訪れ早速に受講された方。お会いして今日が3日目ですが、初めていらした時とは別人。無理にその...
20/04/2026

40代になりセラピスト人生を歩み出した矢先、施術で負荷がかかった両膝と手首。相次ぐ身体の故障に見舞われ、これからどうしようという悩みの渦中にゆるりはを訪れ早速に受講された方。

お会いして今日が3日目ですが、初めていらした時とは別人。無理にその環境に適応させようとせず退社の道を選ばれたのも大きいです。よかったー!

『2日間ありがとうございました。初日を終え、少し疲労感を抱えていましたが就寝時の靈氣では自分でも驚くほどの熱さを感じました。翌日目が覚めた時、いつもならば膝に痛みを感じるのですが、それが無かった事が効果として大きかったです。

外に出掛ける時は膝サポーターが欠かせないのですが忘れてしまう程、軽やかに出発できました。
良い体験をしてとても良かったので、もっとたくさんの人に知っていただきたいし、届けていきたいと思いました。これからもよろしくお願い致します。』

直傳靈氣を暮らしの一部に

ゆるりは貴子

今日明日は直傳靈氣前期セミナーを開講しています暮らしの中に自然エネルギーを取り入れ人として生きる幸せと豊かさに気づく本来皆が備え持つ癒す力と癒える力を甦らせる直傳靈氣はその道筋になります5月以降の開講リクエストお届けくださいゆるりは
19/04/2026

今日明日は
直傳靈氣前期セミナーを
開講しています

暮らしの中に
自然エネルギーを取り入れ

人として生きる
幸せと豊かさに気づく

本来皆が備え持つ
癒す力と癒える力を
甦らせる

直傳靈氣は
その道筋になります

5月以降の開講リクエスト
お届けください

ゆるりは

【日本と海外「子どもとデジタルの環境」】1年前、私自身が過敏症を患ったのをきっかけに、リアルにそのインパクトの大きさを知るに至り、以前は正直ノーマークだった電磁波の問題、電気ノイズの心身への影響(デジタル毒)についての情報伝達を心がけていま...
14/04/2026

【日本と海外「子どもとデジタルの環境」】

1年前、私自身が過敏症を患ったのをきっかけに、リアルにそのインパクトの大きさを知るに至り、以前は正直ノーマークだった電磁波の問題、電気ノイズの心身への影響(デジタル毒)についての情報伝達を心がけています。

日本社会の潮流を鑑みると、親が自らの情報リテラシーを磨き、自分軸で取捨選択をするという事が肝要です。さもなければ「子どもが健やかに育っていく権利」が守られていかないように思えてなりません。

この投稿が子育て中の方々の目に留まり、子どもを取り巻く「目に見えない環境問題」について自ら調べ、対策するきっかけになったら幸いです。

リンク先には、フランスで母子手帳配布時に渡される『デジタル時代のびのび子育てガイド~0歳から6歳までの、スマホ・テレビとの上手な付き合い方~サン=ドニ市(フランス)発行』 の要約をAI和訳したPDFを置いています。ご参考ください。

目次:

🔹海外での取り組み
🔹 日本では・・・
🔹 家庭ですべきこと

続きはこちらから↓
https://yulureha.com/other/202609414/

ゆるりは貴子

開催報告:「消えない傷とともに生きるお話会」昨日開催した1回目のお話会。何かしらの消えない傷を抱えて生きている人たちが集まりました。佳子さんの過酷な人生の語りと考察から座談会へというスタイルは、各々が自身の育った環境や傷、内なる葛藤や思いを...
13/04/2026

開催報告:
「消えない傷とともに生きるお話会」

昨日開催した1回目のお話会。何かしらの消えない傷を抱えて生きている人たちが集まりました。佳子さんの過酷な人生の語りと考察から座談会へというスタイルは、各々が自身の育った環境や傷、内なる葛藤や思いを話すハードルを少し下げる動機づけになったのではないかと思います。

佳子さんと各々参加された方の身の上話の内容はプライバシー保護でふせますが、佳子さんにはご自身の過酷な人生経験を通して現在の彼女に至った経緯と、彼女だからできる「子どもの支援」を通して自身をも癒し、そして日々子ども達の様子や社会の在り方に感じている事などを率直に語って頂きました。

あまりに過酷な幼少期の記憶、逃げ場のない家庭環境の中で、「冷静な観察者」として自分を俯瞰し、「早く大人になること」「私に他の選択肢はない」と争わないという事で辛うじて心を守られてきたと察します。ようやくご家族との境界線を引く事ができたのは結婚して自立してから、本当の意味では両親共に他界してからと語られました。自分より家族のケアを優先し自分の痛みは先送りにして生きてきた長い歳月。数々の心身に刻まれてきた痛みは、67歳になった今も「消えない傷」として残っています。

けれど、彼女はその傷を無理に消そうと抗わず、自分の一部として生きていくと受容し「消したいけれど消せない」という葛藤も越えて、傷とともに歩んできました。過酷な過去は消えないけれど、今を生きる力や、自分自身を輝かせる光へと昇華させてきました。

自分のように困難な子どものケアに尽力したり、社会に必要な支援がもっとあるはずと行動したり。。彼女の姿は、同じように人知れず傷と共にいる人の心に響いたり、共感したり、少しだけ自分の背中を押してみる勇気にもなったのではないかと思いました。

1時間のトークに続く座談会では、それぞれの消せない傷や内なるジレンマを共有しあい、『支援のあり方と大人の役割』については意見を出し合いました。皆当事者だからこそ、より子どもに寄り添った提案が自ずと湧き出てくるのではないでしょうか。

◉「支援者目線」から「子ども目線」へ
学校へ戻すことや社会復帰をゴールにするのではなく、本人が今何を求めているかを汲み取ることが肝要。大人の正論は時にプレッシャーとなる。結果を急がず、本人のペースを尊重する「待つ支援」。

◉「安心安全な土台」としての環境づくり
家庭や居場所が、ありのままの自分でいて良い「聖域」であることが回復の鍵。「何もしない自分には価値がない」という自責を解きほぐし、存在そのものを肯定する関わりが、生きるエネルギーを自らの力で再起させる事ができる。

◉非言語的アプローチによる信頼構築
言葉でのやり取りが負担な時期には、音楽や果物や料理の香りなどで「傍にいるよ」を伝達するといった五感に響く関わりも有効では。言葉にできない想いを、言葉にしないまま丸ごと受け止める大人の「あり方」が、子どもから深い信頼を得る一歩に。

◉地域社会に求められる「察知する力」
専門機関だけでなく、近隣の大人が日常の小さな変化をキャッチし、見守り合えるネットワークが重要。孤立を防ぐセーフティネット。それには今の子ども達の取り巻く環境について積極的に知る必要が。

◉大人自身の癒しと相互ケア
子どもを支える大人自身が、自分の弱さを認め、ケアし合える文化を育むこと。大人が楽に生きる姿を見せることが、子どもたちにとっての「未来への希望」に繋がる。世間の普通に合わせるのではなく、自分の弱さを出せる「社会の寛容さ」が求められる。

次回は4/24(金)10時〜、1席空きができました。
参加ご希望の方ご連絡ください。(女性限定)

ゆるりは貴子

ゆるりはブログより【手放せない「早く死にたい」の真意は】これまで自分の波乱万丈人生経験はプロフィールに綴るのみで、意識的に自己開示的なブログ記事の投稿を控えてきました。理由は「私はこんなに辛かったけど、今はこんなに楽になりました。なのであな...
11/04/2026

ゆるりはブログより

【手放せない「早く死にたい」の真意は】

これまで自分の波乱万丈人生経験はプロフィールに綴るのみで、意識的に自己開示的なブログ記事の投稿を控えてきました。理由は「私はこんなに辛かったけど、今はこんなに楽になりました。なのであなたも同じようにしたら楽になります」的な他人のサクセスストーリーの押し売りみたいに解釈されるのを避けたいからでした。何より「その類」が私自身が苦手というか、嫌いというか、いい気分しないので(笑)

とはいえ、これについて綴ることは自分にとって大事な節目。綴れば誰かしらの自分ごとにもなるのではないかとも思うに至り。今後に続く自己開示ブログ投稿の序章となる内容です。長文ですが、ご興味ある方はお付き合いくださいね。

◉長期化している体調不良のワケ

幸せな再婚をしたのに体調悪化は長期化、治る兆し見えず。そろそろ身体を張った学びも、セラピスト修行も終えたい。そう思っているのに、内臓も自立神経も副腎も治らない。アッシュロスの淋しさも、習慣飲酒を復活させて過小評価し、副腎疲労症候群は再来、振り出しに戻った感さえあるこの半年。八方塞がり。

以下サブタイトル:

◉ 自己性癖治療を試みる
◉ 父と叔母からの言葉
◉ 人権と脳の特性
◉ 全受容
◉ 過去の清算
◉ 未来ビジョンと癒し
◉ もっと生きてもいいかな
◉ 最後のピース

全文は以下にて↓
https://yulureha.com/other/20260411/

ゆるりは貴子

住所

逗子4-12-18/102
Zushi-shi, Kanagawa
249-0006

営業時間

月曜日 10:00 - 19:00
火曜日 10:00 - 19:00
水曜日 10:00 - 18:30
木曜日 10:00 - 18:30
金曜日 10:00 - 18:30
土曜日 12:00 - 17:00
日曜日 12:00 - 17:00

電話番号

+819018100411

ウェブサイト

アラート

自然療法室ゆるりはがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

その診療所に問い合わせをする

自然療法室ゆるりはにメッセージを送信:

共有する