Hololife Center Japan

Hololife Center Japan 日本最大のバイオハッカーコミュニティー。フィンランドのヘルシンキに本社を構えるHololife Centerの公式パートナー、ホロライフセンタージャパンの公式Facebookページへようこそ。

05/15/2026

前回のアムステルダムサミットの閉会式は、正直、説明ができません。

日本の16代目サムライによる御清めで始まり、
日本人禅僧はハンドパンを奏で、サンスクリット語で祈り、
アルメニア人による詩の朗読。
アマゾン・コカマ族のシャーマンが地球のために歌う。
ベラルーシとロシアの科学者が、微小重力下で水を浮遊させる。
その横では、オデッサ出身のシベリアン・シャーマニズムのフルートが鳴り、
フィンランド人がシャーマンボイスを響かせ、
フィンランド人が静かに瞑想し、感謝のエネルギーを最後に放って閉会しました。

科学、儀式、音、祈り、身体。
普通なら交わらないものが、同じ空間で重なった瞬間でした。

あれは「演出」ではなく、
その場にいた人たちのエネルギーが自然にひとつの形になった時間だったと思います。

もう二度と同じものは起きない。
だからこそ、記憶に残る。

Hololife Summit Amsterdam 2026。
次は、どんな瞬間が生まれるのか。

アムステルダムで会いましょう。

#バイオハッカー #バイオハッキング

05/06/2026

コラーゲンは、魔法の粉ではない。
でも、全部が気のせいでもない。

「飲んだコラーゲンは本当に肌まで届くのか?」
「サプリと食事、どちらが正解なのか?」
「肌の弾力・水分・シワには、どこまで期待できるのか?」

今回の記事では、コラーゲンを美容ワードとしてではなく、
皮膚・腱・軟骨・骨を支える“構造タンパク質”として整理しました。

ポイントは、
コラーゲンをそのまま肌に届ける話ではなく、
分解されたペプチドが体内でどんなシグナルになるのか。

さらに、肌だけでなく、関節や軟骨への可能性、
そして現代人が見落としがちな
「筋肉ばかり食べすぎている」問題にも踏み込みます。

期待しすぎない。
でも、軽視もしない。

サプリを買う前に、
まずは食卓のタンパク質源を見直すことから。

手羽先、魚の皮、豚足、ボーンブロス。
日本の食文化には、すでに答えの一部があります。

全文は note「バイオハッカーズマガジン」から。

#コラーゲン #バイオハック #バイオハッキング #ホロライフポッドキャスト #バイオハッカーズマガジン #肌ケア #関節ケア #エイジングケア #ウェルネス #健康科学

コラーゲンは、魔法の粉ではない。でも、全部が気のせいでもない。「飲んだコラーゲンは本当に肌まで届くのか?」「サプリと食事、どちらが正解なのか?」「肌の弾力・水分・シワには、どこまで期待できるのか?」今回の記事では、コラーゲンを美容ワードとし...
05/06/2026

コラーゲンは、魔法の粉ではない。
でも、全部が気のせいでもない。

「飲んだコラーゲンは本当に肌まで届くのか?」
「サプリと食事、どちらが正解なのか?」
「肌の弾力・水分・シワには、どこまで期待できるのか?」

今回の記事では、コラーゲンを美容ワードとしてではなく、
皮膚・腱・軟骨・骨を支える“構造タンパク質”として整理しました。

ポイントは、
コラーゲンをそのまま肌に届ける話ではなく、
分解されたペプチドが体内でどんなシグナルになるのか。

さらに、肌だけでなく、関節や軟骨への可能性、
そして現代人が見落としがちな
「筋肉ばかり食べすぎている」問題にも踏み込みます。

期待しすぎない。
でも、軽視もしない。

サプリを買う前に、
まずは食卓のタンパク質源を見直すことから。

手羽先、魚の皮、豚足、ボーンブロス。
日本の食文化には、すでに答えの一部があります。

全文は note「バイオハッカーズマガジン」から。
プロフィールリンクよりご覧ください。

#コラーゲン #バイオハック #バイオハッキング #ホロライフポッドキャスト #バイオハッカーズマガジン #肌ケア #関節ケア #エイジングケア #ウェルネス #健康科学

05/03/2026

コメント欄のリンクからフルバージョンをご視聴ください。

エピソードの要約

グリシン、プロリン、ハイドロキシプロリン・食べて飲んで肌まで届く?・コラーゲンをバイオハック

本日のテーマ「コラーゲン」

ななみアナウンスメント「ペットのためのチーズ」

干城アナウンスメント「11月はアムステルダム」

体の仕組みを支える「コラーゲンとは何?」

摂取したらどこまで届く?「吸収の定義」

線維芽細胞を刺激「シグナルの可能性」

肌のコンディション「弾力性・水分・しわ」

肌と関節は別で見る「関節や軟骨をサポート」

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード74。Co-hostにナナミさん を迎えて配信します。今回のテーマは「コラーゲン」。日本人にとってもっとも身近な美容ワードでありながら、もっとも誤解されている成分のひとつです。

飲んだコラーゲンは本当に肌まで届くのか?サプリと食事、どちらが正解なのか?弾力・水分・シワに対する効果は科学的に証明されているのか?京都大学・資生堂・ドイツ キール大学の臨床試験から、2025年最新メタ解析が暴いた製薬資金と研究品質のパラドクスまで、さまざまな研究を一本ずつ追いながら解きほぐしていきます。

さらに、美容だけでは終わらない関節・軟骨への効果、そして現代人が陥っている「筋肉の食べすぎ」というアミノ酸バランスの盲点にも踏み込みます。コラーゲンは魔法の粉ではない、けれどすべてが気のせいでもない。期待と現実のあいだに、科学的に妥当な落としどころを見つける回です。

#バイオハッキング #バイオハッカー #バイオハック #ポッドキャスト #ポッドキャスト配信しました

3年ぶりに、アムステルダムへ。HoloLife Summit Amsterdam 2026テーマは Life Beyond a Lifetime。一生を超えて続く、健康、知恵、影響力、そしてレガシーを考える2日間です。前回アムステルダムで開...
05/02/2026

3年ぶりに、アムステルダムへ。

HoloLife Summit Amsterdam 2026
テーマは Life Beyond a Lifetime。
一生を超えて続く、健康、知恵、影響力、そしてレガシーを考える2日間です。

前回アムステルダムで開催されたときは、まだBiohacker Summitの時代でした。
そこから東京開催を経て、ホロライフは次のフェーズへ進みます。

東京サミットでは、日本人チームが現場を動かし、海外スピーカーを迎え、スポンサーや出展企業をつなぎ、日本から世界へ挑戦する土台をつくりました。

次は、EUのハブ・アムステルダム。

日本のウェルネス企業、研究者、クリエイター、実践者にとって、
これはただの海外イベントではありません。
世界のロンジェビティ・コミュニティに接続する入口です。

Hololife Japanは、世界で活躍したい日本人と日本企業をサポートします。

日本で生まれた知恵を、世界の文脈へ。
世界の最前線を、日本の未来へ。

アムステルダムで会いましょう。

Hololife Summit Amsterdam 2026
2026年11月14–15日
Amsterdam, Netherlands

詳細はプロフィールリンクから。

#ホロライフ #アムステルダム #バイオハッキング #バイオハッカー

レッドライトは、ただの美容トレンドではありません。赤い光を浴びると、なんとなく肌に良さそう。日本では、まだそのくらいの理解で止まっているかもしれません。でも本来、レッドライトセラピーはフォトバイオモジュレーション(PBM)と呼ばれる研究領域...
05/01/2026

レッドライトは、ただの美容トレンドではありません。

赤い光を浴びると、なんとなく肌に良さそう。
日本では、まだそのくらいの理解で止まっているかもしれません。

でも本来、レッドライトセラピーは
フォトバイオモジュレーション(PBM)と呼ばれる研究領域です。

ポイントは、ミトコンドリア。
赤色光や近赤外線が、細胞のエネルギー産生にどう関わるのか。
そして、どの分野ではエビデンスが強く、どの分野ではまだ期待段階なのか。

レッドライトの半世紀にわたる研究史をもとに、

・ミトコンドリアと一酸化窒素の関係
・がん治療に伴う口腔粘膜炎での臨床応用
・筋回復やスポーツパフォーマンスへの可能性
・毛髪、痛み、脳・認知機能への現在地
・美容トレンドとして語られる危うさ

を、できるだけ正直に整理しました。

大事なのは、レッドライトを神格化しないこと。
運動、栄養、睡眠、呼吸という土台があって、
その上にPBMをどう組み込むか。

「赤い光って本当に意味あるの?」
そう思った人ほど、知ってほしい内容です。

03/26/2026

コメント欄のリンクからフルバージョンをご視聴ください。

エピソードの要約

コラーゲンカプセル・赤い光線でバイオハック・レッドライトセラピー

本日のテーマ「レッドライトセラピー」

アナウンスメント「次回サミットのお知らせ」

歴史と生化学「レッドライトって何?」

エビデンスが強い臨床領域「口内粘膜炎」

スポーツパフォーマンス「超回復」

レッドライト+ケア「痛みに効くは雑」

効果シグナルはあり「毛髪を増やす」

脳と認知「ヘテロ性が高い」

実践とまとめ「目的別に使おう」

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード73。Co-host にアユミ .0277 さんを迎えて配信します。今回のテーマは「レッドライトセラピー」。美容トレンドとして語られがちな赤色光・近赤外線を、バイオハッカー視点と科学の両方から整理します。

レッドライトセラピーは、赤色光や近赤外線を使って細胞の反応を調整する「フォトバイオモジュレーション(PBM)」です。歴史は半世紀以上あり、もともとは傷の治癒を早める研究から発展してきました。現在は肌、筋肉回復、痛み、頭皮ケアなど幅広く注目されていますが、何にどこまで根拠があるのかを切り分けることが重要です。

#レッドライト #コラーゲンマシン #バイオハッキング #バイオハッカー #バイオハック

03/21/2026

サミットの前夜、場所はモンテカルロでした。
VIPディナーの会場は Hôtel Hermitage Monte-Carlo。

豪華だった、という言葉だけでは少し足りません。
VIPディナーの夜は、空気そのものに品がありました。

長寿の未来を本気で考えている人たちが、
肩書きを外して、同じテーブルで言葉を交わす。
そういう時間は、ステージの上とはまた違う熱があります。

またモナコ🇲🇨でイベントが開催されるのが楽しみです。 Hololife Summit

03/04/2026

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エピソードの要約

人体に必要な必須ミネラル・エネルギー産生や酵素反応のサポート役・マグネシウムをバイオハック

本日のテーマ「マグネシウム」

ななみアナウンスメント「運動頑張りたい」

干城アナウンスメント「会場変更のお知らせ」

マグネシウムパラドクス「マグネシウムの代謝」

吸収率の嘘と真実「吸収率の格差」

脳をハックする形態「Lトレオン酸」

睡眠の質を変える「ビスグリシン酸」

疲れと痛み対策「リンゴ酸」

ビタミンB13で心臓ケア「オロチン酸」

経皮吸収の神話「オイルと入浴」

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード72。Co-host にナナミさんを迎えて配信します。今回のテーマは「マグネシウムをハックせよ」。マグネシウムは“何を飲むか”より「どの形(結合相手)で摂るか」で、脳・筋肉・睡眠など届く先と体感が変わります。

血液検査が正常でも安心できない理由が「マグネシウムパラドックス」。体内の大半は骨・細胞内にあり、血中はごくわずかなので“見かけ正常”が起きます。吸収の第一関門は胃で、胃酸でイオン化できないと効率が落ちます。

不足しやすい原因はストレス(コルチゾールで排出増)と糖代謝の負荷。ビタミンDを回すにもMgが要るので、Dだけ増やすとMgを消耗する話も入ります。マグネシウムに対する知識を一緒にアップデートしましょう。

03/01/2026

AIではなく、敬意を込めて🇫🇷 フランス語で

ホロライフの思想が海を越え、
ヨーロッパのリーダーたちと交差する瞬間。

3月11日・12日
ニース、ル・メリディアン。

単なるカンファレンスではない。
長寿を“延ばす”議論ではなく、
未来を“設計する”対話。

東京の次はモナコ・コートダジュール地方

文化も文脈も、
その土地の呼吸で動いています。

ヨーロッパにおける長寿の未来を見たいなら
ニースで会いましょう。

02/23/2026

コメント欄のリンクからフルバージョンをご視聴ください。

エピソードの要約

心臓はメトロノームよりジャズ・休む事が最強のトレーニング・自律神経のダッシュボード

本日のテーマ「HRV 心拍変動」

愛弓アナウンスメント「流氷の季節」

干城アナウンスメント「英語Shownote配信開始」

心拍変動の複雑さ「心臓の揺らぎ」

心拍変動の生理学「脳との対話」

可干渉性vs非干渉性「心拍数は同じでも...」

迷走神経を正確に表す指標「RMSDD」

トレーニングの応用「効率のパラドクス」

HRVをバイオハック「呼吸法とサプリ」

鶏と卵どっちが先か?「メンタルと心拍変動」

ホロライフセンタージャパンの Hololife Podcast エピソード71。Co-host にアユミさん .0277 を迎えて配信します。今回のテーマは「健康的な心臓はメトロノームじゃない」。規則正しく一定に刻むリズムこそ健康、という直感にあえて疑問を投げかけ、HRV(心拍変動)を軸に“揺らぎ”こそ生命力である理由を解説します。

心臓のビート間隔(R-Rインターバル)は実は一定ではありません。その変動こそが、自律神経が環境の変化に柔軟に対応している証拠。HRVは単なるストレス指数ではなく、「今日攻めるか、休むか」を判断するための生体ダッシュボードです。アスリートのコンディショニング、オーラリングやWHOOPなどのウェアラブル活用、アルコールやオーバートレーニングが数値にどう反映されるかも具体例で共有します。

さらに、ポリヴェーガル理論をもとに、HRVが高い状態は“ただリラックスしている”のではなく、他者とつながり、安全を感じ、社会的に関われる状態であることを紹介。迷走神経と脳・腸のホットライン、交感神経と副交感神経のバランス、呼吸やマグネシウムといった実践的ハックまで、心拍の揺らぎから読み解く「自分の取り扱い説明書」をお届けします。

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