倉敷中央病院救命救急センター

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11月28日からの、日本救急医学会総会の、男女共同参画ラウンジで、当院の紹介スライドが、紹介される予定です。参加される方は、ぜひお立ち寄りください。https://site.convention.co.jp/jaam51/lounge/当院...
18/11/2023

11月28日からの、日本救急医学会総会の、男女共同参画ラウンジで、当院の紹介スライドが、紹介される予定です。
参加される方は、ぜひお立ち寄りください。
https://site.convention.co.jp/jaam51/lounge/

当院の実績:
救急科:スタッフ33名
専門医19名、後期研修医14名(2023年11月現在)
育休取得 女性2名、男性5名(2022/02~現在)

2023年6月2日に当院は100周年を迎えました。そして、水害から当院を守り病院機能停止のリスクを少しでも下げるために、敷地全体を囲う止水壁工事を開始しています。その工事費用を対象にクラウドファンディングを開始しました。公的な補助金の対象事...
02/06/2023

2023年6月2日に当院は100周年を迎えました。
そして、水害から当院を守り病院機能停止のリスクを少しでも下げるために、敷地全体を囲う止水壁工事を開始しています。
その工事費用を対象にクラウドファンディングを開始しました。
公的な補助金の対象事業でもない中、100周年事業として覚悟を持って開始した工事ですが、地域のみなさまと一緒に取り組んだ形の事業にしたい、それを次の世代に引き継ぎたいと考えています。
ご理解とご協力を賜れば幸いです。職員にとって大変励みになります。

倉敷中央病院は本日6月2日に創立100周年の記念日を迎えました。未来に向けて一歩踏み出すこの日、「100周年記念事業」の一環として着工している止水壁建設に向けたクラウドファンディングを開始いたします。

当院の地階や1階にはインフラ設備や大型検査・治療設備があり、水没による機能不全に陥れば、長期にわたって入院中の患者さんの治療だけではなく、近隣からの救急搬送受入れにも大きな支障が生じます。当院の医療機能を守ることが社会貢献につながると信じ、100周年記念事業の一環として、高梁川氾濫を想定した洪水対策である止水壁設置工事に着工しました。

今回の挑戦は止水壁の建設費用をご支援いただくだけではなく、救命救急センターや総合母子周産期医療センター、地域災害拠点病院として当院が担う責務を果たし続けるという決意、守ろうとしている地域の医療機関との連携について多くの方に知っていただきたいという目的もあります。

ともに歩んできたこの100年を振り返りながら、これから歩んでいく100年を一緒に笑顔でいられるように、私たちと皆さんの想いをかたちにできればと思っています。

ぜひ、詳細をご紹介しているプロジェクトページをご覧いただけますと幸いです。
未来の地域の人々へ、私たちと一緒に、地域医療をつないでいただきたいと心から願っております。
皆さまの多大なる応援を何卒よろしくお願いいたします。
https://readyfor.jp/projects/KCH_WALL/

当院の救命救急センターでは、研修医がチームの一員として活躍しています。医学生からの質問に対して、当院の救急研修について率直に語っています。医学部を卒業し、医師を目指して研鑽する若手がどのような想いで成長しようとしているのか。ご覧頂ければと思...
15/02/2023

当院の救命救急センターでは、研修医がチームの一員として活躍しています。医学生からの質問に対して、当院の救急研修について率直に語っています。
医学部を卒業し、医師を目指して研鑽する若手がどのような想いで成長しようとしているのか。ご覧頂ければと思います。

医学生の皆さんからの質問に、初期研修医が座談会形式で回答します。教育研修部部長、担当医師をはじめ、2022年採用の1年目初期研修医・32名の中から4名が登場! 実習先や研修先として倉敷中央病院を検討中の方、少し....

2月1日までの1週間の岡山県の状況です。新規陽性者数、入院患者数、ともに減少傾向が続いています。まだ、救急搬送困難の増加や入院制限・延期などは続いていますが、この傾向が続くことで徐々に軽減されていくと思います。
04/02/2023

2月1日までの1週間の岡山県の状況です。
新規陽性者数、入院患者数、ともに減少傾向が続いています。
まだ、救急搬送困難の増加や入院制限・延期などは続いていますが、この傾向が続くことで徐々に軽減されていくと思います。

1月25日の岡山県の状況です。新規患者数、入院患者数共に低下してきています。この傾向が続いて欲しいと願っています。
28/01/2023

1月25日の岡山県の状況です。
新規患者数、入院患者数共に低下してきています。
この傾向が続いて欲しいと願っています。

【緊急】岡山県の医療を守るために、県民のみなさんと共有したいこと岡山県内の医療が崩壊の危機に瀕しています。新型コロナ感染者の増加により、医療・福祉領域は極度にひっ迫しており、救える命が救えない状況になっています。救急搬送困難事案が増加し、通...
22/01/2023

【緊急】岡山県の医療を守るために、県民のみなさんと共有したいこと
岡山県内の医療が崩壊の危機に瀕しています。新型コロナ感染者の増加により、医療・福祉領域は極度にひっ迫しており、救える命が救えない状況になっています。救急搬送困難事案が増加し、通常医療の提供も困難になっています。あなたの大事な方が倒れても、必要な医療が受けられないかもしれません。医療ひっ迫を軽減し、岡山県の医療を守るために、県民のみなさんと共有したいことのチラシを、県内の感染症・医療専門家有志で作成しました。

https://www.unit-gp.jp/eisei/wp/?p=6109

1月11日までの岡山県の現状です。週の新規陽性者数は年末年始の1.6倍になりました。病床利用率は「実質100%越え」です。73%という数字は「コロナ病床がどれだけ埋まっているか」という指標です。諸事情でそれを超えて受けている医療機関もあり、...
14/01/2023

1月11日までの岡山県の現状です。
週の新規陽性者数は年末年始の1.6倍になりました。
病床利用率は「実質100%越え」です。
73%という数字は「コロナ病床がどれだけ埋まっているか」という指標です。諸事情でそれを超えて受けている医療機関もあり、その努力や苦悩はこの数字では示されません。現状と何か乖離しているもどかしさを感じてきました。

岡山県ではこのような現状が少しずつ報道され共有されています。
報道機関や行政担当のみなさまに感謝しています。

岡山県内では、確保病床を越えてコロナ患者さんの入院を受けています。11日に県の会議での報告によると、コロナ病床の合計「600床」を大きく上回る「720人」でした。救急外来での待ち時間、救急搬送先決定に要する時間、搬送先までの距離・所要時間、...
13/01/2023

岡山県内では、確保病床を越えてコロナ患者さんの入院を受けています。11日に県の会議での報告によると、コロナ病床の合計「600床」を大きく上回る「720人」でした。
救急外来での待ち時間、救急搬送先決定に要する時間、搬送先までの距離・所要時間、そのすべてが、過去に例をみないほど厳しい状況が続いています。
この週末も厳しいと思われます。
みなさまには、なるべくご自身で対応できるよう、セルフケアができる体制を用意して頂くこと、また体調不良時には日頃のかかりつけ医や休日診療所、発熱外来などの利用を優先していただいて、なるべく救急車や救命救急センターなどが通常の業務に避ける余力が残せるようご協力ください。

「実質的には病床使用率が100%を超えていると解釈できる」。12日の対策本部会議で伊原木隆太知事はこう強調した。
県内のコロナ病床は11日現在、確保している600床に対して425人が入院し、使用率は70・8%。ただ、会議で県が示したデータでは他にコロナ患者295人を一般病床で受け入れており、トータルの入院者は720人に上る計算だ。

 新型コロナウイルス流行「第8波」が猛威を振るい、コロナ患者向けの病床使用率が70%前後で推移している岡山県で、医療現場のマンパワー不足から残る病床への受け入れが制限されている状況が12日、県の対策本...

昨夕(1月11日)のNHKのローカルニュースで岡山県の医療の現状が報告されました。病床のひっ迫、救急搬送困難、さまざまな状況が報じられています。当院の状況については以下のように報道されていました。「このうち倉敷市美和の倉敷中央病院は、中等症...
12/01/2023

昨夕(1月11日)のNHKのローカルニュースで岡山県の医療の現状が報告されました。病床のひっ迫、救急搬送困難、さまざまな状況が報じられています。
当院の状況については以下のように報道されていました。

「このうち倉敷市美和の倉敷中央病院は、中等症用に16床、重症用に6床確保していますが、11日時点で中等症と重症合わせて33人の感染者が入院しています。
あらかじめ確保していた病床数を上回っていますが、一般用のベッドを転用して対応しているということです。
また医療従事者が感染したり、濃厚接触者になったりして、出勤できないケースも相次いでいて、状況がさらに悪化した場合は、救急患者の受け入れや手術を制限せざるを得なくなると懸念しています。
倉敷中央病院臨床検査・感染症科の橋本徹主任部長は「これまでにない数の感染者が入院していて緊迫した状況だ。インフルエンザも流行期に入りさらなる病床のひっ迫が懸念される。基本的な感染対策の継続と、軽症の場合には自宅療養をお願いしたい」と話していました。」

【NHK】新型コロナウイルスの感染拡大で、県内の新型コロナ用の病床使用率は70%を超え、救急患者の受け入れなどへの影響が懸念されています。 岡山県…

岡山県は1月6日に県下全域に「イ ンフルエンザ注意報」を発令しました。インフルエンザの発生数が増加し、定点あたりの報告数が流行開始の目安である1を上回ったためです。https://www.pref.okayama.jp/site/press...
07/01/2023

岡山県は1月6日に県下全域に「イ ンフルエンザ注意報」を発令しました。インフルエンザの発生数が増加し、定点あたりの報告数が流行開始の目安である1を上回ったためです。
https://www.pref.okayama.jp/site/presssystem/828632.html

岡山県の、1月4日の時点での状況です。一見新規患者数は減っています。しかし、年末年始は発熱外来等も限られており、診断・登録が難しかったことが影響を与えていると思われます。実際に1月5日から7日は新規陽性者の過去最高を更新中です。6日と7日は...
07/01/2023

岡山県の、1月4日の時点での状況です。
一見新規患者数は減っています。しかし、年末年始は発熱外来等も限られており、診断・登録が難しかったことが影響を与えていると思われます。
実際に1月5日から7日は新規陽性者の過去最高を更新中です。6日と7日は1日5千人を超えました。6日 5323人、7日 5332人。

当院は、重症患者ベッド、中等症ベッド、いずれも県の要請数を超えた数を受け入れています。医療圏だけではなく、県を越えた搬送・紹介を受けたこともあります。残念ながら、「入院患者数」の集計においては、「要請ベッド数」を上限として集計されてしまいます。
現場の負担感、空気感が、伝わりにくいもどかしさを感じています。

12月28日付の岡山県内の状況です。新規陽性患者数、入院患者数(病床利用使用率は70%越え)、重症患者数も上昇傾向です。このサマリーのコメントが全てを物語っています。通常の医療を提供することはできなくなってきました。なるべくそれに近いものを...
31/12/2022

12月28日付の岡山県内の状況です。
新規陽性患者数、入院患者数(病床利用使用率は70%越え)、重症患者数も上昇傾向です。このサマリーのコメントが全てを物語っています。
通常の医療を提供することはできなくなってきました。
なるべくそれに近いものをご提供するために、地域の医療機関や行政などとも協力して最大限のことを行っていますが、極めて難しい状況です。

「高齢者の感染者増加により、確保病床における入院割合は70%近く。医療機関 でのクラスター、また医療従事者の感染や濃厚接触による自宅待機も増加し、医療機関の受け入れキャパは大きく低下。結果的に、救急搬送困難、手術制限など通常医療提供が困難になっている。」

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