03/04/2026
「安全です」と言われた薬が、
数年後「異常行動を起こす」と言われていたら、
どう思いますか?
#薬を無くす顧問薬剤師伊庭聡(いばさとし)です
2003年〜2006年
「抗うつ薬は安全性が高い」
「習慣性もない」
2009年
「自殺企図・攻撃性などの異常行動が起こりうる」
ここで一度、冷静に考えてほしい。
これ、 新しい発見ですか?
それとも最初から分かっていたことですか?
実際には 「当初から分かっていた」
と明言されています。
つまり何が起きているか。
最初は“安全”として広める
後から“実はリスクあり”と修正される
この構造です。
さらに添付文書を見ると
・パキシル 副作用発現率 約68%
・ジェイゾロフト 約60%
これ、 「安全な薬」の数字ですか?
今の医療は
・都合のいい情報だけ先に出す
・リスクは後出し
・一般の人は検証できない
この状態で 「判断はあなたに任せます」と
言われても 判断できるわけがない。
じゃあどうするか?
答えはシンプルです。
「自分で判断できる状態」をつくる
そのために必要なのは3つ
① 添付文書を読む
② “効果”と“副作用”をセットで見る
③ 「なぜその薬が必要なのか」を考える
クスリはリスクです。
治すものでもありません
必要な人はいるでしょう…
しかし、
知らないまま使うことが一番リスクです
「なんとなく出されたから飲む」
この時代は、もう終わりにしませんか?
#大切な人といつまでも笑顔で生活できる社会を創る