株式会社 南阿蘇ケアサービス

株式会社 南阿蘇ケアサービス 熊本県阿蘇郡南阿蘇村にある老人福祉事業所です。2000年に認知症のある方を支えるグループホームから始まりました。

【IT×福祉──未来をつなぐ体験】イデアITカレッジ阿蘇の学生さんが福祉の現場体験に来てくれました🌱今回は5つの福祉事業所に分かれ、それぞれの現場で“福祉と向き合う時間”を過ごしました。こちらは療育事業所でのひとコマ🚗未就学の子どもたちのた...
08/07/2025

【IT×福祉──未来をつなぐ体験】

イデアITカレッジ阿蘇の学生さんが福祉の現場体験に来てくれました🌱
今回は5つの福祉事業所に分かれ、それぞれの現場で“福祉と向き合う時間”を過ごしました。

こちらは療育事業所でのひとコマ🚗
未就学の子どもたちのために、段ボールで手づくりの「乗れるくるま」を制作中!
楽しんで作ってくれました!

一見、福祉とITは別世界のように見えるかもしれません。
でも、テクノロジーが福祉をもっと優しく、もっと便利にできる未来は確実に近づいています。

皆さんの柔軟な発想が、きっと福祉の「次のカタチ」をつくってくれるはず。
これからの活躍に、心から期待しています📡🌍

#福祉体験 #療育 #段ボールカー制作 #未来の福祉をつくる #現場から学ぶ #南阿蘇 #子どもの笑顔のために #福祉にクリエイティブを

【小規模多機能ホームはなしのぶの日常より】先日阿蘇市のバラ園へお出かけしました。満開のバラのトンネルを、ゆっくりと、そしてじっくりと。それぞれのペースで、景色や香り、季節を味わうひととき。室内では、お茶葉を丁寧に包む作業や、買い物のサポート...
26/06/2025

【小規模多機能ホームはなしのぶの日常より】

先日阿蘇市のバラ園へお出かけしました。
満開のバラのトンネルを、ゆっくりと、そしてじっくりと。
それぞれのペースで、景色や香り、季節を味わうひととき。

室内では、お茶葉を丁寧に包む作業や、買い物のサポート、縁側での何気ない会話など…
どれもが「その人らしさ」を大切にした支援です。

私たちは、生活の中にある “その人にちょうどいい” を
一緒に見つけ、重ねていくことを大切にしています。

今日も、ここに、暮らしがあります🌱

#はなしのぶ #小規模多機能 #阿蘇市
#バラ園外出 #その人らしい暮らし #個別支援
#福祉のある風景 #南阿蘇ケアサービス

みなみ阿蘇ビールさんが今年も『ホップ収穫体験イベント』を開催されます。ぜひ、みなさんご参加ください。
10/07/2024

みなみ阿蘇ビールさんが今年も『ホップ収穫体験イベント』を開催されます。
ぜひ、みなさんご参加ください。

05/02/2024

令和6年能登半島地震の被災地では、過酷な状況が続いています。今回2回の被災地支援を行った職員の報告を記載します。長文になりますが、被災地の福祉施設の現状を知ってもらいたいと思います。
熊本地震の際に被災地支援を受けた経験として、早期の支援が大変心強かったこと、2回目3回目と支援してくださる方の存在が精神的に大きな支えになったこと、現地職員の繰り返しの説明を減らす目的から、今回は同じ職員を派遣しています。頑張ってくださった職員には感謝しかありません。

職員の報告書を受けて改めて長期的な支援の必要性を感じています。被災地に心を寄せていくことを忘れず、熊本から出来る支援を継続して行っていきます。 
また、今回の派遣において、コーディネート支援を行ってくださったNPO法人さくらネット様には改めてお礼申し上げます。
 (※報告書掲載については本人の許可を得ています)

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令和6年能登半島地震の被災地支援報告

令和6年1月15日〜19日までの五日間、29日〜5日までの八日間、石川県輪島市門前にて支援活動を行ってきました。

【1クール目の活動】

1月15日、支援一日目
熊本地震の際、お世話になった経緯から今回、NPO法人さくらネットを通じて、15日に介護施設に到着。(大阪からサンダーバードで金沢駅へ、金沢からレンタカーを借りて、県庁にて打ち合わせをしたのち、まだまだ整備されていない道を雪の中、3時間以上かかって輪島市へ)
当初、体調不良者やコロナ疑いの方のDMATの対応等で現場は混乱しており、その日から支援活動することは困難でした。
避難所となっている門前会館でボランティアに入ってる団体に同行できる話を聞いて移動し、到着直後に運動介入をさせていただきました。ダンボールベットが並べられた3階の講堂、1階、2階の個室に80名ほどが避難されていました。インフルエンザ感染者多数。

16日、支援二日目
 避難所にてパーテーションの設置及び、ゾーニングを行いました。仮設トイレのルールの提示、掃除、運ばれてくる物資の仕分け、炊き出しの準備から提供まで、やる事はたくさんであっという間に二日目が終了。
途中、さくらネットのスタッフと再度、介護施設を訪問し、翌日からの夜勤が決まりました。

17日、支援三日目
 朝から炊き出しの準備、お昼過ぎから仮眠して介護施設へ移動。
ようやく介護施設での支援が開始しました。
グループホームに34名の利用者、ほとんどの方が床に敷き詰められた布団で生活。電気は回復しているものの、断水は続いている状況。
16時半に活動開始、夕食、夕食後の口腔ケア(1日1回)、排泄介助から就寝の介助。夜間帯の排泄介助を行いました。
夜勤は介護スタッフ1名と私の2名で対応。
床からの立ち上がり、歩行介助、排泄介助(パットやオムツ交換、体位交換含む)、翌日の朝食介助の朝8時まで一回も座る事なく、活動が続きました。この日は車中で仮眠。

18日、支援四日目
 16時半から夜勤開始、翌日8時まで。パットやオムツ交換数は100枚以上に…

19日、夜勤明けでレンタカーを運転して、金沢駅まで。新幹線に乗り換え、その日の21時頃に南阿蘇に帰宅。

※現場のスタッフは通常より、3分の1の12名程度が施設に泊まり込みで勤務(グループホーム34名、福祉避難所21名の生活支援)されており、一度も休まれていない方、家にも帰れていない方、夜勤の方は17時頃から翌日の日勤のお手伝いまで、本当に過酷な勤務をされていました。

【2クール目の活動】
 施設内にコロナ感染者が急増、34名のうち半数が感染。ゾーニングも隔離も出来ない環境で29日から夜勤開始。今回もN95マスクで対応。加えてガウンを着ての介助。
 今回は門前会館でボランティアしていた時の仲間が私の話しを聞いて、1クール目の熊本の帰宅した日にダンボールベットを入れてくれてました。腰痛悪化のスタッフの救済となりました。
 NPO法人さくらネットの福祉救援ボランティアネットワークを通じて、全国からの支援者が来られ、31日からはボランティアと私の2名で夜勤対応(災害看護を20年されてる方で、通常なら6名は必要な仕事。この20年の経験で一番大変な現場だったと話されていました)。
2月3日は3名で対応し、六日連続夜勤を終えて、帰宅途中に本報告をまとめています!

【支援中に気をつけた事】
◯現場スタッフが何度も同じことをボランティアに説明する必要がないように、申し送りノートの作成、グループLINEでの情報共有

◯自分の生活は全て自己完結。食事やら生活に必要なものは自分で持ち込み、ゴミも持ち帰る。入浴なし。今回は夕食は施設からのご好意で提供してくださいました。寝袋を持参しましたが、2クール目からはコンテナ内で仮眠できるようにマットやらお布団を貸してくださいました。極寒なので、ストーブも貸してくださいました。

◯介護スタッフだけでなく、キッチンスタッフにも休める時間を、と考えて炊き出し受け入れの提案をしました。施設では、地震発生の当日からこれまで、利用者には温かいものを提供したいと3食手作りで提供。屋外の窯で調理されていたそうです。門前会館で一緒に活動したボランティアの方が調整して下さり、調理先に取りに行くこともありました。メニューは豚汁、野菜スープ、ぜんざい、焼きそば、ゴボウのきんぴら、唐揚げ、カットフルーツ、りんごジュースなどなど…
 高齢者の食事形態を考慮して、おもちや白玉をフルーツやお芋に変えて提供してくださいました。唐揚げなどは硬くて食べられない方が多かったです。

【まとめ】
 介護施設は絶対的に人手不足です!
『これまで生活した地域から利用者が離れなくて済むように』との想いで、スタッフの体調不良者も増えてる中でゆっくり休む事もなく、スタッフは踏ん張っていらっしゃいます。断水解除は半年はかかる見込みです。医者が診察に来たり、薬剤師が薬を持参したり、ボランティアが支援物資を届けたり、お風呂に入れるようにして下さったり、通常のトイレや手洗いができるように機械を設置して下さったり、単発の支援ももちろん大切です。
 しかし、前の生活にいつ戻ることができるか、その地域でそれまでやり続けることができるか…長い長い支援が必要だと感じます!

私自身、「1人で行くの?」「行政は通したの?」「ボランティアセンターには登録したの?」「人命救助が先じゃないの?」「もう行っていいの?」など…たくさんの質問を受けました。
震災後の急性期になぜ入る必要があったのか、それは熊本地震の経験から〔早急に介護、福祉施設に支援が入った事でとても助けられたから!〕恩返しの気持ちでの派遣となりました。

スタッフや利用者から、とても感謝のお言葉やら手紙を頂きましたが現地でどれだけ役に立ったかは分かりません。夜勤をした事がなく、オムツ交換さえもほとんどした事がなかった作業療法士です。ただこの数日で何百枚も対応したので上達し、私自身の成長にも繋がりました。
できる事ならまた行きたい。誰かが行かなきゃいけない。そう思います。

何にも出来ないから義援金を送ったという話もたくさん聞きました。それも支援の一つです。
ただ、ボランティアを考えられている方がいたら、ぜひ介護福祉施設もご検討ください。

長文の報告となりましたが、今回、派遣して下さった会社にまず御礼申し上げます。

南阿蘇ケアサービス 古澤麻衣

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#能登半島地震
#エッセンシャルワーカー
#被災地支援
#南阿蘇ケアサービス

令和6年能登半島の地震発生から2週間が経ちました。被災地の皆様におかれましては非常に苦しく辛い日々を送っていらっしゃることと思います。熊本地震の際、エッセンシャルワーカーである介護スタッフは家が被災していようと利用者の支援をすることが求めら...
16/01/2024

令和6年能登半島の地震発生から2週間が経ちました。被災地の皆様におかれましては非常に苦しく辛い日々を送っていらっしゃることと思います。

熊本地震の際、エッセンシャルワーカーである介護スタッフは家が被災していようと利用者の支援をすることが求められました。主要ルートが崩落し、普段使用しない山道を越えて通勤するスタッフ、日が経つにつれ疲弊していきます。そういった中、全国から多くの支援者にサポートを頂きました。

今回、熊本地震の際に、支援をして下さったNPO法人さくらネットさんが、「能登福祉救援ボランティアネットワーク」を立ち上げられました。弊社もこの団体に参加し1月15日から被災地支援を開始しています。

手を挙げてくれたスタッフ、スタッフを送り出すために後方支援をしてくれているスタッフに感謝し、出来る支援を継続して行っていきます。

今回のイベントは「てあそびマフ編み体験」。イギリスなど海外の高齢者施設や医療機関でも使われている“マフ”。ぜひ一緒に作ってみませんか。毎回美味しいお弁当をお届けする南阿蘇食堂も開催しお待ちしております!ご予約は1月24日(水)まで可能です♪
10/01/2024

今回のイベントは「てあそびマフ編み体験」。イギリスなど海外の高齢者施設や医療機関でも使われている“マフ”。
ぜひ一緒に作ってみませんか。

毎回美味しいお弁当をお届けする南阿蘇食堂も開催しお待ちしております!
ご予約は1月24日(水)まで可能です♪

「いっこ農園の卵」が直販サイトの「食べチョクアワード2023」畜産部門にて第9位になりました!!日頃、応援して頂いているお客さまと農園に関わるスタッフの頑張りの結果だと思います。これからも、みなさまに安心して食べて頂ける卵をお届けできるよう...
29/12/2023

「いっこ農園の卵」が直販サイトの「食べチョクアワード2023」畜産部門にて第9位になりました!!

日頃、応援して頂いているお客さまと農園に関わるスタッフの頑張りの結果だと思います。

これからも、みなさまに安心して食べて頂ける卵をお届けできるよう、頑張って参りますので、よろしくお願い致します。

食べチョクアワード2023
https://note.com/vividgarden_corp/n/nf5e061bc6549

南阿蘇食堂のお知らせです。今回のイベントは「認知症マフ講座」。イギリスなど海外の高齢者施設や医療機関でも使われている“マフ”。どういった物で、どのような効果があるか一緒に学んでみませんか。毎回美味しいお弁当をお届けする南阿蘇食堂も開催しお待...
13/12/2023

南阿蘇食堂のお知らせです。

今回のイベントは「認知症マフ講座」。
イギリスなど海外の高齢者施設や医療機関でも使われている“マフ”。どういった物で、どのような効果があるか一緒に学んでみませんか。

毎回美味しいお弁当をお届けする南阿蘇食堂も開催しお待ちしております!
ご予約は12月15日(金)まで可能です♪

住所

2721/2
熊本県阿蘇郡南阿蘇村
869-1412

電話番号

0967671606

ウェブサイト

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