18/02/2026
#多田健蔵
1889年(明治22年)2月17日 神奈川県南秦野村の雑穀商 多田浦蔵の長男として生まれる
12歳 尋常高等小学校3年の時、父が事業に失敗し小学校を中退
13歳 小田原の米穀商で丁稚奉公
15〜16歳 重労働に嫌気がさして出奔し、東京神田の草履工場で住み込みで働くもうまくいかず、父の紹介で横須賀の御用商人の店に奉公
横須賀では、夜学に通いながら働き、自転車(ドイツ製のハンブルグ)で配達や集金に。自転車に乗ることに夢中になる。
(モーターサイクリスト 1964年4月号「この道に賭けた人々」酒井文人 より)