稲葉歯科医院

稲葉歯科医院 足立区竹ノ塚のみなさんのお口周りのお手伝いをさせて頂きます。

みなさん、こんにちは。足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 「歯がズキズキ痛むけれど、すぐ歯医者に行った方がいいのかな?」そんな悩みを抱えた経験はありませんか? 仕事や予定が忙しいと、「少し様子を見ても大丈夫かな」と思ってしまう方も多いで...
14/03/2026

みなさん、こんにちは。
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
「歯がズキズキ痛むけれど、すぐ歯医者に行った方がいいのかな?」
そんな悩みを抱えた経験はありませんか?
 
仕事や予定が忙しいと、「少し様子を見ても大丈夫かな」と思ってしまう方も多いでしょう。しかし、歯の痛みにはすぐに歯科医院を受診した方が良いケースと、一時的な刺激で起こる場合があります。
 
そこで、今回は「歯がズキズキ痛む時の原因と受診の目安」について、分かりやすく解説します。
 
 
【歯がズキズキ痛む主な原因】
歯がズキズキと痛む場合、いくつかの原因が考えられます。
 
まず、最も多いのが虫歯の進行です。虫歯が歯の内部に進むと、歯の神経が刺激されてズキズキとした痛みを感じることがあります。特に何もしなくても痛む場合は、虫歯がかなり進んでいる可能性があります。
 
次に考えられるのが歯の神経の炎症です。虫歯が深く進行すると、歯の神経に細菌が入り込み、炎症を起こします。この状態になると、強い痛みが続いたり、夜眠れないほどズキズキすることもあります。
 
また、歯周病が原因で痛みが出ることもあります。歯ぐきが腫れたり、噛むと痛い場合は、歯の周りの組織に炎症が起きている可能性があります。
 
その他、知覚過敏や歯ぎしり・食いしばりなどが原因で一時的に痛みが出ることもあります。
 
 
【すぐ歯医者に行った方がいい症状】
次のような症状がある場合は、できるだけ早く歯科医院を受診することをお勧めします。
 
まず、何もしなくてもズキズキ痛む場合です。安静にしていても痛みが続く場合は、歯の神経に炎症が起きている可能性があります。
 
次に、夜になると痛みが強くなる場合です。これは神経の炎症が進んでいる時に起こりやすい症状です。また、歯ぐきが腫れている、膿が出ている場合も注意が必要です。細菌感染が広がっている可能性があり、放置すると症状が悪化することがあります。
 
さらに、噛むと強い痛みが出る場合も早めの受診が望ましいでしょう。歯の根のトラブルや歯のひび割れなどが原因になっていることもあります。
 
 
【様子を見ても良い可能性がある症状】
一方で、次のようなケースでは一時的な刺激による痛みの可能性があります。
 
例えば、冷たいものを飲んだ時だけしみる場合です。この場合は知覚過敏が原因のことが多く、刺激がなくなると痛みも消えます。また、甘いものを食べた時だけ軽くしみる程度で、すぐに痛みが消える場合も初期の虫歯や知覚過敏の可能性があります。
 
ただし、このような症状でも、何度も繰り返す場合は注意が必要です。初期の虫歯が進行していることもあるため、一度歯科医院でチェックを受けると安心です。
 
 
【歯の痛みを放置しないことが大切】
歯の痛みは「少し様子を見よう」と思っているうちに悪化してしまうことが少なくありません。
 
虫歯も歯周病も、早い段階で治療すれば比較的簡単に治せることが多いです。しかし、痛みが強くなるまで放置すると、神経の治療(根管治療)が必要になったり、治療回数が増えてしまうこともあります。
 
歯がズキズキ痛む時は「そのうち治るだろう」と我慢するのではなく、早めに歯科医院で相談することが大切です。
 
 
【まとめ】
歯がズキズキ痛むときは、虫歯や神経の炎症、歯周病など様々な原因が考えられます。
  
特に・・・
◆何もしなくても痛む
◆夜に痛みが強くなる
◆歯ぐきが腫れている
 
このような症状がある場合は、できるだけ早く歯科医院を受診しましょう。
 
歯のトラブルは早期発見・早期治療がとても重要です。気になる症状がある時は無理に我慢せず、歯科医院で相談してみてください。早めの対応が、歯を長く守ることに繋がります。

みなさん、こんにちは。足立区竹ノ塚 稲葉歯科医院です。  歯医者で「この歯は神経を取る必要があります」、「根管治療が必要ですね」と言われた瞬間、不安になった方は多いのではないでしょうか。 神経を取ると聞くと、「歯がダメになってしまうのでは?...
06/03/2026

みなさん、こんにちは。
足立区竹ノ塚 稲葉歯科医院です。
  
歯医者で「この歯は神経を取る必要があります」、「根管治療が必要ですね」と言われた瞬間、不安になった方は多いのではないでしょうか。
 
神経を取ると聞くと、「歯がダメになってしまうのでは?」「本当にそこまでしないといけないの?」と、心配になるのは当然です。
 
そこで、今回はいわゆる神経を取る治療=根管治療とはどんな治療なのか、そして本当に必要なのかどうかを、できるだけ専門用語を使わずにお話しします。
 
 
【神経を取る治療とは、どんな治療なのか?】
一般的に「神経を取る治療」と呼ばれているものは、歯科では根管治療(こんかんちりょう)といいます。
 
歯の中には、神経や血管が通っている細い通路があります。この部分に虫歯の菌が入り込んでしまうと、ズキズキとした強い痛みが出たり、何もしなくても違和感が続いたりします。
 
根管治療は、そうした感染してしまった神経や汚れを取り除き、歯の根の中をきれいにする治療です。決して「歯をダメにするための治療」ではなく、歯を残すために行う治療だと考えてください。
 
 
【なぜ、神経を取らなければならないのか?】
虫歯が浅いうちは、神経に触れずに治療できることもあります。しかし、虫歯が深く進行し、すでに神経まで細菌が入り込んでいる場合、神経を残したまま治すのは難しくなります。
 
この状態で無理に神経を残そうとすると、一時的に痛みが引いても、後から再び強い痛みが出たり、歯ぐきが腫れたりすることがあります。結果的に、再治療が必要になり、歯への負担が増えてしまうケースも少なくありません。
 
根管治療が勧められるのは「神経を取りたいから」ではなく、その歯をこれ以上悪くさせないためなのです。
 
 
【神経を取らずに済むこともあるのか?】
「できることなら神経は残したい」、これは患者さんとして自然な気持ちです。実際、虫歯がごく初期の段階であれば、神経を取らずに治療できる場合もあります。ただし、すでに強い痛みが出ている場合や、神経が感染している場合は、残すことでかえってリスクが高くなります。
 
大切なのは「神経を取るかどうか」ではなく、その歯を長く使える状態にできるかどうかです。
 
 
【根管治療をすると歯はどうなるのか?】
根管治療を行うと、痛みはなくなります。一方で、神経を取った歯は、栄養が届かなくなるため、健康な歯に比べるともろくなりやすくなります。
 
そのため、治療後は被せ物をして歯を守ることが重要になります。被せ物まできちんと行い、定期的なチェックを受けていれば、根管治療をした歯でも長く使い続けることは十分可能です。
 
 
【「根管治療をすると歯の寿命が短くなる」は本当?】
「神経を取った歯は長持ちしない」と聞いたことがある方もいるかもしれません。これは半分正しく、半分は誤解です。
 
確かに、神経を取った歯はデリケートになります。しかし、丁寧な根管治療と適切な被せ物、そして定期的なメンテナンスを行えば、何年も問題なく使えている方はたくさんいます。
 
逆に、治療を途中でやめてしまったり、被せ物をせずに放置してしまうと、歯の寿命は大きく縮んでしまいます。
 
 
【根管治療は痛い治療なのか?】
「神経を取る治療は痛そう」というイメージを持つ方は多いですが、現在の歯科治療では麻酔をしっかり効かせて行います。治療中に強い痛みを感じることは、ほとんどありません。
 
治療後に多少の違和感が出ることはありますが、多くの場合、時間とともに落ち着いていきます。
 
 
【まとめ|根管治療は歯を守るための選択です】
根管治療は、できれば避けたい治療だと感じるかもしれません。しかし、強い痛みや感染を止め、歯を残すために必要な治療でもあります。
 
もし治療について不安があれば、「なぜ根管治療が必要なのか」「他の選択肢はあるのか」を遠慮なく歯科医師に聞いてみてください。
 
納得して治療を受けることが、歯を長く守るための第一歩です。気になる症状がある方は、早めの相談をおすすめします。

みなさん、こんにちは。足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 「歯並びを整えたいけれど、ワイヤー矯正は見た目が気になる」「仕事や日常生活への影響が心配」 このようなお悩みをお持ちの方に近年選ばれているのが「インビザライン」です。インビザライ...
09/02/2026

みなさん、こんにちは。
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
「歯並びを整えたいけれど、ワイヤー矯正は見た目が気になる」
「仕事や日常生活への影響が心配」
 
このようなお悩みをお持ちの方に近年選ばれているのが「インビザライン」です。インビザラインは、透明なマウスピース型の矯正装置を使用した、目立ちにくい歯列矯正治療です。
 
そこで、今回は「インビザライン矯正」について、お話ししたいと思います。
 
 
【インビザラインの特徴】
インビザライン最大の特徴は、透明で目立ちにくいことです。従来の金属ワイヤーとは異なり、薄く透明なマウスピースを装着するため、装着していてもほとんど気づかれません。接客業や営業職の方、人前に出る機会が多い方にも好評です。
 
また、取り外しが可能な点も大きなメリットです。食事や歯磨きの際は外せるため、普段通りの食生活ができ、口腔内を清潔に保ちやすくなります。ワイヤー矯正のように食べ物が詰まりやすい、歯磨きがしにくいといったストレスが少ないのも魅力です。
 
 
【デジタル技術を活用した矯正治療】
インビザラインは、3Dシミュレーション技術を用いて治療計画を立てます。治療開始前に、歯がどのように動き、最終的にどのような歯並びになるのかを事前に視覚的に確認できるため、患者さんにとっても安心感があります。
 
治療は、段階的に形の異なるマウスピースを1〜2週間ごとに交換し、少しずつ歯を動かしていきます。無理な力がかかりにくく、痛みが比較的少ないと感じる方が多いのも特徴です。
 
 
【どんな人に向いている?】
インビザラインは、軽度~中等度の歯列不正(叢生、すきっ歯、出っ歯など)に適していることが多いですが、近年では適応範囲も広がっています。ただし、歯並びや噛み合わせの状態によっては、ワイヤー矯正の方が適している場合もあります。
 
そのため、歯科医師による正確な診断とカウンセリングが非常に重要です。インビザラインに興味がある方は、まずは相談してみることをおすすめします。
 
 
【インビザラインを成功させるために】
インビザライン治療を成功させるためには、装着時間を守ることが重要です。1日20〜22時間の装着が推奨されており、自己管理が治療結果に大きく影響します。しっかり装着できる方にとっては、非常に満足度の高い矯正方法といえるでしょう。
 
 
【まとめ】
インビザラインは、見た目・快適性・衛生面に優れた、現代のライフスタイルに合った矯正治療です。矯正治療に不安や抵抗を感じていた方も、インビザラインなら前向きに検討できるかもしれません。歯並びは見た目だけでなく、噛み合わせや将来の口腔健康にも大きく関わります。気になる方は、ぜひ一度歯科医院でご相談ください。

明けましておめでとうございます。  旧年中は、稲葉歯科医院をご利用いただき、誠にありがとうございました。 本年も皆さまの健康と笑顔を守るお手伝いができるよう、スタッフ一同、心を込めて診療にあたる所存です。 新しい一年が、皆さまにとって実り多...
01/01/2026

明けましておめでとうございます。
 
旧年中は、稲葉歯科医院をご利用いただき、誠にありがとうございました。
 
本年も皆さまの健康と笑顔を守るお手伝いができるよう、スタッフ一同、心を込めて診療にあたる所存です。
 
新しい一年が、皆さまにとって実り多き年となりますよう、お祈り申し上げます。
 
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

稲葉歯科医院

みなさん、こんにちは。足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 歯も白くて綺麗というのが理想ですが、舌や歯ぐきが白くなっている場合は要注意です。もしかすると、白板症(はくばんしょう)という将来的に「がん」になるリスクのある病気かもしれません。...
23/12/2025

みなさん、こんにちは。
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
歯も白くて綺麗というのが理想ですが、舌や歯ぐきが白くなっている場合は要注意です。もしかすると、白板症(はくばんしょう)という将来的に「がん」になるリスクのある病気かもしれません。
 
そこで、今回は「白板症」について、お話ししたいと思います。
 
 
【白い斑点(白板症の見分け方)】
白板症は舌や頬の内側、歯ぐきなどに現れる白い斑点や板状をした病変です。ちなみに、同じようにお口の中が白くなる病気に「口腔カンジダ症」というものもあります。
 
これらの2つの病気は一見すると症状は似ていますが、口腔カンジダ症は白い部分を擦ると剥がれ落ちるのに対し、白板症は擦っても剥がれないのが特徴です。
 
白板症はその他に粘膜の表面がただれたり、何かが当たると痛い、食べものがしみるといった不快感を伴ったりすることがあります。
 
 
【ガン化する可能性も? 白板症のリスク】
「少し、しみるぐらいならいいか」と放置してしまうのは厳禁です。なぜなら、白板症は将来お口のガンを招くリスクがあるためです。実際に、WHO(世界保健機関)がこの病気を「前ガン病変」のひとつに位置づけています。
 
前ガン病変とは「将来ガンになる可能性が高い状態」を意味し、白板症の約5.0~14.5%が、ガン化するというデータがあります。特に、舌にできたものや白い部分が厚く盛り上がったもの、ただれや潰瘍(粘膜がえぐれて穴があいた状態)を伴ったものは、ガンになる危険性が高いとされています。
 
 
【白板症の原因と治療】
白板症の原因はまだはっきりとしていませんが、いくつかの危険因子が指摘されています。
 
例えば「喫煙」は最大のリスク要因で、タバコを吸う人は吸わない人と比べて約6倍も白板症になりやすいというデータもあります。そのほかに、「過度な飲酒」「合わない入れ歯の刺激」「ビタミンAやBの不足」「加齢や体質」などもリスク要因とされています。
 
白板症の治療はこれらの要因を取り除くことが基本で、禁煙などの生活習慣の改善、入れ歯の調整、ビタミンA・Bの投与などで改善することもあります。一方で、悪性化しやすい白板症については、病変部を切り取る外科処置が必要になります。
 
白板症は長い年月をかけて進行することもあるため、治療後も定期的なチェックが欠かせません。
 
 
【気になる症状は早めに相談】
「白くなっているけど痛くないから大丈夫」と放っておくと、ガンになる恐れがあります。白板症は今のところ確実な予防法がないため、早期発見がとても重要です。
 
お口の中にいつもとは違う変化が見られたら、自己判断せず早めに歯科や口腔外科を受診しましょう。

みなさん、こんにちは。足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 今回は「親知らず」について、お話しして行きたいと思うのですが、みなさまの中でも「親知らず=抜かないといけない」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。  【なぜ、親知らずは...
10/12/2025

みなさん、こんにちは。
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
今回は「親知らず」について、お話しして行きたいと思うのですが、みなさまの中でも「親知らず=抜かないといけない」というイメージをお持ちの方も多いかと思います。
 
 
【なぜ、親知らずは厄介もの扱いされるのか】
同じ永久歯でありながら、なぜ親知らずだけが抜くように勧められるのか、疑問に思う方も多いでしょう。その理由は「親知らず特有の生え方」にあります。
 
親知らずは通常10代後半~20代前半にかけて、他の永久歯が揃った後に生えてきます。さらに、お口の中で一番奥に位置するため、真っすぐに生えるスペースが足りず、横向きや斜め向きに生えたり、歯ぐきに埋まったままになったりすることが少なくありません。
 
他の永久歯に比べて様々なトラブルを引き起こすリスクが高いため、これらを未然に防ぎ、お口全体の健康を維持する目的で抜歯を勧められることがあります。
 
 
【親知らずがこんなトラブルのもとに】
では、実際に親知らずがあると将来どのようなトラブルを引き起こしてしまうのか、その代表例をご紹介します。
 
◆歯ぐきの炎症・腫れ
親知らずが正常に生えないと歯と歯ぐきの間にすき間ができ、食べかすやプラークが溜まりやすくなります。その結果、歯ぐきがたびたび炎症を起こし、酷くなるとあごの下や喉のあたりまで腫れが広がったり、お口が開きにくくなったりすることがあります。
 
◆むし歯や歯周病、口臭
親知らずは一番奥にあるため、歯ブラシが届きにくく、磨き残しも多くなります。そのため、他の永久歯に比べてむし歯や歯周病になりやすく、さらに口臭の原因にもなります。
 
◆他の永久歯への影響
横向きに生えた親知らずは、その手前の永久歯を圧迫し、むし歯や歯根吸収(歯の根が溶かされる現象)を引き起こすことがあります。放置すると親知らずだけでなく、健康な歯まで失うリスクが高まります。
 
 
【親知らずは必ず抜くべきなのか?】
正常に真っすぐ生えていて、かみ合わせも問題なく、しっかり磨けていれば無理に抜く必要はありません。親知らずの抜歯には、処置後の痛みや腫れなど少なからずリスクを伴うため、慎重な判断が求められます。
 
まずは抜くことのメリット・デメリットを歯科医師とよく相談し、自分にとって最適な選択をしましょう。
 
 
【親知らずのリスクを知り、定期的なチェックを】
親知らずの生え方や状態は人それぞれで異なるため、まずはレントゲン検査などで自身のお口に潜むリスクを知ることが大切です。
 
親知らずの状態を定期的にチェックしながら、将来のトラブルに備えていきましょう。

みなさん、こんにちは。足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 歯に出来た白いシミのような斑点模様を「ホワイトスポット」といいます。他の部分より明らかに白く、特に前歯の場合は話している時や笑った時などに目立つことも… そこで、今回は「ホワイト...
12/11/2025

みなさん、こんにちは。
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
歯に出来た白いシミのような斑点模様を「ホワイトスポット」といいます。他の部分より明らかに白く、特に前歯の場合は話している時や笑った時などに目立つことも…
 
そこで、今回は「ホワイトスポット」について、お話ししたいと思います。
 
 
【ホワイトスポットとは】
ホワイトスポットとは、初期段階の虫歯に多くみられる歯の白い斑点模様のことです。ホワイトスポットができる原因にはいくつかありますが、ざっくり分類すると虫歯とそれ以外に分けられます。
 
 
【ホワイトスポットができる原因】
◆初期虫歯
初期虫歯とは、虫歯菌が歯の表面を覆っている硬い組織・エナメル質を溶かす「脱灰」を起こしている状態です。脱灰が進むと歯はどんどん溶けていきますが、初期の段階では歯の表面はまだ溶けず歯の黒ずみも現れません。
 
 
◆エナメル質形成不全症
エナメル質形成不全症とは、生まれつき歯の表面のエナメル質がうまく作られていない状態を指します。幼い頃から白濁が見られる場合は、このエナメル質形成不全症の恐れがあります。
 
エナメル質形成不全症の原因には、遺伝的なケースと後天的な場合の両方があります。両親のどちらかがエナメル質形成不全症の場合は、子どもに遺伝するケースが見られ、後天的な原因には以下のものが挙げられます。
 
・乳歯の時の外傷
・乳歯にできた虫歯が永久歯にまで影響した場合
・赤ちゃんが母親のお腹の中にいる時の栄養障害や代謝異常 など
 
 
◆フッ素の過剰摂取
生後6ヶ月~5歳くらいまでの歯の発生期に過剰のフッ素を摂取すると歯の表面に白や茶色の斑点ができることがあります。
 
これは歯牙フッ素症(斑状歯)と呼ばれるものですが、水道水のフッ素化が行われていない日本ではほとんど生じることはありません。なお、歯牙フッ素症はフッ素を飲み込むことにより生じるもので、フッ素塗布では生じません。
 
 
【治療方法】
◆フッ素・MIペースト
虫歯菌の働きを弱めて歯の再石灰化を促し、歯を健康に保つとされているフッ素は、歯みがき粉にも配合されている成分です。ホワイトスポットが気になる部分に塗布することで歯質を強化できるため、削らない治療としてお勧めです。
 
牛乳に含まれるガゼインと呼ばれる成分と豊富なミネラル成分で作られるMIペーストも、フッ素と同様に虫歯予防に役立つ成分です。こちらは歯みがき粉に含まれている成分ではなく、MIペーストとして市販されています。歯みがきの後にホワイトスポットが気になる部分に塗って、吐き出さずに30分置くだけで虫歯の予防の働きが期待できます。
 
 
◆削って詰め物をする治療
通常のように削って詰め物をする方法も可能ですが、詰め物をしただけでは取れてしまったり虫歯が再発したりする恐れがあります。
 
歯は初期段階であれば再石灰化による治癒が可能です。ホワイトスポットの進行度によっては、歯を削らずに浸潤治療やフッ素・MIペーストによる予防治療も選択できます。
 
 
歯の色味に少しでも違和感がありましたら、早めに医療機関を受診しましょう。歯の健康は、歯みがきだけでは十分ではない場合があります。
 
知らないうちに汚れが蓄積し、そこに虫歯菌が繁殖すると健康な歯が少しずつ虫歯に覆われていきます。フッ素やMIペーストは自分でもできる予防方法ですが、歯科医院などの医療機関ではさらに本格的な治療が可能です。
 
健康な歯をできるだけ削らないように心掛けている歯科医院も増えているため、ホワイトスポットが気になる方はぜひ治療について相談してみてはいかがでしょうか。

みなさん、こんにちは。足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 歯並びが良いか悪いかは、見た目だけでなく健康や自信にも影響を与える重要な要素です。多くの人が「歯並びは遺伝するのか?」と疑問に思うかもしれません。実際、歯並びには遺伝と環境の両方...
29/10/2025

みなさん、こんにちは。
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
歯並びが良いか悪いかは、見た目だけでなく健康や自信にも影響を与える重要な要素です。多くの人が「歯並びは遺伝するのか?」と疑問に思うかもしれません。実際、歯並びには遺伝と環境の両方が影響を及ぼしています。
 
そこで、今回は「遺伝や環境・習慣が歯並びに与える影響」について、お伝えしたいと思います。
 
 
【遺伝が歯並びに与える影響】
歯並びは、部分的に遺伝の影響を受けることが知られています。
以下の要因が遺伝によって決まる可能性があります。
 
①顎の大きさと形状
顎の大きさや形状は、親から子へ遺伝することがあります。例えば、顎が小さい場合、歯が十分に並ぶスペースが確保できず、歯並びが乱れることがあります。
 
②歯の大きさと形状
歯の大きさや形も遺伝する可能性があります。親から大きな歯を受け継ぎ、顎が小さい場合、歯が密集してしまい歯並びに影響を及ぼします。
 
③噛み合わせの特徴
上下の歯の噛み合わせ方(オーバーバイトやアンダーバイトなど)も遺伝の影響を受けることがあります。
 
 
【環境や習慣が歯並びに与える影響】
一方で、歯並びは遺伝だけでなく環境要因や生活習慣によっても大きく変わります。
以下の点に注意することが重要です。
 
①乳歯のケア
乳歯が虫歯で早期に抜けてしまった場合、永久歯が正しい位置に生えることが難しくなります。
 
②指しゃぶりや舌癖
幼少期の指しゃぶり、舌で歯を押す癖、口呼吸などの習慣は、歯並びに悪影響を与えることがあります。
 
③食事の硬さ
柔らかい食べ物ばかり食べていると顎が十分に発達せず、歯が並ぶスペースが狭くなることがあります。
 
④外傷や事故
外傷や事故によって歯や顎が損傷すると、歯並びが乱れることがあります。
 
 
【歯並びを良くするためのポイント】
歯並びを良くするためには遺伝だけでなく、環境や習慣に配慮することが大切です。
以下のポイントを参考にしてください。
 
①定期的な歯科検診
小児歯科で早めに検診を受けることで、歯並びの問題を早期に発見できます。必要に応じて矯正治療を受けるのも良いでしょう。
 
②正しい生活習慣
指しゃぶりや舌癖をやめさせる、口呼吸ではなく鼻呼吸を促すなど、良い習慣を身につけるよう心がけましょう。
 
③バランスの良い食事
硬いものをよく噛む食事を取り入れることで、顎の発達を促進します。
 
④矯正治療の検討
歯並びが気になる場合は、歯科矯正を検討することも一つの方法です。特に子どもの場合、成長に合わせて治療を進めることで効果的な改善が期待できます。
 
 
【まとめ】
歯並びは、遺伝と環境の両方の影響を受けて決まります。
 
親から受け継ぐ顎や歯の特徴が一部影響を与える一方で、生活習慣や食事、早期のケアが歯並びの状態に大きく関わります。子どもの頃から正しいケアと習慣を心がけることで、健康で美しい歯並びを目指しましょう。

みなさん、こんにちは。 足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 「また口内炎ができてしまった…」、そんな経験、誰しも1度はあるのではないでしょうか?小さな傷のようでも、食事や会話の度に痛みが走り、気分まで沈んでしまうこともあります。歯科医院...
16/10/2025

みなさん、こんにちは。
 
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
「また口内炎ができてしまった…」、そんな経験、誰しも1度はあるのではないでしょうか?小さな傷のようでも、食事や会話の度に痛みが走り、気分まで沈んでしまうこともあります。歯科医院でも、口内炎の痛みを訴えて来院される方は少なくありません。
 
そこで今回は、意外と知られていない「口内炎の種類や原因、そして早く治すためのポイント」を分かりやすく解説します。
 
 
【口内炎の種類】
ひとくちに「口内炎」と言っても、原因や症状には違いがあります。代表的なタイプを見てみましょう。

① アフタ性口内炎(潰瘍性口内炎)
最も多く見られるタイプで、頬の内側・唇の裏・舌などに、赤い縁をもつ白い円形の潰瘍ができます。原因ははっきりしていませんが、ストレスや疲労、睡眠不足、ビタミンB群の不足などが関係すると考えられています。痛みは強いものの、通常10日〜2週間ほどで自然に治ることが多いです。
 
② カタル性口内炎
入れ歯や矯正器具の刺激、誤って頬を噛んでしまった傷、熱い飲み物などの物理的刺激で起こります。粘膜が赤く腫れたり、水ぶくれができたりし、口臭や味覚の変化を伴うこともあります。
 
③ ウイルス性・カンジダ性口内炎
ウイルスや真菌(カビ)の感染が原因です。
・ヘルペス性口内炎:単純ヘルペスウイルスによって起こり、小さな水疱が破れてただれを生じます。発熱や強い痛みを伴うこともあります。
・カンジダ性口内炎:口内に常在するカンジダ菌が免疫力低下をきっかけに増殖。白い苔のような付着物が見られます。

また、性感染症(梅毒やクラミジアなど)が原因となることもあり、繰り返す場合は医療機関での検査が必要です。
 
④ アレルギー性口内炎
食べ物や薬、金属などへのアレルギー反応として発生することがあります。
 
⑤ ニコチン性口内炎
喫煙によって口の中が長期間熱にさらされ、粘膜や舌に白い斑点が現れるタイプです。前がん病変に進行する恐れもあるため注意が必要です。
 
 
【口内炎ができた時の対処ポイント】
原因は様々ですが、どのタイプにも共通して大切なのは「免疫力を保ち、お口の中を清潔にすること」です。辛い症状を少しでも軽くするために、次のポイントを心がけましょう。
 
◆十分な休息と規則正しい生活
ストレスや疲労は免疫力を下げ、治りを遅らせます。睡眠をしっかり取り、心身を休めましょう。
 
◆栄養バランスのとれた食事
ビタミンB2・B6などの「ビタミンB群」は粘膜の修復を助けます。卵、レバー、納豆、バナナなどを意識的に取りましょう。
 
◆口腔内の清潔を保つ
やわらかい歯ブラシで優しく磨き、うがい薬や洗口液で清潔に保ちましょう。口の乾燥も悪化の原因になるため、水分補給も大切です。
 
◆刺激物を避ける
辛いもの・熱いもの・硬い食べ物は患部を刺激します。治るまでは控えめに。糖質の多い食事もビタミンB群を消費するため注意です。
 
◆器具の確認・調整
入れ歯や矯正装置が当たって痛む場合は、早めに歯科で調整してもらいましょう。
 
◆身の回りの清潔を保つ
ウイルス性が疑われる場合は、タオルや食器を共有しないようにしましょう。
 
◆早めの医療機関受診
長引く・繰り返す・強い痛みを伴う場合は、自己判断せずに歯科や口腔外科を受診しましょう。
 
 
【口内炎を防ぐために大切なこと】
お口の中は、食事や会話、呼吸などで常に外部と接しており、細菌やウイルスが侵入しやすい環境です。そのため、免疫力を高める生活習慣 と 清潔な口腔環境 を保つことが、口内炎の最大の予防策になります。
 
疲れを感じた時や同じ場所に何度も口内炎ができる場合には、体調のサインかもしれません。少しでも異常を感じたら、我慢せずに歯科医院に相談しましょう。
 
当医院でも、原因の見極めから生活習慣のアドバイスまで丁寧にサポートいたします。辛い口内炎と上手に付き合いながら、快適な口腔環境を一緒に整えて行きましょう。

みなさん、こんにちは。足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 今回は「歯の変色」について、お伝えしたいと思います。 歯の色は様々な理由で変化します。元の白い歯に戻せる場合もあれば、戻せない場合も…理由別に紹介したいと思います。  【①加齢に...
24/09/2025

みなさん、こんにちは。
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
今回は「歯の変色」について、お伝えしたいと思います。
 
歯の色は様々な理由で変化します。元の白い歯に戻せる場合もあれば、戻せない場合も…
理由別に紹介したいと思います。
 
 
【①加齢による変色】
加齢と共にエナメル質が薄くなり、内側の黄色い象牙質が厚くなるため、黄ばんで見えます。この場合は、歯自体が黄ばんでいるのでホワイトニングがお勧めです。
 
稲葉歯科医院では、院内で行うオフィスホワイトニングご案内しております。ご興味がある方は、お気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。
 
 
【②着色による汚れ】
色素の濃い飲み物や食べ物を摂ると、歯にステイン(着色汚れ)が付いて変色することがあります。コーヒーや紅茶、赤ワインやチョコレート、タバコのヤニも着色汚れの原因になります。
 
この場合には、歯科医院でのクリーニングで落とせます。専用の器具を使って、着色だけでなく普段取り除けない汚れも取り除き、虫歯や歯周病の予防にもなります。
 
 
【③治療後の変色】
虫歯を治して綺麗に詰め物をしても、プラスチック製の詰め物は汚れを吸収するため、経年劣化で変色したり、2次虫歯が原因で黒くなることもあります。この場合には、詰め物を新しく変えて白くすることができます。
 
また、一本だけ茶色く見える場合には、神経を取ったり、神経が死んでしまったりした歯による変色が考えられます。この場合には、歯をセラミックで被せ直すことで白くすることができます。セラミックは色の劣化も汚れも吸収しにくい素材のため、半永久的に色味を維持することができますのでお勧めです。
 
 
【④テトラサイクリン歯】
歯が縞模様になっていたり、グレーっぽく見える場合には、テトラサイクリン歯の可能性があります。テトラサイクリンとは、12歳頃までに抗生物質を大量に摂取したことで、歯の変色が起こることをいいます。
 
この場合には程度によって白くする方法が変わります。軽度の場合にはホワイトニングが効果的です。重度の場合にはセラミックを貼り付けたり、被せたりして白くすることができます。
 
 
このように、様々な理由で歯は変色します。
 
ご自身の歯が何による変色なのか、改善策を知ることで、悩みから解放されることもあるかと思います。お気軽にでご相談ください。

みなさん、こんにちは。足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 今回は「歯の痛み」について、お話ししたいと思います。 「歯が痛いんだけど、どの歯が痛いのか分からない…」「上なのか下なのか、よく分からない…」 このような経験はありませんか?実は...
09/09/2025

みなさん、こんにちは。
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
今回は「歯の痛み」について、お話ししたいと思います。
 
「歯が痛いんだけど、どの歯が痛いのか分からない…」
「上なのか下なのか、よく分からない…」
 
このような経験はありませんか?
実は歯の痛みを感じる時、上か下かを間違えてしまうことはよくあります。
 
実際に、来院された患者さんから「上か下かよく分からない…」という声をよく耳にします。レントゲンで撮影したり、実際に確認してみたりすると、患者さんが思っていた歯とは違う場所だったりすることもあります。
 
一体なぜ、こんなことが起こるのでしょうか?
それは、私たちの歯の痛みを脳に伝える神経、「三叉神経」の仕業なのです。
 
三叉神経は顔の感覚を脳に伝える重要な神経で、触覚、痛覚、温度覚などの情報をキャッチしています。この神経は、耳のあたりから三方向に分かれて顔全体に分布しているのですが、上の歯の痛みは第2枝(上顎神経)、下の歯の痛みは第3枝(下顎神経) を通って脳に伝わります。
 
奥歯の痛みは、三叉神経の分岐点に近い部分に発生するため、第2枝と第3枝のどちらを通って伝わっているのかが分かりづらく、上か下かの判断が難しくなってしまうのです。そのため、奥歯の上下を間違えてしまうことはよくあることなのです。
 
虫歯だけでなく、歯周病や神経の炎症など、様々な原因で歯の痛みは起こります。もし、歯の痛みが気になるようでしたら、早めに歯科医院を受診して、原因を特定し適切な治療を受けてくださいね。

お盆休み、いかがお過ごしでしょうか?足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。 みなさんは歯磨きの時、力を入れすぎていませんか?力を入れすぎると「オーバーブラッシング」になる可能性があるため、注意が必要です。  そこで、今回は「オーバーブラッシ...
14/08/2025

お盆休み、いかがお過ごしでしょうか?
足立区竹ノ塚の歯科 稲葉歯科医院です。
 
みなさんは歯磨きの時、力を入れすぎていませんか?力を入れすぎると「オーバーブラッシング」になる可能性があるため、注意が必要です。
 
そこで、今回は「オーバーブラッシング」について、お伝えして行きたいと思います。 
 
 
【オーバーブラッシングとは?】
オーバーブラッシングとは、歯磨きで力を入れすぎて歯や歯ぐきに負担がかかり、お口のトラブルを引き起こしてしまうことです。念入りな歯磨きは大切ですが、オーバーブラッシングになってしまうと次のようなトラブルに繋がる可能性があります。
 
●知覚過敏になってしまう
●歯ぐきが下がってしまう
●むし歯になりやすくなってしまう
 
そのため、オーバーブラッシングには注意が必要です。
 
 
【オーバーブラッシングを防ぐ方法】
オーバーブラッシングを防ぐ方法は次の2点になります。
 
●自分に合った歯ブラシで磨く
●正しい方法で歯磨きをする
 
2つの方法について、それぞれ見てみましょう。
 
 
(自分に合った歯ブラシで磨く)
オーバーブラッシングを防ぐには、歯ブラシ選びが大切です。自分に合っていない歯ブラシだと、歯垢が落ちなかったり、歯や歯ぐきを傷つけてしまったりします。お口のトラブルを防ぐためにも、自分に合った歯ブラシを選びましょう。
 
 
(正しい方法で歯磨きをする)
正しい歯磨きも、オーバーブラッシングの予防に繋がります。ペンと同じ持ち方で、歯ブラシをやさしく握るようにしましょう。
 
歯ブラシには、手のひらで握る「パームグリップ」という持ち方があります。しかし、パームグリップは力加減の調整が難しいため、ペンのように握る「ペングリップ」がお勧めです。
 
ペングリップで細かく磨くようにすると、汚れが落ちやすくなります。「歯磨きの方法や力加減の調整がわからない」という場合は、歯科医院でブラッシング指導を受けてみましょう。

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竹の塚5-6/19
Adachi-ku, Tokyo
121-0813

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火曜日 09:30 - 13:00
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