23/11/2025
金銭管理や節約について考える力を育む教育や支援体制の不足は喫緊の課題であると思う。
最近は生活保護を受けつつも金銭管理が上手く出来ずに何回も電気を止められる精神障害や軽度知的障害の方が残念ながら急増しています。
急増の最大の要因は物価高ですが、今までと同じ様には生活できない事を自分の課題として認識できない為と想定しています。
精神障害や軽度知的障害の方はやはり考える力が弱い面がありますが、それをフォローする体制が充分には整っていない現実があります。
私も学校で習ったのでは無く、生活の中で節約等を自ら考えて来た事が役に立っている実感はあります。
生活保護の金銭管理サービスもありますが、結局は自由に使える額が減るだけのサービスであり、考える力を強化する目的ではありません。
そもそも金銭管理や節約については簡単では無いのに、学校でもその授業が殆ど無い事は日本全体の問題でしょう。
金銭管理により節約する方法を知る事は、人生を生き抜く上で非常に重要な能力の筈です。
若いうちから節約や生き抜く力を養える様な教育を必須にして欲しいと切望します。