23/04/2026
【大学陸上部・走り幅跳び】3ヶ月続いた両足アキレス腱炎が一度の施術で変化した症例
「来週、大会があるのに走れない」大学陸上部の選手が来院 今回ご紹介するのは、大学陸上部で走り幅跳びをされている女子選手です。 ・両足のアキレス腱の痛み・股関節の違和感・痛みは約3ヶ月継続 という状態でご来院されました。 すでに整形外科にも通われていたそうですが、思うような改善が見られず、ネット検索をきっかけに当院を見つけてくださいました。 そして何より大きな問題は、 「来週に大きな大会が控えている」 という点でした。 走り幅跳びはアキレス腱への負担が非常に大きい競技 走り幅跳びは、 ・助走・踏み切り・着地 このすべての局面でアキレス腱に強い負荷がかかります。 特に踏み切り動作では、 瞬間的に非常に大きな張力がアキレス腱に集中する ため、痛みがある状態ではパフォーマンスが大きく制限されます。 さらに今回のように「両足」の場合、 ・逃げ場がない・フォームの修正が難しい・代償動作で股関節にも負担が出る という悪循環に入りやすいのが特徴です。 3ヶ月改善しなかった痛みが、その場で変化 施術後、患者様からいただいた感想がこちらです。 「冬からずっと痛かったアキレス腱が一瞬で痛みが無くなりました!」 この「その場での変化」は非常に重要です。 なぜなら、 ・今までの治療との違いが明確になる・身体の反応をその場で確認できる・回復の方向性がはっきりする からです。 ただし「治った=もう大丈夫」ではない理由 今回のケースで重要なのはここです。 走り幅跳びという競技特性上、 再び強い負荷をかければぶり返す可能性はあります。 これは正直にお伝えしています。 ただし、ここで大切なのは 「身体が変わる感覚を知ったこと」 です。 パフォーマンスを左右するのは「安心感」 スポーツの現場では、 ・痛みそのもの・フォーム・筋力 だけでなく、 「不安」や「恐怖」 がパフォーマンスに大きく影響します。 今回の選手にとっては、 「ここに来れば大丈夫」「ちゃんと変わる」 という実感が得られたことが、非常に大きな意味を持ちます。 大会で思い切り踏み切れるかどうか 走り幅跳びにおいて一番重要なのは、 踏み切りで“思い切れるかどうか” です。 ・また痛くなるかもしれない・踏み込んでいいのか不安 この状態では、本来のパフォーマンスは絶対に出せません。 だからこそ、 「痛みが変わる体験」と「安心感」 が結果を大きく左右します。 アキレス腱炎で悩んでいる方へ アキレス腱炎は、 ・長く続く・繰り返す・完全に取りきれない と感じている方が非常に多い症状です。 しかし実際には、 適切なアプローチを行えば、その場で変化するケースも少なくありません。 特に、 ・3ヶ月以上続いている・整形外科で改善しない・スポーツ復帰ができない という方は、一度違う視点の施術を受けてみることも重要です。
【大学陸上部・走り幅跳び】3ヶ月続いた両足アキレス腱炎が一度の施術で変化した症例 2026 4/23 アキレス腱炎 2026年4月23日 目次「来週、大会があるのに走れない」大学陸上部の選手が来院 今回ご紹介するのは、大学陸上部.....