本厚木診療室

本厚木駅より徒歩5分の眼科クリニックです。

診療内容:白内障、緑内障、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性、アレルギー(花粉症)、小児眼科、眼鏡・コンタクトレンズ処方、各種レーザー治療 目のことなら何でもお気軽にご相談ください。

GW休診日のお知らせです

2020年4月29日(水)より5月7日(木)まで
お休みをいただきます。

ご不便をおかけいたしますがよろしくお願いいたします。
(視能訓練士 千葉かおり)

【コンタクトレンズ入荷遅延のお知らせ】

すでに当院でコンタクトレンズを購入いただいている
患者様へご案内です。

コロナウイルス感染対策による社会全般の行動自粛の影響で
コンタクトレンズの入荷に若干の遅れが発生しています。

通常では前日の16時まで注文すれば翌日午前に入荷いたしますが、そのタイミングよりも遅れて入荷する可能性があります。

< お願い事項 >

1:コンタクトレンズご購入の際には平素より日数に若干の余裕がある状態でのご注文をお願いいたします。

2:コンタクトレンズお受け取りの際に電話での入荷確認をしていただいてから、レンズ受け取りに来ていただくのが好ましい場合がございます。

3:御来院にて注文する以外に電話連絡での注文も対応致しております。

以上ご協力のほどよろしくお願いいたします。

(視能訓練士 千葉かおり)

【ご案内】
2020年3月2日より当分の間
コンタクトレンズ装用に関して初心者(※)
の方の受付を中止させていただきます。

※コンタクトレンズ初心者 
コンタクトレンズの出し入れがご自分でできない方。
 コンタクトレンズの出し入れの練習が当院にて必要になる方。

◎なお、今まで何らかコンタクトレンズの
 使用経験がありご自分で出し入れが出来る方
 に関しては、従来通り対応いたします。

 <ただし以下のケースは例外で受付いたしかねます>
  「今までハードコンタクトレンズの使用経験があり
  今回は”初めてソフトコンタクト”を試したい」
  という場合。

 → ソフトコンタクトレンズ装用に関して
   ”出し入れの練習”が必要になるため。

【理由】
昨今のコロナウィルス感染予防の対策として
濃厚接触を避け、患者様の院内滞在を
必要最短時間にとどめるための対応です。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。

(視能訓練士 千葉かおり)

【老眼対策は保湿クリーム追加と同じこと】
老眼・老視とは40歳以上の方に
平等に表れる現象です。

簡単な言葉で説明すると
「遠くを見ていいるピントの状態から手元を見るための
ピントへ自分の力でスムーズに調節ができなくなっている状態。」
もしくは「調節できてなんとか見えるもののその状態を一定時間、安定して維持することが困難になっている状態。」

※遠くを見ているピントの状態 とは 

 ・近視がある方は眼鏡やコンタクトレンズを使っ
  た見え方の状態  

 ・遠視の方も近視と同じく眼鏡やコンタクトレンズ で
  見えている状態、   
または裸眼で遠くが見える方はその状態   
 ・裸眼視力が良好の方はそのままの見え方

**********
もし40代以降の方で「私は老眼ではないの!!」と言い切る方がいたらそれは弱度の近視に助けられ、裸眼の時に近視のピントがたまたま手元に近いところにあり、それで近くが見え、老眼を感じないだけのことです。
そんな方も遠くが見える(1.0程度見える)度数に矯正した眼鏡をかけて「近くを見てください!」と見せると恐らく「見えません」「見にくい」と言うことでしょう。

********

老眼が開始する40歳から60歳までの間に3つの年齢的な”関所”を患者さんのお話を伺っていて感じます。
(あくまでも主観ですが…)

1:45歳  
 少し困り始めた。頑張ればなんとかなる。 
 でも若い時には感じなかった辛さを確実に実感している。

2:50歳 
 日々困っている。しかし頑張って何とかしている。
  しかし夕方以降どうにも頑張れない状態を自覚している。

3:55歳 
 完全に困っている。もう自力ではどうにもならない。

このいずれかのタイミングで皆さんは手元を見るための眼鏡やコンタクトの相談をされる方が多いようです。
(再度申し上げますが…あくまでも主観です…)


遠近両用の眼鏡を希望される場合はなるべく早い(若い)タイミングでチャレンジされることをお勧めします。あまりにお年を召してからですと、初めての”遠近両用”の刺激を慣れようとしても受け入れが難しいからです。
上記3つの年齢的な点でいうと2のタイミングまでがチャンスです。

********

老眼は最終的に60歳まで進みます。
老眼が進むのは体が年を取っていくのと同じことです。

特に女性は加齢変化で皮膚などが乾燥すればその年齢に応じた”保湿クリーム”などを追加して補っていくのですが、それは
眼でも同じことです。
進んでいく老眼に対してはその時期時期に応じた眼鏡やコンタクトレンズを使用していくことが
保湿クリームを補って美しく年を重ねていくことと同じように思います。

それとは別の視点で、老眼で見にくいのと並んでドライアイが原因で見にくいという症状の方も多くいらっしゃいます。

いずれにしても「何が原因で見にくいのか?」判断には眼科医師の診断が不可欠であります。

(視能訓練士 千葉かおり)

*********
本厚木診療室診療受付時間

午前: 9:30~12:00
午後: 14:00~17:30
土曜日: 9:30~13:30
休診日木曜日・日曜・祝祭日

*********

【 冬場でも”はやり目”流行ってる…】
はやり目というと何となく
「お子様がプールでお友達から貰って発症…」
というケースを私自身が眼科検査に携わってすぐに
レクチャーされたので何となく
”夏の病気”の印象があります。
しかし本厚木診療室に勤務開始してから
その印象は変わりました

”冬でも夏でも関係なくはやり目は流行るのだ”
(※オヤジギャグではありません。)

★ ★ ★ ★ ★

はやり目は正式には流行性角結膜炎という病名で
アデノウィルスという全身的には
風邪と同じ症状を引き起こす”ウィルス”が原因です。

症状は
1:強い充血  2:大量の目ヤニ
3:風邪様の全身症状に伴って発症
4:耳前リンパ節の腫脹(腫れ)
5:角膜表面に白斑ができるケースがある

などが主なものです。

<特徴>としては

★伝染する病気です。

例えば…
*自分の片目から反対の目へ
*家族から家族へ
*同僚から同僚へ
…伝染します。
 約1~2週間の潜伏期間にも伝染します。

<治療>としては
★特効薬がありません。
 患者さまご本人の免疫力によって
 自然に治るのを待ちます。
★免疫力が落ち抵抗力も落ちている
 のが原因なので他の細菌などで更なる感染を
 しない目的で抗菌剤など処方する場合があります。 

<対策>
〇とにかく免疫力をアップさせるのが肝心!
  → 安静、休養、栄養
〇手洗いを徹底する
〇患者さまとほかの家族のタオルを別にする
〇患者さんはご家族の中で 
お風呂の順番を一番最後にする

<大人のはやり目患者さまへ注意点>
★角膜表面に白斑ができるケースに
 該当する場合目立つ症状の大半が落ち着いて
 治った気がして急に目薬をやめてしまうと
 視力に影響したり、治るまでに時間が長く
 かかったりします。
  
 自己判断で目薬を中断せず、
必ず医師の診断のもとに治療を終了とするよう
お願いいたします。

★ ★ ★ ★ ★

それから’はやり目’以外にもひどい充血を呈する
他の病気もいくつかあります。
充血は目の異常をお体が訴える
大事なサインですので
御多忙で大変ですが眼科を受診
なさるようお勧めいたします。

ご自身の大切な眼には
スペアがありませんので
どうぞお大事になさってください。

(視能訓練士 千葉かおり)
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本厚木診療室診療受付時間
午前: 9:30~12:00
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【コンタクトレンズの"コンタクト"の意味】

当院のコンタクトレンズ販売について
基本方針が3つあります。
今日はその理由についてご紹介するとともに
コンタクトレンズを安全にお使いいただくための考え方について説明いたします。


< 当院のコンタクトレンズ販売
について基本方針 >

1: コンタクトレンズ処方箋の
発行は致しません。

2: 3ヶ月毎の定期検査をお受け頂く
前提での販売です。

3: 高校生未満の方には販売しません。

************
それではなぜそのような方針なのかご理解いただくため、まずコンタクトレンズの「コンタクト」という言葉の意味を説明いたします。

「コンタクト」というのは「接触」という意味です。
コンタクトレンズ…つまり ”接触したレンズ”
眼球表面の角膜に直接接触しているレンズです。

眼球に接触している形状ならでは得られるメリットが非常に大きいのですが、メリットと同程度のデメリット(リスク)も存在します。

とにかく”コンタクトレンズを買ってほしい”という立場ではデメリットはあまり強調せずメリットを前面に出した説明になるのでしょうが

当院は医療機関なので、コンタクトレンズを購入いただく以前に”安全な使用”と”眼の健康を守る”が前提にあります。
ですので、コンタクトレンズ使用に伴うデメリット(リスク)を十分に説明の上、同意いただくスタンスを取っています。

コンタクトレンズ(以下CL)使用に伴うデメリット(リスク)とは

1:眼球表面にある角膜にCLが傷をつける可能性がある。

2:角膜表面は常に涙液で潤っているが、CLがその上に乗るとそれ自体が乾燥を増長させる。

3:CL自体が眼にとっては異物なのでアレルギーを引き起こす可能性がある。

言い換えると
コンタクトレンズを使う=常に眼に異常をきたすリスクを負うということなのです。

****************

再度繰り返しになりますが
もう一度表記します。

< 当院のコンタクトレンズ販売
について基本方針 >

1: コンタクトレンズ処方箋の発行は
致しません。

2: 3ヶ月毎の定期検査をお受け頂く
前提での販売です。

3: 高校生未満の方には販売しません。

 1:の理由→処方箋を発行してしまうと、その度数をもとに繰り返し購入することが可能になり、患者さま方が定期検査を受けなくなってしまうため。規格決定(度数やレンズの丸みを決めること)をしたCLに責任を持ち、患者さまの眼の健康を第一考えるため。

2:の理由→季節ごとに眼の調子は変化するので一定期間ごとに眼のチェックが必須であるから。
  例えば冬と夏では乾燥のレベルが違う…とか春には花粉症でアレルギーが悪化する など。

3:の理由→高校生未満つまり中学生以下の”お子さん”はCLの自己管理が十分でない可能性があるから。
例えば違和感があっても自分で判断して装用を中止して眼科を受診する等できない可能性がある。
成長期に角膜表面に異物であるCLを装用するのは好ましくないため。

このような考え方の元、眼科診療と共にコンタクトレンズの販売を行っております

(視能訓練士 千葉かおり)

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本厚木診療室
診療受付時間

午前: 9:30~12:00
午後: 14:00~17:30
土曜日: 9:30~13:30

休診日
木曜日・日曜・祝祭日

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【新年開始早々の小さな変化】

新年開始早々、院内の一部に模様替えを行いなした。

以前は内科診療室であったスペースの診察用ベッドを撤去し代わりにカルテ棚を新設しました。

昨年の今ごろにも同じ容積のカルテ棚を
設置いたしましたが、1年でしっかり埋まってしまいました。

今年も予想では年内に棚の空きスペースは全て埋まってしまう見込みです。

日々、小さな変化を繰り返し
内容の充実に繋げて参ります。

受診される患者さま方の人数が
増加しても個々への対応の密度を
維持しながら

大病院レベルの診察内容と
ちょっと昭和の香りがする(笑)
温かで親しみやすい接遇でお迎えいたします。

令和2年も引き続きよろしくお願いいたします。

(視能訓練士 千葉かおり)

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本厚木診療室
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午後: 14:00~17:30
土曜日: 9:30~13:30

休診日
木曜日・日曜・祝祭日

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【令和元年 年末の報告御礼】

いつも「本厚木診療室眼科facebookpage」をご覧下さいましてありがとうございます。

今回は年末ということで
皆様へのお礼と共にここ一年のクリニックの変化をご紹介します。

何と言っても「来院の患者さまの人数の増加」が最大の変化です。

私がこのクリニックのスタッフとなった2月以来GWにかけて
"あれよあれよ″と1日にいらっしゃる患者さまの人数が1.5~2倍に増えました。

私も20年以上の眼科勤務経験がありますが、このようなスピードで患者さまの人数が増えていく経験は初めてでした。

前院長の時代から受診で現院長にも
引き続き受診してくださっている常連の方々は代替わりの一時的な診察日縮小に伴い、患者さまの人数が少なかった時期を思い出し
「あ~賑わってきて良かった~」と成長を見守る親御さんのような眼差しで温かい言葉をかけて下さいます。

******

初診問診票のアンケート欄に記入されている
受診の動機の主なものは

1:既に受診している家族の勧め

2:知人の勧め

3:インターネットの評判を見て

これらがトップ3です。
逆にこれ以外の理由でいらっしゃる方々は極くわずかです。

ご来院理由のトップ3に共通することは

「あそこいいよ!」という実際に受診して下さった方のご感想・言葉がきっかけとなっていると言う点です。

お金をたくさんかけた広告や
テレビや活字の媒体にたまたまとり上げられた効果で患者さんがたくさんいらっしゃるというのではなく

実際に当院の診療を受けて下さった患者さまたちが、ご自身の親しい方々に手渡しして下さった思い。

それが元でじわりじわりと増えていった…ということは、何にも変えがたい価値を感じ非常に光栄なことです。

皆さんの期待と評価に今後も添えますように来年も日々努めて参ります。

****

しかし本当は病気と通院で
大切な暮らしの時間やお気持ちを占拠されてしまうようなことは宜しくないことで…
極力短期間で解決し日常に戻っていただく…または慢性疾患の場合は然るべき対策の元、可能な限りご心配を小さく圧縮しお過ごし頂けたら…と切に願います。

来年も目の不調でお困りの際に
「本厚木診療室に行こう」と気軽に思い出して頂ける存在でありたいと思います。

本年はありがとうございました!
また来年も宜しくお願いいたします。

(視能訓練士 千葉かおり)

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