09/03/2026
もうすぐ、15年目の3.11を迎えます。
3月8日日曜日に、「さよなら原発アクションinあつぎ2026」
スタンディングで訴えをしました。
総勢50人で参加し、それぞれの思いを話しました。
私は北央を代表して、子どもたちの放射性被害を
ずっと診てきた牛山理事長の思い・・・・
子どもたちの一人ひとりのかけがえのない命の叫びを
代弁しました。
私自身は、災害にかかわり、
3.11は人生を大きく変えた震災である話をしました。
「地震、津波、放射能と複合災害に見舞われ
復興庁のまとめによると2025年2月1日時点でも
避難者は2万6千人以上。慣れ親しんだ家にも戻れず
復興すらままならない現状。1円もエネルギーを出すことのできない福島原発に健康を害しながら、人々は廃炉作業に取り組んでくれています。日本を背負ってたつ子どもたちに、ゴミ捨て場も見つからない負の連鎖しかないエネルギーに何の魅力があるのでしょうか?戦争はだめだ。核を保有してはだめだ。だけど
原発はあったほうがよいという摩訶不思議な思想。
今のAIや巧妙なテロ、ハッキングで攻められたり
今原発の上に、ミサイルが降り注いだだけで
簡単に、核爆発を起こし、日本はおろか、世界中全滅でしょう。
核を保有しない日本なんて嘘です。核兵器ではないというだけです。大きなプレートの上のど真ん中にある日本。
大地震はすぐそこに迫っていると思います。
大地震のたびに、原発の存在に脅かされる現状からの脱出。
私も脱原発を強く求めます。。。。」