19/01/2026
【楽しいく美味しく、分かち合う】
柳屋の持つコンテンツをより多くの皆さまと共に楽しみたい、そういったコンセプトをもとに昨年から開催をしている「柳屋の奥」企画も今週末で第4回目を数えました。
今回の企画は「湯は齋」vol.04号でご紹介をした北海道函館在住の村井貞夫シェフをお招きして、ご自身が自然の中で仕留め、下処理を行い極上の素材としたジビエをふんだんに使った、絶品フレンチディナーを2夜連続で開催したのでした。
”その時になんねーとわかんねーな”と事前の打ち合わせからして相変わらず口の悪いシェフではありましたが、開催の1週間前から続々と仕込みをした食材は届き、時間のかかる食材などは数ヶ月前から準備もしてくださっていたそうで、そのメニュー(メニューは開催日の朝に決まりました・・・)はジビエを中心に北海道の海の幸などを使った全6品のそれはそれは見事な食卓となり、ご参加された皆さまもニコニコに。また途中途中で村井シェフが食材の由来や、ご自身が住む駒ヶ岳周辺のこと、そして下拵えや調理方法の説明など見た目に香りや味だけでなく、耳からも存分に楽しんでいただけたかと思います。
この「柳屋の奥」企画としては価値の発見・創造はもちろんですが、価値(=美味しい・楽しい)をお隣どうしでも交換し、かつ交歓してもらうのが狙いでもあります。そんな意図に共感して下さりご参加いただいた今回のゲストのみなさん、そして村井シェフのアシスタントとして北海道や松山から馳せ参じて献身的にお食事会をサポートしていただいた村井レディース、そしてぶんぶんに腕を振って多くの皆さんに幸せをご提供いただいた村井さん、全ての皆さん本当にありがとうございました!!
次回はちょっと未定ではありますが、村井シェフの会はまた次回も考えていますのでどうぞお楽しみになさっていてくださいね。
#湯治柳屋 #湯治のある暮らし #柳屋の奥 #村井シェフいつもありがとう #村井貞夫 #ジビエフレンチ #楽しい晩ごはん #またやろうね #森町いいところ