30/03/2026
【「湯は齋」vol.06が出来上がったよ】
2024年の12月。日頃よりサリーガーデンのシフォンケーキ抹茶大納言でお世話になっていた、八女茶の老舗問屋「木屋芳友園」にご挨拶に伺った際に淹れていた玉露は、今も忘れられない感動体験となっています。
ただ渇いた喉を潤すための”お茶”ではなく、ほっと一息つくための“お茶”を知れたことで、湯治宿である我々も疲れを取るためだけの”寝る場所・お湯に浸かる場所”だけでなく、その前後に少しでも意味のあるもの、それぞれが少しでもほっと一息つける”場所”となれるよう努力しようと考えたのを思い出します。
あれから2年。その後、柳屋では木屋さんを招いてお茶を愉しむ会を催したり、より深くお茶を知る機会を皆さんとの間に設けてきましたが、改めてこの「湯は齋」で木屋康彦さんを柳屋としてご紹介させていただきます。
文中、木屋さんからお茶と湯の役割のようなものの共通項も教えて頂きました。ぜひ届いた方はじっくり濃密な木屋物語と、当社代表の橋本によるサリーガーデンとの出会い、そして今回も書きたいことがありすぎて撮った写真の10分の1程度しか掲載はできていませんが、お茶を育む人と景色をお楽しみください。
4月1日より柳屋のお部屋にも並びますので、併せてよろしくお願い申し上げます。
湯は齋
編集長 太田将司
#湯治柳屋 #湯は齋 #木屋芳友園 #鉄輪温泉 #次号もお楽しみに