13/10/2021
【インフルエンザワクチン2021】
2021年のワクチン接種は
2021年9月27日正午よりネット予約(eparkネット受付)開始、接種は10月9日開始しております。
【助成対象者】
65歳以上の区民のかた(1回まで)または文京区に住民登録のある1〜15歳未満の方(1〜13歳未満は2回まで/13〜15歳未満は1回まで)は助成があります。65歳以上のかたは、ご自宅に郵送されました予診票をお持ちください。助成・価格に関しましては下記のリンクをご参照ください。
高齢者インフルワクチン
https://www.city.bunkyo.lg.jp/hoken/kenko/yobousessyu/koureisyainhuru.html
子どもインフルワクチン
https://www.city.bunkyo.lg.jp/hoken/kenko/yobousessyu/kodomoyobouteiki-nini/kodomo-ninni-h27/influenza.html
【ワクチンについて】
インフルエンザワクチンは、流行が予測されるA型・B型、各2系統が選定されます。以前と違い、国立感染症研究所からの単独発信でなく、同研究所の提言をもとに、厚労省管轄下の小委員会での検討がなされることとなったようですので、精度、確実性ともに改善が期待されますが、本年の供給量は昨年を下回ると言われています。
【接種回数】
接種回数に関しましては、13歳以上は1回、13歳未満は2回接種(2回目は1回目接種後2-4週あけて)が推奨されます。
【妊娠中・授乳中の方】
妊娠中、授乳中の方におきましても、本ワクチンは不活化ワクチンのため、全時期において安全であると判断され、「接種不適合者」には含まれませんので接種可能です。
また、妊娠中、授乳中に万が一感染をしてしまった場合、抗インフルエンザ薬による児への影響(母乳移行によるものも含め)はほとんどなく、むしろ治療が遅れて重症化する確率が上昇したという報告もあることから、抗インフルエンザ薬による積極的な治療がのぞまれます。
【COVID-19ワクチンとの間隔について】
2020年10月1日より、ワクチン一般におきましては接種間隔のルールが改定され、注射生ワクチン同士を27日以上空ける以外は、不活化、生ワクチン関係なく、間隔をあけて接種する必要は無くなりました(注;ヒブ、小児用肺炎球菌、ロタ、B型肝炎など、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合は、各々のワクチンに定められた接種期間に従う)。
ただし、新型コロナワクチンに関しては、開発まもないこともあり、他のワクチンとは13日以上の間隔をあけて接種します。インフルエンザにおいても、いずれが先の場合でも13日あけて接種計画を立てるようお願い致します。
接種日に文京区に住民登録のある方で、次の(1)または(2)に該当し、自らの意思で接種を希望される方。