スポ.ラボ

スポ.ラボ このラボの目的は、〝パフォーマンスアップおよびスポーツ障害予防法を皆で作り上げ、現場に還元していくこと〟です。様々な分野の方にご協力を頂いて、勉強会を開催しております この研究会の目的は、科学的知見に基づき、新しいスポーツ障害予防法を皆で作り上げ、現場に還元していくことです。

21/01/2026

今回の内容は、・選手の痛みの本当の原因を知りたい方・投球障害の評価力を上げたい方・治療の引き出しを増やしたい方に特におすすめです。【講師】井上彰氏 慶友整形外科病院 リハビリテーシ... powered by Peatix : More tha...

21/01/2026
21/01/2026

今回の講演では、投球障害に関わる皆さまが日々の臨床の中で「これまで何となく判断してきたけれど、本当はどうなのだろう」と感じてきた疑問に、一つひとつ向き合っていきます。

はじめに、投球動作と肩関節の外旋・内旋がどのように関係しているのかについて、これまでに報告されてきた研究を整理しながら、投球動作と肩の動きがどのように結びついているのかを一緒に確認していきます。そのうえで、2025年にAmerican Journal of Sports Medicineに掲載された最新研究「投球障害と外旋の硬さ」を取り上げ、私たちの臨床経験を交えながら、実際の現場では何が起きているのかを掘り下げていきます。

さらに、多くの選手が悩む肩の痛みに対して、「前方が不安定なのか」「後方が硬いのか」という、臨床で判断に迷いやすい視点を軸に、痛みの原因を整理し、明日からの臨床に活かせる考え方を提示します。

インターナルインピンジメントを含む肩関節外転外旋位での疼痛に対する評価パートでは、疼痛誘発テストや不安定性検査などの徒手検査に加え、エコーやMRIといった画像検査についても、当院での取り組みを踏まえながら、現場で役立つ形で分かりやすくご紹介します。

理学療法のパートでは、反射を用いた評価と治療、徒手神経リリース、ハイドロリリースによる即時的な変化の捉え方、そして投球動作における外転外旋位の安定性に着目した介入など、すぐに実践できる治療のポイントをまとめて解説します。

最後に、見逃されやすい胸郭出口症候群(TOS)との関連にも触れ、胸郭出口部での神経の圧迫や外旋可動域の制限が、投球障害にどのような影響を及ぼすのかについて、そのメカニズムを分かりやすく解説します。

🔽詳細・お申し込みは
https://peatix.com/event/4764693

好評受付中セラピスト・トレーナー向け
21/01/2026

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工藤先生の年間シリーズ!2025 第3回「肩関節」👇年間シリーズご希望の方は下記をご参照くださいhttps://peatix.com/event/4605898・【日時】2026年... powered by Peatix : More than a ticket.

肩の臨床、特に野球肩などの投球障害で「結局、中で何が起きてるの?」とモヤモヤすること、ありませんか?今回のスポ・ラボは、慶友整形外科病院の井上彰さんが登壇! 「本当に治せる理学療法士」が、90度ABER位で何をどう診ているのか、その核心に迫...
21/01/2026

肩の臨床、特に野球肩などの投球障害で「結局、中で何が起きてるの?」とモヤモヤすること、ありませんか?

今回のスポ・ラボは、慶友整形外科病院の井上彰さんが登壇! 「本当に治せる理学療法士」が、90度ABER位で何をどう診ているのか、その核心に迫ります。

大きな魅力はこのエコーの描写力、凄くないですか? Internal Impingementのわずかな変化を可視化して、それをどう治療に繋げるのか。教科書を読むだけでは絶対に到達できない「治すための視点」を共有してくれます。

📅 日時: 1/23(金)21:00〜 🎤 講師: 井上 彰 氏 🔗 詳細・申し込み: https://x.gd/DYfev

今回の内容は、・選手の痛みの本当の原因を知りたい方・投球障害の評価力を上げたい方・治療の引き出しを増やしたい方に特におすすめです。【講師】井上彰氏慶友整形外科病院 リハビリテーショ... powered by Peatix : More t...

バッティングの回旋パワーは体幹だけでは生まれない。前鋸筋が胸郭に圧着し、外腹斜筋と連動することで対側骨盤は安定し、初めて効率的な回旋トルクが立ち上がる。「肩甲骨の筋」ではなく、胸郭機能を統合する前鋸筋が打撃の要ともいえます!そのためのエクサ...
21/01/2026

バッティングの回旋パワーは体幹だけでは生まれない。

前鋸筋が胸郭に圧着し、外腹斜筋と連動することで対側骨盤は安定し、初めて効率的な回旋トルクが立ち上がる。

「肩甲骨の筋」ではなく、胸郭機能を統合する前鋸筋が打撃の要ともいえます!

そのためのエクササイズを当日はご紹介します。

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1月28日オンライン開催
セラピスト・トレーナー向け
前鋸筋を“本当に”効かせるための機能的思考とピラティスアプローチ
peatix.com/event/4772350

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21/01/2026

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<アンコール配信> 上肢の末梢神経障害に対する理学療法2days※2024年4月に行った2日間のセミナー+特典動画のアンコール配信です【締め切り】2026年2月22日21時まで 【... powered by Peatix : More than a ticket.

21/01/2026
前鋸筋の上部筋束は肩甲骨の前傾作用があります。不良姿勢の影響で肩甲骨前傾ポジションにある状況下で、いくらプッシュのエクササイズを行なっても代償動作により効果は高まりにくいかと。前鋸筋が働く環境を整える徒手療法も合わせてご紹介します。////...
21/01/2026

前鋸筋の上部筋束は肩甲骨の前傾作用があります。

不良姿勢の影響で肩甲骨前傾ポジションにある状況下で、いくらプッシュのエクササイズを行なっても代償動作により効果は高まりにくいかと。

前鋸筋が働く環境を整える徒手療法も合わせてご紹介します。

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1月28日オンライン開催
セラピスト・トレーナー向け
前鋸筋を“本当に”効かせるための機能的思考とピラティスアプローチ
https://peatix.com/event/4772350

住所

Bunkyo-ku, Tokyo

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【一般社団法人 スポーツサイエンスラボラトリー(略してスポ.ラボ)】この研究会の目的は、科学的知見に基づき、パフォーマンスアップおよびスポーツ障害予防法を皆で作り上げ、現場に還元していくことです。