東京科学大学病院 Sciencetokyohospital

東京科学大学病院 Sciencetokyohospital 東京都文京区にある国立大学病院

https://news.yahoo.co.jp/articles/def695b3aca2310d12c78110a3b8a8507e98f720
19/03/2026

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 千葉ロッテマリーンズは19日、岡大海外野手と藤原恭大外野手の2名が東京科学大学病院小児科病棟を訪問し、入院中の子どもたちと交流を行ったことを発表した。  今回の訪問は、同院に入院中の男の子が千葉

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2780e173757362b22af098313ee40d23dff6ff0
19/03/2026

https://news.yahoo.co.jp/articles/c2780e173757362b22af098313ee40d23dff6ff0

 千葉ロッテマリーンズの岡大海外野手と藤原恭大外野手が3月19日に東京科学大学病院小児科病棟を訪問し、入院中の子どもたちと交流した。  今回の訪問は、同院に入院中の男の子が千葉ロッテマリーンズの大

【東京科学大学病院 臨床腫瘍科教授・浜本康夫先生が欧州の国際ニュースメディアEuronews に出演】欧州の国際ニュースメディアEuronews に、日本の個別化医療と遺伝子データの最先端活用について紹介された動画が公開され、東京科学大学病...
24/02/2026

【東京科学大学病院 臨床腫瘍科教授・浜本康夫先生が欧州の国際ニュースメディアEuronews に出演】

欧州の国際ニュースメディアEuronews に、日本の個別化医療と遺伝子データの最先端活用について紹介された動画が公開され、東京科学大学病院 の 浜本康夫先生がコメント出演(03:55~04:32まで)されました。

浜本先生の前には、遺伝子データ解析、分子医療、エクソソーム研究などを専門とする研究者である、東京科学大学生命理工学院の山吉 麻子教授のコメントも収録されています。

◆動画はこちらから
https://www.euronews.com/next/2026/02/23/how-japan-is-revolutionising-healthcare-with-personalised-genetic-data-and-targeted-exosom

◆浜本康夫先生の診療科と専門分野について

浜本康夫 先生は、東京科学大学病院 医科・臨床腫瘍科(腫瘍内科)の科長・教授を務める専門医です。

臨床腫瘍科は 化学療法(薬物療法) と 免疫療法(免疫チェックポイント阻害療法) を中心に行う専門診療科です。がんの診断・進行に応じて外科手術、放射線療法と集学的治療を組み合わせ、患者さんに最適な治療方針を提案しています。

がんゲノム診療科や緩和ケア科とも連携し、標準治療が難しい場合でも遺伝子パネル検査や治験など多様な選択肢を検討する体制を整えています。

◆診療科・詳細情報(公式HP)
臨床腫瘍科(腫瘍内科)の診療概要はこちらからご覧いただけます:
https://www.tmd.ac.jp/medhospital/medical/department/rinsyou_syuyou.html

09/02/2026
【東京科学大学病院が開発したマウスピース型人工喉頭「ボイスレット」が日本オープンイノベーション大賞の内閣総理大臣賞を受賞!!】東京科学大学病院摂食嚥下リハビリテーション科が中心となって開発した、マウスピース型人工喉頭Voice Retrie...
09/02/2026

【東京科学大学病院が開発したマウスピース型人工喉頭「ボイスレット」が日本オープンイノベーション大賞の内閣総理大臣賞を受賞!!】

東京科学大学病院摂食嚥下リハビリテーション科が中心となって開発した、マウスピース型人工喉頭Voice Retriever®(製品名 VoiceRet / ボイスレット)が、第8回日本オープンイノベーション大賞の内閣総理大臣賞を受賞しました。

喉頭がん等の治療で喉頭・声帯摘出した場合、声を失ってしまうことが多く、再び会話できるようにするための「代替発声」には、習得の難しさや音質、適応制限などの壁がありました。そこで東京科学大学病院摂食嚥下リハビリテーション科の歯科医師が中心となって、マウスピース型人工喉頭Voice Retriever®(製品名 VoiceRet / ボイスレット)の開発に取り組み、成功しました。

Voice Retrieverは、口唇・舌の動きを活用して音源を制御するため、従来法に比べ、短時間で実用的な会話が可能で、日常生活への復帰を力強く後押しします。医療機器でありながら、使い続けられることを重視した設計思想も、患者さんから高く評価されました。

2025年7月時点の使用者は約200人(試作品180人、製品20人)。2030年には2万人規模の普及を想定しています。臨床現場の切実な課題意識を起点に、大学の知、大学発スタートアップ、民間企業(電機・電線・医療機器分野)が連携。口腔内の動きだけで発声できるマウスピース型という新しい発想で、その壁の解消を目指しました。

第8回日本オープンイノベーション大賞は2026年2月9日(月)に発表されましたが、本学の取り組みが、最高賞である内閣総理大臣賞を受賞したことについて、審査講評の中で、日本オープンイノベーション大賞選考委員会主査は次のように説明。
「内閣総理大臣賞を受賞した東京科学大学の取り組みは、一人の学生の『患者さんを助けたい』という純粋な思いから生まれたアイデアを、指導教員が丁寧に受け止め、企業と連携しながら製品化・社会実装へとつなげた点が高く評価できる。声を失った患者さんに実際に届けるまでの一連の流れは、まさに医療現場から生まれたオープンイノベーションの理想的な成功例であり、非常に素晴らしい取り組みである」との高い評価をいただきました。

【東京科学大学病院が開発したマウスピース型人工喉頭「ボイスレット」が日本オープンイノベーション大賞にノミネート】東京科学大学病院摂食嚥下リハビリテーション科が中心となって開発した、マウスピース型人工喉頭Voice Retriever®(製品...
29/01/2026

【東京科学大学病院が開発したマウスピース型人工喉頭「ボイスレット」が日本オープンイノベーション大賞にノミネート】

東京科学大学病院摂食嚥下リハビリテーション科が中心となって開発した、マウスピース型人工喉頭Voice Retriever®(製品名 VoiceRet / ボイスレット)が、第8回日本オープンイノベーション大賞にノミネートされました。

喉頭がん等の治療で喉頭・声帯摘出した場合、声を失ってしまうことが多く、再び会話できるようにするための「代替発声」には、習得の難しさや音質、適応制限などの壁がありました。そこで東京科学大学病院摂食嚥下リハビリテーション科の歯科医師が中心となって、マウスピース型人工喉頭Voice Retriever®(製品名 VoiceRet / ボイスレット)の開発に取り組み、成功しました。

Voice Retrieverは、口唇・舌の動きを活用して音源を制御するため、従来法に比べ、短時間で実用的な会話が可能で、日常生活への復帰を力強く後押しします。医療機器でありながら、使い続けられることを重視した設計思想も、患者さんから高く評価されました。

2025年7月時点の使用者は約200人(試作品180人、製品20人)。2030年には2万人規模の普及を想定しています。臨床現場の切実な課題意識を起点に、大学の知、大学発スタートアップ、民間企業(電機・電線・医療機器分野)が連携。口腔内の動きだけで発声できるマウスピース型という新しい発想で、その壁の解消を目指しました。

第8回日本オープンイノベーション大賞は2026年2月9日(月)に発表されます。

https://www.tmd.ac.jp/dent_hospital/news/260127/index.html

【医師臨床研修プログラム説明会のお知らせ】東京科学大学病院 総合教育研修センター 医科教育研修部門では2027年度採用者対象の第1回医師臨床研修プログラム説明会【会場&WEB】を行います。臨床研修プログラムに対する説明のほか、採用試験情報や...
27/01/2026

【医師臨床研修プログラム説明会のお知らせ】

東京科学大学病院 総合教育研修センター 医科教育研修部門では2027年度採用者対象の第1回医師臨床研修プログラム説明会【会場&WEB】を行います。

臨床研修プログラムに対する説明のほか、採用試験情報や現役研修医との座談会、さらには院内の施設見学(会場参加者対象)の時間もご用意しております。

たくさんのご応募、お待ちしております。

日時:2026年3月14日(土)14:00開始
対象:東京科学大学病院での初期研修を希望する方

〈当院HPリンク〉
https://www.tmd.ac.jp/med/cpe/guidance/briefing.html

日本ボクシング連盟と東京科学大学病院「医療連携および研究事業連携に関する覚書」締結公益社団法人日本ボクシング連盟(所在地:東京都新宿区、会長:仲間 達也)は、東京科学大学病院(所在地:東京都文京区、病院長:藤井 靖久)と、「医療連携および研...
21/01/2026

日本ボクシング連盟と東京科学大学病院
「医療連携および研究事業連携に関する覚書」締結

公益社団法人日本ボクシング連盟(所在地:東京都新宿区、会長:仲間 達也)は、東京科学大学病院(所在地:東京都文京区、病院長:藤井 靖久)と、「医療連携および研究事業連携に関する覚書」を、2026年1月6日に締結いたしました。これに伴って、「医療連携および研究事業連携に関する覚書」締結に関する記者会見を、2026年1月21日に開催しました。本覚書は、ボクシング競技における選手の安全確保と競技環境の向上を目的として、医療支援体制の強化および脳震盪症例等を中心とした事故予防研究を共同で推進するものです。なお、覚書の有効期間は締結日から2026年3月31日までとし、期間満了の6か月前までに終了の意思表示がない場合、1年間自動延長されます。
(本覚書の有効期間は2026年3月31日までですが、次年度以降も協力関係を継続することで合意済みです。)
■ 覚書締結の背景と目的
ボクシング競技では、競技特性上、頭部外傷や脳震盪等が発生する可能性が高く、迅速かつ適切な医療対応が求められています。近年不幸な事故が複数件発生し、救急対応システム強化および安全性向上に対する取り組みの必要性が指摘されておりました。東京科学大学病院は総合医療機関として、救急医療・脳神経外科・整形外科などの専門科を有し、スポーツ医歯学診療センターを中心に、アスリート医科学研究を推進してきました。このたびの連携により、日本ボクシング連盟と東京科学大学病院が協力し、選手の安全性向上に資する医療体制の整備と、科学的根拠に基づいた競技の安全性向上に向けた研究活動をさらに深めてまいります。
■ 連携の主な内容
覚書に基づき、以下の医療連携および研究事業連携を実施します。具体的な施行開始時期は、国内で開催される日本ボクシング連盟の主催する全ての試合で、現在のところ2026年2月28日から開催される「2026年度ワールドボクシング各大会・第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) 日本代表選考会(BOX OFF)」からの予定です。
【1. 医療連携】
・日本ボクシング連盟の主催する試合等における事故発生時の救急診療
・脳震盪症例等に対する外来診療の受け入れ
・リングサイドにおける医事活動への医師派遣・協力
【2. 研究事業連携】
・試合・練習における脳震盪等に関する疫学的研究
・脳震盪症例の動画解析・シミュレーション研究
・その他、事故予防に関連する研究の共同推進
【3. 相互の便宜供与】
・両者は、連携を円滑に進めるために必要な協力を相互に行います。
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NHKの生活科学情報エンターテインメント番組「あしたが変わるトリセツショー」、2026年1月22日放送「しびれ」がテーマの回では、国際医工共創研究院 先端技術医療応用学講座(整形外科)の川端茂徳先生が中心に開発した「脊髄磁界計測装置」が紹介...
21/01/2026

NHKの生活科学情報エンターテインメント番組「あしたが変わるトリセツショー」、2026年1月22日放送「しびれ」がテーマの回では、国際医工共創研究院 先端技術医療応用学講座(整形外科)の川端茂徳先生が中心に開発した「脊髄磁界計測装置」が紹介される予定です。ぜひご覧ください。

【NHK】健康をおびやかす「しびれ」特集▼「年のせい」と放置しがちだが、体内では神経のダメージが進行しているかも▼原因や対策をまとめたしびれ図鑑・寝たままできる予防法も!

東京科学大学の長寿健康人生推進センターは、国立大学病院の先端的な検診を受診でき、その結果をもとに病気の予防から治療までを切れ目なくつなぐ会員制サービスとして、2016年に誕生しました。2026年にはサービス開始から10周年を迎えることから、...
16/01/2026

東京科学大学の長寿健康人生推進センターは、国立大学病院の先端的な検診を受診でき、その結果をもとに病気の予防から治療までを切れ目なくつなぐ会員制サービスとして、2016年に誕生しました。

2026年にはサービス開始から10周年を迎えることから、現在、記念事業の一環としてセンターの改装工事を進めており、2026年5月1日のリニューアルオープンを目指しています。

1月15日には、新しい受付エリアがほぼ完成したことを受け、センターの医師および事務担当者が集まり、記念写真の撮影を行いました。リニューアル後は、より快適で安心して利用いただける環境のもと、長寿健康人生の実現に向けた支援を一層充実させていきます。

【長寿健康人生推進センター】
https://www.tmd.ac.jp/medhospital/chouju/

住所

東京都文京区湯島1-5/45
Bunkyo-ku, Tokyo
113-8510

ウェブサイト

https://www.tmd.ac.jp/dent_hospital

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