29/01/2018
【心の薬】
今回の投稿にも載せましたが、私はこの本を書店で見かけて感銘を受けました。
『心の病に薬はいらない』
まさに私が普段から疑問に思っていたことをそのまま書いてあるような本でした。
病院などに行くと心の病と診断され、薬が処方されます。
では一体その薬はどこに作用されるのでしょうか?
心の病の『心』とは一体人間のどこにあるのでしょうか?
例えばですが、内科や外科に受診して病気を診断されると、その臓器や血管など実際に形のあるものに薬が処方されます。
その薬は何度も臨床を重ね、患部に効くという客観的データとエビデンスを基に製作されています。
では『心』という目に見えないもののどこにその薬は効くのでしょう?
形ないものに薬が効くというのがどうしても私には謎でした。
ある方に聞くと、「脳に作用するから精神安定する」
と言っていましたが、それはきっと人の気持ちを誤魔化しているように私は思えます。
さらに人の心という概念自体がまだ曖昧で、解明されていないのにも関わらず『心の薬』を処方するのは私には謎です。
もしかしたら私の想像にも及ばない理論があるのかもしれません。
ですが、実際『心の薬』を服用して、依存になり、苦しんでいる方を今まで何人も見てきました。
薬が悪い、とは言いませんが、私は人の『心』に関わる一カウンセラーとして、
『心の病に薬はいらない』
この思いをしっかりと胸に刻み、日々クライアントに寄り添っていきたいと思います。
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