千葉大学救急集中治療医学

千葉大学救急集中治療医学 千葉大学医学部附属病院救急科・集中治療部の日々の診療、研究、教育の?

2026年の医局説明会を開催いたします。3月15日(日)14時~5月23日(土)14時~いずれも現地およびオンラインのハイブリッド開催を予定しております。医局および救急専門医プログラムの概要、専門医取得後のキャリアパスに加え、実際の専攻医の...
23/01/2026

2026年の医局説明会を開催いたします。

3月15日(日)14時~
5月23日(土)14時~

いずれも現地およびオンラインのハイブリッド開催を予定しております。
医局および救急専門医プログラムの概要、専門医取得後のキャリアパスに加え、
実際の専攻医の生活や、連携施設での研修報告なども予定しております。
また、説明会終了後には懇親会を予定しております。

千葉大救急は、どこよりも柔軟に、あなたのキャリアアップをサポートします。

参加をご希望の方は、下記フォームよりご登録ください。
https://forms.gle/unc3fcnsECqrhb6V6

初期研修医、学生、専門医取得後の方まで幅広く皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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#医局説明会  #千葉大学病院

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救命救急センター看護師の秋山です。救急救命センターでは、「心停止の現場にECMOという選択肢を確実に届ける」ことを目指し、ECPRシミュレーションに取り組んでいます。実際の救急受け入れを再現し、ECMO導入までの一連のプロセスを、医師・看護...
16/01/2026

救命救急センター看護師の秋山です。
救急救命センターでは、「心停止の現場にECMOという選択肢を確実に届ける」ことを目指し、ECPRシミュレーションに取り組んでいます。
実際の救急受け入れを再現し、ECMO導入までの一連のプロセスを、医師・看護師・臨床工学技士が“ひとつのチーム”として動けるように磨き上げるトレーニングです。なかでも看護師は、物品準備や動線管理、各部署への迅速な連携など、現場の流れをデザインする中心的役割を担います。
訓練のたびに見える改善点を共有し、より速く、より安全に、そして確実にECMOを届ける体制を構築しています。救命センターでは、シミュレーションを通してECMOで救える命を一人でも増やす挑戦を続けています。
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助教の柄澤です。千葉メディカルセンター、千葉中央メディカルセンター、新東京病院、セコメディック病院の4施設が集まる「第11回誠馨会初期臨床研修医合同研修会」に参加し、各施設の研修医による症例発表に続き、特別講演では症例ベースのグループディス...
05/01/2026

助教の柄澤です。
千葉メディカルセンター、千葉中央メディカルセンター、新東京病院、セコメディック病院の4施設が集まる「第11回誠馨会初期臨床研修医合同研修会」に参加し、各施設の研修医による症例発表に続き、特別講演では症例ベースのグループディスカッションを実施しました。
「HOT & COOL ER Conference」と題し、熱中症と低体温症を取り上げ、救急外来で起こり得る診断エラーや治療戦略について多角的に議論しました。私に加え、当院の救急専攻医もファシリテーターとして参加し、若手医師同士が積極的に意見を交わす非常に有意義な機会となりました。

今後も地域の研修病院と連携し、救急医療を担う医師の育成を推進してまいります。

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こんにちは。千葉大学病院 救急科・集中治療部 専攻医プログラム・教育担当の柄澤です。少し早い時期ではありますが、2027年度の当院専攻医プログラムについてご案内いたします。当院のプログラムは、2026年度12名、2025年度10名と、非常に...
26/12/2025

こんにちは。
千葉大学病院 救急科・集中治療部 専攻医プログラム・教育担当の柄澤です。
少し早い時期ではありますが、2027年度の当院専攻医プログラムについてご案内いたします。

当院のプログラムは、2026年度12名、2025年度10名と、非常に多くの専攻医の先生方に選択していただいています。
選択理由として多く挙げられているのが、「柔軟なプログラム設計」と「職場環境の良さ」です。
救急医療は、ER、外傷、プレホスピタル、集中治療、地域医療など多様な側面を持ち、さらに外科、内科、放射線(画像診断・IVR)、麻酔科、感染症などのサブスペシャルティと密接に関わる領域です。
そのため、一人ひとりの興味や適性に応じて研修を設計できることが、救急医としてのキャリア形成に極めて重要だと考えています。
初期研修の時点での興味だけでなく、救急医療に実際に触れる中で、新たに関心を持つ分野が見えてくることも少なくありません。
当院では3年間の専攻医研修のうち、最大2〜2年半を連携施設でのローテーションに充てることができ、定期的な面談を通じて、本人の志向に合わせた進路設計を一緒に行っていきます。
千葉県内には、それぞれ得意分野の異なる魅力的な救命救急センターが多数あり、医局の枠にとらわれず多様な施設をローテーションできます。
また、千葉県外でも、都内・横浜・沖縄・関西など、各領域のトップランナーが在籍する施設での研修が可能です。今年度は海外で1年間研修を行なっているスタッフもおります。
研修修了後のキャリアパスも幅広く、集中治療専門医の取得、大学院進学による学位取得に加え、外科・内科・総合診療科・麻酔科などとのダブルボードプログラムとも連携しており、スムーズに次のステップへ進むことができます。
また、「引っ越しが難しい」「家庭の事情でこの地域に居住する必要がある」といったライフイベントにも配慮し、通勤可能な施設で研修が継続できるよう柔軟に調整しています。個別事情についても遠慮なくご相談ください。
「職場環境の良さ」については、これまで医局全体で、若手が安心して力を発揮できる環境づくりに継続的に取り組んできた成果だと考えています。
専攻医を中心とした若手医師が生き生きと活躍している点を、ぜひ一度見学に来て実際に感じていただければと思います。
「救急に興味はあるけれど、まだ方向性が決まっていない」
「こんなことをやってみたい」
「こういう事情があるが、どうしたらよいだろうか」
そうした一つひとつの相談を一緒に考えることを大切にしてきたのが、当院のプログラムです。
ぜひ気軽にご相談ください。

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少し遅れての報告となりますが、本年度の救急医学会に参加いたしました。千葉大学からはパネルディスカッション・シンポジウム・ワークショップなど計5演題に加え、オーラル5演題、ミニオーラル3演題、学生・研修医セッション3演題を発表しました。現場の...
23/12/2025

少し遅れての報告となりますが、本年度の救急医学会に参加いたしました。
千葉大学からはパネルディスカッション・シンポジウム・ワークショップなど計5演題に加え、オーラル5演題、ミニオーラル3演題、学生・研修医セッション3演題を発表しました。現場の臨床課題から研究成果、若手育成に関する取り組みまで、多岐にわたる内容となり、他施設との活発な議論を通じて多くの知見を得る機会となりました。
特に学生・研修医セッションでは、当院の医学生や初期研修医も発表し、次世代の医療を担う若手の成長を実感しました。今後も学会活動を通じて、地域医療の発展に貢献してまいります。

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11月18日、「第31回救急隊員・医師等合同研修会」を開催しました。ECMO適応となる心肺停止症例の搬送や、千葉市の災害現場におけるCOMETとの連携など、実際の救急活動を基にした発表が行われ、救急隊と医療機関が現場で直面する課題について具...
08/12/2025

11月18日、「第31回救急隊員・医師等合同研修会」を開催しました。ECMO適応となる心肺停止症例の搬送や、千葉市の災害現場におけるCOMETとの連携など、実際の救急活動を基にした発表が行われ、救急隊と医療機関が現場で直面する課題について具体的な議論が展開されました。教育講演では、千葉市における若手救急医の育成や救急医療提供体制の改善について紹介し、将来の地域救急医療を見据えた意見交換が活発に行われました。医師・消防等、約300名が参加し、千葉県の救急医療を支える多職種の協働の重要性を再確認する有意義な研修会となりました。

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大学院生の秦です。6月にアメリカ・カリフォルニア州にあるスタンフォード大学病院のICUを1週間見学してきました。朝の回診では、各病室を回りながら担当看護師、レジデントやフェローによるプレゼンテーションが行われ、指導医からのアドバイスやディス...
27/11/2025

大学院生の秦です。
6月にアメリカ・カリフォルニア州にあるスタンフォード大学病院のICUを1週間見学してきました。
朝の回診では、各病室を回りながら担当看護師、レジデントやフェローによるプレゼンテーションが行われ、指導医からのアドバイスやディスカッションを経て、その日の方針やTo doを確認しながら診療を進めていく流れでした。

特に印象的だったのは、患者さんのご家族を病室の入り口にお呼びして、一連のディスカッションを一緒に聞いていただくという取り組みです。日本ではあまり見られない光景で、大きな驚きがありました。英語が話せないご家族もいらっしゃいましたが、通訳スタッフが常駐していたり、その国出身のレジデントが通訳を担ったりと、さまざまな背景をもつ方々が集まる環境ならではの「思いやり」と「自由な雰囲気」を強く感じました。

また、病状説明の場にも同席させていただきましたが、言語や宗教、ご家族間での意見の相違など、多様なハードルがある中で行われるコミュニケーションや合意形成は非常に勉強になりました。

さらに、海外の脳死下臓器提供システムにも興味があったため、腹部移植外科を見学し、移植手術の見学や臓器プロキュアメントに同伴させていただく機会にも恵まれました。臓器提供の体制は、患者さんやご家族の尊厳を守りながらも非常にシステム化されており、日本における課題を改めて認識するきっかけとなりました。

日本でもアメリカでも共通する部分はある一方で、実際に現地で見て初めて理解できたこと、気づけたことが多く、大変学びの多い訪問となりました。現地でお世話になった先生方、スタッフの皆さまに心より感謝申し上げます。

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先日、難病医療提供体制整備事業の一環として開催された医療従事者向け研修会にお招きいただき、令和元年房総半島台風での経験をもとに、災害医療についてお話ししました。講演後には、各地域から参加された保健師やソーシャルワーカーの皆さまと、災害発生時...
13/11/2025

先日、難病医療提供体制整備事業の一環として開催された医療従事者向け研修会にお招きいただき、令和元年房総半島台風での経験をもとに、災害医療についてお話ししました。
講演後には、各地域から参加された保健師やソーシャルワーカーの皆さまと、災害発生時に備えた平時からの地域の体制づくりについて意見交換を行いました。
地域によって、すでに整備が進んでいる点や、これから取り組むべき課題が異なり、県内の多様な状況を伺うことができて大変勉強になりました。
有事に備え、平時から体制を構築しておくことの重要性を改めて実感しました。

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専攻医の山下です。10月12日・13日に開催された千葉シティトライアスロン大会において、千葉大学スポーツメディクスセンターが救護を担当し、私も救護活動に参加しました。大会では傷病者の発生に備え、スイム・バイク・ランそれぞれの会場に救護所が設...
30/10/2025

専攻医の山下です。
10月12日・13日に開催された千葉シティトライアスロン大会において、千葉大学スポーツメディクスセンターが救護を担当し、私も救護活動に参加しました。
大会では傷病者の発生に備え、スイム・バイク・ランそれぞれの会場に救護所が設置されました。初日はバイクコースを担当し、転倒や体調不良への対応に備えました。幸い大きな事故はなく、選手の高い集中力と運営スタッフの連携の良さを実感しました。
2日目はスイム会場での救護を担当し、天候の変化に注意を払いながらライフセーバーと協力して監視を行いました。低体温や呼吸の乱れを訴える選手もいましたが、いずれも軽症で、早期対応の重要性を改めて感じました。特に低体温への対応では、メディカルコンテナが有効に機能し、現場における医療体制の充実を実感しました。

2日間を通して、選手の努力と大会運営の安全意識の高さに深く感銘を受けました。事故なく大会を終えられたことに安堵と達成感を覚えるとともに、スポーツと医療の連携が生み出す力を実感した貴重な経験となりました。
今後もこのような活動を続け、救急医としてスポーツ分野への社会貢献に努めていきたいと思います。

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大学院生の近藤です。9月20・21日に開催された第36回日本急性血液浄化学会学術集会に参加し、ランチョンセミナー「CAH-CHDF(cytokine adsorbing hemofilter CHDF)の有効性を考慮した運用マネジメントを考...
14/10/2025

大学院生の近藤です。9月20・21日に開催された第36回日本急性血液浄化学会学術集会に参加し、ランチョンセミナー「CAH-CHDF(cytokine adsorbing hemofilter CHDF)の有効性を考慮した運用マネジメントを考える」というテーマのセッションにおいて、「敗血症に対する血液浄化療法と今後の展望」という演題で発表しました。
発表準備の過程では、CHDFの歴史を振り返る中で、当教室がこの分野の発展に大きく寄与してきたことを改めて実感し、今後も革新的な成果を発信していきたいと強く感じました。
また、現地では平澤名誉教授をはじめ、山梨大学の森口教授、近畿大学の篠崎教授など、各地でご活躍されている当教室の先輩方とお話しする機会をいただき、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
この経験を糧に、今後も発表や研究活動に一層精力的に取り組んでまいります。

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助教の今枝です。医学部・看護学部の学生有志を対象に、臨床症例を題材とした勉強会を定期的に開催しています。毎回およそ20名の学生が参加し、学年や専攻を越えて活発な意見交換が行われる、非常に熱気ある学びの場となっています。この勉強会は、臨床現場...
03/10/2025

助教の今枝です。
医学部・看護学部の学生有志を対象に、臨床症例を題材とした勉強会を定期的に開催しています。毎回およそ20名の学生が参加し、学年や専攻を越えて活発な意見交換が行われる、非常に熱気ある学びの場となっています。

この勉強会は、臨床現場を想定した実践的な学びを提供することを目的に企画しました。今年度はすでに、重症肺炎や肺塞栓症などのテーマを取り上げています。

内容は、主訴や現病歴といった初期情報の提示からスタートし、学生たちはその限られた情報をもとに鑑別診断を挙げ、必要な検査を検討します。その後、血液検査や画像所見などの追加情報を段階的に提示しながら議論を深め、最終的には治療方針までグループで立案する構成としています。
さらに、勉強会の最後には、初療時の対応、酸素療法、人工呼吸器管理など、現場で求められる知識や手技に関するレクチャーも行っています。
なかでも印象的だったのは、上級生が下級生にデータの読み方や考え方を丁寧に伝えている場面です。教えることを通じて自身の理解を深める姿勢は、まさに「学び合い」の理想的なかたちだと感じました。
そして改めて実感したのは、臨床の現場で本当に求められるのは「正解を知っていること」ではなく、「状況を的確に捉え、自ら考え抜く力」だということです。

今後も、この学びの場を楽しく継続していきたいと思います。

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医師6年目の飯澤です。私が執筆しました「著明な右心不全徴候を呈した劇症型心筋炎に対して右心カテーテルによる心機能評価が有用であった1例(Fulminant myocarditis with significant signs of righ...
24/09/2025

医師6年目の飯澤です。
私が執筆しました「著明な右心不全徴候を呈した劇症型心筋炎に対して右心カテーテルによる心機能評価が有用であった1例(Fulminant myocarditis with significant signs of right heart failure, successfully evaluated using right heart catheterization: A case report)」が先日、日本救急医学会雑誌(和文誌)に掲載されました。

本論文を執筆するにあたり、多大なるご指導とご助言を賜りました指導医の先生方に心より感謝申し上げます。

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住所

亥鼻1-8/1
Chiba-shi, Chiba
260-8677

電話番号

+81432227171

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