21/01/2026
日本でも「応用行動分析学(ABA)」という言葉を耳にする機会が増えてきました。
一方で、支援の質にばらつきが見られるケースも少なくありません。
それは、支援者個人の問題なのでしょうか。
私はそうは思っていません。
ABAは科学であり、本来、再現可能な実践です。
にもかかわらず、現場では属人的な判断や努力に依存してしまう。
その背景には、支援を支える「組織」や「仕組み」の問題があります。
今回のnote記事では、
・なぜ優秀な人がいても質が保てないのか
・なぜ海外のモデルをそのまま持ち込んでもうまくいかないのか
・日本の環境で何を設計すべきか
について整理しました。
同じ課題感をもつ方に届けば嬉しいです。
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