21/06/2022
【幹細胞治療に期待を寄せて:当院を開業した背景】
当院を開業した背景には、姉妹施設である「ICVS東京クリニック」の存在があります。
ICVS東京クリニック URL
https://www.icv-s.org/
もともとICVS東京クリニックでは、がんの消失を目指す次世代免疫療法を行なっておりました。
がん治療を行う上で副作用の改善の必要性を感じ、その方法として近年めざましい発展を続けている幹細胞治療に期待を寄せていることが、当院開業の背景にあります。
例えば、ICVS東京クリニックで実施する「HITV療法」のプロトコール(規定・手順)には、放射線療法や化学療法などの標準治療が組み込まれています。
HITV療法は、患者様本人の細胞を用いる免疫療法ですので、副作用は極めて少ないと言えます。
ところが、標準治療には副作用を伴う場合がありますので、HITV療法によってがんは寛解しても、標準治療の副作用によって苦痛を強いられるケースが起きてくるのです。
こうした副作用を ICVS Tokyo Clinic V2(当院)の幹細胞治療によって解消させることが大きな目標の一つです。
アンチエイジング・美容などを目的とした治療も行なっている関係で、そちらのイメージが強い方もいらっしゃると思いますが、幹細胞の可能性は無限大です。