MF鍼灸マッサージゆらぎ1/f

11/05/2026

開合気功~大木のイメージ

手のひらをこすりあわせ、
1センチほど離すと、自分のエネルギーを感じます。
それを膨らませたり、縮めたりして、感覚を強めたら、
もう気功の状態です。

手の動きとあわせて、体内も感じてください。
膨らんだ時に体内に気が満ち、縮んだ時には、
気が圧縮、または出て行くというふうに。
手のひらをこすりあわせ、1センチほど離すと、
自分のエネルギーを感じます。
それを膨らませたり、縮めたりして、感覚を強めたら、
手のひらをお腹に向け、ボールのような圧力を感じています。
この状態を保つようにします。

推手したり、手合わせしたりする時、
このボールのような圧力、球体をキープすると、
相手に攻め込まれにくくなります。
球不争です。争わず、ぶつからず、かわせます。
また、自分のエネルギーと共にある感覚があり、
安心感があります。エネルギー守一。

今は、ストレス社会、忙しすぎて、
つい、攻撃的になったり、
攻撃されたり、攻められると、
自分のエネルギーがかけるような、しぼむような感じがします。
そこでさらに「自分が悪い」と、自分を責めてしまうと、
自分が最大の敵になってしまい、
ますます、自分の首をしめることになり、
思い悩めば、胃の裏が硬くなったりします。

そこで、おすすめするのは、
大木のイメージです。大木になり、
大地に深く根を張り、天地とつながるように。
大きく枝を広げて、光のエネルギーを吸収します。

気功と組み合わせると、さらに効果的です。
手のひらをこすりあわせ、1センチほど離すと、
自分のエネルギーを感じます。
それを膨らませたり、縮めたりして、感覚を強めたら、
手のひらを下に向け、上下させ、
イメージを使い、足下、頭上に広げ、
あとは体と手の動きは自由で。
体の上下からのエネルギーの流れを感じています。
この状態を保つようにします。

09/05/2026

いじめを受けている君へ

いろいろなケースがあり、
全てのケースに私の経験が役立つとは思いませんが・・・。

私は小、中学生時代、背が低く、
運動は好きでしたが、まぁ、弱いし、下手でした。
幼馴染に強い子がいて、大体、庇護されていましたが、
中学の時、1回トイレで数人に脅され、蹴飛ばされました。
彼らの理不尽な要求にさからったからです。
同じクラスの美人の女の子を呼び出して来いと言われたのです。
私は「自分で行け」と言ったのです。
まぁ、悔しかったです。
自分の非力を情けなく思い、
その日から、強くなるため、いろいろし始めました。
まず、空手の通信教材を買いましたが、写真を見ても
チンプンカンプン。
蛍光灯のひも(大体自分の額の高さ)を回し蹴りなどしました。
高校時代はとにかくきついクラブがいいとサッカー部に入部しましたが、
ボールより、地面や木の根を蹴飛ばし捻挫しまくり、
両足首、両膝、両股関節すべて痛め、いつもどこかが痛む状況で、
2年生の時は半年以上練習に参加できませんでした。
階段は手すりを使わないと登れず、道路の微妙な傾斜も気になるほどでした。
この時、整形外科や整骨院で少しも良くならなかったのが、
後で鍼灸師になった理由の一つです。
サッカーはできませんでしたが、毎日グランドへ出て、上半身の筋トレをしました。
半年位たって、足の痛みが薄らいできてから、
少しずつメディスンボール(砂の入ったボール)を
蹴るというより、押しはじめました。そうしているうち、
普通のサッカボールが軽く感じられるようになり、
普通にボールを蹴ったり、走ったりできるようになりました。
さらに高3のときから空手を始め、
砂袋や、木、タイヤ、電信柱を蹴るというより押すかんじで、
足のすねをきたえたところ、それからは怪我しなくなりました。
接触プレーも恐くなくなり、
むしろぶつかってきた相手が倒れるようになりました。
この時、自分でリハビリのトレーニングをしていたと、
後で、リハビリ病院に勤めた時、思い起こしました。
高校時代(1977年頃)はリハビリという概念は
まだ世間的ではありませんでした。
空手はフルコンタクト空手を習ったのですが、
最初の頃は、いろいろ技も出来るようになっても、
恐がりで、相手の周りをぐるぐる回っているような組み手しか出来ませんでした。
普通、「まいりました。」と言えば手を止めてくれるのですが、
「まいりました。」と言ってから10発位、突き蹴りをして止める先輩がいました。
そのおかげで、どうせ殴られるならと前を向いて、耐えたり、
微妙に体を左右に動かし、かわし、
自分から、一突き入れられるようになりました。
この時から、逃げ回らなくなりました。
ですが、私の体は突き蹴りによるダメージをそうとう受けました。
体格差、体重差を痛感しました。それで、
体作りしないとと思い、肉体労働をしました。
それから、頭を使いたくなり、コンピューターのプログラマーになりました。
4年ほどたつと、長時間労働により、体の不具合を感じ、
体を鍛えなおそうと、キックボクシングのジムに通いました。
会長さん、タイ人のトレーナーの指導がうまく、
すぐに、カウンターの突きけりが出来るようになりました。
これで、体による攻防が出来るようになりました。
自信もつきました。
ですが、身長差、体重差による不利。
また、年齢を重ねると出来ないなどの課題がありました。
その後、アジアを放浪して、中国で、太極拳の推手を見ました。
若い女の子や老人が若い男の人に勝つところを見て、興味を持ち、
習い始めました。
推手は二人で、片手と片手を合わせて行う、バランスの崩しあいです。
重心が安定している方が強いです。
下半身が安定して、上半身の無駄な力が抜ければ抜けるほど、
強くなります。
これは男女、年齢はあまり関係ありません。
心臓に負担をかけずに出来ます。
それから、気功、合気柔術、形意拳、八極拳、意拳、八卦掌、太極拳などを
学びました。
今まで覚えた空手やキックボクシングより、強いか有効なものを習いました。
そして本当に強い先生には技は通じず、
体作りが大事ということを知らされました。
体が変わると、意識も変わるようです。
今は、武術の闘う面には興味がなくなり、
養生面や意識の変化に関心が移りました。
私は今年65歳です。
中学生の時から50年たちました。
いろいろな状況の人に、
私が習得したことを役立てていただきたいと思っています。

体が強くなると、いじめなどは受けにくくなります。
いじめる側は大抵自分より弱そうな人を狙うからです。
しかし大人になり、社会に出るといろいろと他の要素が加わってきます。
立場を利用したり、手口が巧妙になってきます。
そこで大事なのは、相手と自分をよく観察することです。
何か理由が見つかるはずです。
相手の言葉は自分の落ち度を指摘したり、成長を促すものか、
ただ単に、悪意で、こちらを傷つけたいのか。
前者の場合は感謝して受け取り、学びましょう。
後者の場合、その人の中に恐怖や怒りや悲しみはないか。
よく観察します。
恐怖は腎臓、怒りは肝臓、悲しみは肺、など。
内臓のバランスをくずしていることが多いです。
闘えば、弱い状態です。
ですから、そのような人の言葉はただ、音として受け流しましょう。
心身共に円満な人が強いのです。
そういう人は、球のようで争いません。
ですから、おすすめしたいのは、心身のバランスをとり、
エネルギーを高め、強めることです。
気持ちよく良さ、快さが増え、細かいことが気にならなくなりますよ。

08/05/2026

養生法=若返り法です!

内容は
1 背中に触れて、かたいところを指摘。
2 内臓を意識して、体を回旋する運動。
3 腕を上げ下げする運動。
4 背骨をうねらせる運動。
5 丹田にエネルギーを充電等です。

どこが養生法=若返り法なのかというと。
要は気血の流れを良くして、細胞の新陳代謝をうながし、
内臓に程よい刺激を入れます。

特に腎は東洋医学では母親から受け継いだ
生命の電池のようなところと、とらえています。
ひざ、腰の痛み、むくみも腎と関係します。

疲れるほど動かさず、心臓に負担をかけず、
休憩時に丹田(腎)にエネルギーを充電します。

脳には気持ちの良い刺激を入れるようにします。
首、肩の痛みも背骨を動かすことで緩和してきます。
これで、だんだん心身共に変化してきます。

04/05/2026

夜中テレビを見過ぎると

治療していて、
肝の脈が弱かったり沈んでいる人に
お話をうかがうと、夜中
テレビを見ているとのこと、

体は正直ですね。
目が疲れて、肝の脈が沈み、
背中の肝の裏や、
後頭関節部が張っています。

明日の仕事に差し支えないように
注意してくださいね。
肝を助ける食物は、酸っぱいものです。

03/05/2026

いい気分

気分のいいことにフォーカスしていきましょう。
気分のいい感覚にフォーカスしていきましょう。
するときっと気分のいいことがやってきますよ。

02/05/2026

沢庵和尚の言葉

「人はこの世に客として来たと思えば苦労はない。

好きな食膳に向かっては、

よいご馳走と思い、

嫌いな時でも客であるから、

ほめて食べなければならない。

夏の暑さ、冬の寒さも

客であるから我慢しなければならない。

孫子兄弟も相客と思えば、

仲良く暮らすこともできる。」

名言ですね。

「そもそも万物は、天地の病である。」

彗眼ですね。

28/04/2026

千金方より

唐時代の孫先生の言葉より、

養生の道は

常に少し疲れることにとどめ、

非常に疲れたり、

耐え難いことを強いない、

それだけのことである。

簡単そうですが、

なかなか出来ないことですね。

27/04/2026

体息

人の呼吸、一呼一吸を息という。

呼吸が喉まで至って止むを喉息といい、

胸まで至るを胸息といい、

腹まで行くを腹息、

足根まで行くを踵息という。

よく全身の毛穴まで到達し、

至らない処のない呼吸を、

体息という。

徐々に浅より深と、

体息に至れば、

万病は生ぜず、

長生不老である。

古典より、抜粋。

名言です。

目指したいところです。

25/04/2026

荘子

物の精が変化すると、生あるものが生み出される。

それが地に降ると五穀となり、

天上に昇ると列星となる。

天地の間を流動すると、鬼神(神々)と呼ばれ、

それを胸中深くしまいこんだ人が聖人と呼ばれるのだ。

人の生命は、気が凝集したもの。

気が凝集すれば生き。

拡散すれば死ぬ。

気は物を構成する質料たるにとどまらず、

物と物との相互作用の媒介者である。

精、気は大事ですね。

いじめや人間関係で苦しんでいる方へ一回で伝えられることを無料で教えます。まず命を絶つ前に世界を見て欲しい。人間は、皆、孤独です。ほとんど恐れ怒り悩み等で心身のバランスを欠いている。本当に心身共に健康な人は少ない。本当に強い人は心身共に円満で...
19/04/2026

いじめや人間関係で苦しんでいる方へ一回で伝えられることを無料で教えます。

まず命を絶つ前に世界を見て欲しい。

人間は、皆、孤独です。

ほとんど恐れ怒り悩み等で心身のバランスを欠いている。

本当に心身共に健康な人は少ない。

本当に強い人は心身共に円満で、

もう人を攻撃したり、支配したいとは思わず、

心は世界に向かうものです。

ご連絡お待ちしております。

日本橋/人形町 MF鍼灸・マッサージ ゆらぎ1/f

13/04/2026

対人関係でお悩みの方へ

人間の心とコンピューターはよく似ています。

というかコンピューターは、人間の脳に似せて作られたので、

あたりまえですが、

言いたいことは、

心も入力、メイン回路、出力という構造になっています。

誹謗中傷等、ひどいことを、がみがみ言われている時、

それが自分にとって、必要なら受け取り、

そうでないならば、単に音としてとらえてください。

風雨のごとしです。

メール等、文章ならば、解析するのをやめ、

単に絵、または記号と思ってください。

それから出力ですが、怒り過ぎれば、肝臓を痛め、

恐れれば、腎臓を傷め、思い悩めば、胃にきます。

結局、つかれ果ててしまうので、

感情は、さらさらと川の流れのように、

見送るようにしてみてください。

人間どうせ、飯の時間になれば、飯のことを考えています。

この世で、永久に固定されるものは、なに一つありません。

つまり、誹謗中傷などは、

風や雨のような自然現象と思って、

自分の志、初心を貫いてください。

住所

日本橋小舟町8-14/307
Chuo-ku, Tokyo
103-0024

電話番号

+81335273998

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