MF鍼灸マッサージゆらぎ1/f

09/03/2026

ゆらゆら健身法

今読んでいる本に、ファッシアは一種の結合組織。
結合組織には骨、軟骨、筋膜、そして血液さえも含まれる。
ファッシアは圧電性の特性を持つ。とあり、
歩く、立つ、動く等で、体に圧力がかかると骨、筋膜に電気が発生する。
それで、気功や太極拳をすると、手がピリピリ、フワフワ、
静電気や磁力のような感覚が出てくるのかと納得しました。
気の感覚は個人差がありますが、
人体に圧力がかかればそこに電気エネルギーが発生するわけです。

古神道の十種神宝祓詞に布留部(ふるべ)由良由良(ゆらゆら)とあり、
私はこれは腕振りとゆらゆら左右前後体重移動と思い、手の動きもつけて実践しています。
自分史上最短で気の感覚や丹田の気を練る感覚が出ます。

09/03/2026

失神、呼吸停止時の処置

民間防衛(スイス政府編)に応急手当の手順が書かれています。

「煙に包まれた地下室から意識を失ったまま救い出されたが、
運搬の途中で呼吸停止の少年に対して~

ヘルファー夫人は、空気がなければ人は3分間しか生きられないことを知っている。
だから、彼女は、少年をすぐに、仰向けに寝かせ、一方の手で頭の上をつかみ、
他の手を平たく顎にあてて、閉じた口の上に親指を伸ばし、ぐっと後方にそらす。
こうすれば、舌が空気の通路をふさぐことにならない。
この姿勢で呼吸が回復することがよくある。

しかし今の場合は呼吸が回復しない。
そこでヘルファー夫人は直ちに人工呼吸を開始する。
彼女は、深く息を吸い込み、口を広くあけて、息を失神者の鼻に吹き入れる。
この際、唇は負傷者の鼻にぴったりくっついていなければならない。

それから、ヘルファー夫人は
(唇を離し、少年の胸郭を圧迫して息を吐かせる。これを繰り返して)
息を継ぎ、(その間)少年が息を吐くのを注意深く見守り、
胸郭が沈んだり、上がったりする様子や、呼吸の際の音に注意する。
こうして彼女は、少年が自分で呼吸し始めるまで人工呼吸を続ける。」

リアルな表現です。
スイスは最悪の状況を想定しています。
今の日本人は、それは無いだろうで済ましがちです。

今の日本のテレビ放送は、日本人を無能にすると感じ、
新聞は日本人を弱め、不安にすると感じます。
ですので、信用できる人の言動をみています。

08/03/2026

失神、額に裂傷、呼吸困難の女性に対して

民間防衛(スイス政府編)に応急手当の手順が書かれています。

「失神、額に裂傷、呼吸困難の女性に対して~

ヘルファー夫人は、頭部の負傷者は、

しばしば脳震盪または頭蓋骨折を起こしており、

意識を失っている場合があるということを知っている。

失神者、特に頭部損傷者については、

鼻、口、咽喉から嘔吐や出血があるかもしれない。

したがって、失神者は、仰向けに寝かせず、

横向きに寝かせなければならない。

仰向けに寝かせると、出血や嘔吐物が気管支に詰まって、

窒息死や肺の障害を引き起こすことになりかねない。

同じ理由から、ヘルファー夫人は、

失神した夫人の口から物を注ぎ込もうとはしない。

彼女は、この婦人の衣服をゆるめて呼吸を楽にしてやり、

消毒済みの包帯を額の傷にあてがう。

その後は呼吸を注意深く見守る。

呼吸が停止すれば直ちに人工呼吸を行う。」

07/03/2026

指で取りにくいコリ張りに鍼

最近は、パソコンに向かう時間が長く、

首、肩が張っている方が多いです。

ひどくなってくると、頭痛、頭重感がでてきます。

体のバランスを整え 、マッサージして血流をよくしても、

抜けないコリや張りが出来た時に、

鍼で、単刺(一本の鍼で抜き刺しする)すると、

コリ張りが、ゆるんで

楽になります。

自分でも「鍼の力はすごいな~。」

と思います。

日本で千年以上続いているわけです。

06/03/2026

鍼を求める人

最初から鍼を求める人は、

相当こっていたり、疲れている人が多いです。

鍼が怖い、または痛がる人は、

そこそこ健康で、鍼を必要としていないと感じます。

背中の状態で大体わかります。

パンと張っているだけなのか、

筋肉はしっかりしているようで、皮膚表面を指で触れると、

あちこち、へこんでいるところがあったりするか。

すごく疲れて気が消耗している人は、

背中に鍼を打つと、自然に体内に入っていきます。

抵抗感はほとんどありません。

そして、鍼が何かを放出するように、揺れています。

気の出し入れが行なわれているのでしょう。

今の医学、科学でまだわからない現象も生じているようです。

そして、患者さんは、

「あ~すっきりした」と言って帰られます。

日本では、もう1300年の歴史があります。

長く続いているには、それ相当の理由があるわけです。

私はますます鍼灸の効果に驚いています。

05/03/2026

天意にもとづいて生きる

毎朝、公園に行き、
ゆっくり歩いたり、太極拳をしたりしています。
そうしていると、かつて先生と交わした話を思い出しました。

先生は中国の先生で、武術だけでなく、
仏教、道教、儒教についてもよく知っていると聞いていました。

「先生は仏教、道教、儒教の中で、どの教えが好きですか?
または支持していますか?」という質問をしたところ、

「儒教です。」
との答えでした。

その時は意外に感じました。
てっきり、仏教か、道教と言われると思っていました。

その頃の私の考えは
儒教は国が人を支配するのに都合のよいものという認識でした。
先生は多くを語らず、
「自分で考えて。」
というスタンスでした。

その時の会話はそれだけでしたが、
その後、自分で儒教の教典を読んで、
見方が変わりました。

今は、儒教の教えは
「天意にもとづいて生きる!」
ということかなと思っています。

江戸時代の武士の学ぶ学問は、朱子学。
幕末の志士に影響を与えたのは、陽明学。
その大本は儒教です。

まぁ、堅苦しいことはおいといて。

「天(宇宙)は私に何を行ってほしいのだろう?」

という問いは、役に立つと思います。

そして、人や社会に何かしら貢献して、
世界をより良くしようということかな。
と思います。

02/03/2026

楳本法神先生

先日、赤城山の麓、深山の金山宮に
行ってきました。
いいところです。
ここはかつて、楳本法神先生という、
すごい剣術家がいたところです。

楳本法神先生については、
ネット検索で調べられます。
先生は168歳まで生きられたと言われています。
また、人や家を飛び越えたり、
長い距離を早い時間で移動したり、
常人ばなれていました。
まるで仙人のようでした。

長崎や中国で医学を学ばれ、
赤城山近辺の多くの人々の病、苦しみを癒されたとのことです。
剣、柔、医術に秀で、多くの門人を育てました。
すばらしい方です。

私の関心は先生の空白の中国遊学時代です。
漢方だけでなく、
中国武術、仙道、仏教なども学ばれたのではないかと
思うのです。

東京から上越線で移動中、
山々が見えてくると、
なんとなく身体がビリビリします。

「上州のかかぁ天下と空っ風」と
言われるように、
強い自然(風水)の中で、
強い人が育つと思われます。

楳本法神先生やお弟子さんは、
よく赤城山中で剣の修行を
されたそうです。

そのあたりに長生きと
常人ばなれしていた身体能力の
理由があると思うのです。

28/02/2026

鍼の効用2

70代の女性のケース

去年2ヶ月入院して、退院してから

少しずつ改善し、歩ける距離が延びて、

ある日(今年夏)自宅から600メートル離れている公園まで

歩けたという、うれしい報告をいただきました。

「前日の鍼が効いたようです。」

という言葉をいただきました。

背中に鍼を打つとき、

背中はコリ張りが強い状態ですが、

ところどころ皮膚がゆるんでいるところがあり、

そこから内臓を補うように、気を流すように鍼をした後、

背骨際に、こびりついている疲れを抜くように、

鍼を打ちました。

時々、手指にびりびりした感じがし、

そのまま置鍼すると、

何かが出て行くように、鍼が揺れていました。

古くて停滞していた気が抜け、または流れて、

元気が出てきたようです。

26/02/2026

膝痛の治し方2

日曜日に行なっている養生法のメンバーに
膝痛になった方がおり、
一週間に1回の治療を3回で、
治りました。

その方は84歳です。
最初、痛みで、家の中をつたえ歩きで、
やっと歩く状態で、
外出もままならず、
養生法も、お休みしていました。

治療では、まず、膝の上下の筋肉に触れ
硬いところを探し、そこをほぐして
血流をよくして、
回復を早めるようにします。

特に痛む膝側のソケイ部が硬く、
つまっているいるので、
そこを足を揺さぶりながら、痛くないように
ほぐしました。

膝の周りはマッサージせず、
動かしません。

痛むところや、触れて弱っているところに、
お灸しました。

そのあと、背中、腰の緊張をとり、
バランスをとるようにマッサージして、
筋肉補強の運動を行ないました。

膝を伸ばして、つま先を手前に引き、
(この時、膝の上の筋肉はひきしまります。)
その状態で床から上げ、維持10秒を10回、
次に開閉運動を抵抗をかけて行ないます。
10回、以上を大体3セット。

この筋肉補強の運動を疲れない程度に、
生活の中で、出来るだけ多く行なうように、
アドバイスしました。

この方は、若いところ、ダンスをやり、
体育の先生を50歳まで続けた方で、
体には自信があったので、
ご自分が、よろよろ何かに触れていないと
立ってもいられない状況に、
愕然としていました。

84歳と高齢ですが、筋肉はしっかりしていますし、
前向きの方なので、治療して、
痛む膝の側の筋肉が弱っていること、
ソケイ部が詰まっていること等を説明しますと納得して、
その後、回復は早かったです。

適切に治療して、補助運動を行えば、
年齢には関係なく、回復に向かいますよ。

とにかく痛いことはやらないのが原則です!
痛いと嫌になってしまうので。

23/02/2026

膝痛の治し方

「膝を痛めて、歩行が辛い方が多い。」
ようなので、
今日は膝痛の治し方についてお話します。

まず、膝の上下の筋肉に触れ
硬いところを探し、そこをほぐして
血流をよくして回復を早めます。

特に痛む膝側のソケイ部が硬く、
つまっている場合が多いです。
膝の周りはマッサージせず、
動かしません。

痛むところや、触れて弱っているところに、
お灸したりすることもあります。

そのあと、背中、腰の緊張をとり、
バランスをとるようにマッサージして、
筋肉補強の運動を行ないます。

膝を伸ばして、つま先を手前に引き、
(この時、膝の上の筋肉はひきしまります。)
その状態で床から上げ、維持10秒を10回、

次に開閉運動を抵抗をかけて行ないます。
10回、
以上を大体3セット。

この筋肉補強の運動を疲れない程度に、
出来るだけ多く、一日の中で行なえば、
治るのも早くなります。

膝痛が治りにくいのは、
まず、自分の体重がかかるためです。
その重さに耐えられない状態です。

それから膝の周りをマッサージしたり、
曲げ伸ばしをして、
逆に痛みを増してしまっている。
自ら年だからとあきらめてしまう。
以上が考えられます。

年齢はあまり関係ありません。
適切に筋肉をほぐし、血流をよくして、
筋力をつければ治っていきますよ。

私は高校生の頃
サッカー部に入部しましたが、
ボールより、地面や木の根を蹴飛ばし、捻挫しまくり、
両足首、両膝、両股関節すべて痛め、
いつもどこかが痛む状況で、2年生の時は半年以上
練習に参加できませんでした。

階段は手すりを使わないと登れず、道路の微妙な
傾斜も気になるほどでした。
この時、整形外科や整骨院で、
少しも良くならなかったのが、後で鍼灸師になった
理由の一つです。

サッカーはできませんでしたが、毎日グランドへ出て、
上半身の筋トレをしていました。
半年位たって、足の痛みが薄らいできてから、
少しずつメディスンボール(砂の入ったボール)を
蹴るというより、押しはじめました。そうしているうち、
普通のサッカボールが軽く感じられるようになり、
普通にボールを蹴ったり、
走ったりできるようになりました。
さらに高3から空手を始め、砂袋や、木、タイヤ、
電信柱を蹴るというより押すかんじで、
足のすねをきたえたところ、
それからは怪我しなくなりました。
接触プレーも恐くなくなり、
むしろぶつかってきた相手が倒れるようになりました。

この時、
自然に自分でリハビリのトレーニングをしていたのかと、
後で、リハビリ病院に勤めた時、思い起こしました。
高校時代(1977年頃)はリハビリという概念は、
まだ世間的ではありませんでした。

整形外科や整骨院に行き、
治療後、膝が痛くなるようでしたら、
その治療院には行かないほうがよいと思います。

電気(低周波)治療器を膝の周囲に使うと、
筋肉がゆるむため、後で余計に痛くなります。
また膝の周りをマッサージしたり、
曲げ伸ばしをすると痛みが増します。

やはり、自ら痛みを知っている、
苦労してきた先生がいいですね。
そういう先生を是非みつけてください。

良い治療院がなければ、
私と同じように
自分で治しましょう。

痛いことはやらないのが原則です!

19/02/2026

日本のルーツ、最強の呪文

以前、私は少し日本の古代文明や
ルーツを調べたりしました。
雲南省の少数民族、台湾の高砂族、
フィリピンの山岳民族、チベット族は
日本人に近いと思いました。

フィリピンのヒーラーは大体、
山岳民族出身です。

彼らはカトリックですが、
以前は太陽信仰だったようです。

彼らから呪文を少し習いました。
キリスト教の聖者の名とかです。
最強の呪文は
「あえおうあ~」でした。

説明では赤ん坊の発する音でしたが、
これって日本語?
と感じてから古神道に興味がわきました。

音や空間には意志があるようです。

16/02/2026

土地のエネルギー

先日、母方の田舎に行ってきました。

東に八石山という、ぼこぼこした感じの

いい山があり、

空気が澄み、

田んぼが広がり、

カエルの声がずっと聞こえているところです。

良く寝れました。

いい土地のエネルギーを充電できました。

普段、都会のコンクリートの上にいるので、

土地の力が体にしみいるようでした。

自然や土地のエネルギーを

この身に受け止め、

それが、鍼や手を通して、

自然に患者様に流れて、

良くなればいいと思います。

住所

日本橋小舟町8-14/307
Chuo-ku, Tokyo
103-0024

電話番号

+81335273998

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