05/01/2026
【プラセンタ軟膏の開発秘話③】
新年明けましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致します。
さて、昨年から引き続き1月13日に発売する「プラセンタ軟膏」(リスキノン20)の開発秘話の続きをお伝えさせていただきます。
✔️一般的な軟膏のカラクリ
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基本的に皮膚科などで処方される軟膏は、「お肌が弱い人」向けに開発されていますので、非常に「シンプル処方」です。
多くの軟膏は、
・有効成分(薬効成分)
・基剤(ベース成分)
だけで構成されており、化粧品のように様々な成分を組み合わせて作る訳ではありません!
何故なら、お肌が弱い人は「どの成分に反応してしまうか分からない」ため、なるべく安全性が確保された成分だけの「最小限の組み合わせ」で作られているのです。
では、軟膏は「どうやって有効成分を浸透させているのか?」(有効成分を患部まで届けているのか?)を説明いたします。
軟膏に使われている基剤(ベース成分)の多くは、「ワセリン」などの油性成分です。
この油性成分には角質層にある水分を閉じ込める効果(ラップ効果)があるので、角質層にずっと水分をとどまらせることが出来ます。
そうなると、角質層は水分で「ふやけて」きます。
(長時間お風呂に入ると皮膚がふやけるのと同じ現象)
皮膚がふやけているということは、お肌のバリア機能が弱くなっていることです!
そして、バリア機能が弱まった場所から有効成分が浸透していくという訳です!
つまり、一般的な軟膏は油性成分で「あえて」お肌をふやけさせて有効成分を患部まで届けているということです。
そうすることで、「シンプル処方」なのに効果を出すことができるのです。
そもそも軟膏を使用する人は、
・お肌が弱い人
・肌荒れしている人
・赤みがある人
・かゆみがある人
・施術後の人
などの炎症を起こしている人が殆どなので、軟膏は非常に理にかなった最適な処方と言えます。
✔️リスキノン20もシンプル処方
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プラセンタ軟膏(リスキノン20)を開発した経緯は、
・お肌が弱い人
・肌荒れしている人
・赤みがある人
・かゆみがある人
・施術後の人
に気になる部分(炎症がある部分)にピンポイントで使ってもらいたいという想いからです。
なので、当然ながら「シンプル処方」にこだわりました。
まず、有効成分は、
・プラセンタ
・グリチルリチン酸
・アラントイン
の3つにあえて絞りました。
(この3つの組み合わせが抗炎症の最強でした)
そして、有効成分を患部に届けるために一般的な軟膏と同様に「お肌をふやけさせる」処方を取り入れております!
だから、炎症部位でも安心して使っていただき、効果を実感していただけます!!
✔️もっと凄いリスキノン20
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一般的な軟膏って「ベタベタ」しますよね?
何故なら、先ほど説明した通りワセリンなどの「油性成分を高配合している」からです。
でも、UTPはクリニック(薬を扱う)とエステサロン(化粧品を扱う)の両方と取引をさせていただいておりますので、プラセンタ軟膏の開発にあたっては、薬のような「効果&安心」と、化粧品のような「使い心地&使用感」の両方にこだわって処方を組みました。
そして、両立に成功したのです!
効果を出すために使用感を「度外視」する、使用感を良くするために効果を「度外視」するなどで商品開発することは可能です(実際にそんな会社はたくさんあります)が、UTPは両立に最後までこだわりリスキノン20が完成致しました。
一般的な軟膏のような効果と、化粧品のような使用感の両方を感じていただけるリスキノン20は1月13日に発売開始です!
「続く」