さくらの花整骨院

さくらの花整骨院 江別市にあるさくらの花整骨院です。交通事故治療から保険治療、保険外?

手がしびれる「斜角筋症候群」とは?斜角筋(しゃかくきん)とは?首の横から前にかけてある、細長い3つの筋肉を「斜角筋」といいます。呼吸のサポートをしたり、首を動かすときに働く筋肉ですが、この筋肉の間を「神経」や「血管」が通っています。斜角筋症...
19/08/2025

手がしびれる「斜角筋症候群」とは?
斜角筋(しゃかくきん)とは?
首の横から前にかけてある、細長い3つの筋肉を「斜角筋」といいます。
呼吸のサポートをしたり、首を動かすときに働く筋肉ですが、この筋肉の間を「神経」や「血管」が通っています。
斜角筋症候群とは?
斜角筋が硬くなったりすることで、斜角筋の間を通る 腕や手に伸びる神経・血管を圧迫してしまう状態 を「斜角筋症候群」と呼びます。
圧迫によって 手や腕のしびれ、痛み、冷え などが起こります。

主な症状
・手や腕のしびれ(特に小指側に出やすい)
・握力が弱くなる
・肩や腕のだるさ、重さ
・手の冷えや血行不良
・首や肩の張り感
症状は「長時間のデスクワーク」「重い荷物を持つ」「姿勢の悪さ」などで強くなることがあります。

原因になりやすい習慣
・長時間のパソコン作業やスマホ操作
・なで肩や猫背の姿勢
・重たいリュックやカバンを持つ習慣
・スポーツや筋トレで首・肩を酷使すること

予防・改善のポイント
・姿勢を整える
・背中を丸めず、耳と肩のラインをまっすぐにする意識をして姿勢を保ちましょう。
・ストレッチ
首を横に倒したり、肩をすくめてから下ろす運動で斜角筋をリラックスさせます。
・長時間同じ姿勢を避ける
・デスクワーク中は1時間ごとに休憩を入れ、首・肩を動かしましょう。
・適度な運動
軽いウォーキングや肩回しで血流を良くすることも効果的です。

まとめ
斜角筋症候群は、首の筋肉が原因で 手のしびれや腕のだるさ を引き起こす症状です。
日常生活の姿勢や習慣を見直すことで予防や改善が可能ですが、しびれが強い場合はすぐにご相談下さい。

肩のインピンジメント症候群とは?「インピンジメント」とは英語で「衝突」や「挟み込み」という意味です。肩の関節では、腕を上げる動作のときに肩の骨と腱(けん)や筋肉がぶつかってしまい、炎症や痛みを起こす状態を指します。特に、野球・テニス・水泳な...
12/08/2025

肩のインピンジメント症候群とは?
「インピンジメント」とは英語で「衝突」や「挟み込み」という意味です。
肩の関節では、腕を上げる動作のときに肩の骨と腱(けん)や筋肉がぶつかってしまい、炎症や痛みを起こす状態を指します。
特に、野球・テニス・水泳など腕をよく使うスポーツや、重い荷物を持ち上げる仕事をしている人に多く見られます。

主な症状
・腕を横や前に上げると肩が痛い(特に90〜120度あたりで痛みが強くなる)
・夜寝ているときに肩がうずく、寝返りで痛みが出る
・物を持ち上げる、服を着替えるなど日常動作で痛みが出る
・放置すると肩の可動域が狭くなり、動かしづらくなる

なぜ起こるのか(原因)
肩は「肩甲骨」と「上腕骨(腕の骨)」の間に「腱板(けんばん)」という筋肉の腱が通っています。
この腱が、肩の骨の突起(肩峰:けんぽう)と上腕骨の間でこすれたり挟まれたりすることで炎症が起きます。

原因
・腕の使いすぎ(投球動作・繰り返しの上げ下げ)
・加齢による腱や筋肉の柔軟性低下
・猫背や肩の前傾姿勢による肩関節の位置ずれ
・過去の肩のケガによる動きの制限

治療方法
保存療法(手術しない方法)が基本
安静:痛みを感じる動作を避ける
薬物療法:消炎鎮痛剤や湿布
物理療法:温熱療法、超音波などで血流改善、当院ではこれに加えハイボルテージで痛みを軽減します。
ストレッチや筋トレ:肩甲骨周りや腱板の柔軟性・安定性を高める運動、体幹の安定性を高める運動
注射:炎症が強い場合はステロイド注射
手術療法
保存療法で改善しない場合、骨の一部を削るなどして腱が通るスペースを広げる手術が行われます。

予防のポイント
・姿勢改善(猫背を直し、肩を開く)
・肩甲骨を動かすストレッチ(肩回し・胸を開く運動)
・投球やトレーニング前のウォームアップ
・フォームの改善
・無理な高負荷トレーニングを避ける

まとめ
肩のインピンジメント症候群は、「腕を上げると肩の中で腱が骨にぶつかって炎症が起きる病気」です。
軽いうちに対処すれば改善しやすいですが、放置すると慢性化して日常生活にも支障が出ます。
姿勢改善と肩・肩甲骨周りの柔軟性・筋力を保つことが予防のカギです。肩の痛みが出たら早めにご相談下さい。

野球肩とは?〜投げすぎに注意!肩のトラブル〜「野球肩(やきゅうかた)」とは、野球の投球動作を繰り返すことで肩に痛みが出る状態のことをいいます。特にピッチャー(投手)やキャッチャー、外野手など肩を多く使うポジションの選手に多くみられます。◆ ...
04/08/2025

野球肩とは?〜投げすぎに注意!肩のトラブル〜
「野球肩(やきゅうかた)」とは、野球の投球動作を繰り返すことで肩に痛みが出る状態のことをいいます。特にピッチャー(投手)やキャッチャー、外野手など肩を多く使うポジションの選手に多くみられます。
◆ なぜ野球肩になるの?
肩の関節は、人の体の中でもっとも可動域が広い関節です。しかしその分、とても不安定な構造になっており、繰り返し強い力で投げ続けると、周りの筋肉や腱、靱帯に負担がかかりすぎてしまいます。
特に以下のような原因が多く見られます:
・投げすぎ(オーバーユース)
・肩の柔軟性不足
・肩甲骨や体幹の使い方が不十分
・フォームの問題
◆ どんな症状が出るの?
野球肩になると、次のような症状が現れます:
・投げるときに肩が痛い
・肩が引っかかるような違和感がある
・投球後に肩が重だるい、動かしにくい
・痛みのせいでボールがうまく投げられない
ひどくなると、安静にしていても痛むようになったり、日常生活に支障をきたすこともあります。
◆ 野球肩の代表的な障害
野球肩といっても、いくつかのタイプがあります。代表的なものを紹介します:
・腱板炎(けんばんえん):肩を支える筋肉(腱板)に炎症が起きる
・リトルリーガーズショルダー:成長期の子どもに起きやすい肩の骨の障害
・インピンジメント症候群:肩の中で腱が骨に挟まれて炎症を起こす状態
・関節唇損傷:肩の軟骨(関節唇)が傷つくことで肩が不安定になる
◆ どうやって治すの?
治療の基本は安静とリハビリです。症状に応じて以下の方法が選ばれます。
・投球の中止や制限
・投球後アイシング(冷却)で炎症を抑える
・肩まわりや体幹のストレッチ、筋力トレーニング
・投球フォームの改善
⚪︎当院での治療は、痛みを取るためハイボルテージや超音波の物理療法を使い、更にテーピングで痛みを取ります。そこから肩甲骨や体幹の使い方を評価して肩に負担のかからないフォームや筋トレを指導します。
◆ 予防するには?
・投げすぎない(投球数の管理)
・正しいフォームを身につける
・肩まわりの柔軟性と筋力をバランスよく保つ
・肩甲骨や体幹の動きも意識する
・とくに成長期の子どもは、まだ骨や筋肉が未発達なので、大人以上に注意が必要です。
◆ まとめ
野球肩は、投球動作によって肩に過度な負担がかかることで起きる障害です。痛みが出たら無理をせず、早めの対処や予防を心がけることが大切です。すぐにご相談下さい。

【頸椎症性神経根症とは?】首から肩・腕にかけての痛みやしびれの原因になる病気● 病気の概要「頸椎症性神経根症(けいついしょうせい しんけいこんしょう)」は、首の骨(頸椎)が加齢や長年の負担などで変形し、そこから出ている神経が圧迫されることで...
28/07/2025

【頸椎症性神経根症とは?】

首から肩・腕にかけての痛みやしびれの原因になる病気

● 病気の概要
「頸椎症性神経根症(けいついしょうせい しんけいこんしょう)」は、首の骨(頸椎)が加齢や長年の負担などで変形し、そこから出ている神経が圧迫されることで、首から肩・腕・指にかけて痛みやしびれが出る病気です。

● 原因
加齢による骨や椎間板の変化が主な原因です。具体的には以下のようなことが影響します。
・椎間板の変性(クッション性が低下する)
・骨の変形(骨棘)ができて神経に触れる
・椎間関節や靭帯の肥厚により神経が圧迫される
・パソコン作業やスマホの使用などで長時間、首に負担がかかる姿勢も関係しています。

● 主な症状
・首を後ろにそらすと肩や腕に痛みが走る
・肩から腕、手や指にかけてのしびれ・だるさ
・物をつかむ力が弱くなる(握力低下)
・一部の筋肉が細くなる(筋萎縮)
片側にだけ症状が出ることが多いですが、両側に出ることもあります。

● 評価方法
・首を後ろにそらして上から圧迫すると痛みが誘発されるジャクソンテストというテスト法があります。
・首や腕の痛みだけでは無く、背中肩甲骨の内側にも痛みが出るなど特徴的な痛みがありますので、それらを聞き取り総合的に評価します。

● 治療法
まずは**保存療法(手術以外の治療)**が基本です。
・当院での治療
首だけでは無く肩甲骨周辺のコリや骨盤の歪みが原因となりますのでそれらを整えます。痛みを取るためハイボルテージという電気治療を行い、テーピングを貼ることもあります。これらを施術することにより、多くの場合、数週間~数か月で症状が改善します。
・手術
保存療法で効果が見られない場合や、症状が強く日常生活に支障が出る場合は、神経の圧迫を取り除く手術が検討されます。

● 予防と対策
・長時間のうつむき姿勢を避ける
・デスクワーク時の姿勢に注意する(モニターの高さ・椅子の調整)
・定期的に首・肩・背中のストレッチや体操を行う
・適度な運動で筋力と柔軟性を維持する

まとめ
頸椎症性神経根症は、加齢や姿勢のクセが原因で起こる神経の圧迫症状です。しびれや痛みは不安を感じやすいですが、多くは治療する事で改善します。症状が出た時には早めにご相談下さい。

野球肘とは?〜原因・症状・予防法まで解説〜■ 野球肘ってなに?「野球肘(やきゅうひじ)」とは、投球動作の繰り返しによって肘の関節に負担がかかり、痛みや炎症が起きる状態のことをいいます。特に成長期の小中学生の野球選手に多く見られるケガです。正...
22/07/2025

野球肘とは?〜原因・症状・予防法まで解説〜

■ 野球肘ってなに?
「野球肘(やきゅうひじ)」とは、投球動作の繰り返しによって肘の関節に負担がかかり、痛みや炎症が起きる状態のことをいいます。特に成長期の小中学生の野球選手に多く見られるケガです。
正式な病名ではなく、肘に起こるさまざまな障害の総称として使われています。

■ どんな人がなりやすい?
・野球の投手(ピッチャー)
・投球回数が多い子ども
・肘に負担のかかるフォームで投げている選手
・休まずに練習を続けている人
・特に**成長期(10〜15歳くらい)**の子どもは、骨や関節がまだ弱いため、肘を痛めやすいです。

■ 主な症状
・肘の内側や外側が痛い
・ボールを投げると痛みが出る
・肘が伸ばしにくい・曲げにくい
・投げた後にズキズキと痛む
・日常生活では痛くないが、投球時だけ痛い
・症状が進行すると、骨の変形や骨折、軟骨の損傷につながることもあります。

■ 野球肘の種類(代表的なもの)
・肘の内側→内側上顆炎、靭帯や筋肉の付着部が炎症を起こす
・肘の外側→離断性骨軟骨炎、骨の一部が剥がれ、関節内に遊離することもある
・肘の後方→肘頭障害、肘の骨の後ろ側に負担がかかって炎症や変形が起こる

■ 治療方法
・投球の中止(安静)
・リハビリやストレッチ
・症状が重い場合は手術が必要なことも
・当院ではエコー検査で靭帯や骨の状態を観察する事が出来ます。ハイボルテージや超音波、テーピング、全身の筋力・柔軟性をチェックして肘の負担を軽減します。
※早期に発見すれば、手術をせずに治ることが多いので、痛みを我慢せず早めにご相談下さい

■ 野球肘の予防法
・投球数を制限する→ 1日70球以内が目安(年齢によって異なる)
・正しいフォームを身につける→ コーチやトレーナーの指導を受ける。当院でもフォームチェックしております。
・しっかりとウォーミングアップ・クールダウンを行う
・全身の柔軟性を高めるストレッチを取り入れる
・定期的なメディカルチェックを受ける。当院でも野球肘検査やっております。

■ まとめ
野球肘は、早期発見・早期治療・予防がとても大切です。
痛みを感じたら無理をせず、しっかり休むことが将来のパフォーマンス向上にもつながります。保護者や指導者も、子どもの身体の変化に気づいてあげることが重要です。

変形性膝関節症とは?分かりやすく解説◆ 変形性膝関節症とは変形性膝関節症(へんけいせい ひざかんせつしょう)は、膝の関節の軟骨がすり減ってしまうことで、痛みや腫れ、動かしにくさが出る病気です。年齢とともに少しずつ進行し、特に中高年の女性に多...
15/07/2025

変形性膝関節症とは?分かりやすく解説

◆ 変形性膝関節症とは
変形性膝関節症(へんけいせい ひざかんせつしょう)は、膝の関節の軟骨がすり減ってしまうことで、痛みや腫れ、動かしにくさが出る病気です。年齢とともに少しずつ進行し、特に中高年の女性に多く見られます。

◆ 原因は?
主な原因は以下の通りです:
・加齢
・体重の増加による膝への負担
・O脚やX脚などの脚のゆがみ
・扁平足による足首のゆがみ
・膝のけがや過去の手術
・遺伝的な体質(骨格は遺伝しやすいです)
長年にわたって膝に負担がかかることで、関節のクッションである軟骨がすり減り、周りの関節包・滑液包という組織に炎症が起きて痛みを出します。更に進行すると骨同士が直接こすれ合ってしまうので、かなり痛みが強くなります。

◆ 主な症状
・膝がこわばる・重だるい
・歩き始めや立ち上がるときに痛みがある
・長く歩いた後に膝が腫れる
・階段の上り下りがつらい
・膝がまっすぐ伸びにくい、正座ができない
初期には「なんとなく違和感がある」程度でも、進行すると日常生活に大きな支障をきたすことがあります。

◆ 治療法
症状の程度によって治療法は異なります。
▶ 保存療法(手術をしない治療)
・運動療法(筋トレやストレッチ)
→ 太ももの筋肉を鍛えることで、膝への負担を減らします。当院ではAI運動療法コアプロを行っております。
・体重コントロール
→ 減量は膝の負担軽減に非常に効果的です。ダイエットメニューもありますのでご相談下さい。
・インソール
→インソールを入れることにより膝への負担を軽減します。当院では世界中で使われているフォームソティックスというインソールを取り扱っております。
・当院での治療
→痛みのコントロールにハイボルテージやテーピングで痛みを取り、そこから膝への負担を減らすため骨盤や足首・背骨の調整を行いカラダ全体を整えて行きます。
・薬物療法→病院では痛み止め、ヒアルロン酸注射
▶ 手術療法
保存療法で改善が難しい場合は、以下の手術が検討されます。
・関節鏡手術:関節内を掃除する
・骨切り術:脚の軸をまっすぐに整える
・人工膝関節置換術:関節を人工のものに取り替える

◆ 予防のポイント
・適正体重を維持する
・正しい姿勢・歩き方を意識する
・毎日のストレッチや軽い筋トレ(特に太もも前側の筋肉=大腿四頭筋)

◆ まとめ
変形性膝関節症は、加齢や生活習慣によって誰でも起こりうる膝の病気です。
早めに気づいて対策をすれば、進行を遅らせることができます。「最近膝が痛い」「階段がつらい」と感じたら、無理せずすぐにご相談下さい。

寝違えはなぜ起きるのか?わかりやすく解説朝起きたときに首が痛くて動かせない…。そんな「寝違え」を経験したことがある人は多いのではないでしょうか?実は寝違えは、ちょっとした姿勢や習慣、疲労が原因で起こることが多いんです。今回は、寝違えが起こる...
07/07/2025

寝違えはなぜ起きるのか?わかりやすく解説

朝起きたときに首が痛くて動かせない…。そんな「寝違え」を経験したことがある人は多いのではないでしょうか?
実は寝違えは、ちょっとした姿勢や習慣、疲労が原因で起こることが多いんです。今回は、寝違えが起こる理由や予防法について分かりやすく解説します。

寝違えとは?
寝違えとは、朝起きたときに首の痛みや動かしづらさを感じる症状のことです。正式な病名ではなく、医学的には「急性の頸部痛」や「頸椎捻挫」などと表現されます。
突然起こるため驚きますが、多くは数日〜1週間ほどで自然に回復します。

寝違えの原因
1. 不自然な寝姿勢
寝ている間に首に無理な角度で負担がかかると、筋肉や関節に炎症が起こることがあります。
例えば:
枕の高さが合っていない
うつぶせ寝で首がねじれている
ソファで寝落ちしてしまったなど

2. 筋肉の疲労や硬さ
前日までに肩や首に疲労がたまっていると、寝ている間に血行が悪くなり、筋肉がこわばってしまいます。
そこへ寝返りなどの動きが加わると、筋肉や靭帯に小さな損傷が起きやすくなります。
また、疲労により寝返りをほとんどせずに悪い寝姿勢のままでも起こることがあります。

3. 冷えによる血行不良
寝ている間に冷房や扇風機の風が直接当たることで、首や肩の筋肉が冷えて血行が悪くなり、炎症が起きやすくなります。

寝違えの主な症状
1.首を動かすとズキッと痛む
2.動かせる範囲が狭くなる(特に左右回旋)
3.肩や背中まで痛みが広がることも
※痛みが数日以上続いたり、腕にしびれがある場合は、椎間板ヘルニアなど別の原因も考えられるので医療機関を受診しましょう。

寝違えの予防法
✅ 枕の高さを見直す
首の自然なカーブ(生理的湾曲)を支える高さが理想です。高すぎても低すぎても負担になります。

✅ 寝る前のストレッチ
首・肩回りを軽くストレッチしてから寝ると、筋肉がほぐれて血流が良くなります。
また、ゆっくりお風呂に入って疲労を回復させるのも効果的です。

✅ 寝室の温度管理
冷房の風が直接当たらないようにし、適度な室温を保ちましょう。

✅ 長時間のスマホやパソコン作業に注意
日中に長時間うつむき姿勢が続くと、疲労がたまり、寝違えのリスクが高まります。1時間ごとに首を回したり、姿勢を正す習慣をつけましょう。

まとめ
寝違えは「寝ているときの姿勢」や「筋肉の疲れ・冷え」が主な原因で、誰にでも起こりうる身近なトラブルです。
予防のポイントは、疲労を残さない事と日中の姿勢、就寝環境の見直しが大切です。
痛みがひどい時は治療すると早く治りますので、すぐにご相談下さい。

肩関節周囲炎とは?肩関節周囲炎は、肩の関節のまわりにある筋肉・腱・靭帯などが炎症を起こす病気です。特に40〜60代の方に多く見られるため、「五十肩(ごじゅうかた)」という名前でもよく知られています。主な症状① 肩の痛み・突然、肩に強い痛みが...
30/06/2025

肩関節周囲炎とは?

肩関節周囲炎は、肩の関節のまわりにある筋肉・腱・靭帯などが炎症を起こす病気です。特に40〜60代の方に多く見られるため、「五十肩(ごじゅうかた)」という名前でもよく知られています。

主な症状

① 肩の痛み
・突然、肩に強い痛みが出ることがあります。
・最初は少し痛いなぁという感じでも日数がたつにつれて痛みが強くなる時があります。
・夜間や明け方に痛みが強くなり、眠れないこともあります。
② 肩が動かしにくくなる(可動域制限)
・髪を結ぶ、エプロンのひもを結ぶなど、背中に手を回す動きができなくなります。
・シャツを着替えるときに肩が痛くて動かせないことも。

肩関節周囲炎の原因

はっきりとした原因は分かっていませんが、加齢に伴う肩周囲の組織の変化や血流の低下、過去の小さなケガの積み重ねが関係していると考えられています。

症状の経過は3つの段階に分かれます

急性期(炎症期)
 痛みが強く、肩が動かせない時期。夜間痛があるのが特徴です。
慢性期(拘縮期)
 痛みはやや軽くなりますが、肩の動きが悪くなります(「凍結肩」とも呼ばれます)。
回復期(解凍期)
 徐々に痛みが和らぎ、肩の動きが戻ってきます。
※この回復までには半年から1年ほどかかることがあります。

治療方法

● 薬物療法(病院での治療)
痛みが強い時期には、**消炎鎮痛剤(飲み薬や湿布)**注射が使われます。

● 運動療法(リハビリ)
肩が固まらないように、ストレッチや運動が大切です。無理に動かすと悪化することもあるので、段階に応じた運動が必要です。

● 温熱療法
温めることで血行を良くし、痛みやこわばりをやわらげます。

日常生活で気をつけること

急に動かさない:痛みが強い時期は無理に動かさず、安静に。
温める:お風呂などで温めると筋肉がやわらぎます。
無理のない範囲で動かす:動かさなさすぎても固まってしまうので、痛みのない範囲で少しずつ動かしましょう。

まとめ

肩関節周囲炎は誰にでも起こりうる身近な病気です。
放っておくと、肩が固まって日常生活に支障が出ることもあるので、早めの対処と正しいリハビリが大切です。気になる症状があれば、整形外科や当院でも治療を行っておりますので気軽にご相談ください。

◆ 腰椎椎間板ヘルニアとは?腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんヘルニア)は、腰の骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫する状態です。主に20代〜50代の働き盛りに多く見られる病気で、腰痛や足のしびれなどの症状が出ます。...
23/06/2025

◆ 腰椎椎間板ヘルニアとは?
腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんヘルニア)は、腰の骨の間にあるクッション(椎間板)が飛び出し、神経を圧迫する状態です。主に20代〜50代の働き盛りに多く見られる病気で、腰痛や足のしびれなどの症状が出ます。

◆ 主な症状
① 腰の痛み

最初に現れることが多いのが「腰痛」です。重いものを持ったあとや、長時間座ったあとなどにズーンとした痛みが出ることがあります。

② 足のしびれや痛み(坐骨神経痛)

ヘルニアが神経を圧迫すると、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先までしびれや鋭い痛みが走ることがあります。特に片側の足に出ることが多いです。

③ 足の力が入りにくい

症状が進行すると、**足に力が入りづらくなる(筋力低下)**ことがあります。階段の上り下りが大変になったり、つま先が引っかかって転びそうになったりすることも。

④ 感覚の異常

足やお尻、太ももの裏などにピリピリ、ジンジンとした違和感や感覚が鈍くなるといった症状が出ることもあります。

◆ 要注意のサイン
以下のような症状がある場合は、すぐに病院を受診しましょう:

両足にしびれがある
排尿や排便がうまくできない
歩くのが困難になるほど足に力が入らない
これは「馬尾(ばび)症候群」という緊急性の高い状態の可能性があります。

⚪︎腰椎椎間板ヘルニアを予防するには?〜日常生活でできる対策〜

腰椎椎間板ヘルニアは、日頃の姿勢や動きのクセが原因になることも多いため、毎日のちょっとした意識で予防することができます。

◆ 1. 正しい姿勢を意識する
悪い姿勢(猫背や前かがみ)は腰に負担をかけます。
特に、長時間のデスクワークやスマホ操作、草取りは注意が必要です。
◎ポイント
背筋をまっすぐ伸ばす
椅子に深く座り、足裏を床にしっかりつける
顎を引いて前を向く
長時間の同じ姿勢をさけて、休憩を取る。

◆ 2. 重い物の持ち方に注意
腰を曲げて持ち上げるのはNG。
荷物を持ち上げるときは**「ひざを曲げて、腰を落とし、体に近づけて持ち上げる」**のが基本です。

◆ 3. 体幹(腹筋・背筋)を鍛える
腰まわりの筋肉が弱いと、椎間板にかかる負担が増えます。
腹筋や背筋をバランスよく鍛えることで、腰への負担を軽減できます。

◎おすすめの簡単体操
プランク(体幹トレーニング)
骨盤まわし体操
ドローイン(お腹をへこませて呼吸する運動)
※当院のAI運動療法「コアプロ」はヘルニア予防に適した運動を提供出来ます。

◆ 4. 同じ姿勢を長時間続けない
長時間同じ姿勢でいると腰への圧力がかかり続けます。
1時間に1回は立ち上がってストレッチをするようにしましょう。

◆ 5. 体重をコントロールする
体重が増えると腰への負担も増します。
バランスの良い食事と適度な運動で、適正体重を維持することが大切です。
※当院では食生活アドバイザーによる食事のアドバイスをやっておりますのでご相談下さい。

まとめ
腰椎椎間板ヘルニアの予防には、
正しい姿勢・適度な運動・生活習慣の見直しがカギになります。痛くなってからでは遅いので、「まだ大丈夫」と思っている今こそ、予防を始めましょう!

自宅で始める、簡単AI運動療法「コアプロ」コアプロは、自宅で簡単に運動が続けられるオンラインサービスです。どんな運動をして良いか分からない方も安心してご利用いただけます。コアプロで出来ること!◆ あなたに合った運動メニューを自動でご提案あな...
16/06/2025

自宅で始める、簡単AI運動療法「コアプロ」

コアプロは、自宅で簡単に運動が続けられるオンラインサービスです。どんな運動をして良いか分からない方も安心してご利用いただけます。

コアプロで出来ること!

◆ あなたに合った運動メニューを自動でご提案
あなたの今の筋肉の状態を6つの運動テストでAIが自動で判定してくれます。(運動年齢が分かります)それを元に1,000種類以上の運動の中からピッタリのメニューを選んでくれます。動画付きなので、見ながらマネするだけでOK!

◆ 写真で姿勢チェックも
カメラで姿勢を撮るだけで、AIがあなたの姿勢を分析。猫背や反り腰など4つのタイプに分類します。それを元に改善に向けた運動を提案してくれるので、自分の体を正しく整えることができます。

◆ いつでも、どこでも、マイペースで
通院がむずかしい日も、天気が悪い日も、コアプロなら自宅で運動ができます。スマホやタブレットがあればOK。毎日のスキマ時間を活用できます。

◆ 料金
・1ヶ月3850円(税込)
※判定した運動動画をスマホに送りますが、週に1回程度来院して運動のやり方など正しいフォームをチェックした方が理想的です
・1回お試し1100円(税込)
・姿勢・運動年齢チェック1回1100円(税込)

こんな方におすすめです

1.最近筋肉が衰えたと感じる方

2.運動したいけど何をやれば良いか分からない方

3.慢性的な肩こり・腰痛を運動で改善したい

4.年齢に負けず、元気に動ける体を保ちたい

5.通院する時間がなかなか取れない

気になる方はお気軽にご相談下さい。

脊柱管狭窄症の症状とは?わかりやすく解説!「脊柱管狭窄症」とは、背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなる病気です。主に腰のあたり(腰椎)に起こることが多く、神経が圧迫されてさまざまな症状が出ます。どんな症状が出るの?1. 足のしびれ・...
10/06/2025

脊柱管狭窄症の症状とは?わかりやすく解説!

「脊柱管狭窄症」とは、背骨の中を通る神経の通り道(脊柱管)が狭くなる病気です。主に腰のあたり(腰椎)に起こることが多く、神経が圧迫されてさまざまな症状が出ます。

どんな症状が出るの?

1. 足のしびれ・痛み
腰から足にかけて、しびれや痛みが出るのが特徴です。特に歩いていると症状が強くなり、少し休むと楽になることが多いです。

2. 間欠性跛行(かんけつせいはこう)
「間欠性跛行」とは、歩き始めると足がしびれて痛くなり、立ち止まって休むとまた歩ける、という状態です。特に腰を丸める姿勢をすると楽になる事が多いです。

3. 腰痛
腰そのものが重だるく痛むこともあります。ただし、腰痛が主な症状でない場合も多いです。

4. 足の脱力感
進行すると、足に力が入りにくくなったり、つまずきやすくなったりすることがあります。

5. 排尿・排便障害(まれ)
重症になると、神経の障害で尿が出にくくなったり、便が出にくくなることがあります。

当院での施術

脊柱管狭窄症は長年にわたって腰に負担がかかって症状が出てくる事がほとんどです。この腰への負担は姿勢だったりカラダの使い方で負担がかかる事が多いので、そのあたりを評価して負担を取り除いていきます。そうすると症状が改善する事がほとんどです。しかし、症状が改善しない場合もあるので、その時は適切な医療機関を紹介しております。

まとめ

脊柱管狭窄症は、腰の神経の通り道が狭くなることで、足のしびれや痛み、歩きにくさが出る病気です。放っておくと悪化することもあるので、気になる症状があれば早めにご相談ください。

【腰痛の種類】原因と特徴をわかりやすく解説腰痛は多くの人が経験する身近な症状ですが、原因やタイプはさまざまです。ここでは、代表的な腰痛の種類とその特徴をわかりやすくご紹介します。1. 急性腰痛(ぎっくり腰)【特徴】突然の激しい痛み物を持ち上...
02/06/2025

【腰痛の種類】原因と特徴をわかりやすく解説

腰痛は多くの人が経験する身近な症状ですが、原因やタイプはさまざまです。ここでは、代表的な腰痛の種類とその特徴をわかりやすくご紹介します。

1. 急性腰痛(ぎっくり腰)
【特徴】
突然の激しい痛み
物を持ち上げた時、くしゃみや咳で急に起こることが多い
数日~数週間で自然に回復することが多い
【原因】
腰の筋肉や靭帯の損傷、関節の捻挫などで起こります。
無理な姿勢や動作で起こりやすい
また、特にきっかけが無くジワジワと痛くなるギックリ腰もあります。

2. 慢性腰痛
【特徴】
3か月以上続く腰の痛み
だるさや重さを感じる痛み
痛みの強さは日によって変わることが多い
【原因】
姿勢の悪さや運動不足
筋肉の緊張やストレス
ギックリ腰から移行する事も(初期の治療をしっかりしていないなど)
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの病気が隠れている場合もありますので注意が必要です。

3. 神経痛を伴う腰痛(坐骨神経痛など)
【特徴】
腰からお尻、太もも、ふくらはぎまで痛みやしびれが広がる。動くと痛みが強くなることがある
【原因】
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、殿部の筋肉の緊張など
神経が圧迫されて起こります。また、腰椎や仙腸関節の捻挫でも神経痛が出る事もあります。

4. 内臓の病気による腰痛
【特徴】
腰だけでなく、お腹や背中にも痛みが出ることがある。
痛みが強く、姿勢を変えても楽にならない場合も
安静にしてても痛みが変わらない
【原因】
尿路結石、腎臓の病気、婦人科系の病気(子宮内膜症など)消化器系の病気(膵炎、胃潰瘍など)

まとめ
腰痛は、筋肉や骨だけでなく、神経や内臓の病気が原因で起こることもあります。
痛みが長引く、しびれを伴う、安静にしても改善しない場合は、早めに医療機関を受診しましょう。
もし具体的に自分の腰痛の症状が気になる方は、ご相談ください。

住所

野幌住吉町19番地1号
Ebetsu-shi, Hokkaido
069-0816

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火曜日 09:00 - 19:30
水曜日 09:00 - 19:30
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