さくらの花整骨院

さくらの花整骨院 江別市にあるさくらの花整骨院です。交通事故治療から保険治療、保険外?

グロインペイン症候群とは?原因と対策、フォームソティックスの有効性についてグロインペイン症候群とはグロインペイン症候群とは、鼠径部(足の付け根)周辺に痛みが出るスポーツ障害の総称です。特にサッカーやラグビー、陸上競技など、走る・蹴る・方向転...
20/04/2026

グロインペイン症候群とは?原因と対策、フォームソティックスの有効性について

グロインペイン症候群とは

グロインペイン症候群とは、鼠径部(足の付け根)周辺に痛みが出るスポーツ障害の総称です。
特にサッカーやラグビー、陸上競技など、走る・蹴る・方向転換を繰り返す競技に多く見られます。

医学的には明確な単一の疾患ではなく、以下のような複数の要因が関与して起こります。

内転筋(太ももの内側)の炎症や損傷
腸腰筋の過緊張
股関節の可動域制限
体幹の不安定性
骨盤の歪み
足部の過回内
これらが複合的に関わることで、慢性的な痛みとして現れます。

主な症状

グロインペイン症候群では、以下のような症状が特徴です。

足の付け根(鼠径部)の痛み
キック動作時の鋭い痛み
走り出しや方向転換時の違和感
股関節を開いたときの痛み
運動後に強くなる鈍痛
初期は軽い違和感程度でも、放置すると慢性化しパフォーマンス低下や長期離脱につながることもあります。

原因となる身体の問題

グロインペイン症候群の背景には、以下のような身体の使い方の問題があります。

① 下半身のアライメント不良
足部の崩れ(過回内など)により、膝や股関節に負担がかかります。

② 骨盤・体幹の不安定性
体幹が安定しないことで、股関節周囲の筋肉に過剰な負担が集中します。

③ 筋肉のアンバランス
内転筋と腹筋群、腸腰筋などのバランスが崩れることで痛みが発生します。

フォームソティックスの有効性

グロインペイン症候群の改善・予防において、フォームソティックス(Formthotics)インソールは非常に有効な手段の一つです。

フォームソティックスとは
足の機能を正常に導くために設計された、医療グレードの矯正インソールです。

なぜフォームソティックスが効果的なのか

① 足部の安定化
フォームソティックスは足のアーチを適切にサポートし、過剰な回内(オーバープロネーション)を抑制します。
これにより、下半身全体の動きが安定します。

② 股関節への負担軽減
足元が安定することで、膝・股関節のねじれが減少し、鼠径部へのストレスが軽減されます。

③ 運動連鎖の改善
足→膝→股関節→体幹という運動の連動(キネティックチェーン)が整うことで、効率の良い動きが可能になります。

④ 再発予防
根本原因である「足部の崩れ」にアプローチするため、痛みの再発予防にも効果的です。

当院でのアプローチ

当院では、グロインペイン症候群に対して以下のような施術を行っています。

股関節・骨盤の調整
ハイボルテージで痛みの軽減
筋肉バランスの改善(手技療法)
体幹トレーニング指導
フォームソティックスのフィッティング
単なる痛みの緩和だけでなく、根本原因にアプローチし再発しにくい身体作りを目指します。

まとめ

グロインペイン症候群は、放置すると長期化しやすいスポーツ障害です。
その原因の一つである「足元の不安定性」に対して、フォームソティックスは非常に有効です。

痛みがなかなか改善しない
繰り返し同じ場所が痛くなる
パフォーマンスを上げたい
このようなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください。

鵞足炎(がそくえん)とは?原因と改善方法、インソールの重要性について■ 鵞足炎とは鵞足炎とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」と呼ばれる部分に炎症が起き、痛みが生じる症状です。鵞足とは、以下の3つの筋肉の腱が集まる部位です。・縫工筋(ほうこ...
14/04/2026

鵞足炎(がそくえん)とは?原因と改善方法、インソールの重要性について

■ 鵞足炎とは

鵞足炎とは、膝の内側にある「鵞足(がそく)」と呼ばれる部分に炎症が起き、痛みが生じる症状です。

鵞足とは、以下の3つの筋肉の腱が集まる部位です。
・縫工筋(ほうこうきん)
・薄筋(はくきん)
・半腱様筋(はんけんようきん)

これらが膝の内側に付着し、ガチョウの足のように広がることから「鵞足」と呼ばれています。

■ 主な症状

・膝の内側の痛み(特に押すと痛い)
・運動時や運動後に痛みが強くなる
・階段の昇り降りで違和感
・ランニングやジャンプでの痛み

特にランナーや部活動をしている学生に多く見られる症状です。

■ 鵞足炎の原因

鵞足炎は、膝への繰り返しの負担(オーバーユース)が主な原因です。

よくある要因
・ランニングやジャンプの繰り返し
・筋肉の柔軟性低下
・急な運動量の増加
・身体のバランスの崩れ

その中でも見逃されやすいのが「足の歪み」です。

■ 鵞足炎と足の歪み(オーバープロネーション)の関係

足部が内側に過剰に倒れ込む「オーバープロネーション」があると、膝は内側に引っ張られやすくなります。

その結果、鵞足部にストレスが集中し、炎症を引き起こします。

つまり、
足の崩れ → 膝のねじれ → 鵞足炎
という流れが起きているケースが非常に多いのです。

■ フォームソティックスとは

フォームソティックス(Formthotics)とは、足の機能をサポートし、身体全体のバランスを整える医療用矯正インソールです。

ニュージーランドの足病医学に基づいて設計されており、世界中の医療現場やスポーツ現場で使用されています。

■ 鵞足炎に対するフォームソティックスの効果

フォームソティックスを使用することで、以下のような効果が期待できます。

① 足の安定性向上
足部のアーチをサポートし、過剰な内側への倒れ込み(オーバープロネーション)を抑制します。

② 膝への負担軽減
足元が安定することで膝のねじれが減少し、鵞足部へのストレスが軽減されます。

③ 正しい動作の獲得
歩行やランニング時のフォームが改善され、再発予防にもつながります。

■ 当院での施術アプローチ

当院では、鵞足炎に対して以下のようなトータルケアを行っています。

・患部の炎症を抑える施術、ハイボルテージや超音波・テーピングなど
・筋肉の柔軟性改善(ストレッチ・手技療法)
・骨格・骨盤バランスの調整
・歩行・動作指導
・フォームソティックスのフィッティング

痛みのある部分だけでなく、「原因」に対してアプローチすることを重視しています。

■ まとめ

鵞足炎は単なる使いすぎだけでなく、足元のバランスの崩れが大きく関係しています。

そのため、
「足から整える」ことが根本改善への近道です。

フォームソティックスは、鵞足炎の改善だけでなく、再発予防にも非常に有効です。

膝の内側の痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

朝、首が軽い。その感動をあなたにも。“寝るだけで整う”という新常識世界で活躍する治療家Ken Yamamoto監修○整まくら、ついに当院で取り扱い開始。こんなお悩み、ありませんか?朝起きると首や肩がつらいぐっすり寝たはずなのに疲れが取れない...
07/04/2026

朝、首が軽い。その感動をあなたにも。

“寝るだけで整う”という新常識
世界で活躍する治療家
Ken Yamamoto監修

○整まくら、ついに当院で取り扱い開始。

こんなお悩み、ありませんか?

朝起きると首や肩がつらい
ぐっすり寝たはずなのに疲れが取れない
枕が合わず何度も目が覚める
マッサージしてもすぐ戻る
ストレートネック・猫背が気になる
👉 実はその原因、「寝ている姿勢」にあります。

私たちはこれまで多くの患者様を施術してきました。

しかし、こんな現実があります。

「施術直後は良くなるのに、次の日には戻ってしまう」

その理由はシンプルです。

“寝ている時間に身体が崩れているから”

1日は24時間。
そのうち約6〜8時間は睡眠です。

つまり、
👉 1日の約3分の1は姿勢が崩れるリスクがある時間

ここを改善しなければ、本当の意味で身体は変わりません。

そこで私たちが導入したのが

○整まくら

ただの枕ではありません。

👉 「寝ながら身体を整える」ための枕です。

この枕は、世界中で活躍する治療家
Ken Yamamotoの理論をもとに開発されています。

長年の臨床経験から導き出された

✔ 正しい頸椎カーブ
✔ 負担の少ない寝姿勢
✔ 回復を促すポジション

それらをすべて再現しています。

この枕を使うことで期待できる変化

朝の首・肩の軽さを実感
深く眠れるようになる
寝ても疲れが取れる身体へ
姿勢改善のサポート
施術効果が長持ちする
【特徴】

① 頸椎を正しい位置にサポート

自然なカーブを維持し、負担を軽減

② 寝返りしやすい設計

血流を妨げず、回復しやすい環境へ

③ 体圧分散構造

肩や首にかかる負担を分散

④ プロの理論を反映

Ken Yamamotoの施術理論を応用

【他の枕との違い】

一般的な枕
👉 高さや柔らかさ重視

○整まくら
👉 「身体を整えること」が目的

ここが決定的に違います。

【よくある質問】

Q. 本当に効果ありますか?
A. 個人差はありますが、正しく使用することで多くの方が変化を実感されています。

Q. 今の枕と何が違うの?
A. 一番の違いは「整える設計」であることです。

Q. 誰でも使えますか?
A. 基本的には可能ですが、当院で使い方を説明します。

枕を変えるだけで、身体は変わります。

そしてそれは、
明日の朝、すぐに体感できるかもしれません。

お値段は22000円(税込)となっております。

気になる方はお気軽にお問い合わせください。

膝蓋靭帯炎とは?(ジャンパー膝)膝蓋靭帯炎とは、膝のお皿(膝蓋骨)とすねの骨(脛骨)をつなぐ「膝蓋靭帯」に炎症が起きる症状です。ジャンプやダッシュを繰り返すことで負担が蓄積し、「ジャンパー膝」とも呼ばれます。特にスポーツをされている方や、部...
30/03/2026

膝蓋靭帯炎とは?(ジャンパー膝)

膝蓋靭帯炎とは、膝のお皿(膝蓋骨)とすねの骨(脛骨)をつなぐ「膝蓋靭帯」に炎症が起きる症状です。
ジャンプやダッシュを繰り返すことで負担が蓄積し、「ジャンパー膝」とも呼ばれます。

特にスポーツをされている方や、部活動中の学生に多くみられる症状です。

このような症状はありませんか?

・膝のお皿の下が痛い
・ジャンプやダッシュで痛みが出る
・運動後にズキズキする
・押すとピンポイントで痛い
・階段の上り下りがつらい

このような症状がある場合、膝蓋靭帯炎の可能性があります。

なぜ膝蓋靭帯炎が起こるのか?

膝蓋靭帯炎は単なる使いすぎだけでなく、身体のバランスの崩れが大きく関係しています。

● 主な原因
・太ももの筋肉(大腿四頭筋)の硬さ
・股関節や骨盤の動きの悪さ
・足のアーチの崩れ(偏平足など)
・着地や走り方のフォーム不良

特に見逃されがちなのが、足元の問題(アーチの低下・過回内)です。
足元が不安定だと、膝にかかる負担が大きくなり炎症が起こりやすくなります。

当院の施術アプローチ

当院では「痛みの改善」と「再発予防」を同時に行います。

● ① 炎症のケア
・ハイボルテージや超音波などの物理療法
・手技療法
・テーピング

● ② 筋肉・関節の調整
・大腿四頭筋の柔軟性改善
・骨盤・股関節のバランス調整

インソール療法(根本改善のカギ)

膝蓋靭帯炎の根本改善には、足元の安定が非常に重要です。

当院では、足の状態を評価した上でインソールをご提案しています。

● インソールの効果
・足のアーチをサポート
・着地時の衝撃を分散
・膝への負担を軽減
・正しい動作へ導く

特に、
✔ 偏平足の方
✔ スポーツ時に膝が内側に入る方
✔ 何度も膝の痛みを繰り返している方

には非常に有効です。

インソールは「入れるだけ」で体の使い方が変わるため、再発予防に大きな効果が期待できます。

テーピング療法(今の痛みを軽減)

痛みが強い時や運動時には、テーピングも非常に有効です。

● テーピングの効果
・膝蓋靭帯への負担軽減
・痛みの軽減
・動作の安定化
・安心して運動ができる

当院では、症状や競技に合わせた最適な貼り方を行い、
ご自宅でもできるセルフテーピングも丁寧に指導いたします。

そのまま放置していませんか?

膝蓋靭帯炎は、初期であれば比較的早く改善しますが、
放置すると慢性化し、治りにくくなります。

さらに悪化すると、
・長期間の運動制限
・パフォーマンス低下
・再発の繰り返し

につながる恐れがあります。

当院が選ばれる理由

✔ 痛みの原因を細かく分析、超音波画像装置で痛みの原因の見える化
✔ インソール×施術で根本改善
✔ スポーツ復帰までしっかりサポート
✔ セルフケア・テーピング指導も充実

まとめ

膝蓋靭帯炎は「使いすぎ」だけでなく、
足元や身体のバランスの崩れが大きな原因です。

当院では、
「施術」+「インソール」+「テーピング」
を組み合わせることで、早期改善と再発予防を目指します。

膝の痛みでお悩みの方へ

・なかなか痛みが引かない
・運動を休みたくない
・根本から改善したい

このようなお悩みがある方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

あなたの症状に合わせた最適な施術をご提案いたします。

ランナーズニーとは?ランナーズニーとは、正式には腸脛靭帯炎と呼ばれ、膝の外側に痛みが出るスポーツ障害のひとつです。特にランニングや長距離歩行を行う方に多く見られることから「ランナーズニー」と呼ばれています。主な症状ランナーズニーの代表的な症...
22/03/2026

ランナーズニーとは?

ランナーズニーとは、正式には腸脛靭帯炎と呼ばれ、膝の外側に痛みが出るスポーツ障害のひとつです。特にランニングや長距離歩行を行う方に多く見られることから「ランナーズニー」と呼ばれています。

主な症状

ランナーズニーの代表的な症状は以下の通りです。

膝の外側の痛み
走っていると徐々に痛みが強くなる
階段の上り下りで痛む
休むと楽になるが、再開すると再発する
初期は違和感程度ですが、無理をすると日常生活にも支障が出ることがあります。

原因

ランナーズニーは、膝の外側にある「腸脛靭帯」が大腿骨とこすれることで炎症が起きることが原因です。

主な要因としては、

ランニングのやり過ぎ(オーバーユース)
筋肉の柔軟性低下(特に太もも・お尻)
骨盤や股関節のバランスの崩れ
O脚傾向
クッション性の低いシューズの使用
などが挙げられます。

放置するとどうなる?

痛みを我慢して運動を続けると、炎症が悪化し、

少しの運動でも痛む
歩行時にも違和感が出る
といった状態に進行する可能性があります。早めのケアが非常に重要です。

当院での施術内容

当院では、痛みの原因を「膝だけでなく全身のバランス」から評価し、根本改善を目指します。

主な施術内容:

① 手技療法
筋肉の緊張を緩め、腸脛靭帯への負担を軽減します。

② 骨盤・姿勢調整
骨盤や股関節の歪みを整え、膝にかかる負担を改善します。

③ ストレッチ・運動指導
再発予防のため、セルフケア方法も指導します。

④ テーピング・サポート
運動時の負担軽減と痛みの緩和をサポートします。

⑤インソール(フォームソティックス)の処方

インソールにより足の捻れを予防して膝の負担を改善します。

予防のポイント

ランナーズニーを予防するためには、日頃のケアが大切です。

運動前後のストレッチを徹底する
急な運動量の増加を避ける
自分に合ったシューズを選ぶ
太もも・お尻の筋力強化
まとめ

ランナーズニーは、早期に適切なケアを行えば改善しやすい症状です。しかし、無理をすると長引きやすい特徴があります。

「膝の外側が痛い」「走ると違和感がある」と感じたら、我慢せずに早めの受診をおすすめします。

当院では、症状の原因をしっかり見極め、一人ひとりに合わせた施術で早期回復と再発予防をサポートいたします。また、靴の選び方などもご相談に乗りますのでお気軽にお越しください。

シンスプリントとは?原因とインソールによる改善方法■ シンスプリントとはシンスプリントとは、正式には「脛骨過労性骨膜炎」と呼ばれ、すねの内側(脛骨の内側)に痛みが出るスポーツ障害です。特に、ランニングジャンプ動作の多い競技(バスケットボール...
17/03/2026

シンスプリントとは?原因とインソールによる改善方法

■ シンスプリントとは

シンスプリントとは、正式には「脛骨過労性骨膜炎」と呼ばれ、すねの内側(脛骨の内側)に痛みが出るスポーツ障害です。

特に、

ランニング

ジャンプ動作の多い競技(バスケットボール・サッカーなど)

を行う方に多く見られます。

初期は運動時のみの痛みですが、悪化すると歩行時や安静時にも痛みを感じるようになります。

■ 主な症状

すねの内側の痛みや違和感

押すと痛い(圧痛)

運動後に痛みが強くなる

悪化すると常にズキズキ痛む

■ シンスプリントの原因

① オーバーユース(使いすぎ)
急な運動量の増加や、練習のしすぎにより筋肉や骨膜に負担がかかります。

② 筋肉の柔軟性不足
ふくらはぎの筋肉(ヒラメ筋・後脛骨筋など)が硬くなることで、脛骨への牽引ストレスが増加します。

③ 足のアライメント異常(特に扁平足)
足のアーチが低下することで、着地時の衝撃がうまく分散されず、すねに負担が集中します。

特に多いのが「オーバープロネーション(過回内)」と呼ばれる状態です。

■ インソール(足底板)による改善

シンスプリントの改善・予防には、インソール(足底板)が非常に効果的です。

◎ インソールの役割
① 足のアーチをサポート
低下した土踏まずを支えることで、足本来のクッション機能を回復させます。

② 過回内(オーバープロネーション)の補正
足の倒れ込みを防ぎ、すねへの負担を軽減します。

③ 衝撃吸収
着地時の衝撃を分散し、骨膜へのストレスを減らします。

■ インソールが有効な方

扁平足と指摘されたことがある

走るとすぐすねが痛くなる

同じ場所に繰り返し痛みが出る

市販の靴で足が疲れやすい

■ 当院での対応

当院では、シンスプリントに対して以下のような施術を行っています。

筋肉の緊張を緩める手技療法

ストレッチ・セルフケア・使えていない筋肉へのトレーニング指導

足部バランス評価

一人ひとりに合わせたインソールの提案(フォームソティックス)

痛みの原因は人それぞれ異なるため、根本からの改善を目指します。

■ まとめ

シンスプリントは「使いすぎ」だけでなく、足のバランスの崩れが大きく関係しています。

特に、
✔ 扁平足
✔ オーバープロネーション

がある場合、インソールによるサポートが改善の近道になることも少なくありません。

「なかなか治らないすねの痛み」でお悩みの方は、早めのケアが大切です。
お気軽に当院までご相談ください。

アキレス腱炎とオーバープロネーションの関係足のバランスの崩れがアキレス腱の痛みの原因になることもありますランニングやウォーキング、スポーツなどで「かかとの上が痛い」「アキレス腱が張る」といった症状でお悩みの方はいませんか?このような症状はア...
09/03/2026

アキレス腱炎とオーバープロネーションの関係

足のバランスの崩れがアキレス腱の痛みの原因になることもあります

ランニングやウォーキング、スポーツなどで「かかとの上が痛い」「アキレス腱が張る」といった症状でお悩みの方はいませんか?

このような症状はアキレス腱炎の可能性があります。
そしてその原因の一つとして多いのが、オーバープロネーション(足の過剰な内側への倒れ込み)です。

実は、足の使い方のクセがアキレス腱に大きな負担をかけていることがあります。

この記事では

アキレス腱炎の原因

オーバープロネーションとの関係

当院での改善方法

について分かりやすく解説します。

アキレス腱炎とは

アキレス腱炎とは、ふくらはぎの筋肉とかかとの骨をつなぐアキレス腱に炎症が起こる状態です。

主な症状は次のようなものがあります。

主な症状
かかとの上の痛み

歩き始めの痛み

運動時の痛み

アキレス腱周囲の腫れ

押すと痛い(圧痛)

特に多いのは

ランニング

ジャンプスポーツ

長時間の歩行

急な運動量の増加

などですが、足の構造の問題が原因で起こることも多くあります。

オーバープロネーションとは

オーバープロネーションとは、歩いたり走ったりするときに足首が内側へ過度に倒れ込む状態をいいます。

通常、人の足は着地の際に少し内側へ倒れることで衝撃を吸収します。
これをプロネーション(回内)と呼びます。

しかし、この動きが強すぎると

土踏まずが潰れる

足首が内側に倒れ込む

膝や股関節のバランスが崩れる

といった状態になります。

この状態がオーバープロネーションです。

オーバープロネーションがアキレス腱炎を引き起こす理由

オーバープロネーションがあると、歩行やランニング時にアキレス腱にねじれのストレスが発生します。

本来アキレス腱は、上下方向にまっすぐ力がかかる構造です。

しかし足が内側に倒れると

アキレス腱が内側に引っ張られる

腱にねじれが生じる

同じ部分に繰り返し負担がかかる

この状態が続くことで

アキレス腱に炎症が起こり、アキレス腱炎が発生します。

特に次のような方は注意が必要です。

注意が必要な方
扁平足の方

ランニングをしている方で特に靴を変えたり練習内容が変わった方

長時間立ち仕事をしている方

足が疲れやすい方

サイズが合わない靴を履いてる方

アキレス腱炎の改善には足のバランスが重要

アキレス腱炎は、痛みのある部分だけを治療しても再発してしまうことが多い症状です。

その理由は、原因となる

足のアーチの崩れ

歩き方のクセ

オーバープロネーション

が改善されていないためです。

そのため、足のバランスを整えることが重要になります。

フォームソティックスによる足のサポート

当院では、オーバープロネーションの改善にフォームソティックス・メディカルという医療用インソールを使用することがあります。

フォームソティックスは、足病医学(ポディアトリー)をもとに開発されたインソールで

足のアーチをサポート

足首の過度な倒れ込みを防ぐ

歩行バランスを改善

することで、アキレス腱への負担を軽減します。

特に

アキレス腱炎

足底筋膜炎

膝の痛み

シンスプリント

などの症状で効果が期待できます。

当院での施術

当院ではアキレス腱炎に対して、痛みの改善だけでなく原因改善を目的とした施術を行います。

主な施術内容
1 炎症の軽減
手技療法や物理療法で炎症を抑えます。

2 筋肉バランスの調整
ふくらはぎや足裏の筋肉の柔軟性を改善します。

3 足部バランスの調整
トレーニングなどで足首や足のアーチの機能を整えます。

4 インソール療法
フォームソティックスを使用し、足のバランスを改善します。

まとめ

アキレス腱炎は単なる使いすぎだけではなく、足のバランスの崩れ(オーバープロネーション)が原因となっていることが多くあります。

痛みを繰り返さないためには

足のアーチ

歩き方



インソール

などを見直すことが大切です。

アキレス腱の痛みでお困りの方は、お気軽に当院へご相談ください。

扁平足と足底筋膜炎の関係とは?〜足のアーチを守ることが痛み改善のカギです〜足の裏やかかとの痛みでお悩みの方の中には、「扁平足」が関係しているケースが少なくありません。特に代表的なのが 足底筋膜炎 です。ここでは、✔ 扁平足と足底筋膜炎の関係...
02/03/2026

扁平足と足底筋膜炎の関係とは?

〜足のアーチを守ることが痛み改善のカギです〜

足の裏やかかとの痛みでお悩みの方の中には、「扁平足」が関係しているケースが少なくありません。特に代表的なのが 足底筋膜炎 です。

ここでは、
✔ 扁平足と足底筋膜炎の関係
✔ なぜ痛みが出るのか
✔ インソール(フォームソティックス)の有効性

について、分かりやすく解説いたします。

■ 扁平足とは?

扁平足とは、足の裏にある「土踏まず(内側縦アーチ)」が低下、または消失している状態です。

本来、足のアーチは
・体重を分散する
・衝撃を吸収する
・歩行を安定させる

という重要な役割を担っています。

このアーチが崩れると、足の裏にかかる負担が大きくなります。

■ 足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎は、かかとから足の指の付け根まで伸びている「足底筋膜」に炎症が起こる疾患です。

主な症状
・朝起きて最初の一歩が痛い
・長時間歩くと痛くなる
・かかとの内側がズキズキする

ランニングや立ち仕事の方に多く見られます。

■ なぜ扁平足だと足底筋膜炎になりやすいのか?

扁平足ではアーチが崩れているため、

✔ 足底筋膜が常に引き伸ばされる
✔ 衝撃吸収がうまくできない
✔ かかとや土踏まずに過剰な負担がかかる

この状態が続くことで、足底筋膜に小さな損傷が繰り返され、炎症が起こります。

つまり、

扁平足 → 足底筋膜への過剰なストレス → 炎症発生

という流れになります。

■ フォームソティックスとは?

フォームソティックスは、ニュージーランドの足病医によって開発された医療用矯正インソールです。

Formthotics は、世界30カ国以上で使用されており、医療・スポーツ現場でも広く活用されています。

■ フォームソティックスの有効性

① 足のアーチを適切にサポート
崩れたアーチを支えることで、足底筋膜への過度な伸張ストレスを軽減します。

② 衝撃吸収力が高い
特殊フォーム素材が衝撃を分散し、かかとへの負担を減らします。

③ 足のアライメント(骨配列)を整える
足だけでなく、膝・股関節・腰への負担軽減にもつながります。

④ 熱形成による個別フィッティング
足に合わせて成形できるため、市販のインソールとはフィット感が大きく異なります。

■ 当院での対応

当院では

・足のアーチ評価
・歩行分析
・姿勢チェック
・フォームソティックスの適切なフィッティング

を行い、痛みの原因から改善を目指します。

足底筋膜炎は「その場しのぎ」では再発しやすい症状です。

根本原因であるアーチ機能の改善が重要です。

■ こんな方はご相談ください

✔ 朝のかかとの痛みが続いている
✔ 扁平足と言われたことがある
✔ ランニングで足裏が痛い
✔ インソールを試したが改善しない

早期対応が慢性化を防ぎます。

足の痛みでお悩みの方は、お気軽に当院へご相談ください。

四十肩とは?四十肩とは、正式には肩関節周囲炎と呼ばれ、40代前後に多くみられる肩の痛みや動きの制限を伴う症状です。50代に多い場合は「五十肩」とも呼ばれますが、基本的には同じ状態を指します。特にきっかけがなくても、ある日突然肩が痛くなり、腕...
23/02/2026

四十肩とは?

四十肩とは、正式には肩関節周囲炎と呼ばれ、40代前後に多くみられる肩の痛みや動きの制限を伴う症状です。50代に多い場合は「五十肩」とも呼ばれますが、基本的には同じ状態を指します。

特にきっかけがなくても、ある日突然肩が痛くなり、腕が上がらない・後ろに回らないといった症状が出るのが特徴です。

四十肩の主な症状

肩を動かすと痛い

腕が真上まで上がらない

エプロンのひもを結ぶ動作がつらい

夜、寝返りで肩がズキッと痛む(夜間痛)

髪を結ぶ・洗濯物を干す動作が困難

初期は「ズキズキする強い痛み」があり、次第に肩の動きが制限されるようになります。

なぜ四十肩は起こるのか?

肩関節は、筋肉や腱、靭帯などに支えられています。加齢や血流の低下、肩の使い過ぎなどにより、これらの組織に炎症が起こることで発症します。

特に以下のような方は注意が必要です。

デスクワークが多い

猫背姿勢が続いている

運動不足

片側の肩ばかり使う生活習慣

後ろの物を取ろうとして少し痛みが出たなど少しのきっかけから発症する事もあります。
肩関節の柔軟性が低下している状態で負担が重なると、炎症が起こりやすくなります。

四十肩の経過(3つの時期)

① 炎症期(急性期)
強い痛みが出る時期。無理に動かすと悪化することがあります。

② 拘縮期(慢性期)
痛みはやや落ち着くものの、肩が固まり動きが悪くなります。

③ 回復期
徐々に可動域が戻ってきます。適切なケアで回復を早めることが可能です。

自然に治ることもありますが、放置すると1年以上長引くケースもあります。

整骨院でできる四十肩の施術

当院では、症状の段階に合わせて施術を行います。

炎症期:ハイボルテージなどの電気療法や手技療法で痛みの軽減

拘縮期・回復期:肩関節周囲の筋肉調整・可動域改善:ラクリスや手技・運動療法などで改善します。

姿勢改善指導・セルフケア指導

無理に動かすのではなく、その方の状態に合わせて安全に回復をサポートいたします。

こんな場合はご相談ください

病院で「四十肩」と言われた

痛み止めだけでは改善しない

肩が上がらず日常生活に支障がある

できるだけ早く回復したい

四十肩は早期対応が大切です。
我慢せず、つらい肩の痛みはお気軽にご相談ください。

まとめ
四十肩は、加齢や血流低下などが原因で起こる肩の炎症です。
適切な施術とセルフケアにより、回復を早めることが可能です。

肩の痛みでお困りの方は、ぜひ一度当院へご相談ください。

頚椎症性神経根症とは?頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)とは、首の骨(頚椎)の変形や椎間板の変性によって神経が圧迫され、首から肩・腕・手にかけて痛みやしびれが出る症状のことをいいます。40代以降に多くみられますが、デス...
16/02/2026

頚椎症性神経根症とは?

頚椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)とは、首の骨(頚椎)の変形や椎間板の変性によって神経が圧迫され、首から肩・腕・手にかけて痛みやしびれが出る症状のことをいいます。

40代以降に多くみられますが、デスクワークやスマートフォンの長時間使用により、若い世代でも増えてきています。

原因は何?

主な原因は、加齢や姿勢不良による頚椎の変化です。

🔹 加齢による変化

椎間板の水分が減り、弾力が低下

骨のふちに「骨棘(こつきょく)」というトゲのような突起ができる

椎間板の膨らみや突出

これらが神経の通り道を狭くし、神経根を圧迫します。

🔹 姿勢の悪さ

猫背

ストレートネック

長時間の前かがみ姿勢

これらの悪い姿勢により筋肉が硬くなり神経を圧迫し痛みが出ることもあります。
首に負担がかかり続けることで症状が悪化します。

どんな症状が出るの?

特徴的なのは、首だけでなく腕や手に症状が出ることです。

首や肩甲骨周囲の痛み

肩から腕、手指にかけてのしびれ

腕のだるさ

握力の低下

上を向くと腕に痛みやしびれが走る

※多くの場合、左右どちらか一側に症状が出ます。

放っておくとどうなる?

軽い症状であれば自然に落ち着くこともありますが、

しびれが強くなる

力が入りにくくなる

細かい作業がしづらくなる

など、日常生活に支障が出ることもあります。

早期のケアが大切です。

整骨院でできること

当院では、単に首を揉むだけではなく、原因となる姿勢や筋肉バランスに着目した施術を行います。

✅ 筋肉の緊張緩和

ハイボルテージやラクリスで首・肩・背中の過緊張をやわらげ、神経への圧迫を軽減します。

✅ 姿勢・骨格バランスの調整

骨盤や背骨のバランスを調整して猫背やストレートネックの改善を目指します。

✅ 日常生活指導

正しい座り方

枕の高さのアドバイス

自宅でできるストレッチ

再発予防までしっかりサポートします。

このような方はご相談ください

首から腕にかけてしびれがある

病院で「頚椎症」と言われた

デスクワークで首や肩が常につらい

手の力が弱くなった気がする

我慢せず、早めのケアが回復への近道です。

まとめ

頚椎症性神経根症は、首の変化によって神経が圧迫されることで起こる症状です。

適切な施術と姿勢改善により、症状の軽減や再発予防が期待できます。

首や腕のしびれ・痛みでお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。
一人ひとりのお身体の状態に合わせて、丁寧に対応させていただきます。

半月板損傷はどのような時に起きるのか?半月板とは?半月板(はんげつばん)とは、膝関節の中にあるクッションのような軟骨組織です。太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)の間にあり、膝にかかる衝撃を吸収し、関節の動きを安定させる重要な役割を担って...
08/02/2026

半月板損傷はどのような時に起きるのか?

半月板とは?

半月板(はんげつばん)とは、膝関節の中にあるクッションのような軟骨組織です。
太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)の間にあり、膝にかかる衝撃を吸収し、関節の動きを安定させる重要な役割を担っています。

この半月板が傷ついた状態を半月板損傷と呼びます。

半月板損傷はどんな時に起きる?

半月板損傷は、スポーツ中だけでなく日常生活の動作でも起こることがあります。

① 急な方向転換やひねり動作

・サッカー、バスケットボール、スキーなど
・走っていて急に止まる、向きを変える
・膝を曲げた状態で体をひねった時

膝に強いねじれの力が加わると、半月板が挟まれて傷つきやすくなります。

② しゃがむ・立ち上がる動作

・重い物を持ってしゃがんだ
・中腰姿勢から立ち上がった
・和式トイレや床作業が多い

・長時間の正座

このような動作の繰り返しでも、半月板に負担が蓄積され損傷することがあります。

③ 加齢による変性

年齢とともに半月板は弾力が低下し、もろくなっていきます。
そのため、

・軽くひねっただけ
・ちょっとした段差で膝をひねった
・特別なケガをした覚えがない

といったケースでも損傷が起こることがあります。
中高年の方に多く見られるタイプです。

④ 転倒や事故

・転んで膝を強く打った
・交通事故
・スポーツ中の接触プレー

外から強い衝撃が加わることで、半月板が損傷する場合もあります。

半月板損傷でよくある症状

・膝の痛み(特に曲げ伸ばし時)
・膝の引っかかり感、違和感
・膝が伸びきらない、曲がらない
・膝に力が入らない
・腫れや水がたまる

※「歩けるから大丈夫」と放置すると、症状が悪化することもあります。

当院での対応について

半月板損傷が疑われる場合、当院では

・エコーや理学検査で膝関節の状態チェック
・周囲の筋肉や関節バランスの調整
・ハイボルテージやテーピングなどで膝への負担を減らす施術
・日常生活や運動時の注意点の指導、角度をまっすぐにするインソールの処方

などを行い、膝にかかる負担を軽減し回復をサポートします。

※症状や状態によっては、医療機関での検査(MRIなど)をご案内する場合もあります。

膝の違和感を感じたら早めのケアを

半月板損傷は、早期対応がとても重要です。
「なんとなく膝が痛い」「引っかかる感じがする」といった段階でも、早めにご相談ください。

当院では、お一人おひとりの状態に合わせた施術で、膝の不安をしっかりサポートいたします。

胸郭出口症候群とは?胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)とは、首から肩、腕にかけて通る神経や血管が圧迫されることで起こる症状の総称です。特に、首と鎖骨、第一肋骨の間にある「胸郭出口」と呼ばれる通り道でトラブルが起こります。デスク...
02/02/2026

胸郭出口症候群とは?

胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)とは、首から肩、腕にかけて通る神経や血管が圧迫されることで起こる症状の総称です。
特に、首と鎖骨、第一肋骨の間にある「胸郭出口」と呼ばれる通り道でトラブルが起こります。

デスクワークやスマートフォン操作が多い方、なで肩の方、重い物を持つお仕事の方に多くみられます。

主な症状

胸郭出口症候群では、次のような症状が現れることがあります。

首・肩・腕のだるさや痛み

腕や手のしびれ、違和感

手に力が入りにくい

肩こりがなかなか改善しない

腕を上げると症状が強くなる

冷感や血行不良を感じることがある

症状は片側だけに出る場合も、左右両方に出る場合もあります。

胸郭出口症候群の主な原因

① 姿勢の乱れ

猫背

巻き肩

頭が前に出る姿勢(ストレートネック)

これらの姿勢が続くことで、神経や血管の通り道が狭くなります。

② 筋肉の緊張・硬さ

首や肩、胸まわりの筋肉が硬くなることで、圧迫が起こりやすくなります。

③ 日常生活・お仕事の影響

長時間のパソコン作業

スマホの使いすぎ

重い荷物を持つ作業

スポーツで腕をよく使う

当院での胸郭出口症候群の施術について

当院では、手技やハイボルテージ、ラクリスなどで痛みを緩和し、身体のバランスを整える施術を行います。

当院で行う主なアプローチ

首・肩・背中の筋肉の調整

肩甲骨や鎖骨まわりの動きの改善

姿勢バランスの調整

神経や血管への負担を軽減する手技療法

日常生活での姿勢・セルフケア指導

痛みの強い施術は行わず、お一人おひとりの状態に合わせた無理のない施術を心がけています。

このような方はご相談ください

病院で異常なしと言われたが症状が続いている

肩こりや腕のしびれが慢性的にある

デスクワークで首・肩がつらい

湿布や薬だけでは改善しない

手術はできれば避けたい

早めにケアを行うことで、症状の悪化を防ぐことが大切です。

まとめ

胸郭出口症候群は、姿勢や筋肉のバランスの乱れが大きく関係する症状です。
当院では、原因となる部分にアプローチし、根本的な改善を目指します。

首・肩・腕のしびれや違和感でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

住所

野幌住吉町19番地1号
Ebetsu-shi, Hokkaido
069-0816

営業時間

月曜日 09:00 - 19:30
火曜日 09:00 - 19:30
水曜日 09:00 - 19:30
木曜日 09:00 - 19:30
金曜日 09:00 - 19:30
土曜日 09:00 - 13:00

電話番号

+81118070203

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