05/01/2026
二十四節気
小寒
この日から寒の入り
冬が極まる少し手前
鏡開きしたお餅で
善哉やお汁粉でも
七十二侯
1月5日〜9日
芹乃栄(せりすなわちさかう)
春の七草のひとつである芹が
すくすくと群れ生えてくるころ
芹は 春の七草の筆頭です。
お正月明けの疲れた胃腸を休め、
冬のあいだに溜まったものを外へ流す役割があります。
芹の独特の香りには、食欲を整える、体を温め、血行を促す、
といった働きがあるとされてきました。
ただの「野菜」ではなく、薬草的な存在のようです。
芹は、
暖かくなってから一気に育つのではなく、
寒い時期に静かに力を蓄えるタイプ。
だから小寒の頃に
「栄える(さかう)」と表現されます。
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