Iarp九州支部

Iarp九州支部 iarp初代会長本山博氏が提唱、実行されてきた瞑想ヨガを実践する会の九州支部になります。詳しくは、下記本部HPサイトをご覧ください。
http://www.iarp.or.jp

3/29(日)本部講師近藤蓮華先生が、新潟のお寺から、車で、入山くださいました。行法の確認として、改めて、バストリカ・プラナヤーマとバンドハの講習をいただく。これらは、ナディーショーダン・プラナヤーマと小周天の行の前に行うものだが、普段、私...
12/04/2026

3/29(日)本部講師近藤蓮華先生が、新潟のお寺から、車で、入山くださいました。行法の確認として、改めて、バストリカ・プラナヤーマとバンドハの講習をいただく。これらは、ナディーショーダン・プラナヤーマと小周天の行の前に行うものだが、普段、私は、していなかったので、やり方も、(恥ずかしながら)よく覚えていなかったので、勇気をふるって、リクエストしました。
姿勢やコツは、文字では伝えられませんが、一応、これらの区別が思い返される程度に、記述しておきます。

バストリカ・プラナヤーマ(Bhastrika Pranayama)

フイゴの呼吸法とも言われます。かつての鍛冶屋が、石炭や炭の火熱を促す時の空気を送り込む道具の動きに似ていることからそのように言われます。片鼻を指で閉じて、テンポの速い腹式呼吸を20回ほどします。最後に大きく息を吸い込んで、その後、ジャランドハラ・バンドハかムーラ・バンドハ(下記)を行います。肺から不要なガスや有害な細菌を除いて、肺を浄化するのに大変優れた呼吸法です。喘息、肺結核などの治療にも効果があるそうです。消化を促進し、食欲を増進させる働きもあるそうです。

バンドハ(bandha)という語は、「保持する」「固くする」という意味。
身体のいろいろな部分を、ゆっくり固くしたり収縮したりすることによって、特定の内蔵器官をマッサージしたり、そこに分布する神経を刺激してその働きをよくしたり、滞っている血液の流れをよくしたりすることによって、全身の健康に寄与できる、行法の一つ。ヨガ的にあ、身体の特定の場所に集中しながら息を止めることによって、そのチャクラにプラーナが集まりやすくなり、チャクラを活性化し、グランティーを解放していくとのことです。以下はその三種類のバンドハ。

1.ジャランドハラ・バンドハ(Jalandhara Bandha)は、息を大きく吸って、顎を引いて、気管を閉じて喉の種々の器官を圧縮します。ヴィシュダチャクラに集中。このバンドハによって、顎を胸に固くつけることによって、頸動脈洞を圧し、ここに分布している自律神経が刺激され、その反射作用で、心臓の収縮率を下げることによって、心身の隅々に弛緩をもたらします。

2.ムーラバンドハ(Moola Bandha)
姿勢としては、同じですが、深く息を吸い込んだ後、会陰を強く収縮させながら、息を可能な範囲で止めます。会陰の力を抜きながら、息を吐きます。10回ほど繰り返す。会陰=ムラダーラチャクラの活性化により、性的エネルギーが、より高いチャクラへ昇華するのを助け、クンダリーニの目覚めを助けると言われています。

3.(Uddiyana Bandha)
今度は、深く息を吐き出しての止息です。空腹の時に行ってください。腹筋を内側に凹まして(横隔膜を上に持ち上げて)息が止められる間、固定します。マニプラチャクラに集中します。このバンドハはあらゆる腹部臓器や胃の病気への万能薬です。便秘や消化不良、糖尿病などは、このバンドハの実修で、除れるそうです。
(「密教ヨーガ」本山博1981を再読し参照)

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
04/01/2026

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

九州道場 感謝祭 2025 無事、お仕え申し上げました。今年は41年目となります。
06/10/2025

九州道場 感謝祭 2025 
無事、お仕え申し上げました。
今年は41年目となります。

IARP本部より竹島会長が、来られる。もうすぐ80というのに、それにしても、毎度毎度、平然としたお顔付きで、東京と福岡を日帰りで往復されていて、わかってはいるけど、ただただ感服する。きっと身体ができているのだろう。今日は、ほぼ、3.5時間、...
04/09/2025

IARP本部より竹島会長が、来られる。もうすぐ80というのに、それにしても、毎度毎度、平然としたお顔付きで、東京と福岡を日帰りで往復されていて、わかってはいるけど、ただただ感服する。きっと身体ができているのだろう。今日は、ほぼ、3.5時間、ずっと参加者との会話で時間を費やされた。とてもリラックスして場を作っていただいた。ご本人も、こんなの初めて、と言いながら慌てて残り30分で、体操と行法。でも、話が、ヨガに限定されず、信仰のこと、人間のこと、全体に及ぶ。各人の悩み相談にも、なる。
ヨガの知識としてメモっておく。霊体としての人間には、以下の4つのサヤ(納めておくもの)があると言われている。
アニナマヤコーシャ
マノヤマコーシャ
ビジュナマヤコーシャ
アナンダマヤコーシャ
このうち、マノヤマコーシャとビジュナマヤコーシャは、アストラル次元のもので、マノヤマコーシャは感情が優位に働くサヤで、ビジュナマヤコーシャは、理性が優位に働くサヤ、とのこと。すべての人間にはどちらもあるが、その働きはだいたいどちらかに偏っている、という。感情優位の人間は、たくさん見当たるから、人間はほぼそれ、と思いがちだが、でも理性優位、というか、理屈でしか、ものごとを判断、識別、言動しない人間を、過去に思い出した。彼はビジュナマヤコーシャがアストラル次元で猛威を奮っている、というふうに当てはめた。逆の見方をすれば、感情と理性をいかに研ぎ澄ましても、アストラル次元にとどまるもの、ということでもある。いい意味で感情が豊かで、かつ理性に優れていても、それは人間の可能性のほんの一部のサヤ、ということか。一方で、カラーナ次元で働くアナンダマヤコーシャというのが、人間には備わっている、ということである。勇気づけられる、と考えることができるかどうか。

近藤蓮華先生、関東の小田原より、なんと、下道で、軽自動車にて九州上陸、入山いただく。毎度毎度、その若さに頭が上がらない。今日は、ホワイトボードになにも書き込むことなく、アーサナをしながら、理論を伺う。これがまたいい。実際にやりながら、話を聞...
09/06/2025

近藤蓮華先生、関東の小田原より、なんと、下道で、軽自動車にて九州上陸、入山いただく。毎度毎度、その若さに頭が上がらない。今日は、ホワイトボードになにも書き込むことなく、アーサナをしながら、理論を伺う。これがまたいい。実際にやりながら、話を聞いて、体も脳脳もほぐれつつ、話はちょっと馬耳東風になりながらも、体操もゆっくり時間が取れる。最後に1時間、たっぷり座れた。途中子供たちが、庭先や二階でうるさいので注意したら、15分ぐらい無音になった。
最後の質疑で、とても良いお話を伺う。
参加者「家だと雑念ばかりで、ここに来ると、なぜか雑念がすくなくなるが、なぜか」
近藤先生「多分、気持ちが入れ替わっているんだと思います。自宅でも、時間と場所を決めて、気持ちを入れ替え、ここで行うのと同じような気持ちの習慣を持てるといいですね」
参加者「はあ〜、できるかな。やってみます」
近藤先生「できるかなあ〜、という感じではできないですね。なるほど!と心が鳴ったら、できます。まずはそういう段階になるまで、続けてください」

このやりとりに、無性に感銘する。何事も心が行動を先導する、ということを言っているのだ。

玉光神社 九州道場月次祭 無事お仕えいたしました。午後は、世界平和のお祈り、玉の光一巻と般若心経21巻をみなさんでお唱えいたしました。手前で、少し参考にしましょう、ということで、マンスリ-2025/1月号掲載されていた、本部講師の山手初美さ...
12/05/2025

玉光神社 九州道場月次祭 無事お仕えいたしました。
午後は、世界平和のお祈り、玉の光一巻と般若心経21巻をみなさんでお唱えいたしました。手前で、少し参考にしましょう、ということで、マンスリ-2025/1月号掲載されていた、本部講師の山手初美さんの、記事を皆さんにお伝えしました。経絡体操〜行〜瞑想の延長で、読経を、ある一定以上長く行うことによって、雑念や、眠気を払い、心の状態に変化が生まれる、という内容でした。

25/3/30 IARP本部講師の山田先生来福。平尾駅から、徒歩25分で入山される。標高80m強だから、そのタイムは、ほぼ、健常な大人の歩き方。60歳をとっくに超えているのに、若い。さて、今日は、まったくホワイトボードを用いずに、ハナシが進...
31/03/2025

25/3/30 IARP本部講師の山田先生来福。平尾駅から、徒歩25分で入山される。標高80m強だから、そのタイムは、ほぼ、健常な大人の歩き方。60歳をとっくに超えているのに、若い。
さて、今日は、まったくホワイトボードを用いずに、ハナシが進む。質問形式。「下実上平」にどうなったらなるか?でスタート。やはり、自分の心を客観的に観ることができるようになり、いつでもコントロールできるようになる、というのが、避けて通れないらしい。そのためには、精神集中、そして、その手前の行法。つまりは、基本的なことを、毎日、ずっと人生の終わりまで、続けるしか、それに尽きるというもの。答えは単純ではある。

2025最初の月次祭
04/02/2025

2025最初の月次祭

あけましておめでとうございます。今年は、土地の氏神様の高宮八幡様と、滋賀彦根の多賀大社(祭神:イザナギ+イザナミノミコト)にお参りしたので、そちらのお札もご一緒に、大神様の右手にお祀りさせていただきます。
02/01/2025

あけましておめでとうございます。今年は、土地の氏神様の高宮八幡様と、滋賀彦根の多賀大社(祭神:イザナギ+イザナミノミコト)にお参りしたので、そちらのお札もご一緒に、大神様の右手にお祀りさせていただきます。

本部講師講習会 近藤先生今日もまた、近藤先生は、宮崎から車ではるばる九州道場へ見えられた。ここが終わったら新潟?お疲れ様です。今回は、座学はなくて、いきなり経絡体操から始まる。ゆっくり時間をとって、知らないアーサナもあったりしながら、終わる...
26/12/2024

本部講師講習会 近藤先生

今日もまた、近藤先生は、宮崎から車ではるばる九州道場へ見えられた。ここが終わったら新潟?お疲れ様です。
今回は、座学はなくて、いきなり経絡体操から始まる。ゆっくり時間をとって、知らないアーサナもあったりしながら、終わる頃には、体がどっとだらしくなる。一人で毎朝10分ぐらいでやるのと異なり、先生に指導をうけながら、たっぷり1時間ぐらい体操すると、本当に、グッチャリする。それだけ、気の回りがよくなった、という証拠とのこと。その後は、久しぶりにみなさんと長い時間座った。1時間以上座った。みなさん、結構キチンと座れていたとのこと。

台風一過の九州に、東京から竹島会長来。今日は、みなさん(参加者9名)、開始時刻より、それぞれ早めに、こられて、スムーズに、開始時刻前からスタート。竹島先生曰く、今日は何を話しましょうか?参加者からの疑問から、講義が始まる。先生の話も、もう幾...
04/09/2024

台風一過の九州に、東京から竹島会長来。今日は、みなさん(参加者9名)、開始時刻より、それぞれ早めに、こられて、スムーズに、開始時刻前からスタート。
竹島先生曰く、今日は何を話しましょうか?参加者からの疑問から、講義が始まる。先生の話も、もう幾度となく聴講しているが、全体として同じ話だった、というのがないのはなぜだろう。なぜか、今日はいい話を聞けた、といつも思ってしまうのはなぜだろう。おそらく一つのことを説明する方法が、無限に手の内にあるのだろう。
人間はなぜ、雑念をやめられないか、という素朴すぎる疑問に対する答えに、初めて聞いたように頷く。心におけるアストラル次元というのは、全てが常に動いている、という前提の次元だから、というもの。カラーナの次元だとそうはならないのかと思うが、その、そもそも留まることができない次元の域を出ない心を止める、滅するには、プラーナの働きを借りて行う必要があるとのこと。プラーナは、物と精神の両方に関与するもので、これを体が得ることによって、物としての身体も、心としての精神も、制御できる。だから、瞑想の前のプラナヤーマ(プラーナを獲得し活性化させる呼吸法)が欠かせないのだ、ということになる。そういう理屈は、知っているようで、知らなかった。

2024/6/2 iarp本部講師の山田先生、御入山。7名の参加者が、長崎、佐世保、大分、福岡から、近くから、遠くから、それぞれ入山。精神集中から、瞑想の段階に入っていく「境地」をたっぷり3時間伺う。自分を本当に見れる様になるには、自分の中...
08/06/2024

2024/6/2 iarp本部講師の山田先生、御入山。7名の参加者が、長崎、佐世保、大分、福岡から、近くから、遠くから、それぞれ入山。精神集中から、瞑想の段階に入っていく「境地」をたっぷり3時間伺う。自分を本当に見れる様になるには、自分の中に詰まり詰まっている心の堆積物を、少しずつ、離していく、という作業によってしかできない、とのこと。丸い円の内側を自己と例えて、絵的に説明していただく。一部でもその円の内側のものを取り除いたら、その部分に視点が生まれて、残りの自分を見ることができる、というもの。図像的には、わかった。そういうふうになっていくのが長丁場のようであることも、わかった。

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南区平和1-28/16
Fukuoka-shi, Fukuoka
8150071

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