福岡市平尾 performance lab Body Provite Proof

福岡市平尾 performance lab Body Provite Proof BODY PROVITE PROOFは福岡を中心に、パーソナルトレーニング・チームトレーニ?

コレクティブを学んだ。 種目も覚えた。 考え方も理解した。それでも現場では、まだ迷う。何を選ぶか迷う。 どの順番で入れるか曖昧。 その人に合う難易度設定に自信が持てない。 単発で良くても、設計としてつながらない。この状態が続く理由はひとつで...
21/03/2026

コレクティブを学んだ。
種目も覚えた。
考え方も理解した。
それでも現場では、まだ迷う。

何を選ぶか迷う。
どの順番で入れるか曖昧。
その人に合う難易度設定に自信が持てない。
単発で良くても、設計としてつながらない。
この状態が続く理由はひとつです。

足りないのは種目数ではなく、 「活用の設計力」だからです。
────────────────
このコースでは、新しい知識を増やすことを目的にしません。

今あるコレクティブを、
・誰に
・何の目的で
・どの順番で
・どの難易度で
・どう修正しながら使うか

この判断軸を3ヶ月かけて現場に落とし込んでいきます。

そして最後には、コレクティブを軸に 自分が今まで学んできたものも整理し、 自分の現場で再現できる「活用の型」を作ることまで目指します。
────────────────
この3ヶ月で育てる5つの力
01|選定力 今このクライアントに必要なものを選ぶ力
02|順番設計力 変化が出やすい流れで組む力
03|微調整力 姿勢・可動域・テンポを変えて合わせる力
04|つなぐ力 前の種目と次の種目を意味づけして組み立てる力
05|修正力 反応を見て次に何を変えるか判断する力
────────────────
▼ 受講スケジュール
申し込み締め切り 3月25日(火)
コーススタート  4月1日(火)
LIVE第1回    4月下旬
LIVE第2回    5月下旬
LIVE第3回    6月下旬
────────────────
▼ 2つの受講プランからお選びください

【PLAN 01|活用コース単体】 69,800円(税込)

講義動画 全6回 + LIVE実践会 全3回 実践課題 + ワークシート3種 + アーカイブ視聴

すでに特別パッケージをお持ちの方、 まずは講座本体をしっかり学びたい方向け

【PLAN 02|実装強化セット】 138,000円(税込)

活用コース単体の内容すべて + コレクティブエクササイズ講座特別パッケージ

特別パッケージをまだお持ちでない方、 学びと実践素材を一気に揃えたい方向け
────────────────
知っているを、使えるに。
使えるを、自分の型に。

詳細・お申し込みはプロフィールのリンクから
👆

ご不明な点はDMへお願いします。

これまで現場で磨き続けてきた内容を、コレクティブエクササイズ講座【特別パッケージ】として販売します!評価はできる。エラーも見える。それでも——改善までが噛み合わない。「効いたけど…なんで効いた?」「原因っぽいものが多すぎて、優先順位が決めら...
05/03/2026

これまで現場で磨き続けてきた内容を、コレクティブエクササイズ講座【特別パッケージ】として販売します!

評価はできる。エラーも見える。
それでも——改善までが噛み合わない。

「効いたけど…なんで効いた?」
「原因っぽいものが多すぎて、優先順位が決められない」
「この人には効くけど、別の人だと崩れる…なんで?」
「また“無難”な種目を選んでないか…」
「評価はした。で、結局どこから触る?」

この“介入直前の迷い”が残る限り、指導は再現になりません。



この講座が提供するもの

原因が多くても迷わない。改善を“的確に出す”評価→介入実践講座

姿勢・動作評価でエラー(機能不全)を捉え、
そこから 最適なコレクティブエクササイズで改善までつなぐ。
評価で終わらせず、現場で結果を出すための「判断軸」と「選択基準」を手元に置く講座です。



こんな悩みはありませんか?
• 評価はできるのに、改善まで導けない
• 動作エラーは分かるのに、原因を言語化できない
• 評価と介入をどうつなげればいいか迷う
• 介入の優先順位が決められず、無難に逃げてしまう
• 結果が出ても「なぜ効いたか」が説明できない

現場でこのモヤモヤを抱えるトレーナー・治療家は少なくありません。



この講座は「一度見て終わり」ではありません

受講者の多くが、講座を“現場の道具”として使い続けています。
• セッション前に見返す
• 評価で迷った瞬間に戻る
• 改善が止まった時に確認する

現場で迷った瞬間に戻れる「基準」として置けること。
それがこの講座の価値です。



受講後に得られる未来
• クライアントの動作エラーを見抜き、原因の優先順位を整理できる
• 評価→解釈→介入→改善までの流れを“一気通貫”で組み立てられる
• 部位別の典型エラーと改善アプローチが、現場ですぐ使える形で手元に残る



講座内容(会員サイトでいつでも視聴)

受講者限定の会員サイトにて講義動画を視聴いただけます。
学習ペース自由/講義資料ダウンロード可

全8回講義(約12時間)/テキスト320ページ以上
• コレクティブエクササイズ概論
• 過緊張の抑制(感覚器へのアプローチ)
• 呼吸
• 体幹
• 肩甲帯/胸郭
• 股関節
• 膝関節/足関節/足底
• トレーニングセッションの組み立て

部位ごとに起こりやすいエラーを姿勢・動作評価で把握し、
エラー(機能不全)に的確に介入して改善へつなげるアプローチを、
改善エクササイズも紹介しながら進めていきます。



受講特典(現場で使える)

特典1:姿勢評価講座(15,000円)
特典2:動作評価講座(15,000円)
特典3:エクササイズライブラリー(39,800円)
特典4:評価〜改善フローチャートPDF
特典5 : 部位別エラー早見表PDF(10部位版)
特典6 : COLLECTIVE EXERCISE現場判断ガイド
特典7 : 症例13本|COLLECTIVE EXERCISE 実例集
特典8 : 症例タイプ別MAP
特典9 : 症例 → エクササイズ対応 早見表

価格

通常販売価格 154,000円のところ
特別価格 93,500円(税込)

※今回は少人数での受付となります(サポート品質維持のため)



申込み期限

募集締切:日曜 23:59まで
※特別条件(特典)は 明日 23:59まで



受講申し込み

プロフィールのリンクより
「コレクティブエクササイズ講座」からお申し込みください。

この機会に、
“当たり外れ”の指導を終わらせ、改善を再現に変える判断軸を手元に置いてください。

明日3月1日(日)23:59までリリース記念特別価格残り4名様のみ限定募集【評価で、迷っていませんか?】姿勢は見れる。
動作も見れる。
修正エクササイズも知っている。それでも、✔ 介入の順番に迷う
✔ 「なぜ戻るのか」を説明できない
✔ 単...
28/02/2026

明日3月1日(日)23:59までリリース記念特別価格
残り4名様のみ限定募集

【評価で、迷っていませんか?】

姿勢は見れる。
動作も見れる。
修正エクササイズも知っている。

それでも、

✔ 介入の順番に迷う
✔ 「なぜ戻るのか」を説明できない
✔ 単価に自信が持てない

そんな違和感はありませんか?

多くの評価は、
「可動域が足りない」
「筋が弱い」
という“状態の説明”で止まります。
でもそれは結果です。

MOVEMENT ASSESSMENTでは、
姿勢 → 動作 → 機能 → 制御
という構造で、
“根本の原因”を特定します。

受講後は、
✔ 介入の優先順位に迷わない
✔ 根拠を持って説明できる
✔ 評価→解釈→介入が一本で繋がる
その場改善を終わらせたい方へ。

MOVEMENT ASSESSMENTは、
エクササイズを学ぶ講座ではありません。
動作を“判定できる状態”になるための
評価思考をつくる講座です。

✔ どこを見るのか
✔ どこは触らなくていいのか
✔ なぜ今その介入なのか
それを専門職として説明できるようになります。

カリキュラム概要(全6章)
第1章|評価思考の再定義
観察と判断の違い。
なぜ“迷い”が生まれるのか。
評価を経験ではなく、思考構造に変える。

第2章|部位別・姿勢評価 完全版
足部から肩までを
構造×力学×制御で読む。
「どこが崩れたか」ではなく
どこから崩れ始めたかを見抜く。

第3章|動作評価の統合
主要動作を材料に、
姿勢情報と崩れのパターンを連結。
現象を“判断材料”へ変える。

第4章|動作エラー見極めフロー
検証 → 変化量 → 層別判定。
制御/安定/可動/構造(+混合型)まで
論理で落とし込む。

第5章|介入優先順位設計
呼吸か?
可動か?
安定か?
部位か?
順番を固定し、
再評価で検証する思考法。

第6章|ケーススタディ実践
実例で
「評価 → 判定 → 介入 → 再評価」
を回し、思考を固定する。

受講特典(3点)
✔ 姿勢評価講座
✔ 動作評価講座
✔ MOVEMENT ASSESSMENT SHEET
理解で終わらせない。
現場で使うための資料です。

受講スタイル
・オンライン動画(会員サイト視聴)
・好きなタイミングで学習可能

受講料
通常価格 69,800円
リリース記念特別価格
49,800円
残り4名様限定

申し込み期限
2026年3月1日(日)23:59まで

MOVEMENT ASSESSMENTは、
動作を「観る」から「読み解く」へ。
そして介入を「なんとなく」から「論理」へ。
評価に確信を持ちたい人へ。
▶ 詳細・申込はプロフィールリンクから

MOVEMENT ASSESSMENT動作を見るために、
本当に必要な学びは何か。可動域。
筋力。
フォーム。それらを見て評価しているのに、
なぜ介入が噛み合わないことがあるのか。理由はシンプルです。動作を「層」で見ていないから。動作エラー...
24/02/2026

MOVEMENT ASSESSMENT

動作を見るために、
本当に必要な学びは何か。
可動域。
筋力。
フォーム。
それらを見て評価しているのに、
なぜ介入が噛み合わないことがあるのか。
理由はシンプルです。
動作を「層」で見ていないから。

動作エラーは、
✔ 制御の問題なのか
✔ 安定不足なのか
✔ 可動制限なのか
✔ 構造制約なのか
この切り分けができていないと、
・変えられないものに介入する
・優先順位を間違える
・なぜ変わらないか説明できない
という状態が起きます。

MOVEMENT ASSESSMENTは、
エクササイズを学ぶ講座ではありません。
動作を“判定できる状態”になるための
評価思考をつくる講座です。

✔ どこを見るのか
✔ どこは触らなくていいのか
✔ なぜ今その介入なのか
それを専門職として説明できるようになります。

カリキュラム概要(全6章)
第1章|評価思考の再定義
観察と判断の違い。
なぜ“迷い”が生まれるのか。
評価を経験ではなく、思考構造に変える。

第2章|部位別・姿勢評価 完全版
足部から肩までを
構造×力学×制御で読む。
「どこが崩れたか」ではなく
どこから崩れ始めたかを見抜く。

第3章|動作評価の統合
主要動作を材料に、
姿勢情報と崩れのパターンを連結。
現象を“判断材料”へ変える。

第4章|動作エラー見極めフロー
検証 → 変化量 → 層別判定。
制御/安定/可動/構造(+混合型)まで
論理で落とし込む。

第5章|介入優先順位設計
呼吸か?
可動か?
安定か?
部位か?
順番を固定し、
再評価で検証する思考法。

第6章|ケーススタディ実践
実例で
「評価 → 判定 → 介入 → 再評価」
を回し、思考を固定する。

受講特典(3点)
✔ 姿勢評価講座
✔ 動作評価講座
✔ MOVEMENT ASSESSMENT SHEET
理解で終わらせない。
現場で使うための資料です。

受講スタイル
・オンライン動画(会員サイト視聴)
・好きなタイミングで学習可能

受講料
通常価格 69,800円
リリース記念特別価格
49,800円

申し込み期限
2026年2月26日(木)23:59まで

MOVEMENT ASSESSMENTは、
動作を「観る」から「読み解く」へ。
そして介入を「なんとなく」から「論理」へ。
評価に確信を持ちたい人へ。

▶ 詳細・申込はプロフィールリンクから

《セミナー開催情報》【視覚・前庭覚から考えるコンディショニングセミナー】人の動作は「視覚・前庭・体性感覚」の3つの感覚情報を小脳が統合し、その瞬間にそれぞれで綱引きをしつつ“重み付け”をして動きを選択しています。しかし、ストレス・習慣的な姿...
21/02/2026

《セミナー開催情報》

【視覚・前庭覚から考えるコンディショニングセミナー】

人の動作は「視覚・前庭・体性感覚」の3つの感覚情報を小脳が統合し、
その瞬間にそれぞれで綱引きをしつつ“重み付け”をして動きを選択しています。
しかし、ストレス・習慣的な姿勢・ケガ・神経系の偏りにより、
この重み付けが狂うと——
・ふらつきが増える
・過剰な筋緊張になる
・正しい動作が学習されない
・慢性的な痛みが抜けにくい
といった問題が生じます。

本セミナーでは、前庭器を中心に“感覚の重み付けの仕組み”を理解し、
視覚、前庭覚から考える、コンディショニングアプローチを実例を交えて解説します。

【内容】
・前庭の基礎
・前庭の成り立ち
・視覚の基礎
・前庭神経核への理解
・空間認知と自己定位
・姿勢制御と情動
・前庭と自律神経
・前庭と視機能
・グラウンドムーブメント
・圧力マネジメントエクササイズ

【日時】
2026年4月19日(日)
10:00〜17:00

【講師】

岡本雄作 氏
High Performance Institute


【場所】
レンタルスペース FitFit
〒810-0011
福岡市中央区高砂2-4-2 トライアルビル2F

【料金】
早割 
22000円(税込)
※2026/3/20までのお申し込み

通常価格
25300円(税込)

【定員】
15名

定員に達し次第締切となります。

【お申込み方法】

トップページのリンク[岡本さんセミナー参加申し込み]よりお申し込みください。

ご参加をお待ちしています。

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申し込みをキャンセルされる場合は、キャンセル料が発生いたします。申し込み前に必ずご確認ください。

・キャンセル料金
連絡なしの不参加:受講料の100%
ワークショップ7日前~当日:受講料の100%
それ以前のキャンセル:無料

【お問い合わせ】

BODY PROVITE PROOF  担当:御厨
mail : body.provite.proof@gmail.com
電話番号 09084092253

organized by BODY PROVITE PROOF

動作は「現象」ではなく「情報」私たちは日常的に、人の動きを「見て」います。・歩き方・立ち上がり方・しゃがみ方・手の伸ばし方しかし、その多くは「見ているようで、見ていない」状態です。なぜなら私たちは動作を・起きた結果・表面の現象として見てしま...
07/02/2026

動作は「現象」ではなく「情報」

私たちは日常的に、
人の動きを「見て」います。
・歩き方
・立ち上がり方
・しゃがみ方
・手の伸ばし方
しかし、その多くは
「見ているようで、見ていない」状態です。

なぜなら私たちは動作を
・起きた結果
・表面の現象
として見てしまっているからです。

動作を「現象」として見ると起きること

動作を現象として見ると、
評価はこうなります。
・膝が内に入っている
・背中が丸まっている
・体幹が不安定

そして次に、こう考えます。
「これは良くない」
「直さなければいけない」

この流れは自然です。
しかし、ここに大きな落とし穴があります。

現象は“答え”ではない

膝が内に入る。
背中が丸まる。
体幹が崩れる。

これらはすべて、
身体が出した“答え”です。
・今の条件
・今の制約
・今の環境

その中で、身体が選んだ最適解。

つまり現象とは、問題ではなく、情報そのもの
です。

動作を見るとは「情報を読む」こと

動作を見るとは、
・形を評価することではありません。

動作を見るとは、
「なぜ、この選択が起きたのか」
を読むこと。

・何を避けたのか
・何を守ったのか
・どこに負荷を集めたのか

動きは、常に何かを語っています。

情報として見た瞬間、評価は変わります。

例えば、
スクワットで膝が内に入る動作。

現象として見ると、
・膝が悪い
・クセがある

情報として見ると、
・外に出す余裕がない
・支持が足りない
・タイミングが合っていない

評価の次元が、一段深くなります。

身体は「嘘をつかないメディア」

言葉は嘘をつきます。
・大丈夫です
・痛くないです
・問題ありません

しかし動きは、嘘をつきません。
・怖さ
・不安
・余裕のなさ

それらはすべて、動作として表現されます。

動作は、その人の“状態”を映すメディア
です。

なぜ同じ動作でも意味が違うのか

同じように見える動作でも、
・人が違えば意味が違う
・状況が違えば意味が違う

例えば、
・疲労時の崩れ
・初回動作の崩れ
・不安下での崩れ

これらは、同じ形でも情報の中身が違う。

だから、
・見た目だけで判断すると
・必ずズレる

情報として読める人は「直さない」

動作を情報として読める人は、
すぐに直しません。
・一旦見る
・少し待つ
・条件を変える

そして、
・どこが変わるか
・どこが変わらないか
を観察します。

直すのではなく、反応を読む。

見るとは「コントロールしない」こと

多くの評価が
うまくいかない理由は、
・見ながら
・同時に
・コントロールしようとする
からです。

本当の「見る」は、
・介入しない
・誘導しない
・正解を与えない

状態で行われます。

動作は常に「文脈の中」にある

動作は、単独で存在しません。
・環境
・課題
・意図

この文脈の中で、初めて意味を持ちます。

だから、
・どんな条件で
・どんな課題で
・どんな指示で

起きた動きなのかを必ずセットで見る必要があります。

【MOVEMENT BASEシリーズ販売】動作をより深く理解するための基礎講座シリーズ SENSORY BASE|感覚と脳から動作を再構築するMOTOR BASE|運動制御から動作改善をデザインするSTRUCTURE BASE|解剖学と力学...
05/02/2026

【MOVEMENT BASEシリーズ販売】

動作をより深く理解するための基礎講座シリーズ
 
SENSORY BASE|感覚と脳から動作を再構築する
MOTOR BASE|運動制御から動作改善をデザインする
STRUCTURE BASE|解剖学と力学から動作を捉える
 
 3つの切り口から【動作を深く観て、読み解く力】を育てる講座。

“動作を深く観るすべての土台” を一気に学べます。

評価はしている。
エラーも見えている。
エクササイズも間違っていない。

それでも、
介入に入る瞬間、心のどこかでこう感じていませんか?

「これで合っていると思うけど、なぜか言い切れない」

結果は出ている。
クライアントも満足している。

それなのに、
同じようなケースになるとまた迷う。
この“確信のなさ”が消えない限り、評価は一生ラクになりません。

MOVEMENT BASEとは
動作を3つのレイヤーから読み解くための基礎講座シリーズ。

◆SENSORY BASE|感覚の基礎
 感覚器と脳の統合システムを理解できる講座

◆ STRUCTURE BASE|構造の基礎
 骨・関節・筋の構造から動作を捉える講座

◆MOTOR BASE|神経制御の基礎
 運動制御と運動学習の基礎を理解できる講座

3つの講座はそれぞれ独立していながら、
動作を入力(SENSORY)→制約(STRUCTURE)→出力(MOTOR)**としてつなぐ「一貫した評価軸」を作ります。

カリキュラム概要
SENSORY BASE|感覚の基礎
〜感覚器と脳から動作を読み解く〜
* 感覚システム(体性感覚・視覚・前庭)の理解
* 感覚入力の偏り・過敏・鈍麻を見抜く評価法
* 感覚統合と脳の情報処理(フィードバックループ)
* 感覚再教育のための課題設計・アプローチ

STRUCTURE BASE|構造の基礎
〜骨・関節・筋の構造から動作を読み解く〜
* 骨格配列・関節構造・筋連鎖の原理
* 可動域ではなく“可動方向”を見る構造評価
* 関節軸・Joint Playの理解
* 可動性と安定性のトレードオフ
* “同じ動き”を全員に求めてはいけない理由

MOTOR BASE|神経制御の基礎
〜神経制御と運動学習の原理を理解する〜
* 中枢・末梢・環境が連携する運動制御構造
* フィードバック/フィードフォワード制御の理解
* 運動学習3ステージ(認知→連合→自動化)
* CLA・外的注意の活用と再学習プロセス
* “変化を定着させる”課題設計と学習戦略

3つの講座を通して、
あなたの評価は「観る」から「読み解く」へ、
そして介入は「教える」から「導く」へと進化します。

3講座セット受講特典
MOVEMENT BASE|動作評価チェックリスト(記入式PDF)
学んだ知識をすぐ現場で活かすために、
感覚・構造・神経制御の3視点を統合した記入式テンプレートをプレゼント。

◉ 受講スタイル
* オンライン動画(会員サイト視聴)
* 好きなタイミングで学習可能

【講師紹介】
御厨 広志 HIROSHI MIKURIYA

福岡市平尾でパーソナルトレーニングジム
**PERFORMANCE LAB【BODY PROVITE PROOF】**を運営。
トレーナー歴20年以上。
これまで、
* トレーナー育成
* 運動指導者向けオンラインサロン運営
* セミナーの企画・講師
* 外部施設でのスタッフ研修
など、指導者教育を中心に幅広く活動。
鹿児島・熊本など県外でもトレーナー育成を行い、
クライアントの身体を根本から改善できる運動指導者の育成に力を注いでいる。

受講料
【期間限定特別価格】
3講座セット 84,000円 ➡️ 49,800円
※期間限定 2026年2月8日(日)23:59まで

単発受講 28,000円

▶ スライド資料
▶ 会員サイトでいつでも受講可

【参加申し込み】
▶ プロフィールのリンクへ

「もっと意識してください」「力を入れて」「頑張って動かしましょう」運動指導の現場では、こうした言葉が自然に使われます。努力は美徳。頑張ることは正しい。──そう信じてきた人ほど、ここで立ち止まる必要があります。結論から言います。動作は、努力量...
04/02/2026

「もっと意識してください」
「力を入れて」
「頑張って動かしましょう」

運動指導の現場では、
こうした言葉が自然に使われます。

努力は美徳。
頑張ることは正しい。

──そう信じてきた人ほど、
ここで立ち止まる必要があります。

結論から言います。

動作は、努力量では変わらない。
変わるのは“設計”が変わったときだけです。



なぜ「頑張っているのに」変わらないのか

現場でよく見る光景があります。
• 指示をしっかり聞いている
• 真面目に意識している
• 本人も「頑張っている」

それでも、
• 動きは変わらない
• むしろ硬くなる
• 疲労だけが残る

これは、本人の問題ではありません。

努力する方向が、
動作の仕組みと噛み合っていない
だけです。



動作は「意思」で作られていない

まず、大前提を確認します。

人は、
• 歩くとき
• 立つとき
• バランスを取るとき

いちいち
「どう動こうか」と
考えていません。

動作は、
• 感覚入力
• 身体の構造
• 環境条件

これらをもとに、
無意識に“選ばれている”
ものです。

つまり、

動作は命令ではなく、
結果として現れる。



努力が動作を邪魔する瞬間

努力が問題になるのは、
次のようなときです。
• 正解を守ろうとする
• 間違えないようにする
• 指示どおり動こうとする

この状態では、
• 感覚は内側に閉じ
• 動きは予測通りに固定され
• 環境への適応が止まる

結果として、

動作は“安全だけど不器用”
になります。



動作が変わるとき、現場で何が起きているか

逆に、
動作が自然に変わる瞬間には、
共通点があります。
• 説明していない
• 意識させていない
• 頑張らせていない

それでも、
• 動きが軽くなる
• タイミングが合う
• 安定感が出る

このとき起きているのは、

設計条件が変わった
という事実です。



「設計」とは何を変えることか

動作の設計とは、
• 筋肉をどう使うか
ではありません。

設計で扱うのは、
• どんな情報が入るか(感覚)
• どんな制約があるか(構造)
• どんな選択肢が許されるか(制御)

つまり、

身体が“どう動くしかないか”
を決める条件です。



例|設計が変わると努力はいらなくなる

たとえば、
片脚立ちが不安定な人。

努力型の指導では、
• もっと踏ん張って
• お腹に力を入れて
• バランス取って

と言います。

設計型の介入では、
• 支持面を少し変える
• 視線条件を変える
• 接地感覚を明確にする

これだけ。

すると、
• 本人は頑張っていない
• でも、安定する

努力量はゼロ、
結果は大きい。



なぜ設計は再現性が高いのか

努力ベースの指導は、
• その人の集中力
• その日の調子
• モチベーション

に左右されます。

一方、設計は、
• 条件を再現すれば
• 誰にでも同じ変化が起きる

つまり、

再現性が“人”ではなく
“条件”に依存する。

これが、
現場で使える理由です。



設計ができていないと起きること

設計を見ずに努力を足すと、
• 力で誤魔化す
• 代償動作が増える
• 不調が出やすくなる

頑張るほど、
身体は遠回りを覚えます。

だから、設計から入る必要があるります。

昨日は、ここ数年にわたって長く続いていた一つの流れが終わる、大きな節目となる日でした。厄年。大殺界。辰巳天中殺。この期間は正直、さまざまな試練が重なり、思うように進まないことも、手応えが感じられない日も、何もかもうまくいかないと感じる瞬間も...
04/02/2026

昨日は、ここ数年にわたって長く続いていた
一つの流れが終わる、大きな節目となる日でした。

厄年。大殺界。辰巳天中殺。

この期間は正直、さまざまな試練が重なり、思うように進まないことも、手応えが感じられない日も、何もかもうまくいかないと感じる瞬間も、何度もありました。

それでも、気持ちだけは切らさず、
今ある目の前のことに向き合い、
試行錯誤を重ねながら、
なんとかここまで前進してきました。

今日は、その大きな節目となるタイミングで
「ここまで無事に歩いてこられたこと」への
お礼参りに若八幡宮へ。

人生には、
前に進むための「攻めの時間」だけでなく、
立ち止まり、整え、耐える時間がある。

それを身をもって経験し、
ほんの少しだけ、
強くなれた気がする期間でした。

派手な変化はない。
でも、確かに前には進んでいる。

静かに、一つの区切りを越えた感覚。

また、自分のペースで。
誠実に、積み重ねていくだけ。
【静積誠行】

【トレーニングで身体を壊す人が見落としている視点】「正しいこと」をやっているのに、なぜ壊れるのか「トレーニングは継続している」「フォームも意識している」「専門家の指導も受けている」それでも――身体を壊す人は、後を絶ちません。・肩や腰が慢性的...
02/02/2026

【トレーニングで身体を壊す人が見落としている視点】

「正しいこと」をやっているのに、なぜ壊れるのか

「トレーニングは継続している」
「フォームも意識している」
「専門家の指導も受けている」

それでも――
身体を壊す人は、後を絶ちません。

・肩や腰が慢性的に痛む
・関節に違和感が残る
・ある日、突然動けなくなる

不思議なのは、こうしたケースの多くが、

“適当にやっている人”ではないという点です。

むしろ、
・勉強熱心
・真面目
・指示を忠実に守る

人ほど、この罠にハマりやすくなります。

なぜでしょうか。

身体を壊す人の多くは、明らかに間違ったことをしていません。

・無茶な重量ではない
・フォームも大きく崩れていない
・回復も意識している

それでも壊れる。

ここに、この問題の本質があります。

見落とされているのは「前提条件」です。

トレーニングで身体を壊す最大の原因は、

“その動作を成立させる前提条件”
が整っていないことです。

・できる前提でやっている
・動ける前提で負荷をかけている

しかし実際には、
・構造的に無理がある
・感覚入力がズレている
・制御が偏っている

その状態で「正しいフォーム」でやろうとすると身体は破綻しないように代償します。

フォームは「守るもの」ではありません。

フォームは大切です。
ただし、誤解があります。

フォームとは、守るべき正解ではなく、状況に応じた“結果”です。

前提条件が整っていない状態でフォームだけを意識して動こうとすると

・可動域を超えて動かす
・動くタイミングがズレる
・特定部位に負担が集中する

こうして、徐々にカラダは壊れていきます。

「できているように見える」が一番危険です。

壊れる人の動作には、共通点があります。

一見、きれい。
・大きな崩れはない
・指摘しづらい
・それなりに成立している

しかしその裏では、
・呼吸が止まっている
・余計な緊張が続いている
・逃げ場のない制御が行われている

“できているように見える代償動作”
が積み重なっている。

負荷は「強度」ではなく「関係性」

多くの人は、
負荷をこう考えます。
・重さ
・回数
・セット数

しかし、身体にとっての負荷は、
力の大きさだけでは決まりません。

・どこに集中しているか
・どのタイミングで入っているか
・逃げ道があるか

この“関係性”が崩れると、数値上は軽くても、身体には過剰負荷になります。

なぜ「頑張れる人」ほど壊れるのか

頑張れる人は、
・無理を自覚しにくい
・違和感を我慢できる
・指示に忠実

その結果、身体のサインを無視できてしまう
・少しの詰まり
・小さなズレ
・違和感レベルの痛み

これらを乗り越えた先に成長があると信じてしまう。

しかし違和感は成長の兆しではなく、身体の負担のサインであることがほとんどです。

壊れないトレーニングに必要な視点

壊れないために必要なのは、
・我慢
・根性
・気合
ではありません。

必要なのは、
1. 構造的に無理がないか
2. 感覚が正しく入力されているか
3. 制御が一択になっていないか

この3点を、負荷を上げる前に確認すること。

トレーニングは「テスト」ではありません。

多くの人が、無意識にトレーニングをできるかどうかのテストにしてしまっています。

しかし本来、トレーニングは
身体を壊さずに可能性を広げるための時間
です。

今できないことを無理にやらせない
できる状態に整えてから行うことが重要です。

「評価はちゃんとしている」「一通りチェックはしている」「問題点も把握している」それでも現場で、こんな感覚が残ることがあります。 • 評価したはずなのに、介入に迷う • 情報は多いのに、決めきれない • 結局、いつものアプローチに戻るこれは、...
01/02/2026

「評価はちゃんとしている」
「一通りチェックはしている」
「問題点も把握している」

それでも現場で、
こんな感覚が残ることがあります。
• 評価したはずなのに、介入に迷う
• 情報は多いのに、決めきれない
• 結局、いつものアプローチに戻る

これは、
知識不足でも経験不足でもありません。

結論から言います。

多くの評価は、“評価をした”ところで止まっている。
“判断のための評価”になっていない。



評価の目的がズレていると起きること

評価が機能しない現場では、
共通した構造があります。
• 評価項目が多い
• チェックリストが充実している
• 見る視点も間違っていない

それなのに、
• 介入が定まらない
• 毎回、判断がブレる

これは、
評価の目的設定がズレているからです。



評価の目的は「正確に知る」ことではない

多くの人が、
評価の目的をこう捉えています。
• 正確に把握する
• 見落としを防ぐ
• 網羅的にチェックする

もちろん大切です。

しかし現場で本当に必要なのは、

「どこから触れば、一番早く変わるか」
を決めること。

評価とは、
行動を決めるための道具です。



なぜ評価が“情報収集”で終わるのか

評価が止まってしまう原因は、
とてもシンプルです。

評価が“足し算”になっている。
• 見る項目を増やす
• 情報を集め続ける
• 可能性を残しすぎる

その結果、
• どれも関係していそう
• どれも否定できない

という状態に陥ります。

評価は、
足し算ではなく
引き算です。



評価とは「捨てる作業」である

評価の本質は、
• 問題を全部見つけること
ではありません。

評価の本質は、

今、触らなくていいものを決めること。
• 今は構造ではない
• 今は感覚ではない
• 今は制御ではない

これを決められると、
一手目は自然に決まります。



評価が機能する瞬間

評価が“生きる”瞬間には、
共通点があります。
• 評価が短い
• 迷いが少ない
• 一手目が軽い

これは、
• 雑
なのではなく、
目的が明確だからです。



評価の軸がないと起きること

評価の軸が曖昧だと、
• その日の印象に引っ張られる
• 得意な介入に寄る
• 過去の成功体験に戻る

結果として、

評価しているつもりで、
実際には評価していない。

これは非常に起きやすい落とし穴です。



「評価できている人」の共通点

評価が機能している人には、
はっきりした共通点があります。

それは、

評価を“仮説”として扱っている
という点です。
• これは構造の問題かもしれない
• 感覚がズレているかもしれない
• 制御が一択かもしれない

断定しない。
しかし、
一つに絞る。



良い評価は「間違ってもいい」

評価で怖いのは、
• 間違えること
ではありません。

怖いのは、

動かないこと。

仮説が間違っていれば、
介入で分かります。
• 効かなければ戻す
• 方向を変える

評価は、
固定するものではなく更新するもの
です。



評価と介入を切り離さない

評価が生きない最大の理由は、
• 評価
• 介入

を別物として扱っていることです。

評価は、
介入の前段階ではありません。

評価は、
すでに介入の一部
です。
• 何を見るか
• 何を選ぶか

この時点で、
もう介入は始まっています。

学んでいるのに、なぜ現場が楽にならないのか「知識は増えているはずなんです」「講座も、本も、セミナーも受けてきました」「でも現場では、まだ迷うんです」これは、とても誠実な違和感です。そして同時に、多くの専門家が抱えている感覚でもあります。結論...
31/01/2026

学んでいるのに、なぜ現場が楽にならないのか

「知識は増えているはずなんです」
「講座も、本も、セミナーも受けてきました」
「でも現場では、まだ迷うんです」

これは、とても誠実な違和感です。
そして同時に、多くの専門家が抱えている感覚でもあります。

結論から言います。

機能改善に本当に必要なのは、
知識の量ではありません。

必要なのは、
“何が起きているかを読み解く力”
です。



なぜ学べば学ぶほど迷うのか

知識を学ぶほど、
選択肢は増えます。
• この理論も使えそう
• あのメソッドも当てはまりそう
• どれも間違っていない気がする

その結果、
• 決めきれない
• 自信が持てない
• 一歩目が重くなる

これは、
学びが足りないからではありません。

「知識」と「判断」がつながっていない
からです。

知識は“材料”、読み解く力は“設計”

知識は大切です。
しかし、知識はあくまで
• 材料
• 部品
• パーツ

にすぎません。

現場で必要なのは、

それらをどう組み合わせ、
何を使わず、
どこから触るかを決める力。

これが
「読み解く力」です。

読み解くとは「当てはめない」こと

読み解く力が弱いと、
人は無意識に
• 知っている理論
• 得意な介入
• 過去の成功体験

を“当てはめ”にいきます。

しかし読み解くとは、
• 型に入れること
ではなく、
• 状況を開くこと

です。
• この動きは、何を守っているのか
• なぜこの選択をしているのか
• 他に選択肢はあるのか

ここに目を向ける。

「読み解けている人」は決断が早い

読み解けている人の現場は、
驚くほど静かです。
• 見る時間が短い
• 迷いが少ない
• 介入が軽い

これは、
雑だからではありません。

判断基準が、
自分の中にあるから。

知識が多い人ほど陥りやすい罠

皮肉なことに、
• 勉強熱心
• 理論をよく知っている
• 引き出しが多い

人ほど、
読み解く力が育ちにくいことがあります。

なぜなら、

「正解を探す癖」
がついてしまうから。

しかし現場に、
一つの正解はありません。

読み解く力は「経験」ではなく「視点」で育つ

よく言われます。

「経験を積めば分かるようになる」

半分正解で、
半分間違いです。

経験は大切ですが、

同じ視点で10年見ても、
見えるものは変わらない。

読み解く力を育てるのは、
• 何を見るか
• 何を見ないか
• どこから考えるか

という
視点の設計です。



読み解く力があると、説明が減る

読み解けるようになると、
• 長い説明をしなくなる
• 理論を振りかざさなくなる
• 納得させようとしなくなる

なぜなら、

本人の動きが、
答えを出してくれる
から。

説明は、
理解が浅い時に増えます。



機能改善とは「直す」ことではない

読み解く力が育つと、
機能改善の定義が変わります。
• 悪いものを直す
ではなく、
• 使われていない可能性を開く
• エラーを消す
ではなく、
• 選択肢を増やす

この視点に立つと、
アプローチしやすくなります。

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