21/12/2025
当院の副院長が12月12日から14日、アメリカ ラスベガスで開催されたアンチエイジ医療の国際学会A4Mに参加しました。
以下:
学会では、
•認知症
•更年期障害
•身体のエネルギー(ミトコンドリア)
•メチレンブルー
など、年齢とともになりやすいテーマについて、多くの講演がおこなわれていました。
また**酸素ボックス(高圧酸素)**についても実際に体験しました。
酸素ボックスは、通常より多くの酸素を取り込むことで、疲労回復、睡眠の質のサポート、血流の改善、回復力の向上などが期待されます。
「気圧を上げれば上げるほど効果が高くなる」と言うわけではなく一定の気圧で効果は十分に得られる、と言う考え方が主流でした。
当院でも、1,3気圧(水深3m相当)の酸素ボックスを導入しており、身体への負担や安全性を考えながら、無理のない形で活用しています。
海外の最新情報に触れることで、
「今の医療で何が大切なのか」 「患者さんにとって本当に必要なことは何か」を改めて考える良い機会になりました。
これからも、わかりやすく、安心して受けて頂ける医療を心がけて行きたいと思います。