23/01/2026
いやー、寒いですね。
今回は寒い時こそサウナというお話。
寒い時期のサウナは、科学的にも合理性があります。
サウナ浴によって皮膚および深部体温が上昇すると、末梢血管が拡張し血流が増加します。
その後、寒冷な外気に触れることで血管は収縮し、いわゆる血管のポンプ作用が強調されます。
この温冷刺激は自律神経系に作用し、交感神経優位から副交感神経優位への切り替えを促します。
結果として心拍数の低下やリラックス反応が生じ、睡眠の質向上や疲労回復に寄与すると考えられています。
特に冬季は外気浴による冷却効率が高く、過度な水風呂を用いなくても自律神経調整効果を得やすい点が特徴です。
ぜひご利用ください。
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