医療法人 南川整形外科病院

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【公式】医療法人 南川整形外科病院

福岡市地下鉄姪浜駅 病院開設65年。病める人の身になって心のこもった医療を提供します。
※整形外科専門病院だからできる早期の診断、手術、リハビリ!
診察のご予約は TEL092-891-1555から
〒福岡県福岡市西区姪の浜4丁目14-17
【公式ホームページ】
minamikawa-hp.com

【メディア掲載】病院広報の取り組みが医療専門誌『月刊/保険診療』に特集されました。このたび、南川整形外科病院の広報活動が、医療専門誌『月刊/保険診療 2026年3月号』(医学通信社)に掲載されました。当院のWEBサイト運用や地域貢献活動、病...
01/05/2026

【メディア掲載】病院広報の取り組みが医療専門誌『月刊/保険診療』に特集されました。

このたび、南川整形外科病院の広報活動が、医療専門誌『月刊/保険診療 2026年3月号』(医学通信社)に掲載されました。当院のWEBサイト運用や地域貢献活動、病院広報の取り組みについて特集いただいております。

本誌では、当院の広報活動について、
■ WEBサイトリニューアルと情報発信体制の構築
■ 地域貢献活動を起点とした広報の展開
■ Googleアナリティクスを用いたデータ分析
■ 医療情報コラムのPVが約60倍に増加した取り組み
などが紹介されています。

特に、医療情報・コラムの発信強化により、約2,000PV → 約12万PVへと大きく伸長した点が取り上げられました。

当院では、単なる情報発信ではなく、
■ 「自分の症状に合った情報にたどり着ける」WEBサイト
■ 「地域で役立つ医療知識」を届けるコラム
■ 「実際に体験できる」地域イベント
を通じて、患者さんや地域の皆さまとのつながりを大切にしています。

記事内では、福岡市や地域団体と連携した取り組みとして、
■ スポーツ指導者向け研修
■ 地域住民向け健康イベント
■ 「スポーツでつながる地域の健康づくり」
なども紹介されており、毎年約100名が参加する地域イベントへと発展しています。

今後も南川整形外科病院では、「正しい医療情報を届けること」「地域とつながること」「患者さんに選ばれる病院であること」を大切にしながら、情報発信を継続してまいります。

※ 本記事は『月刊/保険診療 2026年3月号』(医学通信社)の内容を、掲載元の許諾を得たうえでご紹介しています。

▶ 掲載サイトはこちら
https://www.igakutushin.co.jp/products/magazine/1391?srsltid=AfmBOoqLBFOD44sCe2qiqSlkxaaRe7ZO2fxFM4KrI7L-qVuXpU-gpEf4

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南川整形外科病院
TEL 092-891-1234
お問い合わせ時間:9:00〜17:30
(日祝日を除く)
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令和7年度 新人教育 振り返り学修報告⑬🌱◎統計学の基礎理学療法士の山口が担当し、統計学の基礎について講義しました。統計学は臨床研究において、避けては通れない学問になります。初学者にとっては取っ付きにくい統計学を、用語説明から行い、2群間比...
24/04/2026

令和7年度 新人教育 振り返り学修報告⑬🌱

◎統計学の基礎
理学療法士の山口が担当し、統計学の基礎について講義しました。統計学は臨床研究において、避けては通れない学問になります。初学者にとっては取っ付きにくい統計学を、用語説明から行い、2群間比較、3群間以上の比較、相関分析と解説しました。この講義だけでは統計学を使いこなすには不十分なので、その時はまた尋ねていただければ幸いです。

◎臨床研究の意義
理学療法士の烏山が担当し、臨床研究の意義について講義を行いました。今回の講義では、これまで当院スタッフの発表を見てきた経験を踏まえ、各々が臨床研究に取り組むことをどのように捉えているかを発表して頂きました。臨床研究の意義や向き合い方は人それぞれ異なると思います。今後のセラピスト人生の中でその意義が見つかった際には、ぜひ臨床研究に挑戦していただきたいと思います。

若手スタッフの成長が、病院全体の未来を創っていきます。今後の南川リハビリチームにぜひご注目ください☺️

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【お知らせ】「当院の実績」ページをリニューアルしました!この度、南川整形外科病院では、WEBサイト内「当院の実績」ページをリニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、患者さまにとってより分かりやすく、当院の強みが伝わる構成へと見直しを...
21/04/2026

【お知らせ】「当院の実績」ページをリニューアルしました!

この度、南川整形外科病院では、WEBサイト内「当院の実績」ページをリニューアルいたしました。今回のリニューアルでは、患者さまにとってより分かりやすく、当院の強みが伝わる構成へと見直しを行っています。

■ リニューアルのポイント
① 専門医による診療体制を明確に
肩・手/肘・膝・脊椎など、各部位ごとの専門医が在籍し、専門性を活かした診療・手術を行っている点を分かりやすく整理しました。
② 手術前からリハビリまでの一貫した医療を可視化
診断・手術・術後リハビリテーションまで、一貫して患者さまをサポートする当院の医療体制を表現しています。
③ 実績を「見える化」
手術件数や医療の質について、インフォグラフィックやグラフを用いて、直感的に理解できる構成としました。

■ 当院の強み
南川整形外科病院は、整形外科専門病院として早期診断・専門的な手術・地域ナンバーワンを目指すリハビリテーションを提供しています。

スポーツ外傷や骨折、関節疾患、脊椎疾患など、幅広い整形外科疾患に対応し、患者さま一人ひとりに最適な医療を提供しています。

ぜひ、新しくなった「当院の実績」ページをご覧ください。
▶︎ https://minamikawa-hp.com/about/achievement.html

整形外科専門病院として、より分かりやすく、安心して受診いただけるような内容に地域の皆様をサポートしてまいります!

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【お知らせ】ゴールデンウィーク期間中の診療について。平素より南川整形外科病院をご利用いただき、誠にありがとうございます。2026年のゴールデンウィーク期間中の診療につきましては、下記の通りの診療体制とさせていただきます。■ 診療スケジュール...
17/04/2026

【お知らせ】ゴールデンウィーク期間中の診療について。

平素より南川整形外科病院をご利用いただき、誠にありがとうございます。

2026年のゴールデンウィーク期間中の診療につきましては、下記の通りの診療体制とさせていただきます。

■ 診療スケジュール(2026年4月27日~5月8日)

通常診療日
・4月27日(月)、4月28日(火)、4月30日(木)、5月1日(金)、5月2日(土)、5月7日(木)、5月8日(金)

休診日(日曜・祝日)
・4月29日(水・祝)
・5月3日(日・祝)
・5月4日(月・祝)
・5月5日(火・祝)
・5月6日(水・祝)

なお、休診日前後は混雑が予想されます。お時間に余裕をもってご来院いただきますようお願いいたします。患者さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

【登壇情報】医療実務研究会 第517回 勉強会にて「病院広報」をテーマに病院広報担当の城ヶ崎政光が講演を行いました。先日、一般社団法人 医療実務研究会が主催する第517回 勉強会が、福岡で開催されました。 本勉強会では「病院広報、はじめの一...
14/04/2026

【登壇情報】医療実務研究会 第517回 勉強会にて「病院広報」をテーマに病院広報担当の城ヶ崎政光が講演を行いました。

先日、一般社団法人 医療実務研究会が主催する第517回 勉強会が、福岡で開催されました。

本勉強会では「病院広報、はじめの一歩 ~SNSと広報戦略の実践事例~」をテーマに、各医療機関の広報担当者による実践事例の共有が行われ、第516回に引き続き、当院からも講演の機会をいただきました。

■ 医療実務研究会とは
医療実務研究会は、医療機関における実務・経営の質向上を目的とした研究会であり、医療事務職員から事務管理職、経営企画、病院広報担当、さらにはデザイナーやDX推進担当など、多職種が横断的に参加する実践型の学びの場です。

参加者の背景も非常に幅広く、今回の勉強会においても、
・ 医療事務職員
・ 事務管理職・経営企画担当
・ 病院広報・デザイン担当
・ システム・DX推進担当
・ リハビリテーション職
といった、多様な立場の医療従事者が一堂に会し、それぞれの視点から活発な意見交換が行われました。

■ 病院広報だけではない、実務に直結するテーマの充実
医療実務研究会の特徴は、「病院広報」に限らず、医療機関運営に必要な実務領域を幅広く網羅している点にあります。実際に年間を通じて以下のようなテーマが扱われています。

・ 診療報酬制度・改定対応
・ 査定・減点対策
・ 地域包括ケア・医療連携
・ 医療DX・AI活用
・ カスタマーハラスメント対応
・ ビジネスマナー・人材育成
・ マネジメント・組織運営
「診療報酬の仕組み」「DX推進・AI活用」「カスタマーハラスメント対策」など、現場で直面する課題に直結したテーマが継続的に開催されています。 このように、医療機関で働くうえで“知っておくべきこと”を体系的に学べる場となっていることが大きな魅力です。

■ 病院広報の可能性を広げる「実践と対話」の場
今回のテーマである「病院広報」においても、単なる情報発信の手法にとどまらず、
・ 組織として広報をどう捉えるか
・ 院内外への影響(採用・教育・地域連携)
・ 継続的な情報発信の仕組みづくり
といった、本質的な議論が行われました。

また、「これから病院広報を立ち上げる」という参加者も多く、経験の有無に関わらず、それぞれの立場で広報のあり方を考える貴重な機会となりました。

■ 今後に向けて
医療実務研究会は、単なる研修会ではなく、「医療機関同士が学び合い、実務をアップデートし続けるコミュニティ」であると感じています。当院としても、今回のような機会を通じて得られた学びやつながりを、今後の病院広報活動や地域医療への貢献に活かしてまいります。引き続き、院内外への情報発信を通じて、地域に信頼される病院づくりに努めてまいります。

一般社団法人 医療実務研究会
▶︎ https://www.ijitsuken.com/

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10/04/2026

【足から全身の動きを整える】
インソールって、どんな人が作ると思いますか?👣

・痛みがある人だけ?」
・外反母趾や扁平足の人だけ?

実はそれだけではありません。

・足や膝などの痛みがある
・ 歩くと疲れやすい
・スポーツで力が入りにくい

そんな方は、足元を見直すことで変わることがあります。

インソールを入れることで、
・痛みの軽減
・足への負担軽減
・歩ける距離の延長
・力の入りやすさや動きの改善

など、足だけでなく全身の動きが変わっていきます。

足は身体の土台です!!

南川整形外科病院では、立ち方・歩き方・身体の使い方まで評価し、一人ひとりに合わせた入谷式足底板を作製しています。

自分も当てはまるかも?と思った方は、お気軽にご相談ください✨

特別院内勉強会レポート『凍結肩の治療戦略〜獲得すべき可動性の優先順位を考える〜』このたび、医療法人マーレ 田中整形外科の理学療法士 押領司 俊介先生をお招きし、『凍結肩の治療戦略』をテーマに特別院内勉強会を開催いたしました。『凍結肩の治療戦...
07/04/2026

特別院内勉強会レポート
『凍結肩の治療戦略〜獲得すべき可動性の優先順位を考える〜』

このたび、医療法人マーレ 田中整形外科の理学療法士 押領司 俊介先生をお招きし、『凍結肩の治療戦略』をテーマに特別院内勉強会を開催いたしました。

『凍結肩の治療戦略』について

本勉強会では、凍結肩の病態理解から治療介入までを体系的にご講義いただきました。まず、凍結肩の本質を「炎症→疼痛→可動域制限→拘縮」という経過で捉え、病期に応じた介入の重要性について解説いただきました。特に、疼痛が強い時期には無理な可動域練習ではなく、疼痛管理とポジショニングが最優先であることが示されました。

さらに、凍結肩に対する理学療法では、「単純に可動域を広げる」のではなく、どの可動性を優先して改善すべきかを考えることの重要性をお教えいただきました。なかでも印象的であったのは、押領司先生のご経験に基づき、優先すべき可動域として内転制限の改善が重要であるという点であり、その評価および具体的なアプローチについてご教授いただきました。

勉強会の主な内容
✅ 凍結肩の病態理解
✅ 病期に応じた治療戦略(疼痛管理〜可動域改善)
✅ 疼痛の評価とマネジメント
✅ 肩甲上腕リズムと肩甲胸郭関節の役割
✅ 関節拘縮に対する理学療法の考え方
✅ 可動域制限と責任病巣の予測
✅ 獲得すべき可動性の優先順位(特に内転制限)
✅ 自主練習の重要性と臨床への落とし込み

勉強会後の懇親会も含めて、スタッフ一同にとって非常に有意義な時間となりました。

ご多忙のなか、貴重なご講義を賜りました押領司先生に、心より御礼申し上げます。今後も、より質の高い医療の提供を目指し、スタッフ一同、研鑽を重ねてまいります。引き続き、南川整形外科病院の取り組みにご期待ください。

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【セミナー登壇報告】3月にスポ.ラボ様主催のオンラインセミナーとして当院リハビリテーション科 理学療法士 烏山昌起が講師を務めました。【セミナー概要】■ タイトル肩を締める:肩関節不安定症の劇的ビフォーアフター■ 内容・肩関節不安定症の構造...
03/04/2026

【セミナー登壇報告】3月にスポ.ラボ様主催のオンラインセミナーとして当院リハビリテーション科 理学療法士 烏山昌起が講師を務めました。

【セミナー概要】
■ タイトル
肩を締める:肩関節不安定症の劇的ビフォーアフター

■ 内容
・肩関節不安定症の構造理解(静的・動的安定性)
・前方・後方不安定性の病態と分類
・安定性に関するエビデンスの整理
・鏡視下バンカート修復術後のリハビリテーション戦略
・術後プロトコル(0–6週/6–12週/12週以降)の実践的考え方
・修復組織の治癒過程に基づいた負荷設定
・腱板機能不全の評価と代償運動の見抜き方
・固有感覚(プロプリオセプション)の評価とトレーニング
・Push-up / Push-up plus を中心としたCKCトレーニング
・前鋸筋を活性化させる運動条件の整理
・パフォーマンステスト(CKCUEST、UQYBTなど)の評価と臨床的意義

■ 講師メッセージ
肩関節不安定症の改善には、筋力強化だけではなく、「構造理解 × 負荷設計 × 運動制御」が重要であると考えています。本セミナーでは、病態の整理や修復過程に応じた段階的リハビリテーションについてお伝えしました。術後の戦略イメージを、参加者の皆様に少しでも持ち帰っていただけていれば幸いです。最後に、本セミナーの機会をいただきました亀山顕太郎先生、河上淳一先生、そしてご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。今後も臨床・研究のさらなる成長を目指し、引き続き精進してまいります。

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【論文掲載】内科専門医・大中医師の総説が『日本臨牀』に掲載されました!― 骨粗鬆症・骨代謝をテーマにした専門的知見 ―当院内科の大中医師による総説が、医学専門誌『日本臨牀 2025年83巻増刊号9「老年医学(第2版) 中」』 に掲載されまし...
31/03/2026

【論文掲載】内科専門医・大中医師の総説が『日本臨牀』に掲載されました!

― 骨粗鬆症・骨代謝をテーマにした専門的知見 ―

当院内科の大中医師による総説が、医学専門誌『日本臨牀 2025年83巻増刊号9「老年医学(第2版) 中」』 に掲載されました。本書は、老年医学の最新知見をまとめた専門書であり、臨床現場から基礎研究まで幅広く網羅された内容となっています。

■ 掲載内容について
今回、大中医師は「骨代謝・骨粗鬆症」分野を担当し、高齢者における骨の変化や骨粗鬆症の病態、治療の考え方について解説しています。 骨は単なる“体を支える組織”ではなく、カルシウムやリンのバランスを保つ重要な役割を担っています。

特に高齢者では、
・ 加齢によるホルモンバランスの変化
・ ビタミンD不足
・ 腎機能の低下
・ 骨のリモデリング(骨の生まれ変わり)の変化
などが重なり、骨粗鬆症の発症リスクが高まります。

■ 骨粗鬆症は「健康寿命」に直結する疾患です
骨粗鬆症は、骨密度の低下や骨の質の変化により、骨折しやすくなる疾患です。特に高齢者では、
・ 背骨(脊椎)の圧迫骨折
・ 大腿骨近位部骨折
などが起こることで、
・ 日常生活動作(ADL)の低下
・ 寝たきり
・ 生活の質(QOL)の低下
につながる可能性があります。

そのため、骨粗鬆症は単なる「骨の病気」ではなく、健康寿命を左右する重要な疾患とされています。

■ 最新の治療では「骨折予防」が重要な目標に
近年の骨粗鬆症治療では、「骨密度の改善だけでなく」「骨折リスクの低下」を重視した治療が行われています。患者さん一人ひとりの状態に応じて、
・ 骨形成を促す治療
・ 骨吸収を抑える治療
・ 栄養・運動療
を組み合わせた個別化医療が進んでいます。

■ 大中医師の専門性
大中医師は、
・ 糖尿病・高血圧・脂質異常症などの生活習慣病
・ 内分泌(ホルモン)疾患
・ 骨粗鬆症・フレイル・サルコペニア
などを専門とし、高齢者医療(老年医学)の分野で長年の経験を有しています。また当院では、整形外科と密に連携しながら、
・ 骨折予防
・ 転倒予防
・ 術前・術後の内科管理
まで一貫した診療を行っています。

■ 当院での取り組み(福岡・整形外科×内科連携)
南川整形外科病院では、「整形外科専門病院だからこそできる内科診療」を強みとして、
・ 骨粗鬆症の評価・治療
・ 転倒予防(リハビリテーションとの連携)
・ 多剤併用(ポリファーマシー)の見直し
・ 高齢者の全身管理
に取り組んでいます。

福岡市西区・姪浜エリアにおいて、整形外科と内科が連携した医療体制を整え、地域の皆さまの健康を支えています。

■ こんな方はご相談ください
「骨密度が低いと言われた」
「転びやすくなった」
「背中や腰の痛みが気になる」
「骨粗鬆症の治療について相談したい」
「薬が増えて不安がある」

気になる症状がある方は、お気軽に当院内科へご相談ください。これからも、専門性を活かした医療と情報発信を通じて、地域の皆さまの健康を支えてまいります!

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【登壇情報】医療実務研究会にて「病院広報」をテーマに病院広報担当の城ヶ崎が講演を行いました。先日、医療実務研究会主催 第516回勉強会が、医療法人聡明会 児玉病院にて開催され、当院より病院広報担当の城ヶ崎が参加し「病院広報、はじめの一歩 ~...
27/03/2026

【登壇情報】医療実務研究会にて「病院広報」をテーマに病院広報担当の城ヶ崎が講演を行いました。

先日、医療実務研究会主催 第516回勉強会が、医療法人聡明会 児玉病院にて開催され、当院より病院広報担当の城ヶ崎が参加し「病院広報、はじめの一歩 ~SNSと広報戦略の実践事例~」 をテーマに講演を行いました。

当日は大分県内を中心に、
■ 医療機関の事務職・管理職
■ デザイナー・WEB担当者
■ DX推進担当・広報担当者
など、多様な立場で病院広報に関わる方々が参加され、

■ 広報組織の立ち上げ
■ SNS/WEB活用の工夫
■ 院内外への情報発信の意義
■ 組織としての広報の位置づけ
について、活発な意見交換が行われました。

今回改めて感じたのは、病院広報は「単なる情報発信ではない」ということです。患者さんへの適切な医療情報の提供や医療機関の強みの可視化、また、採用・人材確保への貢献や職員のエンゲージメント向上、地域との信頼関係の構築に至るまで、地域医療と病院経営を支える重要な役割を担っています。

南川整形外科病院では、
■ 信頼できる医療情報の発信
■ 病院の価値の“見える化”
■ 地域とのつながりの強化
を大切にしながら、今後も広報活動に取り組んでいきます。

なお、本テーマでの勉強会は継続して開催予定となっており、次回(第517回)は福岡会場での開催予定です。
https://www.ijitsuken.com/

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【学会報告】第56回日本人工関節学会に参加し、理学療法士2名が発表を行いました!2⽉26・27⽇に⾏われた⽇本⼈⼯関節学会に参加し、今回は2⼈発表の機会をいただきました。そして今回は――当院の膝関節の専門医 市村医師と共に医学会デビュー︕︕...
24/03/2026

【学会報告】第56回日本人工関節学会に参加し、理学療法士2名が発表を行いました!

2⽉26・27⽇に⾏われた⽇本⼈⼯関節学会に参加し、今回は2⼈発表の機会をいただきました。

そして今回は――
当院の膝関節の専門医 市村医師と共に医学会デビュー︕︕

PT 村上
⼿術前に「痛みが続くのではないか」と強い不安(破局的思考)を抱く患者様に注⽬し、術後の満⾜度との関連を検討しました。その結果、術前に不安が強くても、術後1ヵ⽉の適切な疼痛管理やリハビリ、スタッフの⽀援によって不安は軽減し、1年後には他の患者様と同様の満⾜度に到達することが分かりました。今後も術前からの丁寧な説明と⽀援体制の⼯夫を続けていきたいと考えています。

PT 永島
患者様からすると、術後翌⽇に歩くことに抵抗がありますよね。痛みに対して恐怖⼼を抱えている⽅が、ほとんどのように思います。しかし、歩き始めが遅れることで膝の回復が遅れることがわかりました。今回の研究は海外では多数されていますが、⽇本では術後翌⽇に歩いている施設は少ないです。そのため、術後経過が悪化していると問題視している施設も多数あると学会でお話しを聞きました。今後も患者様の将来を早く実現できるリハビリを考えていきたいと思います。

南川整形外科病院では、これからも、学会や研究活動を通じて、より良い医療の提供につなげていきます✨

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(日祝日を除く)
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住所

西区姪の浜4-14/17
Fukuoka-shi, Fukuoka
819-8533

営業時間

月曜日 08:00 - 17:30
火曜日 08:00 - 17:30
水曜日 08:00 - 17:30
木曜日 08:00 - 17:30
金曜日 08:00 - 17:30
土曜日 08:00 - 17:30

電話番号

+81928911234

ウェブサイト

アラート

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