20/12/2025
舌がんになった銀行員、守りたかった「話す」 でも…家族の願いは
https://www.asahi.com/articles/ASTD44JB5TD4UTFL021M.html
仕事一筋の銀行員の男性が舌がんと診断されました。「話せないと仕事にならない。舌は切除したくない」という男性に、「話せなくなっても生きて」と願う家族。選んだ治療は――。
話せなくなるなら舌は切除したくない――。盛岡市の銀行員、菊地文彦さん(59)は3年前、舌がんと診断され、そう強く思った。 地元の銀行に勤めて30年あまり。グループ会社の地域商社の代表取締役も務め、仕…