31/03/2018
お久しぶりです!2年目研修医のKです!
年度末なので(個人的な想いも含め)ご挨拶申し上げます。
2016年4月1日。
13人の同期で初期研修がスタートしました。
社会人一年目の人間がほとんどで、右も左も分からない中、医師として働き始めたのです。
初めての当直、初めての処方、初めて病棟管理…
遠い昔のようにも昨日のようにも感じます。
悔しい思いもありながら、目の前の患者さんに必死になることでたくさんの知識と経験を得ることができました。
2017年4月。
一年目の後輩12人が入ってきました。
新たな仲間を加えて14人になりました。
自分は自らのステップアップに加え、一年生がどうしたら初期研修で多くを得られるか、そのために必要なものは何かを中心に考えながら奔走していました。
我々の指導が上手くいったかは分かりませんが、3月になって、自分達がいない夜を必死になって、切り盛りしてくれている姿を見ると、大きく成長したなと2年目ながらに感じています。
2018年3月になり、同期で集まることが増え、最後に楽しい時間をたくさん過ごすことができました。
3月14日、初期研修修了式が催され、無事14人全員で初期研修を終えることが出来ました。
誰もかけることなくこの日を迎えられたことは、個人的には一番嬉しかった出来事でした。
3月19日、第112回医師国家試験の合格発表があり、マッチしてくれた14人全員が合格と聞き、凄く嬉しく思いました。当院での研修は自信を持ってオススメです。2年間頑張ってくださいね。
そして2018年4月1日がもうすぐで来ようとしています。
新たに14人の仲間を加え、新体制でスタートします。
同期は浜松に残る者、新天地に飛び立つ者、今後の診療科など将来はそれぞれですが、3年目としてそれぞれの土地でそれぞれ頑張っていくことでしょう。
まるで今生の別れのように書いてしまっていますが、きっとまたどこかで集まってたくさん話せたら嬉しいですね。
最後に
1つ上の先生方、1つ下の後輩の皆さん、その他の上級医の先生方、外来・病棟の看護師さん、その他の医療スタッフ、臨床研修センターを含む事務の皆様には、たくさんのことを教えていただき、大変お世話になりました。ただただ感謝しかありません。本当にありがとうございました。