10/03/2026
はやまエシカルアワード2026 最優秀賞✨
3月1日(日曜日)に開催された「第4回はやまエシカルシンポジウム」授賞式では、長年、お庭仕事をご一緒させていただいているオハナデイサービス・ハレ一色のおばあちゃまたちとはっぷ園芸療法士の丸野睦美さんが代表してご登壇✨
おばあちゃまのお一人は、もう10年ほどお庭仕事を
ご一緒に楽しみ、実に90歳でいらっしゃいます!
皆さんと感慨深い気持ちで賞状を眺めました☺️
活動を続けてこられたのも、皆さまのお陰です✨
何よりも、シニアのみなさんが楽しんでくださり、
優しく豊かなじかんをくださるお陰です🥹
これからも、様々な方々と繋がりながら
仲間たちと楽しみながら、続けていければと思います✨
今後とも、よろしくお願いいたします!
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以下、ニュース記事を転載させていただきます。
【葉山町】地域と地球を想う!「はやまエシカルアワード2026」受賞者が決定!
葉山町では、持続可能な社会の実現を目指す「はやまエシカルアクション」を推進するため、地域や環境、社会に貢献する事業者や団体を表彰する「はやまエシカルアワード」を実施しています。
このアワードは、環境や人・社会、地域への配慮、エシカルアクションの波及性や持続可能性、独自性、協働性、透明性などを総合的に評価し、未来の葉山町、人間社会、地球にとってより良い取り組みを行っている事業者を称えるものです。優良事業者の公表を通じて、社会貢献の価値を広め、持続可能な社会づくりを後押しすることを目的としています。
この度、2026年度の優良事業者部門の受賞者が決定しました。
**最優秀賞**は、**一般社団法人はっぷ**が受賞しました。
地域住民との関わりの中で、環境・福祉・文化の価値を循環させる仕組みを構築している点が評価されました。特に、「互近助ガーデン活動」では、多様な人々が参加できるコミュニティガーデンとして運営し、協働性と持続可能性に優れた先進的な取り組みです。「葉山和ハーブ活動」では、地域の知恵を活かした自然保全や文化継承、農福連携によるハーブ活用、地域資源を活かした独自性の高い実践が評価されました。これらの活動は、地域全体に波及するエシカルアクションとして高く評価されています。
**優秀賞**は、**一般社団法人葉山の森保全センター**が受賞しました。
葉山の森を次世代へ引き継ぐため、町民主体で継続的に取り組む姿勢が評価されました。人工林の過密化やナラ枯れ、竹林の拡大などの課題に対し、間伐や登山道整備など、安全と生態系保全の両面に貢献する実践的な活動を行っています。伐採した木材や竹材を薪棚やDIY素材として活用するなど、資源循環を意識したアップサイクルも評価されています。また、誰もが参加できる「踏査」などを通じて、森への理解と関心を高める協働性の高い取り組みも優れています。
**特別賞**は、**公益財団法人地球環境戦略研究機関**が受賞しました。
国際的な知見を持つ研究機関として、SDGsの実践を地域社会につなぐ継続的な取り組みが評価されました。国際フォーラムに加え、市民参加型イベントを開催し、持続可能な社会づくりの重要性を伝えています。また、海岸清掃活動への参加、小学校への出前授業、フードドライブの実施など、地域と一体となった環境負荷削減活動は、協働性と地域貢献の観点から優れています。国際的な視点と地域での活動を結びつけた継続的な取り組みは、持続可能性と波及性に優れたエシカルアクションとして高く評価されています。
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