11/07/2019
学校もプールの時期ですね♪
ご存知でしたか?
学校には「学校医」の他に「学校薬剤師」も配置されていて、
(常勤ではなく必要な時に訪校します)
その学校薬剤師の多くは普段薬局などで働いている薬剤師なんです。
そして「学校環境衛生」にまつわる検査・相談(時には指導!)を担当しているんですよ^^
飲用水やプール水などは、
毎日の水質点検(日常点検)を学校の先生や生徒さんたちが。
特殊な項目(塩素の測定だけでなく菌や有機物に汚染されていないかどうかなど)の検査を学校薬剤師が。
それぞれ担当している場合が多いと思います。
みんなで自分たちの環境を見つめ、整えていくんですね♪
ただ…
どれだけ安全な水質でも、感染を防ぎ自ら身を守る意識は大切。
そんな事を思い出させてくれる記事をシェアさせて頂きます。
この夏も楽しく元気に乗り切るために!!
〜リンク先より〜
咳やくしゃみ、喉が痛い時はプールに入らず、またプールで泳いだ後は手洗い、洗眼、シャワーを浴びるなど病原体を洗い流しましょう。
https://www.facebook.com/587749208279211/posts/1040091533044974?s=100003841473270&sfns=mo
各地の保育園や学校でプール開きが始まっています。
実はプールの水を介して感染する病気があります。そのためプールの水質基準は国、都道府県や市区条例で厳しく定められ、塩素で消毒されています。
しかし、プールにはたくさんの人が入るので、間接的に水を介して病原体が粘膜に触れる機会が増え、さらに水の中では体力が消耗しやすいため感染症を発症しやすくなります。
咳やくしゃみ、喉が痛い時はプールに入らず、またプールで泳いだ後は手洗い、洗眼、シャワーを浴びるなど病原体を洗い流しましょう。