26/04/2026
~★不登校の子どもに怒りを感じたとき ✦~
不登校の子どもに向き合っていると、
ふとした瞬間に怒りが湧いてくることがあります。
「なんで行けないの」
「どうして私ばかりしんどいの」
「もう限界かもしれない」
そんなふうに思ってしまう自分に、
さらに罪悪感が重なって、誰にも言えなくなる。
でもね。
私はこう思っています。
怒りは“愛しているから”だけでは生まれません。
お母さんも人間で、感情があって、
不安や疲れが積み重なると、怒りに変わることがある。
それは「悪い親だから」ではなく、
ずっと頑張ってきた証拠です。
毎日、子どもの気持ちを考えて、
学校との板挟みになって、
周りの目にもさらされて、
自分の生活も抱えながら、
それでも向き合い続けてきたからこそ、
心が悲鳴をあげる。
怒りは、あなたの弱さではなく、
あなたが一人で抱えてきた重さの“結果”です。
怒りを感じた自分を責めなくていい。
その感情は、あなたの心が「もう限界だよ」と教えてくれているサイン。
同じ気持ちの方がいたら、
あなたの声を聞かせてください。
一緒に、少しずつ軽くしていきましょう。
https://note.com/sakuranbo2025
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