一般社団法人Highclere

一般社団法人Highclere ~馬と人との心和む豊かな毎日を目指して~

当法人は、競馬を引退した競走馬及び種牡馬、繁殖馬等の余生を含めた環境を整え、引退馬たちの新たな可能性を模索しながら、馬の適正に応じたホースセラピー、乗用馬などへの転換を行い、人とともに生きる共生関係を築くことで生まれる医療、福祉、教育等に関わる幅広い分野での普及、促進をすることで、人も馬も健やかなライフプランを構築し、総合的に向上させることを、その目的の資するため次の事業を行います。

おはようございます。一般社団法人Highclereです。昨日の日曜日は『母の日』。日本全国がお母さんに日頃の感謝を伝える真心いっぱいの一日でしたね。昔も今もお産は命がけだと言います。馬も人と同様に、出産時に命を落としてしまうことも少なくはあ...
15/05/2017

おはようございます。
一般社団法人Highclereです。
昨日の日曜日は『母の日』。
日本全国が
お母さんに日頃の感謝を伝える
真心いっぱいの一日でしたね。

昔も今も
お産は命がけだと言います。
馬も人と同様に、
出産時に命を落としてしまうことも
少なくはありません…。
こうして無事に
母の傍に寄りそえる幸せ。

安心して放牧地を駆け回る仔馬たちも、
「ありがとうお母さん」と
思っているかもしれませんね♪

馬たちのお産シーズン中に
『母の日』があり
仔馬たちが
ほとんど会うことのない
父の存在を偲ばせる
『父の日』があるのは偶然なのでしょうか。

「あなたのお父さんは強くて立派な馬なのよ」と、
新緑の青草をはみながら
親子の会話をしているかもしれませんね。

写真家の三方義勝さまより
素敵なお写真のご提供がありました。
いつもありがとうございます!
心よりの御礼を申し上げます。

一般社団法人Highclere(ハイクレア)では、障がい者乗馬用のポニーやセラピーホース、お子さまの乗用馬に最適な中間種馬、ドサンコ馬などのご紹介をしております。この度、本州の障がい者乗馬施設さまが馬をお探しとのことで、馬をお持ちの牧場さま...
12/05/2017

一般社団法人Highclere(ハイクレア)では、
障がい者乗馬用のポニーやセラピーホース、
お子さまの乗用馬に最適な
中間種馬、ドサンコ馬などのご紹介をしております。

この度、本州の障がい者乗馬施設さまが馬をお探しとのことで、馬をお持ちの牧場さまをご紹介させていただき、数頭の馬たちが、お役に立てる運びとなりました。

かわいいポニーや乗馬用の中間種、
ドサンコ馬のご用命がございましたら、
ぜひHighclereまでお声掛けくださいませ。

北海道の牧場数件に問い合わせをさせていただき、新しいご縁をつないでゆきたいと思っております。

どうぞよろしくお願いいたします。

*写真は北海道恵庭市の『ホースセラピーペガサス牧場』の代表:林弥生さんと牧場の風景写真です。たくさんのドサンコやポニーが暮らしています。このたびも大変お世話になりました。ありがとうございました。

5月のゴールデンウィークは好天に恵まれ、日高二十間道路の桜並木にも、たくさんの観光客が訪れてお花見を楽しまれたようですね(*´-`*)♪新緑の色がいっそう濃くなるこの季節。馬たちのお産のシーズンも終盤に入り、広々とした放牧地に「とねっこ」た...
10/05/2017

5月のゴールデンウィークは好天に恵まれ、
日高二十間道路の桜並木にも、
たくさんの観光客が訪れて
お花見を楽しまれたようですね(*´-`*)♪

新緑の色がいっそう濃くなるこの季節。
馬たちのお産のシーズンも終盤に入り、
広々とした放牧地に「とねっこ」たちが
元気よく走り回る様子も見られるようになりました。

夏の終わりの離乳の頃まで、
ほんのわずかな親子一緒のひととき…。
まだ何も知らない仔馬たちには
毎日精一杯、母馬に甘えて
健やかに育ってほしいと心から願います。

写真家の三方義勝さまより
北海道らしい
素敵な馬のいる風景写真のご提供がありました。
トップページのカバー写真とあわせて
どうぞご覧くださいませ。

三方さま、
いつもありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします。

4月に入り、それまで息をひそめて存在感を消していた太陽が、ふぅっとひとつ深呼吸をして大きな伸びをする。陽にあたためられた大地からは土の香りが立ち込め、小川は静かに流れを取り戻して、海までの長い旅をはじめた…。「さぁ、みなさん、大変長らくお待...
05/04/2017

4月に入り、それまで息をひそめて存在感を消していた太陽が、ふぅっとひとつ深呼吸をして大きな伸びをする。陽にあたためられた大地からは土の香りが立ち込め、小川は静かに流れを取り戻して、海までの長い旅をはじめた…。
「さぁ、みなさん、大変長らくお待たせをいたしました。いよいよ北海道にも春がやって来ましたよ!」
え!今頃ですか?こちらでは桜が満開ですよと言われても、長い冬を辛抱した分、ちょっぴり声を大きくしてお知らせしたくなるのです。

馬産地・ひだかでは、毎日のように仔馬が生まれる出産シーズン真っ盛り。生産牧場では、母馬の様子を見守り、寝ずの番が続いています。時々、放牧地で仔馬を生み落すこともあって、気の抜けない毎日だと知らせが届きました。

人の手を借り、無事に生まれた仔馬の可愛らしさは、北の大地に舞い降りた天使のようです。仔馬は生まれた瞬間から、よかったよかったと、無事に生まれた喜びの声を聞き、うれしさと優しさが込められた眼差しに見守られ、自分たちが人々に愛されていることを、少しずつ感じてゆくのでしょう。

「とねっこ」と呼ばれる仔馬たちは、生まれた数日後には母馬と一緒に放牧地に放たれ、元気に走り回りながらすくすくと成長していきます。凍てつく寒さに冬枯れしていた放牧地は、春の日の光りに新緑が芽吹き、「とねっこ」たちの愛くるしい姿に彩りを与える季節はもうすぐです。

14/12/2016

~馬からもらう最大・最高の恩恵をご存知ですか?~ 
  
【動物たちからのプレゼント】

なぜこの地球上に、犬や猫、小鳥がいるのだろうかと考えたことはありませんか?身近にいる動物たちの様子を何気なく眺めて「かわいいな」とほほえんだり、時にはそっと触れ、ふんわり抱きかかえると、たちまちひとの心は解きほぐされ、慈しむという気持ちが自然に生まれてくるのではないでしょうか。
このように、動物たちの何気ない存在は、ひとびとの暮らしの中でとても意味のあるものと考えることができるのです。
老人ホームや障害者施設では、犬や猫でのアニマルセラピーを積極的に取り入れて、利用者さんの心の癒しまでをサポートする時代になりました。
また、欧米では、より大きな癒し効果をもたらすといわれているホースセラピーが盛んに行われています。
日本では特に、からだに障害のある子どもたちを中心にホースセラピーが行われるようになりました。
馬に触れることで伝わる体温、安心感、今まで見たこともない視界の広がりや高さが、デリケートな精神状態を健やかにしてくれるのです。
可能であれば、乗馬も効果的だといわれています。1完歩ごとゆっくりと上下動する馬の背に乗り、自然にバランスを取りながら筋肉を刺激してゆく全身運動から、大きな馬に乗るという達成感と自信を得ることもできるのです。
このホースセラピーは、医療、教育、スポーツの要素があり、心身両面への直接的セラピー効果が認められるといわれ、子どもからお年寄りまで、障害のあるなしにかかわらず、幅広い年代層に受け入れられる新しい癒しのツールになりました。

【はかり知れない馬たちのチカラ】

英国サセックス大学の研究チームから「馬にはひとの気持がわかる」という研究成果の報告が報道されました。
『馬は本能的にお互いの感情は認識するが、人間に飼育されたことで、その認識能力を人間にも対応させた可能性がある』(2016.2.10ビクトリア・ギルBBCニュースより引用)。馬は対峙したひとの心の中を読み解くチカラがあるのかもしれません。馬とふれあうことで気持ちが通じ合い、それまで抱えていた悲しみやストレスなどの軽減に効果があると考えられ、心理療法にも取り入れられています。

【馬のいる環境作り】

馬というと特別な動物のような気持ちになりますが、けっしてそうではなく、日本では古くから農作業などを手伝う担い手として大切に飼われていました。
今では、競馬場や乗馬クラブまで足を運ばないと、都会ではなかなか出会うことも少なくなったかもしれません。しかしそれは、日本の馬の数が減ったのではなく、馬のいる環境が狭まり、馬の仕事がなくなってしまったことによって、出会うチャンスに恵まれなかっただけなのかもしれません。
馬産地である北海道では、年間7000頭ほどのサラブレッドが生産され、全国の競馬場や乗馬クラブ、大学の馬術部に送り出されています。その他、ホースセラピーに適した道産子和種やポニーなどの馬たちも、活躍の場を広げています。
馬は広い土地が必要だと思われがちですが、飼育の仕方では、それほど広大な土地を必要とするわけではなく、自由に歩き回れる放牧地があれば馬にとっての環境も悪くないといわれています。

【馬の世話をしながらホースセラピー】

ひとくちにホースセラピーといっても、馬の背に揺られるだけではありません。飼い葉(餌)を与え、きれいな水を汲み、大きな馬体にブラシをかけ、手綱を持ってのんびりと歩く…というのも、ひとの心を癒し、馬が自分を必要としてくれていると実感することで、やりがいを見出すことができます。「馬に会いにいく」楽しさや、額に汗をしながら「馬の世話をする」ことも、とても有効なセラピーになります。
馬は「会いに来てくれたひと」の顔を覚え、再会を喜び、ひとの気持ちに寄り添おうとします。
馬の世話は力を使うこともありますが、無理をしない程度に身体を動かし、見て、触れて、時には乗りながら、それら一連の作業を終えた時、ストレス社会といわれている日常で感じられなかった心の豊かさを、自然に取り戻すことができるのです。

【心の豊かさから健康と美しさを取り戻す】

良質な食事や睡眠、サプリメント。自然派化粧品や飲料水に気を配りながら、ひとはある程度の資本をかけて、本能的に美しく健康に暮らそうと工夫をします。しかし、仕事の他に『美しさや健康のために、やらなければいけない』という義務感に苛まれ、結局は疲労が蓄積し、本当の意味での癒しからはほど遠いことにもなりかねません。便利なものにあふれた今の時代こそ、それらを手放し、昔返りともいうべきノスタルジックでオーガニックな馬のいる牧歌的な場所で、自分を見つめ直す特別な時間を作りませんか?

【Highclereの理念とご提案】

私たち一般社団法人Highclere(ハイクレア)では、馬ガールの最高峰と讃えられる、英国エリザベス女王陛下の愛馬のお名前を拝借し、その名に恥じないよう、馬と人とのふれあいを通じて、心身ともに健やかで豊かな毎日のご提案をさせていただきます。

当法人は、競馬を引退した競走馬及び種牡馬、繁殖馬等の余生を含めた環境を整え、引退馬たちの新たな可能性を模索しながら、馬の適正に応じたホースセラピー、乗用馬などへの転換を行い、人とともに生きる共生関係を築くことで生まれる医療、福祉、教育等に関わる幅広い分野での普及、促進をすることで、人も馬も健やかなライフプランを構築し、総合的に向上させることを目的とし、その目的に資するための事業を行います。

住所

大垣内町2丁目17番1号 家高ビル2階
Hirakata-shi, Osaka
5730027

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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