18/06/2024
この6月から『道の駅などで売っている、おばあちゃんの漬物が食べられなくなる!?』ってニュース知ってましたか?詳しくはコチラ👇
https://shueisha.online/articles/-/250168
今放送のNHKの朝の連ドラ『虎に翼』にも、結婚して出産した女性の中で、戦後
①家庭を守る専業主婦
②女性として初めて弁護士となり、幼児を預けて家計のために外で働く寅ちゃん
それぞれの女性の生き方が描かれていて、それが現代にもつながっているんだなぁ~と感じながら観ているのですが・・・
結局『何が言いたいか!?』というと、現代人は忙しいということで、手軽にコンビニ・スーパー・お弁当屋さん、外食産業で少しのお金を出せば手軽に美味しそうな食べ物が世の中にあふれていて、手間をかけなくても直ぐ何かを食べれる現代に私たちは活きているということ…。でもそれを続けてると、生活全体が味気なくないですか!?
元々肉・魚以外はほぼ自給自足に近い兼業農家に育った私は、
結婚後、第2子を出産するまでは、マクロビ系のお料理教室にアシスタントのように通い詰めていたし、天然酵母パンも習って作っていたのですが、あまりにストイックな考え方では、近所の人たちと乖離してしまうと思ってから、だんだんと考え方を緩めていったんです。
でも、ここ日本が世界のどの国よりも(補助金がでるから!?)と、
・添加物王国だったり、効率と生産性を考えて早作りの
・ジェネリック調味料・食品ばかり
になっていたり…(たまに実験的に食べるなら良いかもしれないけど)としたら…
★『毎日の食生活は、少しでも自分で作るようにした方が安心安全が保たれるんじゃないか?』
★『人にばかり任せてないで、自分自身に自覚を持つ‼』
★『かんたんに美味しいものを習慣にする❣』
などの理由で、今月から『美味しい日常』につながるイベント始めます❣❣❣
👉👉👉第一回目は6/22。
詳しくはコメント欄にて⤵⤵⤵
今年6月以降、農家手作りの漬物が道の駅から消えてしまうのではないかと懸念されている。2021年の食品衛生法改正により漬物の製造が許可制となり、その経過措置が5月末で終了するためだ。農業ジャーナリストの松平尚也...