06/02/2026
【迷わず病院行こう】
2つあります。
「病院に行ったってどうせ」という方。
「病院で治らないものはうちで治すよ」という各種療法の方。
いやいやいや、受診しましょう💦
「病院行っても、あまりナットクの診察してもらえなかった💧」
わかります、やはり人間対人間なので相性みたいなのもあったかもしれません。
でもそれと、今の体調不良や病気が潜んでいるかも?について受診をしないという判断は
全く別の次元の話で
お困り事があれば受診すべきです。
また、各種療法の方も
独自に勉強されたりいろんな技術などによってお客さんから「効果があった✨️」という評価も貰えたのかもしれません。
でもアナタの眼は内視鏡でもないし、手のひらはエコーでもMRIでもありません。
鍼灸でさえ出血を伴うものはNGなので血液がどんな状況か?なんて言えるはずもないし
診断権もありません。
まして無資格の方が医療行為を行えば医師法違反です
医療行為でもなさすぎて、違反の規定の外にいるケースもあります💦
やいと屋が鍼灸マッサージの資格を目指した頃は
とにかく「プライドを持って施術に」と言われてました。
多分あれは「東洋医学の底力みせたれ!」みたいな打倒西洋医学みたいな空気を帯びた教授が多かったのかなー、と振り返ります(笑)
逆に「鍼灸やマッサージなんて効かない、気休めだ」とおっしゃるドクターも少なくなかったようで
僕はふと思ったんです。
カスタマーや患者さんの気持ちが少しでも休まるなら、それも価値があるんじゃないか?
除痛が出来たり、リラックス出来たり、頭の中が整理できたりすることは
病気や体調不良に対しても有効だろうし、と。
全ての原因が内在する“日常”という平時に
どれだけ予防の要素が取り入れられるか?
やいと屋はそこに着目して、誰がやっても同じような(失礼💦)マッサージの技術よりは
社会教育というフィールドにお客さんのQOLを向上させていく活路と可能性を感じて
いまも対話を中心に施術を進めています。