YOGADOORは広島に存在する、アシュタンガヨガ スタジオです。
代表であるyocky(ヨッキー)こと平本義和が、ヨガクラス、ヨガワークショップのオーガナイズ(主催)等をおこなっております。
【第1部 ヨガビギンズ】
贅沢であり呑気な悩みであった。30歳までに本当にやりたい事が見つからなければ、何らかの形で人の為に何かをやろう、漠然とそう決めていた。
そして30歳過ぎて友達と始めた飲食店が人の記憶に残る前に終幕したところから、ヨガへの道は始まる。
人の為に何かできないか?
サービス業が長いからかどうなのか何故かボクの思考は『頑張っている人を労いたい⇒疲れを取り除く⇒マッサージ』となった。
マッサージは間もなくセラピーへと変わり、癒しの世界へと踏み込む事になる。
何もわからないので、とりあえず一番有名なアロマテラピーから習い始める。セラピー雑誌を立ち読み中に、当時日本に上陸した
ばかりの『フェイシャル・リフレクソロジー』と運命的に出会う。自分がメインでやっていくセラピーが決まり、先ずはフット・リフレクソロジーを広島で学び、東京で資格を取得。広島では現在も唯一のフェイシャル・リフレクソロジストとなる。その後もメンタルケアスペシャリスト基礎・実践課程も修了したりした。
しかし、色々な要素を含め、徐々に違和感が現れ始める。
もっと低価格で幅広い人たちと共有できることはないだろうか、探し始める。そこで見つけたのがブレインジムというセラピー。しかし、資格取得申込み寸前でお目当ての学校が急遽その年の資格コースをやらないことになる。
【第2部 そしてアシュタンガヨガへ】
ちょうどその頃、生まれたばかりの姪っ子がかわいくて仕方なく、よく妹の家に会いに行っていた。そこに立てかけてあったヨガマットバッグが、行く度にやけに気になる様になってきた。妹はオモシロいよと軽く言う。
もしかしたらコレいけるんではないか?
おそらくこの時からヨガにおいてはハズれないボクの直感は始まったのだろう。
とりあえずやろう!決めたら早い、ネットと本で手当たり次第。
やるなら一番キツそうなのがやりたい、玄人っぽいのが、スティングが好きなこともあり、迷うことなく“アシュタンガヨガ”に決まる。
その当時、男性が参加できるアシュタンガヨガは広島に一ヶ所、クラスも週に一クラスのみ。
太陽礼拝だけ本で覚えて、ハーフプライマリーレッドクラスに飛び込んだ。いい大人が泣きそうになるくらいキツかった、何せその時ボクは何年も運動していない90キロの巨漢だった。
でも、そのキツさが期待通りで、ウンザリするどころか、大満足だった。今まで味わったことのない爽快感と、探していたモノと巡り会えたのかもしれないという高揚感で一杯だった。
その時ボクは、アシュタンガヨガに、ヨガに、完全にハマった。
【第3部 ヨガとの出会い~現在までの活動】
2008.6 アシュタンガヨガと出会い、練習を始める。
クラスは一度も休まず、間もなく色々な先生のWSに他県まで積極的に参加し始める。
2009.7 初めてヨガWSをオーガナイズする。ココがYOGADOORとしての活動のスタート。記念すべき最初にお招きした講師はchama先生。
2009.9 タリック先生広島初WSオーガナイズ。
2009.10~12 アシュタンガヨガ発祥の地、南インド・マイソールのグルジのシャラで1ヵ月半の練習をおこなう。この時から今年まで広島では唯一だった。
2010.6 タリック先生広島WS(第2回)をオーガナイズ。
2010.6 アシュタンガヨガビギナーデモクラスを知人を中心に開始。少しづつ指導を学び始める。
2010.9 デヴィッド・スウェンソン先生 40時間アシュタンガヨガティーチャートレーニングを現地オーガナイズ及び受講。
2010.12 chama先生広島WS(第2回)をオーガナイズ。
2011 徐々にアシュタンガヨガビギナークラスを増やしていく。
2011.7 chama先生広島WS(第3回)をオーガナイズ。
この時に開催したアジャストメント講座レベル1を受講。
2011.12 chama先生福岡WSにてアジャストメント講座レベル2を受講。
2012.2 ヨナシロ・ツトム先生広島初WSをオーガナイズ。
2012.10 ナンシーギルゴフ先生広島初WS開催&オーガナイズ決定!
2012 クラスの拡充を中心に活動は拡がっていきます。
皆様、何卒宜しくお願い申し上げます。
yocky・平本義和