株式会社ボンテック

株式会社ボンテック 健康食品卸業・OEM・健康カウンセリング 健康にまつわるアイテムは本物になればなるほど、逆に注目を浴びないという矛盾したマーケットの流れがあります。ボンテックは我々の独自の目線でそのような本物の健康アイテムにスポットを当てることを仕事にしています。

ビジネスオンラインストア「BONTEC B2B」をオープン!https://shop.bontec.co.jp/ビジネスオンラインストア「BONTEC B2B」をオープンしました。新型コロナウイルスによる外出自粛の影響もあり、皆様が安心して...
02/11/2020

ビジネスオンラインストア「BONTEC B2B」をオープン!
https://shop.bontec.co.jp/
ビジネスオンラインストア「BONTEC B2B」をオープンしました。
新型コロナウイルスによる外出自粛の影響もあり、皆様が安心してショッピングをできる環境を提供したいという想いから実現いたしました。
オープン時は、販売商品が少ない状況ではありますが、徐々に販売商品数を増やしてまいります。
多くの皆様に弊社の製品を知っていただけるよう、努力してまいります。
今後ともご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

だれでも少ない数でも取扱店になれる株式会社ボンテックのビジネスオンラインストアです。各専門分野に特化した健康食品を取り揃えています。

腸内細菌というのは、腸内を単に流れていくだけではなく、所々で腸粘膜に、わりあい強く結合している。小腸粘膜の表面積は全部合わせるとテニスコートと同じ位あるといわれている。顕微鏡で観察すると、腸粘膜はケルクリングのヒダがあり、その上は「絨毛」と...
05/09/2016

腸内細菌というのは、腸内を単に流れていくだけではなく、所々で腸粘膜に、わりあい強く結合している。小腸粘膜の表面積は全部合わせるとテニスコートと同じ位あるといわれている。顕微鏡で観察すると、腸粘膜はケルクリングのヒダがあり、その上は「絨毛」という細かいシワが一面にある。この絨毛をさらに拡大して観ると、これがさらにシワになっている。これは「微絨毛」と呼ばれている。だから表面積にすれば、非常に大きくなるわけである。小腸を単に筒と考えた場合、筒内面の表面積は3,300cm2しかない。実際には絨毛や微絨毛があるので、結局表面積は2,000,000 cm2(200 m2)、つまりテニスコートと同じ位になる。このテニスコー卜から、栄養物や、薬が効果的に吸収されることになる。 せっかく食べた食事の1/3が腸内細菌に変わってしまうといえば、やるせない気持ちになるが、しかしこの1/3はただの投資ではない。腸内細菌は、それに匹敵する恩返しをしてくれている。色々なビタミンを合成しそれを人に与えてくれる。食事にビタミンB、葉酸(ビタミンM)、ビオチン(ビタミンH)等が不足していても安心である。 カスミを食う話ではないが、人体に不足するもの、例えばタンパク質を窒素ガスから合成してくれる。病原菌が腸に入って来ても、細菌同士が戦い、病原菌をやっつけてくれる。また人体の免疫獲得に役立ち、各種病気への抵抗性を与えてくれる。

http://www.bontec.co.jp/post-1687/

腸内細菌というのは、腸内を単に流れていくだけではなく、所々で腸粘膜に、わりあい強く結合している。小腸粘膜の表面…

口、胃および腸と、消化管には多種の微生物が住んでいる。このうち胃は普通、酸性であるから、細菌の活動はほとんどない。小腸に入ってから活躍する。小腸内容物は、1分間に1~2cmの速度で移動する。一方細菌は最適の条件で20分間に1回分裂し、その数...
02/09/2016

口、胃および腸と、消化管には多種の微生物が住んでいる。このうち胃は普通、酸性であるから、細菌の活動はほとんどない。小腸に入ってから活躍する。小腸内容物は、1分間に1~2cmの速度で移動する。一方細菌は最適の条件で20分間に1回分裂し、その数が2倍になる。細菌が増えるより、内容物の動いていくほうが速い。細菌が増える前に、腸内容物はどんどん動いていく。だから、腸粘膜表面は洗われて、細菌は、ほとんど付いていないのではないかと思われるかもしれない。ところが細菌は結構、強固に腸の表面に付着している。グラム陽性菌(グラム染色で紫色に染まる細菌)及び酵母菌は、ムチン(粘着性の強い多糖類)を介して付着している。ムチンはちょうど海草で作るノリのように粘りがあり、簡単には菌体を離さない。 大腸菌の付着は、大腸菌の菌体の回りに細かい毛(多糖類よりなるグリコカリックス)がたくさん生えている。腸粘膜の表面にも同様に、細かい毛(グリコカリックス)がたくさんあって、この両方の毛がレクチンというタンパク質を媒介にして結合している。

http://www.bontec.co.jp/post-1677/

口、胃および腸と、消化管には多種の微生物が住んでいる。このうち胃は普通、酸性であるから、細菌の活動はほとんどな…

食物は胃・十二指腸から腸の中へと進み、S字結腸にいったん貯留される。小腸では、栄養分が吸収され、大腸では、水とカリウム、ナトリウムなどの電解質が主に吸収される。「食物」はこの時には名が変わり「腸内容物」から、さらに「便」となる。食物の体内滞...
29/08/2016

食物は胃・十二指腸から腸の中へと進み、S字結腸にいったん貯留される。小腸では、栄養分が吸収され、大腸では、水とカリウム、ナトリウムなどの電解質が主に吸収される。「食物」はこの時には名が変わり「腸内容物」から、さらに「便」となる。食物の体内滞留時間は、繊維が多いほど短く約42時間、肉食は繊維が少なくて滞留時間は約倍の83時間、混合食では44時間であり。肉食では3日間以上体内にあることになる。高繊維食では34時間約1日半だが、便量は逆となる傾向がある。便量は、高繊維食が多く、健康にも良い。日本食は高繊維食と言える。 先に腸内ガスは酸欠状態であり、臭い物質も嫌気的条件で生成すると述べたが、今度はガス(おなら)について言うと、小腸ガスは空気と比べ、炭酸ガスが増加し、酸素がほとんど無くなる。腸内ガスは、もとは食物に溶け込んだ空気からくる。その空気が消化管の中で、室素ガス・炭酸ガス・水素・メタン・酸素等の組成に変わり、細菌が嫌気的条件で起こす反応の特徴である水素やメタンが多くなり、これを集めて火をづければ、燃えることがある。悪臭成分は量が少ないが硫化水素・アンモニア・インドール・スカトール等。

http://www.bontec.co.jp/post-1675/

食物は胃・十二指腸から腸の中へと進み、S字結腸にいったん貯留される。小腸では、栄養分が吸収され、大腸では、水と…

よく仙人はカスミを食って高地に住んで居ると言う話が事実であることが、ニューギニアの高地のパプア族の生活から実証されている。何故この話を出したかというのは、人間にとって不可欠な生活維持条件としての、炭水化物・アミノ酸・ミネラル・ビタミン等と共...
24/08/2016

よく仙人はカスミを食って高地に住んで居ると言う話が事実であることが、ニューギニアの高地のパプア族の生活から実証されている。何故この話を出したかというのは、人間にとって不可欠な生活維持条件としての、炭水化物・アミノ酸・ミネラル・ビタミン等と共に、酸素や窒素も必要であり、これについてバプア族は普段はサツマイモを食べており、肉や魚、卵など動物性食事をほとんど摂らないが、それでも彼らは丈夫な体格をしており、よく働く。サツマイモの窒素量は少なく、一日に摂取する窒素量は大人で約2gという。ところがパプア族が、便、尿などの一日に排泄する窒素量は、食べた量の約2倍あるという。どこからこの窒素が摂られたのかについて、色々な学説があるが、ここでは「体の仕組みという点」からに限定して考えてみる。 食物や水に溶けた空気中の窒素ガスが、消化管の中に住み着いた窒素固定菌という細菌によって、人間が利用し身に付けることができる形の窒素化合物(タンパク質)に変えられているのではないかという。だが窒素ガスは水に溶けるが、その形では人間は利用することができない。 パプア族の便を調べたところ、クレプシェラ菌とエンテロバクターが検出された。これらの菌が、食物の中に溶けた窒素ガスからタンパク質を合成していたというわけである。

http://www.bontec.co.jp/post-1673/

よく仙人はカスミを食って高地に住んで居ると言う話が事実であることが、ニューギニアの高地のパプア族の生活から実証…

食事の時に誤ってほっぺたの裏や舌を噛んでしまった経験があるはずだが、血が出たりして痛くても、翌朝そこを舌で触ってみると、案外早く治っていることに気づいたことと思う。ロや胃の粘膜は1日~2日で傷を修復、腸粘膜では3~4日で修復される。 これは...
20/08/2016

食事の時に誤ってほっぺたの裏や舌を噛んでしまった経験があるはずだが、血が出たりして痛くても、翌朝そこを舌で触ってみると、案外早く治っていることに気づいたことと思う。ロや胃の粘膜は1日~2日で傷を修復、腸粘膜では3~4日で修復される。 これは粘膜(口の中や胃の中の表面の抗胃液性粘膜細胞のこと)は、その奥の方から次第に表面に出て、表面の粘膜細胞は常に新しいのと取って替わっているからだ。口、胃及び腸の粘膜の表面細胞は次々に下から出てくる新しい細胞に押し出されてくる。従って消化管には、それらの脱落したものが入ってくる。体の外(皮膚)なら、脱落した細胞は垢となって取れていく。しかし、体内にある消化管では、その垢(脱落細胞)は、便と一緒に混ぜられる。便の1/3が、これによって占められている。便の残りの1/3が、食物のカスである。食物のカスの量が案外少ないようだが、脱落細胞にしても、腸内細菌にしても、元をただせば食物で、これが形を変えたものに過ぎない。便をよく観れば、健康状態が解る。便は食物のカスだけではなく、腸内細菌は、その人の免疫獲得に重要な役割を果たしているし、消化管は皮膚と同様に古くなると垢となって脱落する。消化管の表面にある粘膜細胞の寿命は、胃で1~2日、腸で3~4日といわれている。粘膜の奥から表面に向かって、次々と新しい細胞が移動してくるためです。十二指腸潰瘍が案外と早く治るのも、こういった理由による。

http://www.bontec.co.jp/post-1671/

食事の時に誤ってほっぺたの裏や舌を噛んでしまった経験があるはずだが、血が出たりして痛くても、翌朝そこを舌で触っ…

消化の仕組み vol.2http://www.bontec.co.jp/post-1669/
16/08/2016

消化の仕組み vol.2

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胃の酸性で動きの鈍くなった細菌類は、腸に入ると胆汁で中和され、Phが中性になったので再び活性を取り戻す。十二指…

胃の中はなぜ酸牲なのか?もし中性か、アルカリ性であれば、胃は一日で腐ってしまうだろう。無酸症といって、正常な量の胃酸が出ない人がいるが、それでも必要最低量の胃酸は出ているはずである。細菌は酸性に弱い。もし胃が中性から弱アルカリ性なら、食事の...
13/08/2016

胃の中はなぜ酸牲なのか?もし中性か、アルカリ性であれば、胃は一日で腐ってしまうだろう。無酸症といって、正常な量の胃酸が出ない人がいるが、それでも必要最低量の胃酸は出ているはずである。細菌は酸性に弱い。もし胃が中性から弱アルカリ性なら、食事の栄養分もある影響で細菌は爆発的に増殖する。理想状態で、最近は20分間で1回分裂して、1個が2個になる。理論的には一昼夜で、1個の細菌がなんと472x10の19乗個という途方もない数に増えるのだ。この調子なら、どんなものでも腐ってしまうだろう。 食事や薬は、胃という大きな洞窟であちこち押され、もみくちゃにされて、その上、消化液で酸性にされて、溶かされ、さらにこなされる。一定の大きさにこなされると、やがて腸というトンネルに入る。腸は上から順に四種類あり、十二指腸、小腸、大腸及び直腸だ。この中を食べ物や薬が移動していく原理は、ちょうど、ミミズの動きと同じである。腸があのような「蠕動運動」をすると、中の食物は、次第にS字結腸のほうへ移動する。十二指腸では、胆汁や膵液が分泌される。胆汁はアルカリ性だ。だから、胃で酸性になった食べ物はここで中和される。 胆汁はそのほか、胆汁酸塩、コレステロール及び酵素などを含む。また、膵液には色々な消化酵素が含まれている。食物や薬が、胃から十二指腸へ移る時、食物や薬は幽門部(胃から十二指腸へ移る部分)から勢いよく出て来て、いったん、十二指腸の奥深くまで進入するが、ふたたび幽門部の近くまで引き戻され、ここを何回か往復する。

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胃の中はなぜ酸牲なのか?もし中性か、アルカリ性であれば、胃は一日で腐ってしまうだろう。無酸症といって、正常な量…

消化の仕組みhttp://www.bontec.co.jp/post-1667/
12/08/2016

消化の仕組み

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飲んだ薬は、体の仕組みとして、消化管をどのように移動していき、何処でどうなっていくのだろうか?初めに薬の代わり…

アミノ酸http://www.bontec.co.jp/post-1662/
16/05/2016

アミノ酸

http://www.bontec.co.jp/post-1662/

タンパク質を分解するとアミノ酸になる。このことは、タンパク質がアミノ酸によってできていることを意味する。そのた…

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567-0046

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