09/02/2026
「どうすれば少し楽に、安心して地域で生きていけるのか」
いっしょに考えてこませんか?
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
第104回こんぼ亭月例会「精神科医療の使い方 ~地域で暮らす可能性をあらためて問う~」
2026年2月21日(土) オンライン開催:見逃し配信あります。
→https://comhbotei104.peatix.com
・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
地域で暮らす人は増えた。では、安心は増えただろうか?
● 「地域で安心して暮らす」という言葉は、なぜ今も必要とされ続けているのか?
● 医療や支援への違和感は、なぜ言葉にしにくいのか?
● 助けるはずの「治療」や「支援」が、生きづらさにつながっていないか?
⇒これまでのこんぼ亭のテーマをもとに二人の亭主が語り合います。
「精神科医療の使い方 ~地域で暮らす可能性をあらためて問う~ 」をテーマに、初代亭主の伊藤順一郎と二代目亭主の市来真彦が語り合います。
「地域で安心して暮らす」という言葉は、何十年も前から繰り返し語られてきました。実際、地域で生活する人は制度的にも増えてきましたが、今もなお、この言葉が使われ続けているのは、「地域で暮らすこと」と「安心して暮らすこと」に。埋まりきらない隔たりが残っているからではないでしょうか。
こんぼ亭はこれまで、診断名との距離の取り方、医療や支援への違和感、声や妄想とのつき合い方、家族や地域との関係など、「常識」や「正論」だけでは解決しきれない側面があることを伝えてきました。
今回は、その積み重ねをあらためてふり返りながら、精神科医療が暮らしの中でどのように使われてきたのか、どのように使えばよいのかを考えます。
答えを出すことが、目的の場ではありません。違和感や迷いをそのまま持ち寄り、「どうすれば少し楽に、地域で生きていけるのか」を一緒に考える時間です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【日時】2026年2月21日(土) 13:00~15:00 オンライン開催
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【出演】
★初代こんぼ亭亭主
○伊藤順一郎さん(メンタルヘルス診療所しっぽふぁーれ院長/NPO法人コンボ共同代表理事)
★二代目こんぼ亭亭主(ご案内役):
○市来真彦さん(東京医科大学精神医学分野教授)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お申し込みは→https://comhbotei104.peatix.com
詳細は→https://www.comhbo.net/?page_id=46701
チラシhttps://www.comhbo.net/wp-content/uploads/2026/01/comhbotei104.pdf
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加費:
・事前申込 2,500円 コンボ賛助会員の方は1,500円
・グループ参加(3人まで):6,000円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NPO法人コンボ「こんぼ亭」係
TEL:047-320-3870 FAX:047-320-3871
Email: comhbotei@gmail.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★おうちでこんぼ亭:こんぼ亭オンライン開催!★ご自宅から、職場から、海外から…どこからでも... powered by Peatix : More than a ticket.