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2022年6月12日、R4年度 医療技術等国際展開推進事業(「中国における病診連携促進のための研修事業」研究代表:杉浦康夫先生・国際診療部部長、副研究代表:唐子尭先生、日野原千速先生)の一環で、「日中フォーラム:肝炎診療の最先端」が開催され...
13/06/2022

2022年6月12日、R4年度 医療技術等国際展開推進事業(「中国における病診連携促進のための研修事業」研究代表:杉浦康夫先生・国際診療部部長、副研究代表:唐子尭先生、日野原千速先生)の一環で、「日中フォーラム:肝炎診療の最先端」が開催されました。中国の代表は、Hozngzhou LU先生(複旦大学教授)です。
日本と中国をVooVという中国版Zoomで繋いで、オンラインライブ講演会でした。
私は「B型肝炎の診療と政策」について講演の機会をいただきました。講演は日中の随時通訳、終了後は中国語・日本語・英語が入り乱れての質疑応答。大変勉強になりました。貴重な機会をいただいた、杉浦先生、唐子先生、日野原先生に感謝申し上げます。

05/06/2022
05/06/2022

第58回日本肝臓学会総会、2日間の全てのプログラムが終了しました。最後まで会場には多くの方が残って、熱いディスカッションが行われました。
今日の夕方時点で、参加登録者数4046人、うち現地参加者数1436人、OS指標は35.5%、ご参加戴いた皆さま、ありがとうございました!

2021年12月、河合先生、大澤先生の論文「Sphingosine-1-phosphate promotes tumor development and liver fibrosis in mouse model of congestive...
07/12/2021

2021年12月、河合先生、大澤先生の論文「Sphingosine-1-phosphate promotes tumor development and liver fibrosis in mouse model of congestive hepatopathy」が、Hepatologyにアクセプトされました。Fontan術後肝障害(FALD)などのうっ血性肝線維化と肝がんのマウスモデルを作製し、肝線維化と肝発がんに類洞内皮細胞のCapillarizationとS1Pが関与することを示した論文です。実際にFALD患者さんの肝組織でも同じ現象が認められることを確認しています。今後のFALD診療において、S1Pがバイオマーカーや治療標的となる可能性を示しています。
https://aasldpubs.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/hep.32256

2021年11月4日、JDDW2021で開催された日本消化器病学会評議員会で、肝疾患研究部室長の由雄祥代先生が2021年度(第2回)日本消化器病学会女性研究者賞を受賞しました。研究課題は「ヒト免疫学に基づいた肝疾患病態の解明と新規診断・治療...
07/11/2021

2021年11月4日、JDDW2021で開催された日本消化器病学会評議員会で、肝疾患研究部室長の由雄祥代先生が2021年度(第2回)日本消化器病学会女性研究者賞を受賞しました。研究課題は「ヒト免疫学に基づいた肝疾患病態の解明と新規診断・治療法の開発への応用」です。
由雄先生、おめでとうございます!

2022年6月2日(木)・3日(金)、パシフィコ横浜会議センターにて、第58回日本肝臓学会総会が開催されます。肝臓学会の学術集会を国立国際医療研究センターが初めて担当させていただきます。国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター 研究...
13/10/2021

2022年6月2日(木)・3日(金)、パシフィコ横浜会議センターにて、第58回日本肝臓学会総会が開催されます。肝臓学会の学術集会を国立国際医療研究センターが初めて担当させていただきます。国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター 研究センター長・肝炎情報センター長の考藤 達哉が会長を務めます。
学会開催時期の新型コロナウイルスの感染状況は予想できませんが、可能な限りin personを目指して準備を進めてまいります。

本日(10月13日)から演題募集を開始いたしました。
募集期間:
2021年10月13日正午〜11月18日正午

主題・特別企画などさまざまなテーマを設けております。多くの方に演題を登録いただきまして、ぜひ横浜にお集まりいただきたいと存じます。
開催形式等、随時情報を掲載してまいります。

どうぞ宜しくお願いいたします。
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第58回 日本肝臓学会総会ホームページ
https://jsh2022.jp/

2021年度の研究員として3名新たにお迎え致しました!肝疾患医療情報室長として嘉数英二(かかずえいじ)先生北海道大学大学院外科学Iから国内留学として阪田敏聖(さかたとしひろ)先生国府台病院レジデントとして美野正彰(みのまさあき)先生の3名で...
16/07/2021

2021年度の研究員として3名新たにお迎え致しました!
肝疾患医療情報室長として嘉数英二(かかずえいじ)先生
北海道大学大学院外科学Iから国内留学として阪田敏聖(さかたとしひろ)先生
国府台病院レジデントとして美野正彰(みのまさあき)先生
の3名です。
私たちのウェブサイトのスタッフ紹介も更新しております。
http://www.ncgmkohnodai.go.jp/kanen_meneki/staff.html

また、吉田先生が北大外科学I、河合先生が慈恵医科大外科へ帰任されました。研究補助の大川原さんも異動されました。それぞれの場所でこれまでの経験を活かして、もうすでに活躍されていることと思います。

あたらしい体制で色々とチャレンジ致します!
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2022年6月2日(木)・3日(金)、パシフィコ横浜会議センターにて、第58回日本肝臓学会総会が開催されます。肝臓学会の学術集会を国立国際医療研究センターが初めて担当させていただきます。国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター 研究...
22/06/2021

2022年6月2日(木)・3日(金)、パシフィコ横浜会議センターにて、第58回日本肝臓学会総会が開催されます。肝臓学会の学術集会を国立国際医療研究センターが初めて担当させていただきます。国立国際医療研究センター 肝炎・免疫研究センター 研究センター長・肝炎情報センター長の考藤 達哉が会長を務めます。
その第58回大会ホームページが先日公開されましたのでご紹介させていただきます。
開催形式、演題募集等、随時情報を掲載してまいります。
どうぞ宜しくお願いいたします。

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第58回 日本肝臓学会総会ホームページ
https://jsh2022.jp/

2021年6月17-18日第57回肝臓学会総会が開催されました。当研究室で一緒に研究をしてくださった北海道大学消化器外科学Ⅰの坂本譲先生が研究奨励賞を受賞されました。おめでとうございます!!お忙しい毎日で体重が5キロほど減ったとのことですが...
22/06/2021

2021年6月17-18日第57回肝臓学会総会が開催されました。当研究室で一緒に研究をしてくださった北海道大学消化器外科学Ⅰの坂本譲先生が研究奨励賞を受賞されました。おめでとうございます!!お忙しい毎日で体重が5キロほど減ったとのことですが、体調に気をつけてますますのご活躍を!
また、今回新しく始まった特別企画としてトップジャーナルアクセプトへの軌跡と題して大阪大学 消化器内科 明神悠太先生にご講演いただきました。どんなこともあきらめず、既報・周囲から知識・技を学び自分の力でものにしていく姿勢が重要というメッセージ、少しでも多くのこれから大学院生として研究を始める先生方に伝わるといいなと思いました。明神先生、素晴らしいお話ありがとうございました。文責:由雄

「3月13日(土)開催の肝炎等克服実用化研究事業公開報告会開催」慢性肝疾患の患者さまの予後を改善するためには、1)原疾患(B型肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎NASHなど)に対する新しい治療開発2)肝硬変・肝がんに進展しないための予防法の開発...
17/02/2021

「3月13日(土)開催の肝炎等克服実用化研究事業公開報告会開催」
慢性肝疾患の患者さまの予後を改善するためには、
1)原疾患(B型肝炎、非アルコール性脂肪性肝炎NASHなど)に対する新しい治療開発
2)肝硬変・肝がんに進展しないための予防法の開発
3)肝がんの早期発見・治療を可能にするバイオマーカーの開発
4)肝硬変(肝線維化)・肝がんの新しい治療開発
が特に必要だと私は考えています。私たちを含め本邦の肝臓学に携わる研究者たちの取り組みを共有させていただく取り組みを国立研究開発法人日本医療研究開発機構が行っております。少しでもいいのでご興味のある方がいらっしゃいましたら覗いていただけましたら幸いです。 
https://www.amed.go.jp/news/event/sympo_20210313.html

肝疾患研究部のホームページをリニューアルしました!1)あたらしく橋先生をお迎えしました。このためスタッフページを更新いたしました。2)2つの論文がでました。吉川先生の論文は国際医療研究センターのエイズ治療・研究開発センターとの共同研究にてH...
11/11/2020

肝疾患研究部のホームページをリニューアルしました!

1)あたらしく橋先生をお迎えしました。
このためスタッフページを更新いたしました。

2)2つの論文がでました。

吉川先生の論文は国際医療研究センターのエイズ治療・研究開発センターとの共同研究にてHIV/HBV重複感染患者における免疫再構築誘導性肝炎(IRIS)発症に関するものです。ぜひ筆頭著者の論文日本語解説をご覧ください。トップページあるいは研究・業績の2020年内のリンクからご覧いただけます。

山添先生の肝癌に関するreviewが国際医療研究センターの発行する国際英文誌Global Health & Medicineに掲載されました。この英文誌は創刊されて1年経ち、これまでの掲載された論文はすべてJ-stageにアーカイブされています。無料で読めますので是非ご覧ください。

  ヒト免疫不全ウイルス-1(HIV-1)感染者の方が、抗HIV治療(ART)を開始後免疫回復が生じることにより、潜伏感染している感染症に対する免疫応答が活発化し、体内に炎症が生じることがあります。これを免疫性構築症候....

2020年6月18日、大澤室長が国立国際医療研究センター肝炎免疫研究センターを退職され、国際医療福祉大学病院(栃木)に移られました。臨床検体を用いた研究が主体であった研究部に、動物実験という新たな研究手法を普及して下さり、研究部にとって非常...
18/06/2020

2020年6月18日、大澤室長が国立国際医療研究センター肝炎免疫研究センターを退職され、国際医療福祉大学病院(栃木)に移られました。臨床検体を用いた研究が主体であった研究部に、動物実験という新たな研究手法を普及して下さり、研究部にとって非常に大きな財産を残して下さりました。大澤室長の教授としての新たな門出を祝福し、新天地での益々の御活躍を祈念致しております。大澤先生、3年間本当にお世話になり有難うございました!

住所

国府台 1-7-1
Ichikawa-shi, Chiba
272-8516

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