愛生会 昭和病院のご紹介 2021
医学の歴史ある一関で昭和4年に開業した病院です。
東北新幹線,JR東北本線「一ノ関駅」から徒歩10数分にあります。近くには世界遺産【中尊寺 金色堂】があります
2012年3月2日に建替えが終了,6月1日に正面玄関を作りグランドオープンしました。
震災翌年に新病院が完成と同時に電子カルテの運用を開始。外来再来受付機も稼働しました。 入院患者様が春の訪れを感じられるソメイヨシノ桜が樹齢60年を超えるため,5年ほど前に,ジンダイアケボノ桜を病院正面に植樹いたしました。
2014年4月より院長着任,一関で唯一のペインクリニック内科を開始。
2014年副院長として杉内医師が着任。地域のペインクリニックと救急医療を担ってまいりました。2017年11月から地域包括ケア病床を30床転換,2018年10月15日より,常勤医師が更に1名着任しペインクリニック内科を2名体制で行っております。
2018年11月からは,東京都足立区のWyl(ウィル)訪問看護ステーションと提携し,「 ウィル訪問看護ステーション昭和病院 」として,訪問看護を開始しました。
Wyl訪問看護ステーションは,本部の専門看護師や認定看護師とクローズドSNSでスタッフが常につながっているため,訪問看護初心者でも安心して就業できるシステムを持っています。訪問看護に携わっているスタッフ1名も,未経験だったところから,研修を経て現場でもサポートを受けて訪問看護を行っています。現在は,更に訪問看護師のスタッフ募集を進め,ステーションを365日24時間体制(主として日中の訪問)で始めています。