17/11/2022
ドリカムグループです。
今回は「統合失調症の人が仕事選ぶ際のポイント」について解説していきます!
■小さな成功体験を積み重ねる
「認知機能障害」では判断力・記憶力・理解力が低下します。
また、必要な情報の取捨選択が難しくなりがちです。
いきなり新しい仕事をまとめて引き受け、一度にこなすのは難しいのではないでしょうか。
そのため、小さなステップで少しずつ出来ることを増やしていける仕事をおすすめします。
■短時間勤務も検討してみる
疲れが原因で、悩んでいる統合失調症の人は
体力に合わせて短時間勤務を視野にいれることもおすすめです。
無理に長時間働けば、体や心の調子が悪くなります。
かえって短時間勤務でも
長期間働ける機会につながるのではないでしょうか。
■仕事の習熟度と体調に合わせた仕事選びを
判断力・記憶力・理解力が総合的に求められる難しい仕事もあります。
統合失調症の症状が軽い時は対応できる仕事も、
体調が悪い時や症状が強くでている時には難しくなることがあります。
自分の状況に応じて仕事の負荷を調整しましょう。
■症状がでる予兆を把握しておく
症状は自分では気づきにくいです。
あらかじめ、症状になりやすい状態を明確にしておきましょう。
例えば睡眠時間が減ってきた、薬を飲み忘れた、疲労感が強い、
思考がまとまりづらい、不安や焦りを感じる時、等の
症状がでやすくなる条件を周囲の人に共有します。
■報連相出来る相手を決めておく
不安や焦り、緊張、恐怖等の感情を職場内で共有できるように、
質問や相談できる相手を1人は予め決めておいてもらいましょう。
特定の担当者がいれば話しやすくなります。
■障害者就職も視野に入れる
障害者就職ならば統合失調症の症状に配慮してくれた環境で働ける可能性も高まります。
■支援機関に相談
自分自身や職場の人同士の関係性の中で配慮してもらえれば良いのですが、
それが難しい場合は支援機関への相談も検討してみましょう。
例えば全国保健所長会や精神保健福祉センター、
統合失調症の家族会等で相談に乗ってもらうことで解決策が見つかるかもしれません。
■就労移行支援事業所の活用
「就労移行支援事業所」は、一般企業などへの就労を目指す障害のある人に対して、
働くために必要な知識と能力を高め、求職から就職までをサポートする施設です。
_____________________________________support
ドリカムグループは現在「福岡・山口」に
就労支援施設を構える福祉支援事業です‼️
【就労継続支援A型事業所とは?】
企業等に就労する事が困難な障害のある方に対して、
一般企業への就職を前提として雇用契約を結び、
行った仕事に対して給料を支払う、
法定通りの保険にも加入できる訓練サービスです。
【あなたの可能性は無限大】
私たちドリカムグループは、あなたの長所を最大限に活かし、
精一杯サポートいたします!!
できるを最大限発揮し、訓練してみませんか?
色々な作業をご用意しているので、未経験の方も大歓迎!
各種手当(満勤手当、施設外就労手当など)もあり、
やりがいのあるお仕事です✨
また、支援スタッフも随時募集中(^^)★
介護経験のある方や未経験の方でも
一から丁寧に指導いたします!
詳細はDMもしくはプロフィール下のURLから
お問い合わせください🥰
_____________________________________
#統合失調症 #障害者就職 #就労継続支援 #障害者就職活動 #就労移行支援