高谷カイロプラクティックセンター

高谷カイロプラクティックセンター 近鉄奈良線生駒駅前のアクセスの良い本格的カイロプラクティックです。?

整体ではなくアメリカで研究された科学的治療法です。 マッサージより痛いことはありません。 自己治癒力を邪魔する関節のズレ、筋肉の硬直、内臓の痙攣などを取り除く事で自己治癒力が十分に発揮できる体を作り上げてあらゆる異常な状態から自動的に回復することを目指します。 

啓蟄(3/5〜3/19頃)啓蟄とは、陽気に誘われ、土の中の虫が動き出すころのこと。一雨ごとに春になる、そんな季節の気配を感じながら。初候(3/5〜9日頃)蟄虫戸を啓く(すごもりのむしとをひらく)冬ごもりしていた虫が、姿を現わし出すころ。虫に...
05/03/2026

啓蟄(3/5〜3/19頃)
啓蟄とは、陽気に誘われ、土の中の虫が動き出すころのこと。一雨ごとに春になる、そんな季節の気配を感じながら。

初候(3/5〜9日頃)
蟄虫戸を啓く(すごもりのむしとをひらく)
冬ごもりしていた虫が、姿を現わし出すころ。虫に限らず、さまざまな生き物がめざめはじめます。

わらび、ぜんまいー春の訪れを感じさせる山菜。おひたしや和え物にぴったりです。わらびは日当たりの良い草原などに群生し、3月〜
5月に出る新芽を摘んで食べます。ぜんまいの旬は3月〜6月。山裾や沢沿いなどやや湿った場所に自生しています。
忘れずにひと手間を 山菜のアク抜きーわらびもぜんまいも、生のものを調理するときは、必ずアク抜きを。重曹や灰を全体にまぶし、熱湯をたっぷり注ぎます。一晩おいて水ですすげばok。

次候(3/10〜14頃)
桃始めて笑う(m9もはじめてわらう)
桃のつぼみがほころび、花が咲きはじめる頃。花が咲くことを、昔は、笑うと言っていました。

サヨリーサヨリは細長い身の、春の魚。寿司や天ぷらの高級素材ですが、焼いても美味、干物も美味。旬は晩冬から春、初夏まで。長い身を結んだ、昆布だしのお吸い物は、お祝いの席に。

末候(3/15〜19頃)
菜虫蝶と化す(なむしちょうとかす)
冬を過ごしたサナギが羽化し、蝶に生まれ変わるころ。やわらかな春の日を浴びて、羽がみずみずしく輝きます。

トマトと紫蘇のサラダー春先には、花粉症予防に働くといわれるリコピンたっぷりのトマトと、アレルギーを和らげる紫蘇をサラダにしては。紫蘇に含まれるロズマリン酸がアレルギーを抑えてくれるそう。

雨水(2/18〜3/4頃)雨水とは、降る雪が雨へと変わり、氷が解け出すころのこと。昔からこの季節は農耕の準備をはじめる目安とされていました。初候(2/18〜22頃)土脈潤い起こる(どみょくうるおいおこる)早春の暖かな雨が降り注ぎ、大地がうる...
19/02/2026

雨水(2/18〜3/4頃)
雨水とは、降る雪が雨へと変わり、氷が解け出すころのこと。
昔からこの季節は農耕の準備をはじめる目安とされていました。

初候(2/18〜22頃)
土脈潤い起こる(どみょくうるおいおこる)
早春の暖かな雨が降り注ぎ、大地がうるおいめざめるころ。古くは「獺魚を祭る」という不思議な季節とされていました。

春キャベツーキャベツの旬は年3回。そのうち2月〜6月に収穫されるのが春キャベツとして出回ります。葉が柔らかく、みずみずしいのでサラダや浅漬けなどに。またビタミンCは、12月〜4月ごろのものが多く含むのだそう。葉の巻きがゆるやかで、ふわっとしたものを選ぶのがコツ。

次候(2/23〜27頃)
春霞がたなびき、山野の情景に趣が加わるころ。遠くかすかな眺めが、ほのかに現れては消える移ろいの季節。

素魚(しろうお)ー白魚と名前は似ていますが別の魚です。身が透明で、光が素通りするから素魚と。旬は2月〜5月。春先に産卵のために川に上ってくる素魚を躍り食いで食べるのがこの季節の風物詩です。
素魚の躍り食いー酢醤油をかけて、ピチピチ跳ねるまま口に入れ、のどごしを味わいます。

末候(2/28〜3/3頃)
草木萌え動く(そうもくもえうごく)
しだいにやわらぐ陽光の下、草木が芽吹き出すころ。冬の間に蓄えていた生命の息吹が外へ現れはじめる季節。

菜花ー葉は柔らかく緑が鮮やかな菜花は、春の訪れを告げる緑黄色野菜。花開く前のつぼみに含まれるビタミンCや鉄分、カルシウムなどの栄養豊富dwす。ほろ苦さが体の免疫力を高め、気持ちをやわらげます。

立春(2/3〜2/17頃)立春とは、初めて春の兆しが現れてくるころのこと。この季節から数えて最初に吹く南寄りの強い風が春一番です。初候(2/3〜2/7頃)東風凍を解く暖かい春風が吹いて、川や湖の氷が解け出すころ。旧暦の七十二候では、この季節...
04/02/2026

立春(2/3〜2/17頃)
立春とは、初めて春の兆しが現れてくるころのこと。この季節から数えて最初に吹く南寄りの強い風が春一番です。

初候(2/3〜2/7頃)
東風凍を解く
暖かい春風が吹いて、川や湖の氷が解け出すころ。旧暦の七十二候では、この季節からが新年がはじまります。

白魚ー白魚の旬は1、2月の川へ上る頃、味がいいと言われます。握り寿司のネタに合い、甘みと苦みがほどよく相まって美味。千葉県九十九里の北端にある旭市の「ちりめん(しらす干し)」が名物。
白魚飯ー米に酒を加えて炊き、火を落とすときに、酒、醤油、味醂などで薄味をつけた白魚を上に並べます。崩れやすい白魚をくずさないように、魚の扱いはていねいに。

次候(2/8〜2/12頃)
黄鶯睍睆 く
春の到来を告げる鶯が、美しい鳴き声を響かせるころ。
かつては梅の咲く季節「梅花乃芳し」とも呼ばれていました。

鶯餅ーこしあんを求肥で丸く包んだ餅を、端を少しすぼめて鶯の形にした和菓子。青大豆きな粉という、青エンドウ豆を挽いた粉で作ったきな粉をまぶし、淡い緑の鶯色に仕上げます。一説によると、名付け親は豊臣秀吉とか。

末候(2/18〜2/17頃)
魚氷に上る
暖かくなって湖の氷が割れ、魚がはねあがるこる。そんな春先の薄く張った氷のことを、薄氷(うすらい)と呼んでいます。

明日葉ー伊豆諸島原産の明日葉は「今日摘んでも、明日伸びてくる」ほどの強い生命力で、食材はもちろん薬草にも。
旬は2月〜5月。びたみん、ミネラル、食物繊維が豊富。茎に含まれる黄色いネバネバした液汁はカルコンといい、アレルギー症状を抑えて花粉症の予防に◎

大寒(1/20〜2/2頃)大寒とは、1年でもっとも寒さが厳しいころのこと。日がしだいに長くなり、春へ向かう時期でもあります。初候(1/20〜1/24頃)款冬華さく(ふきのとうはなさく)蕗の花が咲き始める頃。凍てつく地の下で、春の仕度が着々と...
20/01/2026

大寒(1/20〜2/2頃)
大寒とは、1年でもっとも寒さが厳しいころのこと。日がしだいに長くなり、春へ向かう時期でもあります。

初候(1/20〜1/24頃)
款冬華さく(ふきのとうはなさく)
蕗の花が咲き始める頃。凍てつく地の下で、春の仕度が着々と進みます。

南天ー冬空の下、小さな赤い実をつける南天。「難を転じる」という意味に通じることから、縁起が良いとされ、正月飾りやおせち料理に用いられたり、葉が赤飯の飾りになったり。白い実をつける白南天もあり、漢方ではその白い実を干して咳止めの薬にするそう。

次候(1/25〜1/29頃)
水沢腹く堅し(みずさわあつくかたし)
沢の水が厚く張りつめるころ。日本の最低気温ー41°(明治35年1/25、旭川市で記録)は、この時期に。

福寿草ー旧暦の正月(新暦2月前後)の頃に咲くことから、元日草とも呼ばれる福寿草。アイヌ語ではクナウノンノという名前。早春の野に光るように咲く金色の花は、その名の通り福を呼び込むよう。昔は、正月の床飾りに用いられていました。光沢のある花びらは、日が当たると開き、暮れると閉じる性質のもの。

末候(1/30〜2/2頃)
鶏始めて乳す(にわとりはじめてにゅうす)
鶏が卵をうみはじめるころ。かつて鶏の産卵期は、春から夏にかけてでした。

恵方巻きー節分の夜、その年の縁起の良い方角、恵方に向かって太巻きを丸かぶりすると、福が来ると言われます。決まりは、太巻きを一本食べ終わるまで、口をきいてはいけないこと。その太巻きのことは、恵方巻、丸かぶり寿司などと呼ばれます。七福神にちなんで縁起を担ぎ、かんぴょう、きゅうり、しいたけ、だし巻き、うなぎ、でんぶ、などの7種の具を入れて巻くとか。

小寒(1/4〜1/19頃)小寒とは、寒さが極まるやや手前の頃のこと。寒の入りを迎え、立春になる寒の明けまでの約一ヶ月が寒の内です。初候(1/4〜1/9頃)芹乃栄う(せりさかう)芹がすくすくと群れ生えてくるころ。春の七草の1つで、七日には七草...
05/01/2026

小寒(1/4〜1/19頃)
小寒とは、寒さが極まるやや手前の頃のこと。寒の入りを迎え、立春になる寒の明けまでの約一ヶ月が寒の内です。

初候(1/4〜1/9頃)
芹乃栄う(せりさかう)
芹がすくすくと群れ生えてくるころ。春の七草の1つで、七日には七草粥をいただきます。

鱈(たら)ー鍋といえば鱈、というほど冬の定番の魚。やさしい白身の味は、鱈ちりにすると、他の具材と生かし合って美味しく、体が温まります。火が通りやすく、身が崩れやすいので、先に野菜、後から鱈、がいいようです。また、鱈の仲間のスケトウダラの卵がたらこや明太子に。鱈の旬はもちろん冬。白子のあるオスの方が美味。

次候(1/10〜1/14頃)
水泉動く(すいせんうごく)
地中では凍っていた泉が動きはじめるころ。十日まで供えた鏡餅は、十一日に鏡開きをします。

春菊ー鍋やすき焼きにあおあおとした彩りをそえる春菊。旬は11月〜2月です。煮えてくたっとした葉には、独特の香りや苦味が。さっぱりとお浸しや和え物にしても◎。
カロテンが豊富で、肌の健康や風邪予防にいいそう。関西では菊菜とも呼ばれています。

末候(1/15〜1/19頃)
雉始めてなく(きじはじめてなく)
雉のオスが、メスに恋してなきはじめるころ。小正月は十五日、正月納めもそろそろです。

蕪ー春の七草のひとつ、すずなは蕪の古名だそう。やわらかみのある春と、甘みの増す秋〜冬が旬。葉にはカロテンやカルシウム、鉄分などが、白くて丸い根にはビタミンCやカリウムが豊富です。鍋はもちろん、蕪の炊いたんも、お漬物も、すりおろした蕪で白身魚や海老を包む蕪蒸しも、じんわりと冬の美味しさを味わえます。

冬至(12/21〜1/4頃)冬至とは、1年でもっとも昼が短く、夜が長いころのこと。これから日が延びていくので、古代には冬至が1年のはじまりでした。初候(12/21〜12/25頃)及東生ず(なつかれくさしょうず)うつぼぐさの芽がでてくるころ。...
22/12/2025

冬至(12/21〜1/4頃)

冬至とは、1年でもっとも昼が短く、夜が長いころのこと。これから日が延びていくので、古代には冬至が1年のはじまりでした。

初候(12/21〜12/25頃)
及東生ず(なつかれくさしょうず)
うつぼぐさの芽がでてくるころ。年の瀬も押し迫り忙しい時期ですが、たまには休息も。

まぐろ(くろまぐろ)ー目も背も黒いから真黒というのが、まぐろの名の由来だそう。縄文時代の貝塚から骨が出土するほど、古くから日本人が食べて来た魚です。本来の旬は冬。江戸の昔には、保ちをよくするため身を醤油漬けにし、そのヅケを握ったのが寿司ネタのなったとか。

次候(12/26〜12/30頃)
麋角解つる(しかのつのおつる)
大鹿の角が抜け落ちて、生え変わる頃。麋角とは、中国に生息した麋角(ミールー)の角という説も。

おながー真っ黒い頭と、水色の羽、そしてスラッと伸びた尾がトレードマークの、おなが。「ギューイ」としゃがれた声で鳴くのは警戒している時。でもつがい同士では「チューイ、ピューイ」ときれいな声で鳴き交わします。おながにksぎりませんが、冷たい北風が吹きすさぶ寒い日に、かじかんだようにじっとしている鳥の様子を、かじけ鳥といいます。

末候(12/31〜1/4頃)
雪下麦を出だす(せつかむぎをいだす)
降り積もる雪の下で、麦が芽を出すころ。地中や、冬木立の枝先で植物は芽吹く力を育みます。

年越しそばー大晦日に食べる年越しそばは、一年を締めくくる年の瀬の風物詩。細く長く幸せに暮らせますように、との願いが込められています。折しも11月〜12月は新そばの旬。除夜の「除」とは、1年の穢れを取り除くという意味。年の改まる節目に、香り立つ新そばをいただくのは、まさに心身の一新にふさわしいならわしです。

2025年ありがとうございました🙇‍♀️
2026年も皆様の健康をサポート出来るよう精進して参りますので、よろしくお願いいたします🙇‍♀️

大雪(12/7〜12/20頃まで)大雪とは、いよいよ本格的に雪が降り出すころのこと。降雪地方では、雪の重みで気が折れないように雪吊りをします。初候(12/7〜12/10頃)閉塞く冬と成る(そらさむくふゅとなる)天地の気がふさがり、真冬が訪れ...
07/12/2025

大雪(12/7〜12/20頃まで)
大雪とは、いよいよ本格的に雪が降り出すころのこと。降雪地方では、雪の重みで気が折れないように雪吊りをします。

初候(12/7〜12/10頃)
閉塞く冬と成る(そらさむくふゅとなる)
天地の気がふさがり、真冬が訪れる頃。重たい灰色の雲に覆われた空は雪曇と呼ばれます。

ぶりー寒ぶりと言われるように、寒い季節ほど脂が乗って美味しいぶり。旬は12月〜2月。古くから伝統行事などに用いられて来た魚です。よく脂がのったぶりは、昆布だしのしゃぶしゃぶにすると◎。
ぶり大根ー大根を2センチほどの輪切りにします。ぶりはサッと湯通しして冷水に取ります。鍋に水、酒2カップ、醤油1カップ、砂糖適量とスライスした生姜、大根と鰤を入れたら、落とし蓋をして2時間ほど煮て出来上がり。三つ葉や白髪ネギを添えていただきます。

次候(12/11〜12/15頃)
熊穴に蟄る(くまあなにこもる)
熊が穴に入って冬ごもりをするころ。冬の間に、子供を産み育てる雌もいるそうです。

ねぎーねぎは奈良時代に中国から伝わり、古くから体にいいとされてきました。
風邪の予防や疲労回復、」殺菌など。関東では白い部分を食べる根深ねぎを、関西では青い部分を食べる九条ねぎを好む傾向が。旬は11月〜1月。

末候(12/16〜12/20頃)
鱖魚群がる(さけむらがる)
鮭が群れなして川を遡るころ。海で大きく育ち、故郷の川へ帰ってきます。

むらさきしじみー羽を広げると、光沢のある青紫が美しい蝶。羽の裏側は褐色で、閉じると枯れ葉に姿が紛れて見つけにくくなります。成虫の状態で冬を越し、春が訪れるとふたたび活動を開始します。

小雪(11/22〜12/6頃)寒さが進み、そろそろ雪が降りはじめるころのこと。とはいえ雪はまださほど大きくなく、寒さもそこまでではありません。初候(11/22〜11/26頃)虹蔵れて見えず(にじかくれてみえず)虹を見かけることが少なくなる頃...
22/11/2025

小雪(11/22〜12/6頃)
寒さが進み、そろそろ雪が降りはじめるころのこと。とはいえ雪はまださほど大きくなく、寒さもそこまでではありません。

初候(11/22〜11/26頃)
虹蔵れて見えず(にじかくれてみえず)
虹を見かけることが少なくなる頃。北陸では、冬季雷と呼ばれる雷がましてきます。

りんごー「一日一個のりんごで、医者いらず」というほど、りんごは栄養がいっぱい。カリウム、カルシウム、鉄分、食物繊維、ビタミンC……。そのうえ、甘い蜜に満ちて、シャクッという歯応えも小気味良い果物です。ペクチンやポリフェノールを含む皮の部分も一緒にオーブンで焼いて、焼きりんごにしては。旬は秋〜冬。

次候(11/27〜12/1頃)
朔風葉を払う(さくふうはをはらう)
冷たい風が、木々の葉を払い落とすころ。朔風の朔とは北という意味で、木枯らしのことです。

白菜ー冬の鍋は、白菜がないとはじまりません。霜にあたると葉の糖分が増し、美味しさが深まるとか。やや冷涼な土地を好んで育ちます。水溶性の栄養素を含み、寄せ鍋などに◎。おじやで締めくくって、栄養が滲み出たスープを余さずいただきましょう。旬は11月〜2月。

末候(12/2〜12/6頃)
橘始めて黄なり(たちばははじめてきなり)
橘の実がだんだん黄色くなってくるころ。冬でもあおあおとした常緑樹で、「万葉集」にも登場します。

橘ー古くから日本に自生していた常緑の木。国内の柑橘系で唯一の野生種とされています。『古事記』や『日本書紀』において、不老不死の実、非時香果(ときじくのかくのこのみ)として登場するのが橘ともいわれ、冬でも葉があおあおとして、まばゆい黄色の実をつけることから、古の人には、枯れることを知らない永遠の象徴のように映ったのかもしれません。

立冬(11/7〜11/21頃)立冬とは、冬の気配が山にも里にも感じられてくるころのこと。木々の葉が落ち、冷たい風が吹き、冬枯れのようすが目立ってきます。初候(11/7〜11/11頃)山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)山茶花の花が咲き始め...
07/11/2025

立冬(11/7〜11/21頃)
立冬とは、冬の気配が山にも里にも感じられてくるころのこと。木々の葉が落ち、冷たい風が吹き、冬枯れのようすが目立ってきます。

初候(11/7〜11/11頃)
山茶始めて開く(つばきはじめてひらく)
山茶花の花が咲き始めるころ。候には「つばき」とありますが、ツバキ科の山茶花をいいます。

ひらめー透き通った白身が美しい、ひらめ。「鯛やひらめの舞い踊り」と歌われるほど、昔から海の幸のごちそうとされてきました。旬は9月〜2月。白身の刺身では極上とされ、とりわけえんがわは食感も甘みも旨味も文句なし。旬の握りは脂がのってとろけるよう。

次候(11/12〜11/16頃)
地始めて凍る(ちはじめてこおる)
地が凍りはじめる頃。霜が降り、氷が張り、季節は冬を迎えます。

ほうれん草ー別名冬葉と呼ばれるほどの、冬野菜の代表格がほうれん草です。旬の冬どりほうれん草のビタミンCは、夏の3倍とも。鉄分も豊富で、外食がちな時や貧血気味の人の頼れる味方。旬は11月〜1月。選ぶ時は、葉先がピンとして色鮮やかなものを。

末候(11/17〜11/21頃)
金盞香し(きんせんこうばし)
水仙の花が咲き、かぐわしい香りが漂うころ。金盞とは金色の杯を意味し、黄色い冠をいただく水仙の別名です。

まひわー冬を告げる鳥と言われるのが、立冬の頃に北から渡ってくる、まひわです。顔や胸、腰、羽の縁は黄色く、
背中は黄緑、翼は黒い鮮やかな見た目。冬木立に群れなしてとまり、寂しい景色に色を添えてくれます。

霜降(10/23〜11/6頃)霜降とは、朝夕にぐっと冷え込み、霜が降りるころのこと。初めは山のほうで、十二月に入ると平野にも霜がやってきます。初候(10/23〜10/27頃)霜始めて降る(しもはじめてぐり)霜が初めて降りるころ。農作物には大...
23/10/2025

霜降(10/23〜11/6頃)
霜降とは、朝夕にぐっと冷え込み、霜が降りるころのこと。初めは山のほうで、十二月に入ると平野にも霜がやってきます。

初候(10/23〜10/27頃)
霜始めて降る(しもはじめてぐり)
霜が初めて降りるころ。農作物には大敵。足もとから冷えが来ないように気を付けて。

ほっけーほっけの干物は、酒の肴の定番。塩気がきいて、ふっくらとした身は、ご飯にもよく合います。旬は春と秋ですが、それぞれで味わいが大きく異なるのが特徴です。脂の乗った春は、塩焼きや干物に。秋は、すり身をほっけ団子の汁や鍋などに。干物は身の方から強火から中火でじっくり焼くと、旨味が閉じ込められて美味しく焼けます。

次候(10/28〜11/1頃)
 霎時施す(しぐれときどきほどこす)
時雨が降るようになるころ。古の都人が歌に詠んだ、さぁっと降っては晴れる、通り雨の小気味よさ。

山芋ーすりおろした山芋をかけるとろろご飯は、消化に良くてスタミナがついて、しかも美味。昔から「山のうなぎ」と呼ばれてきました。一口に山芋と言っても、日本原産の自然薯や大和芋、長芋など、実は600種類以上もあります。10月末〜2月が旬。

末候(11/2〜11/6頃)
楓蔦黄なり(かえでつたきなり)
紅葉や蔦が色づくころ。草木が黄や紅に染まることを、もみつといったのが語源だそう。

山粧うー秋の山が紅葉する様子を、山粧うといいます。また、春の山の爽やかな初々しさは、山笑う。夏の山の青々としてみずみずしい様は、山滴る。冬の山の枯れた寂しさは、山眠る。めぐる季節それぞれの山の表情を捉えるのは、郭熙という、十一世紀の中国、北宋時代の画家の言葉に由来します。まるで山が生きているように、そこに宿る草木が生い茂っては、色づき、枯れ、また芽吹く一年を、大きな心で言い表すよう。

寒露(10/8〜10/22頃)寒露とは、露が冷たく感じられてくるころのこと。空気が澄み、夜空にさえざえと月が明るむ季節です。初候(10/8〜10/12頃)鴻雁来る(がんきたる)雁が北から渡ってくるころ。その年初めて訪れる雁を、初雁と言います...
08/10/2025

寒露(10/8〜10/22頃)
寒露とは、露が冷たく感じられてくるころのこと。空気が澄み、夜空にさえざえと月が明るむ季節です。

初候(10/8〜10/12頃)
鴻雁来る(がんきたる)
雁が北から渡ってくるころ。その年初めて訪れる雁を、初雁と言います。

ななかまどー山で見かけることも、北国の街路樹として出会うこともある、ななかまど。初夏に枝先に白い小花を咲かせ、秋には紅葉し、真っ赤な丸い実が房になって実ります。雪の降る頃には、白に赤い実の色が際立ちます。七度竈に入れても燃え残るほど、燃えにくい木のたとえから、その名がついたといいます。

次候(10/13〜10/17頃)
菊花開く(きっかひらく)
菊の花が咲き始める頃。菊は初め薬草として、奈良時代に中国から伝わったとか。

栗ー日本に限らず古来より栗は、身近な食物でした。旬は9月〜10月。多く出回っているのはニホングリ。また天津甘栗のチュウゴクグリや、マロングラッセに使われるヨーロッパグリなどがあります。栗に含まれるビタミンCは、豊富なでんぷん質に守られて加熱しても壊れにくいそう。鶏肉や里芋と食べると、疲労回復に。

末候(10/18〜10/22頃)
蟋蟀戸に在り(きりぎりすとにあり)
キリギリスが、戸口で鳴く頃。山野に出かけて虫の声を楽しむことを、虫聞きと。

柿ー「柿が色づくと医者が青くなる」と言われるほど栄養豊富な柿。ビタミンCを多く含み、風邪の予防に一役買います。また二日酔いにいいとも言いますが、渋味の素のタンニンがアルコールを分解してくれるおかげ。旬は10月〜11月。ヘタにハリがあって、皮に張り付いているものが新鮮です。

秋分(9/23〜10/7頃)秋分とは、春分と同じく昼夜の長さが同じになる日のこと。これからしだいに日が短くなり、秋が深まっていきます。初候(9/22〜9/27頃)雷乃声を収む(かみなりのこえをおさむ)夕立に伴う雷が鳴らなくなるころ。入道雲か...
23/09/2025

秋分(9/23〜10/7頃)
秋分とは、春分と同じく昼夜の長さが同じになる日のこと。これからしだいに日が短くなり、秋が深まっていきます。

初候(9/22〜9/27頃)
雷乃声を収む(かみなりのこえをおさむ)
夕立に伴う雷が鳴らなくなるころ。入道雲から鰯雲へ、秋の空が晴れ渡ります。

彼岸花ー一本の茎に六つほどの赤い花が咲き、空に向かうようにめしべ、おしべを伸ばし広げる彼岸花。開花はまさに秋のお彼岸のころ。曼珠沙華とも呼ばれますが、その意味は、天に咲く赤い花。水に晒して毒抜きした根は、飢饉の非常食でした。

次候(9/28〜10/2頃)
蟄虫戸を坯す(すごもりのむしとをとざす)
虫が隠れて戸をふさぐころ。土の中へ巣ごもりの仕度をはじめます。

紫苑ー背の高い2メートル近くにもなる草から、紫の花びらに中心が黄色い花を咲かせる紫苑。平安時代から薬用や観賞用に親しまれてきました。紫苑という色の名前にもなり、紫苑の着物の描写が『枕草子』に登場します。開花は8月〜10月。中秋の名月のころに咲き、別名を十五夜草と。

末候(10/3〜10/7頃)
水始めて涸る(みずはじめてかれる)
田から水を抜き、稲刈りに取りかかるころ。たわわに実った稲穂の、収穫の秋真っ只中です。

銀杏ーイチョウの葉が黄色く染まり、丸い実をつけます。熟した実が落ちて、あの特有の匂いがする外皮を除くと、固い殻に包まれた果肉が出てきます。それが銀杏。殻をむいて、塩茹でや塩炒り、あるいは茶碗蒸しなどに。旬は9月下旬〜11月です。

住所

元町1丁目7番21号
Ikoma-shi, Nara
630-0257

営業時間

火曜日 09:00 - 20:00
水曜日 09:00 - 20:00
木曜日 09:00 - 20:00
金曜日 09:00 - 20:00
土曜日 09:00 - 20:00

電話番号

+81743757400

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