RDdaycarecenter

RDdaycarecenter RDデイケアセンターは、依存症回復プログラムとして欧米の多くの施設で実施されている「リカバリー・ダイナミクス®」を提供しいる通所型のデイケア施設です。

【募集開始】リカバリー・ダイナミクス®一日体験 2026年7月5日(日)リカバリー・ダイナミクス®の1日体験 私たちは、RDデイケアセンターの取り組みを、できるだけ多くの人に(とりわけ12ステップに興味のある人に)知ってほしいと願っています...
09/05/2026

【募集開始】リカバリー・ダイナミクス®一日体験 2026年7月5日(日)

リカバリー・ダイナミクス®の1日体験 私たちは、RDデイケアセンターの取り組みを、できるだけ多くの人に(とりわけ12ステップに興味のある人に)知ってほしいと願っています。 そして、もし「このプログラムならうまくいきそうだ」と納得してもらえたなら、それ以上の喜びはありません。 通常2カ月かけてお伝えしている「リカバリー・ダイナミクス®」の内容の一部(ステップ1・2・3の内容)を5時間程度に濃縮して講義形式で一日でお伝えします。関心のある皆様にリカバリー・ダイナミクス®のエッセンスを体験し「目からウロコ」の体験していただきたく思います。 当事者、関係者、12ステップに興味・関心のあるすべての方がご参加いただけます。 半年ぶりにリカバリー・ダイナミクス®の1日体験を開催いたします。 2026年7月5日(日)10:00~16:00 RDデイケアセンターのセッションルームにて開催いたします。 12ステップ(全29セッション)の中から、ステップ1・2・3(13セッション分)をぎゅっと濃縮し、1日3コマの授業として編集したものを、座学形式で受講していただきます。 費用:参加費 1,000円 (当日に現金にてお支払いをお願いいたします) 対象:プログラムに関心をお持ちの依存症者本人、ご家族、関係者の方 定員:20名(先着順) 教材:セレニティ・プログラム発行「12ステップガイドブック」とAAの「ビッグブック(アルコホーリクス・アノニマス)」を使用します。お持ちでなくても受講できますし、当日販売もあります。           講師:RDデイケアセンター所属 リカバリー・ダイナミクス®認定プロバイダー お申込み・お問い合わせ お電話で「7月の1日体験」とお申し付けください。 TEL:03-5944-1602 案内チラシ(PDF) 一日体験202607ダウンロード 202607一日体験ダウンロード

リカバリー・ダイナミクス®の1日体験私たちは、RDデイケアセンターの取り組みを、できるだけ多くの人に(とりわけ12ステップに興味のある人に)知ってほしいと願っています。そして、もし「このプログラムなら....

第29回RDデイケアセンターセミナー 5月27日水)開催2026年春の「支援者・関係者向けセミナー」を5月27日(水)に開催いたします。年に2回のペースで開催してきましたセミナーも第29回を迎えることとなります。 今回は「社会への一歩~RD...
18/03/2026

第29回RDデイケアセンターセミナー 5月27日水)開催

2026年春の「支援者・関係者向けセミナー」を5月27日(水)に開催いたします。年に2回のペースで開催してきましたセミナーも第29回を迎えることとなります。 今回は「社会への一歩~RDの依存症支援~」をテーマに、認定プロバイダースタッフによる講義形式のセッション、RDメンバーの体験談、RDメンバーによる発表、施設紹介等を予定しております。 会場とオンライン、ハイブリッドでの開催です。事前申し込みの必要はありません。当日会場へお越しくださるか、ZoomのミーティングIDよりご参加ください。 ZOOM ID 898 0405 3600  パスコード 000138 支援者・関係者の方だけでなく、当事者、ご家族・友人、施設単位等、どなたでも参加可能です。 詳細はチラシをご覧ください。ご参加をお待ちしております。 興味のありそうな方へもお渡しいただけると幸いです。 第29回セミナーチラシダウンロード 第29回チラシ表ダウンロード 第29回チラシ裏ダウンロード

2026年春の「支援者・関係者向けセミナー」を5月27日(水)に開催いたします。年に2回のペースで開催してきましたセミナーも第29回を迎えることとなります。今回は「社会への一歩~RDの依存症支援~」をテ....

ニューズレター vol.57 2026年3月号毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。 こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。 NEWS LETTER2026.03ダウンロード 体...
02/03/2026

ニューズレター vol.57 2026年3月号

毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。 こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。 NEWS LETTER2026.03ダウンロード 体験談「かつてどのようで 何が起こり 今どのようか」 修了生 薬物依存 N・Tさん 私は58歳の覚醒剤の依存症者です。覚醒剤は44歳の時、人から誘われてはじめて使いました。「話のネタに一回だけ使ってみようか」という軽い気持ちで手を出しましたが、その一回が私の人生を変えました。 その頃、私は一般社団法人の職員として長く働いていました。公益性の高い仕事に従事していたにも関わらず、隠れた犯罪常習者になってしまいました。 クスリに手を出したのは、享楽的、刹那的な生き方をしてきたからだと思います。私は同性愛者ですが、終身雇用が守られた仕事に片足を置きつつ、プライベートでは、ゲイとして快楽のためにはリスキーな選択をすることを厭いませんでした。自分は完全に守られた立場であって、自分の陣地を切り崩すことは何にも出来ないと、高をくくっていたのです。 でも、覚醒剤の依存性は想像以上でした。泣きながら手持ちのクスリと売人の電話番号を捨て、「やめられて本当に良かった」と心から思ったその数週間後には、ネットで別の売人を見つけ出し、クスリを再び手に入れるために全力で売人のところに走っていく私でした。 プライドの高かった私は、違法薬物の使用で逮捕され、犯罪者として職場を追われることをひどく恐れました。「逮捕されて辞めさせられる前に、自分から仕事を辞めてしまおう」と、何年も自力による断薬の試行錯誤と失敗に苦しんだ私は、やがて、そのような発想に追い詰められるようになりました。 覚醒剤に手を出した5年後の2017年1月、些細なことで同僚たちと衝突した私は、本部の局長に「私はこの5年間、覚醒剤を使用していたのでこの職場を去ります」と言って、自ら25年続けた仕事を辞めました。 仕事を失った後の私は、まったく情けないものでした。何もする気が起きず、掃除も自炊もせず、ベッドの上にひたすら横たわって過ごしました。目に入るもの、耳にするものすべてが過去を思い出させ苦痛でした。元気だったころに集めた服を見ることが辛く、クローゼットを開けることすらしませんでした。 25 年間、仕事をして給与を得て生活をし、プライベートを楽しむというパターンの生活しかして来なかったので、仕事も収入もまったくないという状態がとても不安で苦痛でした。ノートパソコンのAC 電源がはずれて、内臓バッテリーでかろうじて動いているようで、エネルギー源のお金がなくなっていくことがとても不安でした。動いてはいけない、何もしてはいけないかのような呪縛を受けているようで、やがてティッシュ一枚を使うのも苦痛になりました。日中でもカーテンを開けず、まったく笑わない日々が続きました。フローリングの床はほこりがたまり、ベッドとトイレの間だけ行き来するので、その部分だけが、けもの道のようになりました。あまりのショックでクスリの使用は止まりましたが、私の人生は廃墟のようになってしまいました。 自助グループNA(ナルコティクスアノニマス)には、仕事を手放した頃につながりました。つながってみて、メンバーの中に私と同じ同性愛者の人たちがとても多いことに驚かされました。しかも、ほとんどの人が私より若いのです。ゲイにとって、違法薬物の問題が、すぐそこにある危機だということを十分にわかっていませんでした。 自助グループにはつながったものの、失業による鬱でクスリの使用に興味を失ったため、通う意欲が持てず足が遠ざかりました。心配したNAの仲間たちが中間施設につなげてくれましたが、私は過去に引きずられるばかりで、やがて完全な引きこもりになりました。荒れ果てた部屋で、後悔と孤独の中で数年を過ごしました。 2023 年5 月のある日の夕方、私は悪夢で目が覚めました。部屋にいることがいたたまれず、時計を見るとNAのミーティングに間に合うことに気が付きました。4 年ぶりにミーティング会場に足を運び、その日から毎晩ミーティングに通い始め私の回復は始まりました。 でも、違法薬物依存者の回復は一直線ではありません。それは、NAの仲間たちの分かち合いを聞いても強くそのように感じます。ミーティング通いが始まって間もなく、私は6 年半ぶりにスリップしてしまいました。長いクリーンの間は、「もう二度とクスリに手を出すことはないだろう」と思っていましたが。 その後、スリップを重ねながらも、ミーティングにはできる限り参加していました。そんなある日、「自分はミーティングだけではダメだ。ステップを踏んでみたい。」と話した仲間の話を聞いて、「私も同じだ」と思い、12 ステップを体系的に教えてくれるRD デイケアセンターに通うことを決めました。 RDはステップやビッグブックを丁寧に教えてくれ、他の利用者の方たちと過ごす時間もとても楽しく日々が過ぎるのがあっという間です。プライベートでは、部屋の掃除を少しずつはじめ、今では元通りの清潔な部屋に戻しました。私は自分の人生に帰って来ました。 引きこもりの時期は、「運命」という言葉を聞くのが辛かったです。でも今は、これは自分の運命ではなかったかと感じます。今でも出来ないこと、思うようにならないことは多いですが、以前は毎日が0 点でした。20 点30 点でも、0 点よりは良いと感謝できる毎日です。

毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。NEWS LETTER2026.03ダウンロード体験談「かつてどのようで 何が起こり 今ど...

【募集開始】依存症家族セミナー 2026年3月15日(日)第4回 依存症家族セミナー開催 4回目となるご家族を対象としたセミナーを3月15日(日)に開催いたします。 長期に渡り依存症者の問題行動に振り回されてきたご家族は、孤立し、心身共に困...
03/02/2026

【募集開始】依存症家族セミナー 2026年3月15日(日)

第4回 依存症家族セミナー開催 4回目となるご家族を対象としたセミナーを3月15日(日)に開催いたします。 長期に渡り依存症者の問題行動に振り回されてきたご家族は、孤立し、心身共に困惑・疲弊し、的確な判断や対応も難しくなってしまいます。 本セミナーでは、ご家族が依存症について正しい情報を学ぶことで本人に対する理解を深め、家族としての適切な関わり方を学びます。 また同じ悩みを持つ家族同士がグループワーク等を通して家族としての関わり方を体感しながら、共感の中で「独りではない」と感じられる体験を持ち、元気を取り戻すきっかけになればと考えています。 日時や内容 2026年3月15日(日)13:00~16:30 RDデイケアセンターの教室にて開催いたします。 「講義形式のセッション」「本人の体験談」「家族の体験談」「質疑応答」等のプログラムを用意しております。チラシも合わせてご覧ください。 費用:参加費 無料 対象:依存症者のご家族・ご友人 定員:20名(先着順) 講師:RDデイケアセンター所属 リカバリー・ダイナミクス®認定プロバイダー お申込み・お問い合わせ お電話で「3月の家族セミナー」とお申し付けください。 TEL:03-5944-1602 案内チラシ(PDF) 家族セミナー202603ダウンロード 家族セミナー202603ダウンロード

第4回 依存症家族セミナー開催4回目となるご家族を対象としたセミナーを3月15日(日)に開催いたします。長期に渡り依存症者の問題行動に振り回されてきたご家族は、孤立し、心身共に困惑・疲弊し、的確な判断や対.....

【募集開始】リカバリー・ダイナミクス®一日体験 2026年2月8日(日)リカバリー・ダイナミクス®の1日体験 私たちは、RDデイケアセンターの取り組みを、できるだけ多くの人に(とりわけ12ステップに興味のある人に)知ってほしいと願っています...
04/12/2025

【募集開始】リカバリー・ダイナミクス®一日体験 2026年2月8日(日)

リカバリー・ダイナミクス®の1日体験 私たちは、RDデイケアセンターの取り組みを、できるだけ多くの人に(とりわけ12ステップに興味のある人に)知ってほしいと願っています。 そして、もし「このプログラムならうまくいきそうだ」と納得してもらえたなら、それ以上の喜びはありません。 通常2カ月かけてお伝えしている「リカバリー・ダイナミクス®」の内容の一部(ステップ1・2・3の内容)を5時間程度に濃縮して講義形式で一日でお伝えします。関心のある皆様にリカバリー・ダイナミクス®のエッセンスを体験し「目からウロコ」の体験していただきたく思います。 当事者、関係者、12ステップに興味・関心のあるすべての方がご参加いただけます。 半年ぶりにリカバリー・ダイナミクス®の1日体験を開催いたします。 2026月2月8日(日)10:00~16:00 RDデイケアセンターのセッションルームにて開催いたします。 12ステップ(全29セッション)の中から、ステップ1・2・3(13セッション分)をぎゅっと濃縮し、1日3コマの授業として編集したものを、座学形式で受講していただきます。 費用:参加費 1,000円 (当日に現金にてお支払いをお願いいたします) 対象:プログラムに関心をお持ちの依存症者本人、ご家族、関係者の方 定員:20名(先着順) 教材:セレニティ・プログラム発行「12ステップガイドブック」とAAの「ビッグブック(アルコホーリクス・アノニマス)」を使用します。お持ちでなくても受講できますし、当日販売もあります。           講師:RDデイケアセンター所属 リカバリー・ダイナミクス®認定プロバイダー お申込み・お問い合わせ お電話で「2月の1日体験」とお申し付けください。 TEL:03-5944-1602 案内チラシ(PDF) 一日体験20260208ダウンロード 一日体験20260208ダウンロード

リカバリー・ダイナミクス®の1日体験私たちは、RDデイケアセンターの取り組みを、できるだけ多くの人に(とりわけ12ステップに興味のある人に)知ってほしいと願っています。そして、もし「このプログラムなら....

毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。 こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。 NEWS LETTER 202510ダウンロード 体験談「かつてどのようで 何が起こり 今どのよう...
15/10/2025

毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。 こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。 NEWS LETTER 202510ダウンロード 体験談「かつてどのようで 何が起こり 今どのようか」 修了生S・Jさん 私はアルコール依存症の37 歳です。生活保護を受けるにあたって社会復帰する為の一助になると思い、RD デイケアセンターに入所しました。 穏やかな両親のもとに生まれ愛情を一身に受けて育ってきましたが、新興宗教を信仰する環境でしたので世間とは文化や常識が違う部分がありました。また周囲の方々も愛情を注いでくれましたが、距離感が非常に近く、今振り返れば過干渉な方々に囲まれて育ったのだと思います。 学生時代から人間関係に対して消極的であり、受け身の姿勢でいる時期が長くありました。過干渉な環境に慣れてしまっていたのか、人間関係は向こうからやってくると考えていた節があり、人間関係へのハードルや要求を自分で勝手に高くしていたのだと思います。 お酒に依存するようになったのは30歳の頃、清掃の仕事に就いた後のことでした。宗教色の非常に強い職場で、スタッフ間の距離感が非常に近い環境でした。それを承知の上で入社したものの人間関係に強い息苦しさを感じ、大きなストレスとなってしまいました。それと同時に精神面が不安定になり、自己肯定を出来なくなりました。 この頃から一人暮らしを始めましたが、感染症騒ぎが発生して身動きが取れず転職を出来る情勢ではなくなり、人間関係が狭く逃れられないものになっていきました。その息苦しさと寂しさを紛らわせる為に酒を飲むようになり、酔っ払うことで悩みや衝動から逃れられることを知りました。一人暮らしのため周囲に注意されたり衝突するような存在もおらず、欲求に任せて飲酒することは難しくありませんでした。 それからは退勤後にコンビニへ駆け込んで酒を流し込み、帰宅後は気絶するまで飲酒する毎日になりました。お酒の飲み方で覚えているのは路線バスの車内で飲酒していたことです。通勤で使うバスが感染症騒ぎで乗客が激減していたので、誰も乗らないバスの車内でストロング缶をあおっていました。帰宅途中に歩きながら飲酒したり、電車の車内で飲酒したりといかに飲酒欲求に任せた行動をしていたかが分かります。 その後泥酔状態で暴行事件を起こしてしまい、それを機にアルコールへの依存が職場や両親にばれてしまいます。アルコール依存症と診断され入院を強く勧められますが、この時点では自分の依存症は軽症であると考えていました。しかし入院することで職場の人間関係から逃れられることに気づき、入院を決断します。このあと職場には居られなくなり、退職を余儀なくされるのですが。 退院しても事の重大さを理解せず、気軽に再飲酒してしまうことがありました。デイケアにもなじめず、就労移行支援にも通えなくなりました。スポンサーはいましたが提案を聞かなかった結果です。AA ミーティングには参加出来ていましたが、生活態度は良くないものでした。SNS に依存してしまい、その内容に一喜一憂して感情を乱高下させて物に八つ当たりするなど、飲酒時とあまり変わらない過ごし方だったと思います。 生活保護の受給を機にかかりつけ医からRD デイケアセンターを勧められ通所することになります。当初は教室の空気に馴染めているとは言えませんでした。しかし人間慣れてしまうもので、気づいたら毎朝10時に通所することが苦でなくなり仲間と過ごすことへの抵抗も急速に無くなっていきました。飲酒時は人間不信状態であり、人間関係は希薄なものでした。断酒後もAA ミーティングには積極的に参加していましたが、仲間との距離感がつかめず関係を深める事に消極的でした。RD では毎日同じ仲間と過ごすので会話をする機会も増え、人間不信も改善されていきました。 RD に来て回復に特に効果があると感じているのは、職員さんと行う日々の棚卸しです。スポンサーとも途中まで棚卸しを行っており、自他境界の曖昧さや主体性の無さを指摘されていました。しかしその欠点がどこで露呈して、どのような影響を与えているのかが分かりませんでした。日々の棚卸しを行う事で毎日の行動ややり取り、感情に対して指摘や解説を行ってもらい、どのような心持ちや行動を取れば良いのかを提案して頂きました。 日々の棚卸しを繰り返すことで自分の言動のクセが明確になり、それに対して取るべき行動も明確になっているので改善しやすいのもありがたい点です。自分の欠点を真正面から指摘されるので恥ずかしさや怒りがこみ上げてくることもあるのですが、その欠点に振り回されて人生がダメになっていますので、受け入れるほかありません。これを繰り返すことによって人間関係が改善されてきましたし、恐れも軽減されていると感じます。 お酒に依存をしていた頃は自分の生育環境や人間関係をとても恨んでいました。周囲へのSOS も出せず、他人を信じず、足がすくんで現状維持が精一杯でした。自分の行動力の無さを棚に上げて宗教のことを恨み倒していました。しかし恨んでいたのは宗教活動をすることで生じる周囲との摩擦であり、人間関係が壊れてしまう可能性を一番に恐れていました。それならば自分一人で静かに祈りを捧げていれば、依存症になるほどの精神不安を引き起こすことも無く、まともな人生を送れていたかもしれません。白黒思考に陥ってしまうのが依存症者のサガであり、白黒思考ゆえに生きづらさを覚えて依存症に走ってしまったのでしょう。 これまでの人生を振り返ると自分には社会を生き抜く為の知恵が不足していましたし、それを求める行動も不足していました。学生時代から集団行動が苦手だったので上下関係など人間関係の作り方、保ち方を分かっていませんでした。私の人生において宗教の影響を大きく受けることは避けられませんが、影響を小さくすることは出来たのではないかと考えます。そこまでの思考に至ることが出来たのはRD の人間関係にもまれて等身大の自分を直視できるようになったからだと思います。

毎月発刊しているニューズレターの最新号を掲載しました。こちらよりPDFで閲覧が可能です。修了生の体験談や施設の近況等、ぜひご一読ください。NEWS LETTER 202510ダウンロード体験談「かつてどのようで 何が起こり 今ど...

人間関係でモヤモヤ、イライラ 頑張りすぎてクタクタ なんとなくウツウツ 体調がついてこなくてヘトヘト 「人から言われた言葉や態度が気になって、イライラしたりモヤモヤしたり、過敏で疲れを感じやすい」「娘として、妻として、母として、こうでなけれ...
23/09/2025

人間関係でモヤモヤ、イライラ 頑張りすぎてクタクタ なんとなくウツウツ 体調がついてこなくてヘトヘト 「人から言われた言葉や態度が気になって、イライラしたりモヤモヤしたり、過敏で疲れを感じやすい」「娘として、妻として、母として、こうでなければという思いに縛られて本当の自分が分からなくなってしまう」「季節の変わり目、天気、身体のリズムなどで気分・体調が変わりやすく、不調も現れやすい」 依存症になってしまう女性たちが抱える生きづらさは多岐に渡り、深刻なことも多いです。 依存症は回復がとても難しい病気です。特に女性の場合は回復の過程の中で身体的、精神的、環境的な変化や女性に求められる役割などの問題が複雑に絡み合い、男性とは比較にならないほど取り組んでいくことが難しいと言われています。 RDデイケアセンターでは女性の依存症からの回復サポートにも力をいれています。 12ステッププログラム リカバリー・ダイナミクス®という手法で12ステッププログラムに取り組むことができます。 AAのビッグブックを教科書に12ステップについて情報提供する「グループセッション」(講義形式)、担当スタッフと自助グループのスポンサーシップの様に1対1でステップワークを行う「個人セッション」(面談形式)の2つに取り組んでもらいます。 12の段階で「問題を認める」「解決策を信じる」「人生を変えていく決心をする」「自分の過去を振り返る」「考え方・捉え方の偏ったパターンを掴み、修正していく」「自分を越えた頼れる大きな力を見つけ、繋がりを深めていく」「過去の過ちを修正する」「仲間の手助けをする」等を行います。 自分を越えた大きな力との繋がりを感じ、信じることを通じて、自分の欠点・短所を手放し、対人関係の中で生まれる陰性感情がぐっと減り、仲間との繋がりや感謝を感じることができるようになり、穏やかな落ち着いた生活を送れるようになるようサポートしています。その結果として依存を必要としない新しい生き方を手にいれることができ、回復の過程で自分をよりよく知ることができ、自分との和解を目指すことができるようサポートしています。 女性ミーティング ミーティングで行われるテーマに沿った分かち合いは「言いっぱなし・聞きっぱなし」のルールで、誰かから反論されたり評価されることなく率直に自分のしたい話をすることができます。 仲間の話を聞くことで、経験、希望、力を受け取ることができ、自分の話を聞いてもらうことで安心感、所属感、解放感等を感じることができます。 男女全員で行うミーティングの他に、女性メンバーだけでのミーティングも行っており、女性だけの安心した空間の中で、話しにくいこともシェアしたり、お互いに共感しあうことができます。 アサーティブ・トレーニング 自分も相手も尊重しながら、自分の考えや意見を率直に表現することをアサーティブな態度といい、その練習方法をアサーティブ・トレーニングといいます。 RDデイケアセンターでは専門の講師に依頼して毎月アサーティブ・トレーニングを行っています。 実際にあった「断りにくかったこと」や「言いすぎてしまったこと」など身近な場面を想定しながら、ロールプレイング等を通して自分の気持ちを上手に伝える練習を行っており、女性メンバー達から特に好評です。 女性スタッフによるサポート RDデイケアセンターのスタッフは全員依存症からの回復を続ける当事者です。 「同じ問題を抱えていること」を共感として、「回復の道を進んでいること」を希望として、寄り添ってともに歩みます。 ひとりひとりのメンバーに女性スタッフが担当となり、回復の過程で起きやすい問題や抱える悩みを専門的知識と経験的知識を交えながらサポートしていきます。 依存症者は誰かに相談したり頼ることが苦手ですが、徐々に練習しながら信頼関係を築き、一緒に回復を楽しめたらと思っています。 スタッフの体験談をスタッフ紹介ページに掲載しています。 お気軽にご連絡ください。ぜひ一度見学に来所いただければと思います。 女性プログラムダウンロード

人間関係でモヤモヤ、イライラ頑張りすぎてクタクタなんとなくウツウツ体調がついてこなくてヘトヘト「人から言われた言葉や態度が気になって、イライラしたりモヤモヤしたり、過敏で疲れを感じやすい」「娘として、...

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16/09/2025

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14/08/2025

最新のニュースレターを公開しました。PCやスマートホンでRDデイケアセンターのニュースレターが閲覧できます。 ボタンを押すと外部サイトで電子書籍が開きます。 ニュースレターを電子書籍で読む 本棚も作成しました。過去のニュースレターやRDデイケアセンターの電子版の発行物を読むことができます。 RDデイケアセンターの本棚へ行く

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ホームページにスタッフ紹介ページを新設しました。個性豊かな(キャラの濃い)6人の依存症当事者スタッフ達の体験談を読むことができます。ぜひご一読ください。
14/08/2025

ホームページにスタッフ紹介ページを新設しました。
個性豊かな(キャラの濃い)6人の依存症当事者スタッフ達の体験談を読むことができます。ぜひご一読ください。

RDデイケアセンターのスタッフ6名のスタッフは全員、依存症からの回復を続けている当事者です。止めたい気持ちと強烈な欲求の両価的な辛さ、やめ始めた初期の不安定さ、世間や家族の無理解からくる疎外感や孤独感等、...

住所

板橋4丁目6-10 板橋スカイプラザ2階
Itabashi-ku, Tokyo
1730004

営業時間

月曜日 09:00 - 17:30
火曜日 09:00 - 17:30
水曜日 09:00 - 17:30
木曜日 09:00 - 17:30
金曜日 09:00 - 17:30
土曜日 09:00 - 17:30

電話番号

+81359441602

ウェブサイト

アラート

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