05/05/2026
子どもの日。
医大に入院している方や子供たちに、花火が届けられます。
本当は外でたくさん遊びたい。
家族と一緒に過ごしたい。
そんな思いを抱えながら、病室で一日を過ごす子もいる。
花火が終わると、医大の小児科の人たちが、花火師さんへ「ありがとう」とライトを振る。
その光景を見るたびに、色々と考えさせられる。
兄弟喧嘩をしたり、言うことを聞かなくて叱ってしまったり、そんな何気ない日常も、本当はとても尊いものなのかもしれない!
「明日が来る保証なんてない」
そう思うと、健康でいられること、家族と過ごせることが、当たり前ではないと気づかされる。
笑い声も、泣き声も、わがままも。
その全部が、かけがえのない時間なんだと思う。
だからこそ、この何気ない毎日に、ちゃんと感謝しないといけないと思った。