空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」

空飛ぶ捜索医療団「ARROWS」 空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"(運営:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン)は、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。

空飛ぶ捜索医療団"ARROWS”は、大規模災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行う、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。
航空機やヘリコプター、船などの輸送手段を活かし、医師や看護師、レスキュー隊員、災害救助犬などの救助チームが被災地に赴きます。 東日本大震災以降、ほぼ全ての国内大災害に出動し、多くの被災者の方々を支援してきました。
現場では自治体、病院、NPO、企業、さらに自衛隊・消防などとも連携を図り、発災直後の救助・救命活動から物資配布や避難所運営、中・長期的な復興のサポートまで必要な支援を最適な形で届けます。
「一秒でも早く、一人でも多く」の命を救うことを使命として、これまでの経験と強みである「機動力」「専門性」「ロジスティクス能力」を活かし、また、被災者に寄り添う気持ちを大切にしながら活動を行っています。

【メディア掲載】日本港湾協会の情報誌「港湾」に能登半島地震における船舶支援活動が掲載されました!令和6年能登半島地震では、道路の寸断により陸路が制限されるなか、空(ヘリコプター)と海(船舶)を組み合わせた「3次元の支援」が重要な役割を果たし...
19/02/2026

【メディア掲載】
日本港湾協会の情報誌「港湾」に能登半島地震における船舶支援活動が掲載されました!
令和6年能登半島地震では、道路の寸断により陸路が制限されるなか、空(ヘリコプター)と海(船舶)を組み合わせた「3次元の支援」が重要な役割を果たしました。 本稿では、発災直後から行った船舶による物資支援の振り返り、そこから得られた知見、そして民間初の「災害医療支援船Power of Change(チェンジ号)」の運用について詳しく紹介しています。
(※購読についてのお問い合わせは、発行元 公益社団法人日本港湾協会にお問い合わせください)

▼詳細はこちら⚓🚢
https://arrows.peace-winds.org/news/media/17923/

2026年の冬は各地で記録的な大雪となり、人的被害やインフラ被害などが発生しました。大量の雪は、春になると一斉に解けて水へと変わります。積雪が多い年は融雪量の増加が予想され、今後の気象状況によっては河川水位が大幅に上昇する可能性があり、今年...
17/02/2026

2026年の冬は各地で記録的な大雪となり、人的被害やインフラ被害などが発生しました。大量の雪は、春になると一斉に解けて水へと変わります。積雪が多い年は融雪量の増加が予想され、今後の気象状況によっては河川水位が大幅に上昇する可能性があり、今年は特に融雪洪水に注意が必要な状況です。
この記事は、融雪洪水のメカニズム、過去の事例、そして家庭でできる対策についてご紹介しています!

2026年の冬は各地で記録的な大雪となり、人的被害やインフラ被害などが発生しました。大量の雪は、春になると一斉に解けて水へと変わります。積雪が多い年は融雪量の増加が予想され、今後の気象状況によっては河川水.....

【なぜ山林火災が多発しているのか】近年、大規模な山火事が各地で相次いでいます。2025年2月に発生した岩手県大船渡市での山火事は、鎮火まで41日かかり、同市の面積の1割に相当する約3,370㏊を焼失しました。これは平成以降最大の規模で、市人...
14/02/2026

【なぜ山林火災が多発しているのか】近年、大規模な山火事が各地で相次いでいます。2025年2月に発生した岩手県大船渡市での山火事は、鎮火まで41日かかり、同市の面積の1割に相当する約3,370㏊を焼失しました。これは平成以降最大の規模で、市人口の14%にあたる約4,600人に避難指示が出ています。翌3月には岡山で約565㏊、愛媛では約442㏊が燃え、その後も熊本、宮崎、長崎で小中規模の山火事が起き、大気汚染による健康への影響も危惧されます。大規模化の背景には何があるのか、こちらの記事で解説中です!

▼詳細はこちらから
https://hubs.li/Q042PDT00

JICA(国際協力機構)の研修プログラムで来日して、ピースウィンズの空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”などで研修を受けた、ウクライナ緊急災害医療センター教育部門長で救急医のハリーナ・ツィンバリュクさんのインタビュー記事です!
13/02/2026

JICA(国際協力機構)の研修プログラムで来日して、ピースウィンズの空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”などで研修を受けた、ウクライナ緊急災害医療センター教育部門長で救急医のハリーナ・ツィンバリュクさんのインタビュー記事です!

【スタッフインタビューを公開しました📝】国内外の災害現場で活動する空飛ぶ捜索医療団‘’ARROWS”には、チームを支える縁の下の力持ちである「ロジスティシャン」の存在が必要不可欠です。今回は、2024年の能登半島地震や2025年の大船渡市山...
12/02/2026

【スタッフインタビューを公開しました📝】
国内外の災害現場で活動する空飛ぶ捜索医療団‘’ARROWS”には、チームを支える縁の下の力持ちである「ロジスティシャン」の存在が必要不可欠です。今回は、2024年の能登半島地震や2025年の大船渡市山林火災、台湾 花蓮の洪水被害支援など、数々の現場で活動してきたロジスティシャン・二宮真弓に、その知られざる役割と想いを聞きました。

▼インタビュー記事を読む
https://hubs.li/Q042q7gQ0

空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、国内外の多様な自治体や関係機関と連携し、いつどこで起こるかわからない大規模災害に備えています。こうした平時からの連携のひとつとして、行政や自治体が主催する災害訓練にも積極的に参加しています。2026年1月...
10/02/2026

空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、国内外の多様な自治体や関係機関と連携し、いつどこで起こるかわからない大規模災害に備えています。こうした平時からの連携のひとつとして、行政や自治体が主催する災害訓練にも積極的に参加しています。

2026年1月25日、長崎市にて実施された「令和7年度長崎市孤立集落状況把握・支援訓練」に、空飛ぶ捜索医療団からプロジェクトリーダーで医師の稲葉、看護師の坂本、佐々木、そしてロジスティシャンの田邊、ロスターの水澤の計5名が参加しました。官民の枠を超え、総勢200人以上の市民や機関が結集した実働訓練の様子を報告します。
https://hubs.li/Q042fsF_0

NHK WORLDでは、現在も引き続きご視聴いただけます!英語での放送になりますが、見逃してしまった方も、もう一度見たい方も、ぜひこの機会にチェックしてみてください👀✨
09/02/2026

NHK WORLDでは、現在も引き続きご視聴いただけます!
英語での放送になりますが、見逃してしまった方も、もう一度見たい方も、ぜひこの機会にチェックしてみてください👀✨

An aerial search and rescue team aims to respond quickly to disasters, accessing areas cut off by road closures and bridging the gaps between different organizations.🎥 ⬇️
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/shows/3025297/?cid=wohk-fb-org
Japan in Focus
Every Second Counts: Flying Rescue Unit ARROWS

【2023年トルコ・シリア地震から3年】2023年2月6日午前4時17分(現地時間)、トルコ南東部のシリアとの国境付近でM7.8の地震が発生。その後も同規模の余震が続き、数十万の建物が損壊したほか、トルコ、シリア両国合わせて6万人近くが犠牲...
06/02/2026

【2023年トルコ・シリア地震から3年】2023年2月6日午前4時17分(現地時間)、トルコ南東部のシリアとの国境付近でM7.8の地震が発生。その後も同規模の余震が続き、数十万の建物が損壊したほか、トルコ、シリア両国合わせて6万人近くが犠牲となる甚大な被害がもたらされました。亡くなられた方々へのご冥福をお祈りいたします。
空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、2月6日午後、日本から医師2名、看護師1名、調整員3名を含む緊急支援チームをトルコへ派遣。捜索・救助支援、医療支援、緊急物資支援などを実施しました。
これからも私たちは、「一秒でも早く、一人でも多く。」の人々を救うため、活動を続けてまいります。

【自治体連携】北海道 道東6町村と災害発生時の支援協力協定を締結空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の運営母体である特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、釧路管内6町村(釧路町、厚岸町、浜中町、標茶町、弟子屈町、鶴居村)と災害等緊急時の...
05/02/2026

【自治体連携】北海道 道東6町村と災害発生時の支援協力協定を締結
空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の運営母体である特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンは、釧路管内6町村(釧路町、厚岸町、浜中町、標茶町、弟子屈町、鶴居村)と災害等緊急時の支援協力に関する協定を締結しました。

本協定は、千島海溝地震などの大規模災害時に被災地支援を迅速かつ強力に行うことを目的としています。2025年7月に先行して協定を結んだ白糠町を含め、今回の締結により、甚大な被害が想定される釧路管内の全7町村との連携体制が構築されたことになります。

今後も自治体との連携を深め、平時からの備えを強化していきます。

▼詳細はこちらから
https://hubs.li/Q041tmQc0

【感染性胃腸炎の患者数が3週連続増】 #感染性胃腸炎 の患者の数が今年に入って3週連続で増加しています。冬や寒い時期になると流行しはじめる感染症。気温の低さによって抵抗力が弱まり、「知らないうちに感染症にかかってしまった」というケースも少な...
03/02/2026

【感染性胃腸炎の患者数が3週連続増】
#感染性胃腸炎 の患者の数が今年に入って3週連続で増加しています。冬や寒い時期になると流行しはじめる感染症。気温の低さによって抵抗力が弱まり、「知らないうちに感染症にかかってしまった」というケースも少なくありません。また、災害時には避難所などで感染症拡大のリスクが高まり、「密集した空間で感染をどのように防ぐか」は、災害医療支援においても大きなテーマになっています。

こうした感染症拡大のリスクは、個々人が感染症に対する予防知識を持ち、普段から対策を習慣化することである程度防ぐことができます。今回の記事では、特に冬に多い感染症の基礎知識と、災害時にも役立つ感染症対策について解説します!

冬や寒い時期になると流行しはじめる感染症。気温の低さによって抵抗力が弱まり、「知らないうちに感染症にかかってしまった」というケースも少なくありません。また、災害時には避難所などで感染症拡大のリスクが高...

31/01/2026

地震速報で必ず目にするのが「マグニチュード」と「震度」。言葉は知っていても、その違いをきちんと説明できる人は少ないかもしれません。
この記事では、それぞれの数値が何を示しているのか、その違いや特徴を分かりやすく解説します。地震の規模と揺れの強さを理解し、日ごろの備えや安全確保に役立てましょう!👷

▼記事はこちらから

地震速報で必ず目にするのが「マグニチュード」と「震度」です。言葉は知っていても、その違いをきちんと説明できる人は少ないかもしれません。

\ 配信終了まで残り僅か📺/空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の活動に密着したNHKのドキュメンタリーの配信が、いよいよ明日1月31日(土) 朝7時55分で終了となります。災害現場の最前線で、私たちがどのような想いで困難に立ち向かい、どのよう...
30/01/2026

\ 配信終了まで残り僅か📺/
空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の活動に密着したNHKのドキュメンタリーの配信が、いよいよ明日1月31日(土) 朝7時55分で終了となります。
災害現場の最前線で、私たちがどのような想いで困難に立ち向かい、どのように命を繋いでいるのか。そして、緊急時で行政やほかの機関と効果的に連携するために日頃はどのような活動を行っているのか。災害支援活動の裏側も映し出されています。
全国どこにお住まいの方もご視聴いただけますので、是非お見逃しなく!

【ご視聴はこちらから】 NHK ONEにて、全国どこからでもご覧いただけます。 (配信終了:1月31日 7:55まで)

【NHK】災害時の迅速な人命救助は、日本の大きな課題。鍵となるのは、1秒でも早く現場に駆け付け、様々な組織が連携し、捜索・救助・医療などを進められるかどうかだ。そうした中、ユニークな活動をしているのが、広...

住所

広島県神石郡神石高原町近田1161/2
Jinseki-gun, Hiroshima
720-1622

アラート

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ARROWS(空飛ぶ捜索医療団)スタート

ピースウィンズ・ジャパン/Civic Force/アジアパシフィックアライアンス・ジャパンの3団体が立ち上げた緊急災害支援プロジェクトARROWS(空飛ぶ捜索医療団)。

ヘリや飛行機などを活用し、医療とレスキューのプロフェッショナルとともに現場に駆けつけ、到着後は病院・自治体・企業など様々なパートナーと協力し、総力を挙げて支援活動に取り組みます。

災害の頻発する日本で、私たちだからこそ、守れる命があると信じて一人でも多くの命を救う取り組み、それがARROWSです。