鹿児島中央助産院

鹿児島中央助産院 鹿児島中央助産院, 産科・レディースクリニック, 鹿児島県鹿児島市伊敷6丁目17/18, Kagoshima-shiの連絡先情報、マップ、方向、お問い合わせフォーム、営業時間、サービス、評価、写真、動画、お知らせ。

【退職にあたり、心からたくさんのありがとう】わたしたち二人は、15年前に鹿児島中央助産院の助産師となりました。退職を前に大量の書類やカルテ整理をしながら、掃除をしながら、15年間を振り返っております。鹿児島中央助産院は全国でも珍しい多機能な...
31/03/2026

【退職にあたり、心からたくさんのありがとう】

わたしたち二人は、15年前に鹿児島中央助産院の助産師となりました。
退職を前に大量の書類やカルテ整理をしながら、掃除をしながら、15年間を振り返っております。

鹿児島中央助産院は全国でも珍しい多機能な助産院で、いろんな立場の女性たちが集まる助産院です。

わたしたちはお産を中心に、
女性たちのもつ強さ、自然への畏敬、手を出しすぎない助産ケアの本質など本当に多くのことを、
お母さんと赤ちゃん、家族、先輩方や産科医療に関わる先生方から学びました。

幾多の波も経験しました。
嘱託医・連携医療機関の確保問題、助産スタッフの不足、助産院の移転新築、少子化に伴い出産数の減少と経営の難しさ。

その一つ一つが存続の危機とも隣り合わせでしたが、そのたびに、
「大丈夫?」「できることはない?」「助産院のために何かしたい」と声をかけてくれたのは、
これまでここでお産されたお母さんやお父さん、産むこと・生まることを大事にしたいと願う地域の皆さん、そして想いをもった県内外の助産師さんたちでした。

みなさん一人ひとりの声と力に支えてもらい、なんとかここまで踏ん張ってこられました。

目の前の母子から力をいただきながら、誠実に、真剣に、そして悩みながらも助産をしてきた15年でした。

退職することは、
自然性を大事にしたお産を愛し、助産魂をみなさんから育んでもらった私たちが悩みに悩んだ末に出した決断です。

これからも、人生の根っことなるお産が本当に大切にされることを、一人ひとりの育ちが大事に見守られる社会になることを祈り続け、わたしたちそれぞれがんばってまいります。

これまでを支えてくださった、すべての皆さまに心から感謝いたします。

北村愛・竹内裕子

【鹿児島中央助産院の写真展】今日から明後日までの写真展。小雨の中、連休中、懐かしいお顔にお会いできて、お産や産後の話に花が咲きました。企画と運営のお母さん方の、想いのこもった温かい会場に、助産師のわたしたちも来場されたご家族も、ほっこりとし...
22/03/2026

【鹿児島中央助産院の写真展】

今日から明後日までの写真展。

小雨の中、連休中、懐かしいお顔にお会いできて、お産や産後の話に花が咲きました。

企画と運営のお母さん方の、想いのこもった温かい会場に、
助産師のわたしたちも来場されたご家族も、ほっこりとした時間をいただいています。

写真展は、24日(火)の16時までです。
お時間のある方はぜひ。

北村愛

「かごしまのしあわせなお産プロジェクト」の方々が、鹿児島中央助産院での写真展の企画を進めてくださっています。3月22日(日)~24日(火)の期間、鹿児島中央助産院の2階で開催予定です。イベントページでもアップしましたが、以下、企画スタッフさ...
04/03/2026

「かごしまのしあわせなお産プロジェクト」の方々が、
鹿児島中央助産院での写真展の企画を進めてくださっています。

3月22日(日)~24日(火)の期間、鹿児島中央助産院の2階で開催予定です。

イベントページでもアップしましたが、

以下、
企画スタッフさん方からのメッセージを添付いたします。

~~~~~~~~~~~~~

こんにちは☀️
かごしまのしあわせなお産プロジェクトからお知らせです。
facebookやInstagramで助産師さんたちの退職の投稿がありました。
今回のこの大きな節目をお祝いして、有志で写真展を企画中です。

これまで鹿児島中央助産院に関わりのあられた方、
そうでなくてもこのチラシを見てすこしでも興味をもってくださった方、
皆様のお越しをお待ちしております。

チラシ下部に記載の通り、助産師さんたちには面会出来ない可能性もありますことをご了承ください。

✴︎助産院や助産師さんたちへの感謝を込めて、一部、ご来場いただいた方のご家族やお子さんのお写真を貼ることができるスペースを設けております。
お写真を貼ってもいいよ、という方はどうぞ当日会場へお持ちください。(後日返却は出来ません🙇‍♀️)

✴︎助産院のシンボルのようにもなっている手形のたくさん押された大布。
希望者のみですが、シーツに会場に来てくださった方の手形を残していただくことを計画中です🖐️

※この写真展は母親たちが主催のため、鹿児島中央助産院へのお問合せはお控えください。
何かご連絡のある方は、しあわせなお産プロジェクト窓口担当のつつみまでよろしくお願いします。
(☎️✉️つつみ080-6434-9772)

【助産師の北村(院長)と竹内は、この春、鹿児島中央助産院を退職します】鹿児島の地で64年の歴史をもつ鹿児島中央助産院は、鹿児島県助産師会という助産師の専門職団体が運営する助産院です。お産と妊娠期からの継続ケア、社会的経済的困窮者のための入院...
18/02/2026

【助産師の北村(院長)と竹内は、この春、鹿児島中央助産院を退職します】

鹿児島の地で64年の歴史をもつ鹿児島中央助産院は、鹿児島県助産師会という助産師の専門職団体が運営する助産院です。

お産と妊娠期からの継続ケア、
社会的経済的困窮者のための入院助産、
30年前からの産後ケア事業受託、
24時間の電話相談、訪問ケア、
離島の妊産婦と家族のための宿泊施設の運営、
などを通して、地域のセーフティネットの役割も担ってきました。
看護学生や助産学生、助産師さんたちの後進育成にも尽力してきた助産院です。

先輩の助産師さんがたが守ってきた鹿児島中央助産院で、わたしたちもこの15年間、しあわせなお産と子育てをめざし誠実にケアをし、お母さんお父さんたちや連携する産科の先生がたと力を合わせて様々な困難を乗り越え、踏ん張ってきました。

わたしたち助産師は女性たちのそばにどう在りつづけるのか、自然性を大切にしたお産と子育てを残すには運営をどうしたらいいのか、助産院はもちろん助産師会の中でも幾度となく話し合いを行い、考え、わたしたちはここを退く肚を決めました。

4月からは別の助産師さんたちが業務を担う予定です。

あと1か月半のあいだ、お産もあり、産後ケア入院もあります。これまで同様、心を込めて温かいケアを母子に届けたいと思います。

多くのお母さんお父さん・お子たち、一緒に働きケアに悩みながら踏ん張ってくれた助産スタッフのみなさん、支えつづけてくれた佐知子先生、
そのほか、これまでたくさん支えてくださった皆さまに心からの感謝を申し上げます。またどこかでお会いしましょう。そして鹿児島のお産や健やかな子育ての未来について語りましょう。

【上映会のおしらせ】わたしたちの尊敬する助産学生ふうかちゃんたちが、鹿児島中央助産院にいらしてくださいました。Joyful Birthという映画の上映会を鹿児島で開催してくださいます。2026年2月22日(日)[第1部] 9:30 Open...
31/01/2026

【上映会のおしらせ】

わたしたちの尊敬する助産学生ふうかちゃんたちが、鹿児島中央助産院にいらしてくださいました。

Joyful Birth
という映画の上映会を鹿児島で開催してくださいます。

2026年2月22日(日)
[第1部] 9:30 Open 10:00▸12:00
[第2部] 13:00 Open 13:30▸15:30

映画の紹介は、ふうかちゃんの言葉をそのまま

「横浜にあるクリニックが舞台となっているドキュメンタリー映画です。
お母さんと赤ちゃん、そして家族が「楽しい」「心地よい」と感じられるお産には、オキシトシンというホルモンが大きく関わっています。
そのオキシトシンの力を最大限に引き出すケアについて、助産師や医師の視点から紐解いていきます。
お産のシーンは美しく、思わずうっとりとしてしまいます。
”悦び溢れるお産の選択”とは何か、静かに問いかけてくれる作品です。」

「楽しい」「心地よい」お産について知りたい方感じたい方、
これからのお産の未来を担う、若い力を応援したい方、
ぜひぜひぜひ!
2月22日(日)に集まりましょう~♪♪♪

【同窓会】令和7年はさまざまな事情により鹿児島中央助産院でのお産はすくなかったのですが、命かけて生まれてきた子たちと命かけて産んだ母と父、そして伴走させてもらった助産師たちと助産学生たちが一同に会しました。わたしたち(北村、竹内)が企画運営...
31/01/2026

【同窓会】
令和7年はさまざまな事情により
鹿児島中央助産院でのお産はすくなかったのですが、
命かけて生まれてきた子たちと命かけて産んだ母と父、
そして伴走させてもらった助産師たちと助産学生たちが一同に会しました。

わたしたち(北村、竹内)が企画運営する同窓会は今回で最後になるかもですが、

今回の同窓会も
参加者全員の温かい想いがあつまって、
ベビーマッサージも、
お産や子育てを語る時間も、
健やかなお子たちを抱っこさせてもらう時間も、
おにぎりランチ会も、
感謝を伝える時間も、、、

わたしたちにとってとても幸せな時間になりました。

【あなたのお産の体験、育児の体験を、助産学生さんたちに語ってくだいませんか?】助産師を目指す学生さん方が、鹿児島中央助産院に今年もたくさん来てくださっています。お産のない時期の実習のため、妊婦さんや出産後の女性たちから生のお話を聴くチャンス...
30/10/2025

【あなたのお産の体験、育児の体験を、助産学生さんたちに語ってくだいませんか?】

助産師を目指す学生さん方が、鹿児島中央助産院に今年もたくさん来てくださっています。

お産のない時期の実習のため、妊婦さんや出産後の女性たちから生のお話を聴くチャンスがとても少ない状況です。

鹿児島中央助産院で妊婦健診や出産ケアを受けられた方、どなたでも!!
助産院に遊びがてら、ぜひぜひいらしてください~!!
これから助産師になる方々を一緒に応援しましょう♬

助産学生さん方が実習に鹿児島中央助産院に来られる日程(11月~12月)

11月17日(月)か18日(火)、
11月20日(木)か21日(金)、
11月25日(火)か26日(水)、
11月27日(木)か28日(金)、
12月1日(月)か2日(火)、
12月4日(木)か5日(金)

ご連絡、こころからお待ちしています!!!
099-210-7560へ。

鹿児島中央助産院は64年の間、地域の母と子の産み育ちを支えてきました。今年、MBC賞をいただき、現スタッフと先輩スタッフ、県助産師会の会長されていた方々と一緒に、10月10日に表彰式に出席しました。鹿児島中央助産院での母子を中心にした継続ケ...
12/10/2025

鹿児島中央助産院は64年の間、地域の母と子の産み育ちを支えてきました。
今年、MBC賞をいただき、現スタッフと先輩スタッフ、県助産師会の会長されていた方々と一緒に、10月10日に表彰式に出席しました。

鹿児島中央助産院での母子を中心にした継続ケアを評価していただいたことに喜びを感じるとともに、

64年の歴史の中でいくたの困難を踏ん張ってこられた先輩助産師たちや現スタッフのみんな、
産声をあげた多くの赤ちゃんたち、
助産師とパートナーシップを結び一緒に産んだお母さんお父さんたち、
女性と助産師に伴走してくださる産婦人科のお医者さん、
助産師を支え勇気づけてくださるたくさんの方々、

みんなでいただいた賞だと、みんなに感謝と喜びの分かち合いをしたい気持ちです。ありがとうございます。

MBC賞は、1968(昭和43)年に設立された表彰制度です。経済や社会・文化・教育・芸術・スポーツなどの各分野で、ふるさと・鹿児島への貢献が期待される個人や団体を支援するもので、これまでに109団体・59個人へ贈りました。

お産と入院さんたちで賑わい、2か月ほどばたばたとした日々が続いていましたが、いったん落ち着き、気がつくと、9月。風のにおいが変わってきました。喜界島と吹上から、それぞれ庭でできた果物が届きました。暑さや台風を乗り越えた果物と一緒に、子どもた...
04/09/2025

お産と入院さんたちで賑わい、2か月ほどばたばたとした日々が続いていましたが、いったん落ち着き、気がつくと、9月。
風のにおいが変わってきました。

喜界島と吹上から、それぞれ庭でできた果物が届きました。
暑さや台風を乗り越えた果物と一緒に、子どもたちの健やかな成長のお便りもあり、なんともうれしく幸せな時間。

助産院にお立ちよりいただいたら、自然の恵みをお裾分けいたします♪♪

【明日の20時~「どーんと鹿児島」で鹿児島中央助産院の特集】鹿児島中央助産院は64年前に地域でお産開業する助産師さんたちがお金を出し合ってつくった助産院です。ながきにわたり、地域の産声を守り、子育てに伴走しております。明日、5月28日(水)...
27/05/2025

【明日の20時~「どーんと鹿児島」で鹿児島中央助産院の特集】

鹿児島中央助産院は64年前に地域でお産開業する助産師さんたちがお金を出し合ってつくった助産院です。

ながきにわたり、地域の産声を守り、子育てに伴走しております。

明日、

5月28日(水)20時〜、 
MBCテレビの「どーんと鹿児島」で鹿児島中央助産院の特集が1時間、放送されます。

この10年間の密着取材をぎゅっとまとめた内容のようです。
この10年で生まれた赤ちゃんは356人。一人ひとりのプロセスの伴走をするなかで、たくさんの喜びと感動がありました。
一方で、
移転新築や、医療連携問題、助産スタッフ不足、、など悲しさや苦しさを伴ういろいろな課題にも、助産師と女性と家族で力をあわせて向き合い、支え合ってきました。

担当プロデューサーは助産院のお産にもたくさん立ち会い、撮影され、これまでも素敵な番組をたくさんつくってくださっています。

明日の20時はぜひテレビの前にお集まりください。

https://www.mbc.co.jp/tv/donkago/

お時間の都合のつかない方は、再放送や見逃し配信もありますので、ぜひ。
県外の方は見逃し配信(Tver)をご覧くださいませ。

MBCテレビ『どーんと鹿児島』鹿児島のグルメ、温泉、旅情報にドキュメントや時事討論まで!鹿児島の情報が盛り沢山な番組です。

【6月4日 助産院のきまぐれ教室】今回は、麹の料理クラスです。助産院では塩こうじは日々料理に使っていますが、しょうゆ麹、玉ねぎ麹づくりは初めて。そのほか、講師のつくる絶品あまざけを使ったスムージーや、黒豆ごはん、麹スープなど楽しみすぎる。今...
18/05/2025

【6月4日 助産院のきまぐれ教室】

今回は、
麹の料理クラスです。

助産院では塩こうじは日々料理に使っていますが、しょうゆ麹、玉ねぎ麹づくりは初めて。
そのほか、講師のつくる絶品あまざけを使ったスムージーや、黒豆ごはん、麹スープなど楽しみすぎる。

今回は15人限定とのことですので、お申込みはお早目に。
どなたでもどうぞ♬

日時:令和7年6月4日(水)10:00~12:30
場所:鹿児島中央助産院(鹿児島市伊敷6丁目17-18)
参加申し込み・お問い合わせ:白石真理香さん(チラシ参照)

4月19日(土)かごしまの子産み子育ての未来を考えたい!と、鹿児島中央助産院に総勢55人分の靴が並びました!年代もバラバラで、産み方や産む場所も体験もそれぞれ異なるけど、ひとりひとりのお産や助産ケアの語りが熱く、助産師として心がふるえました...
25/04/2025

4月19日(土)

かごしまの子産み子育ての未来を考えたい!と、鹿児島中央助産院に総勢55人分の靴が並びました!

年代もバラバラで、産み方や産む場所も体験もそれぞれ異なるけど、ひとりひとりのお産や助産ケアの語りが熱く、助産師として心がふるえました。熱い熱い時間でした。

そして、それぞれが未来をつくる当事者として「何ができるか」「何を始めよう」と話していて、火が興るのを感じました。この火種を消さないようにしたい!と心から思い、また一緒に火種を護る人たちがたくさんいることを感じられた時間でした。

産婆の時代から、私たち助産師は女性とともにいて、お互い支え合う存在だったな、と改めて思い起こしています。

集まってくださって体験を語ってくださった方々(中には海を越えてやってきてくださった方も何人か)、
親たちが集中して語れる場をつくってくれた託児ボランティアの助産師さん、助産学生さんたち、
時間とエネルギーを注いだ運営のスタッフのみなさん、
今回は参加できなかったけど、エネルギーを送ってくださった方々、
ありがとう。

これからも一緒に知恵を出し合い、支え合い、一人ずつの力をもちよってアクションを起こしていきましょう。

住所

鹿児島県鹿児島市伊敷6丁目17/18
Kagoshima-shi, Kagoshima
890-0008

電話番号

099-210-7560

アラート

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